Posts by ツルリンゴスター
食べようとした瞬間、トンビに襲われる。パニックになる一家。父が次男を「隠しながら食べえ」と諭す。なんとか確保したたこ焼きを開けると「思い描いてたたこ焼き!」と感激し、母が次男を見ると「ほいひい(おいしい)」とほおばっている様子
たこ焼きを食べながら景色を眺める次男を母が穏やかに見つめる。父はトンビへの警戒を解かない。次男は「食べたら疲れた」とこぼし、そそくさと帰る支度。母は「こういうのは大人だけが特別な思い出と思ってるのかも」とぼやき、父は「俺は楽しかったで」と満足げ。
次男とたこ焼き(2/2)
リビングでくつろぐ一家。母が長男とアオがパスタを食べたことを話し、お昼をどうするか尋ねる。次男が「たこ焼きが食べたい」とつぶやき、父もそれに同意。3人でたこ焼きを食べに行くことに。
たこ焼き屋へ向かう車中とお店。母がナビで5分で着く店を見つけ、無事到着。次男が「友達と来たことがある」と話し、母が「あんたの行きつけやったんか」と納得。お店でたこ焼きを注文する。
店内で待機中。駄菓子も売っていることに母が喜び、次男は「お菓子は買いに来たことがある」と話す。たこ焼きを受け取り、母の提案で外で食べることに。車で水辺へ向かう途中、トンビが飛んでくる。
次男とたこ焼き(1/2)
「木目のテーブルの上に置かれた、豚肉や豆腐などが入った料理の器と箸、調味料の瓶、そして漫画(「バラバラ時々ファミる」)が載った新聞紙。
「漫画の1コマのクローズアップ。『じゃ〜ん』という描き文字とともに、パックに入った2つのいちごのイラストが描かれている。」
しんぶん赤旗日曜版に年4回連載している『バラバラ時々ファミる』。
4月12日版に長男の小遣いの使い方の話が載っています
「あの話もう新聞載った!?」と楽しみにしていた長男に、彼分の見本誌と、担当さんから長男宛のお手紙も同封されていて心尽くし🍓
webアクションさん連載『彼女はNOの翼を持っている』32話が公開されました。
ついに完結です。NOの翼をここまでつれてきてくださったみなさま、本当にありがとうございます。
comic-action.com/episode/1220...
「青春と読書4月号」の占い師の格好をした猫のイラストの表紙と、『先生が終わらない』の挿絵ページ モノクロのイラストで、手前には桜の花が咲く枝、中央に黒いスーツの初老の男性と、スーツを着た女性がこちらを向いて立つ姿が描かれている。2人の周りには後方に向かって歩く生徒たち
左下に「青春と読書4月号」の占い師の格好をした猫のイラストの表紙と、『先生が終わらない』の挿絵ページが置かれており、 その奥に第一回から第10回までの挿絵ページが開かれて並べられている
「青春と読書4月号」 額賀澪先生の『先生が終わらない』最終回が掲載されています。
全11回、挿絵を担当し無事走りぬくことができました。
あさイチで「部活動がなくなる?」という特集がされていたり、私の子どもの学校でも部活動が削減の方向になることが通達されたり、「先生の働き方改革」に教師・生徒・実習生・保護者・部活コーチの視点で向き合っていたこの連載がつど頭に浮かぶ日々です。
額賀先生、お疲れ様でした。書籍化もとても楽しみです。
朝のデスクで女性が背伸びをしているイラスト。「4月始め、新年度で心のリセットに丁度よいので元気出していきたい」と書かれている。子どもたちは春休みで、買い物に行く中学生や、カレーをよそう小学生、3人でゲームをする様子が描かれている日常漫画。
