#国会正門前大行動0419 終了後も続いた有志による抗議映像を公開しました。
国会前デモ延長戦 路哲 2026年4月19日
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Posts by Jun Inukai / 犬飼淳
今回も国会周辺を1周した映像を公開しました。エリアごとにそれぞれ特徴的な抗議スタイルを確認でき、全員が1ヶ所に集まれる広場が無いという日本特有の欠点を補っていたように思います。
【全体像】No War! 憲法変えるな! 国会正門前大行動 2026年4月19日
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前回は議員会館前付近でも平然と行われていた警官による「通せんぼ」(=駅に行く場合は通すが、デモ参加者は通さない)も今回は特になし。
国会からかなり離れた場所なので前庭の開放は関係無い気がしており、やはり警察側の基準がよく分からないなとも思いますが。
#国会正門前大行動0419 の所感。
今回も自分は国会周辺をぐるっと一回りしてみましたが、前回(4月8日夜)とは大きく異なり、警察の誘導や案内は「参加者の安全確保」という観点で概ね理解できる範囲でした。
やはり日中は前庭が開放されてスペースに大きな余裕があるため、不必要な通行制限や横断歩道封鎖はさすがに無理と判断したのか・・。
前回のように北庭側と南庭側を繋ぐ横断歩道を封鎖されると大幅な迂回が必要になるので「面倒だな・・」と心配していたのですが、それも特になく終始スムーズに移動できました。
ステージに近付くことすら出来ない参加者が続出した #平和憲法を守る0408 での過剰警備の全体像と回避策を自らの映像に基づいてマップ上に整理しました。
警察は国会前デモをどのように妨害したのか juninukai.theletter.jp/posts/2f3037...
終了後も国会前交差点付近で続いた市民有志による抗議の様子を公開しました。 #平和憲法を守る0408
【終了直後】平和憲法を守るための緊急アクション 2026年4月8日 国会前
youtu.be/lhrQv1e2r0E
参加者をステージに近付けないため警察はどのような手を使ったのか。約1時間を要して周辺を周って撮影した360度映像でだいぶ浮き彫りになりました。 #平和憲法を守る0408
【過剰警備の全体像】平和憲法を守るための緊急アクション 2026年4月8日 国会前
youtu.be/KlP35s2FmFo
大半のメディアは第1ステージを撮影していたと思われるため、第2ステージの冒頭約30分の映像を公開しました。 #平和憲法を守る0408
【360度撮影】平和憲法を守るための緊急アクション 2026年4月8日 国会前
youtu.be/z9GGFK8dcCU
4月8日国会前デモの報道を求める100名超の市民による #0403NHKデモ報道がんばれアクション の抜粋映像を公開しました。
youtu.be/Wpr3eXE2HOw
映画「Black Box Diaries」をめぐる至極真っ当な名誉毀損訴訟に対して、事実誤認を含む声明で取り下げを要望した「平和を求め軍拡を許さない女たちの会」田中優子氏。やり取りの結果、さらに深刻な実態が判明しました。
juninukai.theletter.jp/posts/d71d35...
全体像を捉えた映像が見つかったため、試算してみました。
bsky.app/profile/juni...
公式発表では2万4千人だった3月25日国会前デモの参加人数をJacob's Method(*)を応用して試算しました。
*米国の大学教授が考案した、「面積」×「群衆密度」でデモ参加者を計算する手法
juninukai.theletter.jp/posts/e43ca0...
