チームみらいが、チームけらいになった。
Posts by Asylum Piece
まじこれ。
自民党の「憲法改正実現本部」は、日本国憲法改正草案
をウェブ上でも公開している
www.jimin.jp/constitution...
現行憲法との対象表つきで全文を公開している
ヤバいのは9条部分だけではないよ
人権部分は
・自由と権利が侵されない自然権ではなく、「責任と義務との交換権利」となり、かつ
「公共の福祉と秩序>権利と自由」という序列の中に位置づけられる
・権利と自由は、個人が有するものではなく、「家族という社会の基本単位」が有するものとなり、家族が助け合うことが前提となる
こんなもん受け入れられるかい?
添付したサイトから対象表をみて、ご自分の目で確認してほしい
現首相は独裁志向をあからさまにしている。先の衆議院選挙、日本解体のために仕組まれたものだったと改めて思う。女性初の首相ということでなんとなく空気で支持している国民のせいで、自民党に大勝させ、ショックによって改憲によって国民の権利を制約しようとしている。自民党の危険さを理解していない人たちが多すぎる。マジ今の自民はクソとしか言いようがない。
SNS上でもティール的なものvs ルグィン的なものとの争いになってきた。AIと壁打ちしているので、少し共有。
ティール的コミュニケーションは「効率・直接・操作」を最大化する。感情は処理すべきノイズであり、伝達すべき情報の純粋性を汚染するものとして排除。SNS発信の「切り取りなし・直接的」という擁護論は、まさにこのティール的価値観の表現である。
ル・グィン的コミュニケーションは「応答・関係・均衡」を最大化する。記者会見における予期せぬ問いへの応答、困惑や謝罪の表情、即興の言葉のつまずき、これらは情報伝達の非効率ではなく、統治者が統治される者と同じ人間の条件を共有しているという証明である。
地震…
そうそう、仕事の関係で安野貴博さんの『1%の革命』(文藝春秋)を読んだのだが、チームみらいも正直恵まれたエリートの人たち。彼らも『破壊系資本主義』のような方策を推進しようとしているあたりに、特区制度の危なさをもっと声高に主張しないとまずいなと思った。なので、チームみらいについても、期待はしていたけど、プルラリティは唱道しているけど、基本思想はテック系リバタリアンという認識でいいと思った。なんというか、マニフェストを読んでとても格調が高いと思ったのだった。
twitter 落ちているみたいですね。
高市政権、本当に今の状況が許せないです。国会の軽視、快不快で物事を決めるスタイル、丁寧な議論とは程遠い独断専行。高市首相だけではなく、自民党全体での自浄が全く働いておらず、このままだと経済ショックをつくり、改憲という流れが生まれてしまうのではないかという雰囲気まで出てきた。石丸あたりから、選挙制度のハックが生まれてきたけど、前回の衆議院選挙は仕上げみたいなもの。きちんと議論ができる野党議員が軒並み落選、そして現在に至る。そして今や、アメリカのポチと化している状況であり、オイルショックから積み上げてきた外交努力を消去する勢い。なんか、この状況はゆでガエル状態で、怒りしかない。
仙台は古本屋が充実。キャリーバック半分が本になるという…。
ですねえ。現物は劣化も激しくて…
おおお。花粉ですか?
海外版については、本も少なくなりそうだから、電子で入手するのが一番かもしれませんね。僕もチェックしてみます!