黒髪にした女性のイラストと、「髪の色で見つけていたのね」と子どもたちが話す場面。続いてニジマス釣り堀で子どもたちが魚を大量に釣り上げる様子と、それを見守る大人。結果として「毎日ニジマスの塩焼き」になる家庭の出来事を描いた漫画。
「NOの翼」の監修者に会いに行き、車で案内してもらう女性のイラストと、いちごパフェの絵。下段では友人とZINE制作を始める会話シーンがあり、「ZINEって何?」と聞く友人と紙サンプルを見せるやりとりが描かれている日常漫画。
最近のこと
雑誌「みんなのねがい」2026年4月号の表紙。桜が咲く公園のような場所で、2人の子どもが並んで立っている写真が掲載されている。特集は「子どもの世界へ」。
雑誌に掲載された漫画の1ページ。タイトルは「そのままの君を追いかけて」。エピソード1「ようこそ1年生!」として、特別支援学校の入学式の日に、車椅子の子どもや先生と手をつなぐ子どもが入場する様子が描かれている。
全国障害者問題研究会(全障研)さんの月刊誌『みんなのねがい』4月号から、『そのままの君を追いかけて』という1ページ漫画の連載を担当します。
エピソード①は「ようこそ1年生!」、特別支援学校の入学式の様子を桜にのせて描きました。購読者のみなさま、これからどうぞよろしくお願いします🌸
ミモザの花が咲く春の景色の中、赤い車を運転するメガネの女性と、助手席でジュースを飲む子どものイラスト。車の窓の向こうには青空と水辺が見え、風を受けながら楽しそうにドライブしている様子。画面上部に「International Women’s Day 2026.3.8」と書かれている。
いろんな女性が いろんな女性のまま
爆弾の降らない世界で
1人の人間として尊重され生きられるように
#国際女性デー
#InternationalWomensDay
#InternationalWomensDay2026
『彼女はNOの翼を持っている』現在ポイント公開分=来月無料公開分の32話で最終回となります!
ただ今単行本作業中で、最終32話まで収録した第3巻に収録されます。
ここまで多くの方にNOの翼を支えていただき、感謝でいっぱいです。残りの作業、がんばります
comic-action.com/episode/1220...
ROOMIEさんとUR賃貸さんのレスポンス漫画『ゆるやかに、くらしつながる話』で2/27公開分を担当しました。
今回は受験勉強に追われる高校生はなとお母さんそれぞれの団地ストーリーです
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こちらから読めます😌
www.roomie.jp/2026/02/1718...
雪の中で投票に向かう人々を描いた漫画。「VOTED..」「大雪の中投票して…」の文字と大人二人と子ども一人。下段右はお店で蕎麦を食べている場面。左は「シールを買ってアオとシール交換した」「2026 2/8 sun.」と書かれ、机でシールを広げる場面。
木目の机の上に、透明でラメ入りのバインダー手帳。表紙の中にカラフルなシールのシートが挟まれている。左上には黒いコウモリの羽とピンクのふわふわの目玉チャーム、ハート形のキーホルダーや小さなボトル型チャームがついている。右上にはハート柄のクリップケースも置かれている。
投票して蕎麦を食べシール交換をした
シール帳デビューしたのでシール交換してくれる人気軽に声かけてください💫
投票所行く方は足元お気をつけて!ご安全に!