特に印象的だったのは、大規模な抗議活動の意味として、集団セラピーのように「自分は一人ではない」という感覚を得られるという指摘。
ただ、やはりそれだけでは効果的な運動の持続は不可能で、民主主義を守るための地道な活動も必要。
アメリカがデモ先進国なのは間違いないけど、日本と共通する悩みも多々ある模様。
・デモの趣旨は極力シンプルにすべきだが単純過ぎると運動を持続しづらい
・共産党アレルギー
・参加者の大半が女性
3月28日にアメリカの全50州で開催されて数百万人が参加したとされる「No Kings protests」(=反トランプ抗議運動)について、現実的な視点(参加人数の多さに意味はあるのか、抗議運動を具体的成果に結びつけられるのか)を加えたNYT記事。
日本で活発化するデモでも非常に参考になるであろう話が目白押しなのでシェアします。
(英文記事ですが機械翻訳などを用いれば大意は分かるはず)
Explore this gift article from The New York Times. You can read it for free without a subscription. www.nytimes.com/2026/03/28/u...
要は、「歩道の幅や長さ」は地図から判断できるため、あとは「参加者の列がどこまで延びていたか」や「エリア毎の密集度」が参加者の証言や写真・映像からおおむね推測できれば、あとは単純な掛け算と足し算だけで、それなりの精度で合計人数を仮算出できるはず。
大規模デモが活発化して参加人数の真偽に再び注目が集まる現在、それなりに参考になると思うので、2018年当時の自らの試算結果7件を共有しておきます。
*国会前や官邸前の場合、新宿の歩行者天国などのように一般通行人を考慮して差し引く必要が無いため計算は単純に済む
note.com/jun21101016/...
Jacob's Method(1960年代にカリフォルニア大学Herbert Jacobs教授が考案した手法)の「参加者がいる面積」×「混雑度に応じた単位面積当たり人数」で群集全体の人数を算出する方法を踏襲しつつ、
日米の違い(日本にはデモに適した広場が無いため参加者以外の通行人も紛れる、米国人と日本人の体格差)を踏まえてカスタマイズしていました。
en.wikipedia.org/wiki/Crowd_c...
もはや自分ですら本気で忘れてましたが・・、全く別業界の会社員だった私が最初に政治関連で情報発信したテーマは「国会答弁の視覚化」ではなく「デモや街宣の参加人数試算」でした。
森友問題などでデモが活発化していた2018年、主催者発表に対して警察発表が異様に少ないことに問題意識を感じて。
Even although Ms. Takaichi was in fact merely an “Intern,” she introduced herself as a “U.S. Congressional Legislative Analyst”—a title evocative of a civil servant—and went on to publish books on politics and build a career as a television anchor and politician.
An article focusing on the 9 months PM Takaichi spent as an "INTERN" for a U.S. congressman in 1988.
While there was no mention of the issue regarding Ms. Takaichi’s “Falsification of credentials” in the U.S. after her return to Japan, it did offer some insight into her character.
↑帰国後に「米連邦議会立法調査官」と名乗った経歴詐称への言及は無いものの、身分は「議員事務所のインターン生」と明記した上で、高市氏のアメリカ時代を紐解いた記事。
仕えていたパトリシア・シュローダー氏(民主党)は女性やマイノリティの権利に特に先進的な議員ということもあってか、事務所関係者の集合写真には女性が多い。今の高市総理とのギャップがスゴい・・。
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www.nytimes.com/2026/03/19/w...
ついに大手メディア(全国紙)も的外れな内容でハッシュタグを否定・嘲笑し始めた異常性を踏まえ、主な報道11件を検証しました。
#ママ戦争止めてくるわ を叩く報道の記録 juninukai.theletter.jp/posts/22bf74...
国内のテレビやラジオで出演者(記者、アナウンサー、コメンテーター等)がハメネイ師について「死去」や「死亡」と発言する際、総じて直前に微妙な間があったり声のトーンも不自然に変化している気がする。
想像するに、原稿やカンペに「絶対に『殺害』とは言わないこと!」等と強い指示が書かれているため必要以上に慎重になっているか、あまりにも無理がある言い換えのため本人が後ろめたさを感じているのでは?
報道姿勢を定量的に比較した結果、国内メディアの職務放棄がまたもや浮き彫りになりました。
伊藤穰一氏関与をタブー視するエプスタイン文書国内報道
juninukai.theletter.jp/posts/4a8e05...