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Posts by BAR燐光

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煮詰まってぶつかってやっと作り上げた作品が大事にされていきますように
心無い誰かに雑に扱われませんように

2 months ago 3 0 0 0

ホン・サンス監督の「逃げた女」を観た

9 months ago 0 0 0 0

ホン・サンス監督
「草の葉」を観た

9 months ago 1 0 0 0
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ホン・サンス監督「ハハハ」を観た
マッコリかなんか飲みながら夏の思い出話する男二人
話自体は他愛のない恋愛話
なのにところどころ奇妙
静止画で、チャーンとか言いながら乾杯して淡々と話が進む感じも奇妙
登場人物はみんなよく酒を飲む
奇妙で忘れられない

9 months ago 6 0 0 0
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雪のような祈り
何度も読み返している

1 year ago 12 0 0 0

夏目漱石「文鳥」ラジオで朗読を聴いた
進まない気持ちで飼い始めた文鳥に昔ちょっかいをかけた女の面影を見たり最初からフラグが立っていたが稀に見るスーパーバッドエンドだった
前半の文鳥の繊細な描写など吹っ飛ぶくらい漱石大丈夫?(実際大丈夫ではない)となる
狂気を描いた作品である

1 year ago 9 0 0 0
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この作品は現代能
鎮魂、亡霊、夢幻、狂気

1 year ago 6 0 0 0

韓国のお客様と一緒にニュースを見守りながら今回の戒厳令について話をしていた
弾劾訴追案が否決された後、その方は苦い苦いお酒を下さいとオーダーされた
自分の仲間達もみんな国会前にいると
かける言葉がない

1 year ago 8 0 0 0

こないだ死にかけてた後輩店来てくれた
生きてくれてて良かったよ

1 year ago 6 0 0 0
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THEATRENOH テアトル・ノウ 能役者 味方玄

味方玄シテ「井筒」だった

昨夜の能を観て夢幻能ってこういうことかとやっと腑に落ちた
時間の流れが曖昧になり
現実感が薄まる感覚
初めて本当に感じた

味方さんはもちろん素晴らしいのだが
白洲正子が書いていた、どこかひとつが特出して印象に残るのではなく全てが調和しているのが良いお能
囃子方も素晴らしく昨夜の能はまさにそれだった

味方さんが東京で演能される際はなるべく観に行きたい
theatrenoh.com

1 year ago 2 0 0 0
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1 year ago 10 0 0 0

昨夜終電逃し中野から西荻まで徒歩2時間半落語かけながら歩く

柳家喜多八だくだく小言念仏
米朝かけとり
さん喬弱法師
イヤホンすると夜道怖いので垂れ流しながら歩く
何度も聞いた噺なので口ずさみ?ながら歩くので立派な不審者である
だくだくは本当にアホらしい噺だけどどこか不条理劇めいた展開にゾクゾクする
成立させる手腕が問われる難しい噺と思う 
喜多八師匠はうまくて 
勢いをつけて盛り上げていくけれど一歩引いて「のっかっている」その温度が粋で 何度も聞いても面白いのはその粋があるからと思う

1 year ago 9 1 0 0
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地衣類たち

1 year ago 20 2 0 0
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婆ちゃんが生きてた頃はくたくたに煮た林檎が、でかいタッパー(本当にでかい)にたくさん入って食卓にどかんと置いてあった

1 year ago 5 0 0 0
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エチオピアのお茶請けを頂いた
濃いコーヒーをお猪口ほどの小さいカップでみんなで飲んで、一緒にこのKOLOという大麦の菓子を食べるらしい
ほんのりスパイスが効いているが素朴な味で軽い塩味がある
延々食べられる 
かなり固いので歯に注意しつつ

エチオピアではコーヒーにテナアダムというハーブを浸して飲むらしい 
コーヒーにフレッシュハーブの組み合わせは意外といけるだろうと思う

1 year ago 5 0 0 0

酒粕で黒砂糖を包み焼いて食うという谷崎潤一郎の好きなやつやってみたが美味かった
作り方は想像で 黒砂糖のかたまりを酒粕で薄めに包む 親指の先くらいの大きさにして焼く
おそらく本当は火鉢かなんかで焼くのだろが無いので、仕方なくフライパンで焼いたらくっついてぐずぐずになったが味は良かった
酒粕に水分があるので熱が入ると形を保てない 片栗粉かなんかを混ぜるのだろうか

2 years ago 5 1 0 0
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アザラシではなくマナティのビール

2 years ago 3 0 0 0