#衆院選挙2026
雪が降る中での2026年衆議院議員総選挙を描いた4コマ漫画(風)のイラスト。 上段: 室内で「衆議院解散!!」というニュースに驚き雪国での急な選挙を心配する人物。 中段: 「人権」「非核」「選択的夫婦別姓」「同性婚」「DEI」「物価」「防衛」といった政治的争点について考える人物。 下段: 防寒着を着て雪の中を歩き、「私の⼀票」「VOTE」という文字と共に投票に向かう姿。「衆議院議員総選挙 2026年2月8日」と記載されている
選挙をあきらめない
#衆院選2026
雑誌VERYの表紙を撮影した写真 今買って春まで洒落る『スニーカー』を大特集!|VERY2026年2月号発売
「子どものスクール、変えました」というタイトルの雑誌の特集ページのエピソードの漫画とテキストを撮影した写真に、一部ぼかしを入れた写真
雑誌VERY2026年2月号『子どものスクール、変えました』特集ページでエピソードの漫画を担当しています。
お手に取られたら ツルリンゴだな と思ってもらえたら嬉しいです。
転園にまつわる、それぞれ全くちがう、でもどこか共感できる素敵なエピソード
文学フリマに初めて行った日の漫画。ピンク髪の作者がリュックとトートバッグで準備し、事前にマナーや会場図を調べ、小銭や千円札を用意して会場に入る。人の多さに深呼吸する場面。
会場を一通り回って肩や腕が限界になり、立ちっぱなしで疲れて座り込む作者。誘ってくれた友人と休憩し、「体力配分は次回への課題」と振り返る。
文学フリマがとても楽しかった作者。SNSを閉じて買った本を読み進め、読書ノートを書く。東京のシティーガールに思いを馳せたり、韓国旅行のグルメのような満足感を味わう。子どもとの会話で、学校のトイレが全部座れるタイプだと聞く。
家での一コマ。洗い物のコップが多すぎて夫が嘆く。作者は洗い物を気分転換として楽しむタイプだと語り、最終的に食器を総入れ替えしようかと話す
最近のこと
#文学フリマ
ピンク髪の女性が家族の日常を描いたイラスト。初夢でトイレに間に合わなかった話をする場面、七草が大好きで朝にスーパーの七草セットを使って料理する様子、家族で七草がゆを食べ「うまい」と笑う場面が描かれている。NHK「365日の献立日記」が好きで献立日記を始め、ノートに書くのが楽しみで今日の献立を考えている様子も描かれている。
灯油ストーブの灯油が切れ、ソファで毛布にくるまり「寒いよ〜」と言う家族のイラスト。後日、兄弟が散髪屋デビューし、緊張しながらもきちんとした髪型になって「めっちゃステキやん」と喜ばれる様子が描かれている。家族の冬の日常を温かく描いた場面。
最近のこと
赤い敷物の上で、白い馬の置物にもたれかかる女の子のイラスト。女の子は紫色の髪で、鏡餅の形をした「NO」と書かれたクッションを抱えて座っている。そばに「2026」「『彼女はNOの翼を持っている』連載4年目です」「今年もたくさんNOが言えますように!!」という文字が描かれている。
tsururingostar
『彼女はNOの翼を持っている』今年もよろしくお願いします🐴
今年で連載は4年目、描きたいものをずっと描かせてもらえて幸せ者です。このまま、つばさと一緒に走ってもらえたら嬉しいです。
NOの翼を支えてくださっている関係者さまにも感謝して、いい話見せていけるように頑張ります
公開中の連載はこちら
ウェブアクションさんからご覧ください
comic-action.com/episode/2550...
書籍、1巻2巻の情報はこちら
双葉社さん書籍検索で見ていただけます
www.futabasha.co.jp/book/9784575...
