ナッツを食べられなくなった我が最高に美味しいミックスナッツを紹介するぜ!
Posts by kirockyou
ありがとうございます…!一度アレルギー検査も受けてみようと考えております。
どうやら齢43にしてナッツアレルギーを発症したらしく、涙――。(ミックスナッツを食べたら2回連続で上唇の際が腫れた)
『グッバイ20世紀』VHS
問題:
『超かぐや姫!』は通常料金2200円、ペア割で1人当たり1500円である。3人の場合、3人目の料金2200円となる。
『超かぐや姫!』は観客動員数100万人突破と興収20億円突破が同時に発表された。
本作を通常料金で鑑賞した観客の割合は?
予想通り!>山崎貴監督ハリウッドデビュー作『Grandgear』(2028年2月18日全米公開)はロボットもの
“二十歳の誕生日に日付が変わった瞬間初めて酒を飲む”という遵法意識が高い大学生のモノミス。
出張旅行の宿は最終的に“豪華カプセルホテル 安心お宿”に帰結する――。(普通のホテル同様に往時の倍額だが…)
“是枝裕和・濱口竜介・深田晃司”は現役BIG3過ぎる。
『機動戦士ガンダム』と『メタルギアソリッド』のハリウッド実写映画化という企画をどちらも逃したジョーダン・ヴォート=ロバーツェ…(本人の熱意的に両企画でベストと言える選択肢だったのだが…)
「着ぐるみゴジラは歌舞伎のような伝統芸能(価値はあるが“見立て”の芸術)となっており『シン・ゴジラ』『ゴジラ-1.0』やレジェンダリー版だけに親しんでいる層にはハードルが高い(数十年前における『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』のインパクトは現代では共有されにくいのと同じ)」
パンデミック以降に不調が続いた製作会社バッド・ロボットを縮小してニューヨークに拠点を移し、映画製作者としての原点回帰を目指すJ・J・エイブラムス。彼は“大御所(モグル)”という役目をもはや望んでいないという――。関係者曰く「JJ は“ティンカラー(機械いじりを楽しむ人)”だ。モノ作りに戻りたがってる」
アメリカで映画の主要観客はZ世代に。“親世代のシリーズ物”の代わりにPG映画をヒットさせ、Letterboxdを活用し独立系&アートハウス系興収も底上げ。映画は新種の“夜遊び”であり、単なるイベントを超えた広い文化コミュニケーションへの参加…さらに“FOMO”も彼らを駆り立てる。
UCLAの研究によれば、アルファ世代(2010年以降生まれ)とZ世代(1997年~2012年生まれ)の10歳~24歳を分析したところ、TVや映画における少年・男性描写が“孤立をはじめとした男らしいステレオタイプの数々”から離れて“傷つきやすさと繋がり”に向かう様を見たがっているとのこと。“喜びにあふれた父親像”が新たなトレンド(ランボー、ジェイソン・ステイサム、ドミニク・トレット涙目)
全米劇場所有者協会(NATO)の調査によれば、Z世代は映画にまだまだ夢中。10~24歳の間では、“公開週末に映画を観に行くこと”はNo.1で好きな活動(時間やお金に問わず)。観客の85%が2024年以上の頻度で映画を観に行こうと計画しており、14か国の調査対象の72%が6カ月前より“もっと”または“同じくらい”映画に行くつもりだと回答。アメリカ人12~74歳の76%が2024年に少なくとも1本映画を劇場鑑賞(ポイントサービスの登録者は2023年から2024年で12%上昇)、Z世代が最も活動的な層で女性の90%/男性の89%が最低一本劇場鑑賞…ただし男性ではゲームに次いでNo.2の“好きな活動”
米国において最も主要な映画観客はやはりZ世代。Z世代は87%/ミレニアルは82%が年に最低1本を劇場鑑賞(X世代70%/ベビーブーマー58%)。リピート率もZ世代&ミレニアルは年平均7回と最高。若年層にとって映画鑑賞は“社交活動”
一人称ラブコメライトノベル:「内心が描かれないブラックボックス化したヒロインの内面をその言動から読者も推測していくミステリ要素(≒読者参加型)」「時に本心を読者にも隠してはぐらかす主人公は“信頼できない語り手”」
「批評家の評価に関わらず自分は好き/嫌い」ではなく、「こう評価されているからそれに反して自分は好き/嫌いだろう」になっている場面は度々見受けられる…(トマトメーターがフレッシュならフレッシュで、自分の好きな作品だったら乗っかる)
Rotten Tomatoes(批評家支持率の集計)に対する反応を見ると、「批評家に分からない真の価値を見抜いている俺スゲー」という人もいる印象。分かりやすい指標であり我も度々ネタにしていますが、“レビュー数11で10点満点中6点評価が99%”みたいなこともあるので気にしすぎないが吉ッスよ…(レビュー収集サイトとしてはMetacritcの方がまだ参考になる)
『俺たちのアナコンダ』は2025年12月25日全米公開だが撮影開始は同年1月、諸事情でエンディングは大幅に変更され、11月17日にも再撮影が行われていた(“ハリウッドへようこそ!”)。“映画の内容が作品自体の舞台裏にあった現実をなぞる”メタ度合いは『アダプテーション』級… www.hollywoodreporter.com/movies/movie...
本邦における“メタなファンサービス手段としてのマルチバース”といえば『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』。古典的作品の“お約束(キャノン)”に向き合う姿勢を物語上の葛藤にも重ねたのは『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』的…
“ロジック>パッション”――。>『俺たちのアナコンダ』
『俺たちのアナコンダ』スクリーン入口
“メタ系映画”としては関係者自身の過去作『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』『マッシブ・タレント』といった先例のフォーマットを踏襲し過ぎており、“教訓めいた良い話にしよう”という野心が透けて見えるところも。楽しく観たが、主人公として説得力を持つとしたらアラカン俳優(役の上ではアラフィフ)よりもセス・ローゲン世代でゎ…?
一度自分の頭で“これは〇〇ではないか?”と考えた推測、次からはいつの間にか“これは〇〇である”という確信にかわりがち(自分の頭で考えて納得した概念なので)。他人による推測でも“腑に落ちた”と感じた瞬間に自分の頭の中では事実と化す…
“外部の人間が憶測で語ったことがさも事実かのようにインターネッツで流布しているけど当事者・関係者であっても立場上(NDAとか)表立っては訂正不可能で臍を噛む思いで眺めることしかできない”みんな〜〜〜!!!!!
ハリウッド映画(というかスーパーヒーロー映画)におけるマルチバース、“(舞台裏の大人の事情を踏まえた)メタなファンサービスの常套手段”となり一気に陳腐化した印象。