投資がとか、制度をズルして使いたいみたいなことを言っている人たち、本当許せないわ。モラルハザードの可能性はあるし、ごく少数の人たちがやっていたのだろう。それがライフハックとか、住宅ローン減税と同等とされて、アホかとしか思えない。なんだか世も末である。
twitterランドが本当に頭が悪くなってきているので、本音はまともなblueskyに呟いていこうかな。
日本学生支援機構のページを見ると、教育の機会均等を経済的理由で高等教育が受けられない学生を支援するために学生ローンはあるとしていて、かなり厳しい案件がある。1990年代までは免除職がありましたが、そういうのは一部だけになり、成績が加味される競争的な減免となった。
連帯保証人なので、機関保証とれない場合は親族に向かう。結構な額になるので、本人が払えなくて高齢の親が詰む話も結構あった。18歳の段階で、書類を書いて借金をするこわさも踏まえると、借金などしないで済むならそうすべきなんだけど。
奨学金(学生ローン)の首相答弁は、モラルハザードの可能性がある(生活費や学費に充足しないで、投資に回す人たちがいる)というのはあるだろうけど、絶対的にそういうことをやる人は少ない。それに対して、「学生ローンの所得控除はお得だから絶対制度を悪用する奴が出る」「無利子あるいは低利子でお金が借りられるなら、お金をプールして投資に回す」とかいうことを主張する人々が擁護に回り、ついにここまでバカばかりになったかと思った。教育の機会均等のためで、今の経済状況で現実的な軽減策として所得控除という話が出て、首相の返しが「制度を悪用する奴がいる」だからもう、生活保護のときと同じ雰囲気が生まれいて嫌だ。
ジョン・ブラナーそんなにあるんですか?びっくり。しかしすごいペースで洋書読まれていてすごいなーと思っています。
ブラナーハヤカワのをぼちぼちと読んでいますが、割と経済とか取り扱っていて好きです。
ひさびさに。すけきよさんち。美しい本棚と蔵書たち。
twitter調子悪いみたいですね。坂爪真吾さんの新刊を読んでいます。『モテない中年』(PHP新書)
毎回ソースを貼らないといけないという。
政治経済方面、長文書く方向にシフトしていくか。たぶん読まないから。
twitterランドはだんだん民度低くなってきているなと改めて。ある新書の内容を紹介したら、「紙のAERA読むなんて、何の恥じらいも無く」みたいなことを言われるので、インテリは嫌われているなーと思うのと、ネガティブレスには変な反応しない方がいいというのがわかってきた。
ありがとうございます。倫理感で訴えかけるよりは、コスパで考えるのが裏金問題が、我々の生活に関わっていることがよくわかります。
議員の裏金問題がいかに自分たちの財布を圧迫するか、について簡潔に解説しているので、ぜひ「要約」せずに読んでほしいnote。
稲田豊史『本を読めなくなった人たち』(中公新書ラクレ)は、読書が趣味というのが本当にマイノリティに転落しているということを強く実感させられる。若者を中心に聞き取りを行い、非読社会に陥った日本の現状を読書という行為から紐解いていく明快な渾身のノンフィクションである(著者も3年以上かけて書いたとのこと)。
今の世の中がどうしてこんなに長文を読むという能力がまさか限られた人たちのものになりつつあるとは思ってもいなかった。我々の環境はすでに無料で膨大なテキストを読める状況になっており、わざわざ文章に対してお金を支払うということを選択する人たちが減少している。皆長文読めなくなっているんだなーと。
読んでいただきありがとうございます。まさに余裕が失われていく方向に舵が切られてしまい、人々は雰囲気やアテンションで決める世の中になりました。そんな中で自民党の維持する制度が裏金を生み出し、我々の選択肢を奪っている現実はまさに政治のコストだと感じています。
児童書。
そうなんですよ。「可哀そうなお前たちを啓蒙してやる」「批判ばかり」というのではなく、「我々はみなで考えて、それに寄り添って旧来の自民党に代わる夢のある代替案を提示します」という形で、イメージ戦略では上手(金もリソースも)の自民党に対抗していくしかない。ハッシュタグの打ち方も考えないといけないですよね。
無党派層やふんわり支持している層にどんなヴィジョンを示せるかが問われるのではないかと思います。今回は、一番ダメそうなおじいさん二人が出ていて、高市さんのイメージよりも悪かった。中道は西村さんとか一気に変えないと無理でしょうね。
資産を自己責任で管理していく世界になってしまいました。裏金問題の議員が決まるし、ここ数年のコスパタイパ社会化がこれまであった倫理観や道徳を吹き飛ばしたように思いました。社会の『アメリカン・サイコ』化みたいな。