#青空ごはん部
横浜人らしくカレーライスというハイカラなものを食べました。
キャベツとソーセージのスープという、これまたハイカラな羹と目玉焼きには胡椒という黄金と同じ価値のある貴重な香辛料をふりかけました。
Posts by 忠行
労働が終わった。
#青空読書部
角川ソフィア文庫『山海経の妖怪たち 古代中国の奇獣図鑑』
よむわよ。
#青空ごはん部
金山寺味噌漬け豚肉。
#青空ごはん部
キャベツとソーセージのコンソメスープというハイカラな羹に胡椒という王侯貴族でも滅多に口にできない高価な香辛料を入れたもので燃料補給して労働に行ってきます。
#青空ごはん部
鹿児島県産の黒豚肉のステーキにキャベツを添えたハイカラでモダンなものを食べました。
ちょいとした錬金術。
今日の横浜みやげ。
みなと横浜、エトランゼ。
チャイナタウンに灯がともる。
山手、元町、山下埠頭、根岸、本牧、伊勢佐木町。
ロマンチックが似合う街。
みなと横浜、ロマンタウン。
街に灯がともる頃、私の心も茜色。
お疲れ様です。
物を置かないのはいつでもそこから立ち去る準備ができているということ。
そして立ち去るのは、その部屋からかもしれないし、この世界からかもしれないと。
逆に部屋を自分の趣味でいっぱいにしている人は生命力に満ち溢れている人。
好きなアイドルのポスターとか、家族の写真などなど――。
私の部屋にはエロ本がいっぱい置いてあります。
勝った。
生《エロス》は死《タナトス》に勝った(違う)
失踪した本人はもちろん家族など周囲の人々にもたらす影響は大きい。
そうした個人個人の深い喪失や挫折、葛藤や後悔、絶望や希望が交差する模様が描かれています。
また本作では出演者たちの⾝元を保護する⽬的で、AIによるディープフェイク技術をもちいて⼀部の顔や声に加⼯を施しているという。
蒸発というテーマとは別にこのテクノロジー部分も技術は進歩したなぁと感じ入ってしまった。
余談ですが以前どこかで自分の部屋に物をあまり置かない人は、いつでも消えることを考えている人だと聞いたことがあります。
「家が貧乏だったのでヤクザの電話番をしていた。その時に彼らから金を借りていたかもしれない。それの取り立てから逃げるために姿を消した」
↑
家が貧乏なのとヤクザの電話番になる事になんの関係があるの? ヤクザの電話番てそんなに給料良いの? 借りていたのかもしれない、てなんだよ! 自分の事なのになんで曖昧なんだよ! 金銭問題なんだから明白にしろよ!
この人物に関してはゴミ拾いで稼いだ日銭をパチンコとタバコに変えて西成でくすぶっているような輩でまったく共感できなかった。
でも多分なんらかの障害を持っているんだろうなぁ、この人……。
行方不明者が出ており、いずれの国でもそのうち数千人が完全に消息を絶ち、発見されないという。
中国では高齢者と児童の行方不明が深刻化しており、児童だけでも年間20万人ほどが姿を消している。その多くは人身売買目的の誘拐とされている。
蒸発者問題は日本だけが抱えているわけではない。
借金や劣悪な環境の労働現場からの逃走など、いくつもの〝蒸発〟例が紹介されている。
ブラック企業から逃れて⾒知らぬ⼟地で新しい⽣活を始める人などはともかく借金を抱えたので家族を捨てて消息を絶つ経営者の姿などは無責任に感じて同情も共感もできない。
横浜シネマリンで『蒸発』観ました。
aggie-films.jp/jht/
⽇本では毎年約8万⼈が失踪し、その多くはやがて帰宅するが数千⼈は完全に姿を消してしまう。
彼らは蒸発者と呼ばれ、失踪する理由は⼈間関係のトラブル、借⾦、ヤクザからの脅迫などなど様々。
本作では知られざる「夜逃げ屋」の仕事や、蒸発者と残された人々の心の葛藤や和解の道のりを没入感のある映像で描き、日本特有の社会現象に迫るドキュメンタリー映画。
キャッチコピーの「日本では毎年約8万人が失踪――」とあり、まるでこのような現象は日本特有のものかのように喧伝しているがアメリカでは年間50万人以上が、イギリスでも20万人以上の
豚肉祭りですね!
#青空ごはん部
ガーリックライスに2種類のレトルトカレーをかけたもの。
いつものぴーにゃっつ!
#青空ごはん部
横浜人なので洋食を食べました。
#青空ごはん部
和食で燃料補給して労働に行ってきます。
鮭を食べる時はいつも最上義光を思い出す
いいアレンジですね!
定期券が使える区間でSuica使ってしまった(ビキビキ)
500円損した、これだから酔っ払いは……。
探せば見つかるぴーにゃっつ!
キャベツスープ美味しそう!
まだ言語化されていないモヤモヤした少女たちの不安。まだ名もない、あるいは名状しがたい不穏なざらつきを詩的にすくい取り、見る者になにかを気づかせる。
頭で理解するのではなく、心で感じる。感性を揺さぶられ、魂を共鳴させる。そのような極めて芸術的な作品。
かといって完全にエモーショナルかというとそうでもなく、当時の、そして今の時代にもある女性たちへの暗澹で悲惨な状況を物語る。
それゆえ解放と希望を意味するかのようなラストシーンには救いを感じた。
万人受けするような作品ではないし、人にすすめるのも気が引けるが、それなりの知性と感性の持ち主ならば心に何かが残る。観て損はしない作品。
1910年代、1940年代、1980年代、2020年代――。
異なる時代に生きる4人の女性の記憶が描かれるが、そこには現実と妄想、夢などが侵食し合っている。
時系列はバラバラで、あちらこちらに飛んでは交差していくストーリーを頭で追おうとすると大変な労力を強いられる。それよりも登場人物の感情や心理に意識を集中させて見るべきだろう。
まばゆい陽光、夜の深い闇、死の臭いにまとわりつくハエの羽音、川のさざ波、そして正体不明の轟音といった象徴的な画や音が死や喪失を雄弁に物語り、彼女たちの内側にある小さな震えを増幅させる。
みなとみらいのキノシネマで『落下音』観ました。
gaga.ne.jp/rakkaon_NORO...
自分と同じ名前を持つ早世した少女の気配を感じる1910年代のアルマ。
片足を失った伯父への抑えきれない欲望に戸惑う1940年代のエリカ。
絡みつくような何かの視線にさいなまれる1980年代のアンゲリカ。
自分の存在が消えてしまいそうな孤独感に侵食される現代のレンカ。
ドイツ北部の農村で異なる時代に生きる4人の少女の記憶の断片が交錯するように代わる代わる映し出され、100年の時を経て響き合う彼女たちの不安が北ドイツの農場を静かに覆いつくしていく――。
#落下音
観るわよ。