飛行機国際線イギリス経由乗り継ぎの場合、ETAって取得必須なんですかね…?ETAの説明自体には入国しなきゃ不要と書いてあるけど、航空会社がETA持ってないと乗せないとかいう対応取ってるのかどうかが不明。
Posts by Yoshihiro Hara
床上収納こそ正義
出勤後に忘れ物に気づいて会議までの間に自宅往復RTA出走。記録50分。
花粉症の薬のせいかいつも以上に頭がぼーっとしてるというか、眠気はあるのに何故か寝れないというか、そんな感じが続いててなかなかしんどい。
俺たちのBREWDOGが…
小田急止まってる⋯
ジョー・リトラー『反メリトクラシー──新自由主義と平等の神話』(人文書院)の書影が公開されました。「平らな競技場」の幻想を基礎とする新自由主義的メリトクラシーを、カルチュラル・スタディーズによって分析し、それを超える道を指し示します。2月28日に出版です。
www.jimbunshoin.co.jp/book/b101542...
最近は4時間寝て8時間起きるサイクルが定着しつつある
『〈熟議投票〉の政治学――アイルランドの憲法改正にみる民主主義の変革』(徳田太郎著)書影
『〈熟議投票〉の政治学――アイルランドの憲法改正にみる民主主義の変革』(徳田太郎著)
出来ました!
民主主義を投票という「一瞬の出来事」にとどめず、社会を動かす「プロセス」として考え直すための一冊です。
ぜひ、ご一読ください!
amzn.asia/d/0de1KuEL
KPI: Kono Plan ha Impossible
ほんとこれ。
#学術バーQ
デジタル庁、高品質なUD系フォント(ゴシック体/明朝体×normal/boldの4書体)を開発するなり国で永続的に購入するなりして、Windows・Mac・Linux・Android・iOSなどあらゆるプラットフォームに無償で標準バンドルできるようにしてくれんかな〜
みなさんも「WordもPowerPointもあれもこれも、とにかく全部そのフォントで作れば互換性やポータビリティの問題を一切気にしなくてよい」というフォントがひとつ欲しくないですか? 何なら公文書も全部それに統一してほしいぞ
>ユーザーを罠にかけて閉じ込めるように設計されたプラットフォームから離れ、「インターネットは生活を消費するために構築されるべきではない」とはっきり言えるような空間へと人々が移動するにつれ、ダラダラとしたスクロールは減り、より意図的な利用が増えると予測しています。 bsky.social/about/blog/0...
あちこちでネットワーク障害起きすぎ
飲酒機会も確保せねば
やはりXは精神衛生上害しかない
11/16-17の大学教育学会課題研究集会にて、「アメリカの学士課程における「ディシプリン」概念」とのタイトルでポスター発表を予定しています。お越しの方は是非ご覧ください。
お越しになれない方もご興味があればご連絡いただければ。
これとは別に3つ目のポイントとして、文科省の説明でたびたび出てくる「社会に信頼される大学」という考え方。そもそも今の社会に大学を評価する能力があるのか、その評価に正統性があるのかという点を全く考えずに脳死状態でこのフレーズを使っているようだが、そもそも大学は社会の進歩・変革に作用するような教育・研究を行う場でもあるし、その教育・研究を評価できる人間は同業者しかいない。社会において博士人材の有効活用が全くなされていない日本においては、社会の側がこれを評価する能力はないのでは、ということは検討の余地がある。
ここで出てくる2つ目は1960年代の大学紛争。紛争自体に対する評価は避けるが、これによって学生組織(の自律性および正統性)はほぼ壊滅。なお昨日出てきた学生組織が非常に活発な大学の場合、1970年代創立なので紛争は未経験。
八王子コンソ2日目。昨日は「教職学社協働」というテーマのシンポだったが、これに関して共通認識として持っておきたい歴史認識が3つほどある。
1つ目は、そもそも大学というのはそもそもが「教員組織」と「学生組織」の2大組織が折衝を行いながら運営するものだという点。欧米で古くから運営に学生(または卒業生)が参画していたのはこの伝統の延長線上にある。
対して日本の場合、大学を「教育機関」として、また「国策」として導入しているため、この観点が非常に弱い。それでも日本の大学にも「学生自治体」というものはその最初期から見られ、教員組織や「当局」と度々折衝を重ねてきた。
こうなると高等教育進学はもはやある種のギャンブル。日本もこれの後追いになるんじゃないかと。ちなみにここで紹介した本は年内に日本語訳が出ます。
特にアメリカの学生ローンはカオスそのもので連邦全体の基準がなく、学生はローンの申し込みはするけれども自分が何種類のローンをどのくらいの利率で申し込み、結果いくら返済しなくてはならないかを理解しきれていないことの方が多いそうで。(続)
Geiger (2019) American Higher Education since World War IIの第8章には、「1兆ドルの借金」という節があり、州立大学ですら学費が平均的な家計では賄いきれないレベルに高騰し、借金で何とか通っている学生の状況が描写されている。その借金の3割は債務不履行だそうで。(続)
日本の国立大学の学費を上げろという話が最近盛り上がっているが、どう考えても弊害のほうが大きいというか、少なくとも格差は昼がる方向に行くんじゃないかな。アメリカの近年の動向なんかを見てみると、かなり良い反面教師になるんじゃないかと。(続)
印刷革命と大学についてはこちらを参照。
吉見俊也(2011)『大学とは何か』岩波新書.
..日本語の「研究」という語(そもそもこの語がいつ成立したかは知らないけれど)が元々持つ意味はもっと広く、故にアカデミアの内外でこの語の持つ意味が食い違うことが多々あるんじゃなかろうかと。
...ここから "research" の訳語としての「研究」は、必ず先行研究にあたり、その誤りを指摘したうえでより妥当性のある解釈を探究し、その結果が既存の知識体系をいかに変容させるかを論じないと成立しない、という認識となったわけだが、(続)