壁に赤い画鋲で留められた年賀イラストのポストカード。恐竜に乗る子どもや、空飛ぶ車を運転する子ども、筆や釣り竿を構える人物などが描かれたにぎやかなイラスト。
ツルリンゴスターの年賀イラスト。恐竜に乗る子ども、ブロック状のロボット狼に乗る子ども、空飛ぶ車を運転する子ども、筆や釣り竿を構える人物が躍動的に描かれた、馬のモチーフ入りのカラフルな年賀イラスト。
明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします
みんな元気です。今年の目標は「相手が自分の言葉で話し出すまで黙って待つ」。特に子どもに。遮らない、代弁しない、のを頑張ってみます。
生活が、命が、尊厳が、守られる1年であることを願って。
年末の挨拶イラスト。鍋を囲む家族(大人1人と子ども4人)が楽しそうに食事をしている。後ろの大人は大きな魚を掲げて笑顔。吹き出しに「今年も大変お世話になりました♡」「夫の釣果が良く」「年越しはそばとブリしゃぶです」「ツルリンゴスター 2025.12.31」「よいお年を〜」と手書き文字。全体にやわらかな色合い。
2025年も大変お世話になりました。本を出し、サイン会やイベントなど、たくさんの楽しいお仕事に恵まれた一年でした。
いつも応援してくださるみなさんに心から感謝しています。来年も一緒に楽しみ、話し、たくさん考えられたら嬉しいです。 ツルリンゴスター
年末の慌ただしさを描いたイラスト。仕事が終わらないことにため息をつく母と、その理由を説明する心の声。毎年クリスマスに着る鈴付きセーターを着た母が動くたびに音を鳴らし、子どもが「跳んで!」とはしゃぐ様子や、鈴の音に驚く子どもの姿が描かれている。
冬休みのある日の家庭の様子を描いたイラスト。ストーブのそばで毛布にくるまり、3人の子どもたちが「ぬくぬく」しながら寝転んでいる。キッチンではピンク髪の母が料理をしつつ「給食ないと野菜が足りない」と考え、シュトーレンを前に年末年始や来年のことに思いを巡らせている。
最近のこと
ポッドキャスト『ep.6 2025年ベストシリーズ【後編】今年のベスト〇〇』が公開されました
ツルリンゴスターとはらだ有彩のそれはそうかもしれんけど
open.spotify.com/episode/6VHa...
ポッドキャスト『ep.5 2025年ベストシリーズ【前編】今年のベスト美術展』が公開されました
ツルリンゴスターとはらだ有彩のそれはそうかもしれんけど
open.spotify.com/episode/7ejL...
12月25日(木)まで、『クリスマスに読もう!単行本コミックフェア』ということで、電子書籍割引フェア開催中 『君の心に火がついて』『ランジェリー・ブルース』がこの期間各電子ストアにて50%OFF価格
お知らせが出遅れました!🎄🎅🎄
12月25日(木)まで、『クリスマスに読もう!単行本コミックフェア』ということで、電子書籍割引フェア開催中です
拙著では『君の心に火がついて』『ランジェリー・ブルース』がこの期間各電子ストアにて50%OFF価格となっていますので是非この機会に🙌
『小林エリカさん講演会-女の子たち風船爆弾をつくる』宝塚市立男女共同参画センター・エル/ソリオホール
『女の子たち風船爆弾をつくる』の書籍と自分のノート
『小林エリカさん講演会-女の子たち風船爆弾をつくる』宝塚市立男女共同参画センター・エル…聴きに行きました。
和紙とこんにゃく糊で作った気球のようなものに爆弾が吊り下げられた風船爆弾という存在の衝撃
「紙を張り合わせるのに向いているから」とその製造に組み込まれた少女たち。偏西風に乗せて9000発以上が空に放たれた…
小説はどこか歌のようで、過去ではなく今起こっていることのようにも読み進められます。
講演ではその細部まで張り巡らされた試みのひとつひとつについて、個人的なことが大きな歴史の渦の中で点と点がつながっていくことについて、小林さんの穏やかな言葉で解きほぐされていき、ただただ圧倒されました。
途中から悩みのプロセスをひらりささんが代わりにやってくれてる気になってしまい、気が付くと私は半年後に希望の体重になるようアプリに食事と運動メニューを組んでもらっていた。不思議に日々のモチベがあがる一冊…
ひらりささん著『まだまだ大人になれません(大和書房)』
ひらりささん著『まだまだ大人になれません(大和書房)』著者によるサイン風景
ひらりささん著『まだまだ大人になれません(大和書房)』
ご本人とボトルを空けた後にサイン入りでご恵投いただいた一冊で、カフェや電車で読み読み読了しました。
明日の自分をより良く生きるために人権やSRHR、政治や社会構造の知識を求め、生活におとして実践する…その先には正しい大人ができあがってみんな正しい行動だけして善きコミュニケーションだけが残るのでは…いやそうじゃない、人間てそこに至っても悩みにループし試行錯誤を繰り返す、という日々のありのままを書いてくれて、(続)