東京新聞の紙面。「フムフム絵日記 少し自由になるための」連載第1回は「迷う権利」、イラストはインドのバスの運転手さん。
東京新聞で「フムフム絵日記 少し自由になるための」と題する絵ッセイの連載が始まりました。身の回りの、あるいは記憶の淵に引っかかっている、のんきな話を綴っていきます。書くほうも読むほうも少し自由になれるといいな。もしかしたら地方紙にもお邪魔するかもしれません。よろしくお願いします。
東京新聞の紙面。「フムフム絵日記 少し自由になるための」連載第1回は「迷う権利」、イラストはインドのバスの運転手さん。
東京新聞で「フムフム絵日記 少し自由になるための」と題する絵ッセイの連載が始まりました。身の回りの、あるいは記憶の淵に引っかかっている、のんきな話を綴っていきます。書くほうも読むほうも少し自由になれるといいな。もしかしたら地方紙にもお邪魔するかもしれません。よろしくお願いします。
たまたま開戦前日までテヘランにいて、見聞きしたわずかなことを記事にしてもらいました。断定的なことは何も言えない。フルーツ盛り合わせには、何食わぬ顔付きでキュウリが混ざっている。客がきたら丁寧に皮を剥いて出す。そういうイランの日常を愛しています。祈るばかり。news.yahoo.co.jp/articles/27cc7db07e6db36...
『ルポ支援という生き方』(ちくま新書)とイラスト原画。
ただの優しい人たちじゃないとは思っていた。困っている人を支援するなんて、勇敢なひねくれ者がやることだ。なぜそんな生き方を選んだのか。室谷明津子さんの文章がすばらしい。人には奥行きがあるんだなぁ…
帯に、つくろい東京ファンドの5人衆を描きました。『ルポ 支援という生き方』ちくま新書
たくさんのふしぎ「春をよろこぶ みんなで踊る 世界でくらすクルドの人たち」の表紙
4月23日(木)の夜、憧れのナルニア国でお話しします。クルドの絵本のはなし、その他、ごちゃごちゃと。
◤イベントのお知らせ◢
『春をよろこぶ みんなで踊る 世界でくらすクルドの人たち』刊行記念
金井真紀さん トークイベント
“わたしが出会ったクルドの人たち”
4月23日(木)18時半~20時
参加費:1,500円(*現金のみ)
詳細はHPをご覧くださいませ。
x.gd/Gsj7F
河出書房新社刊「文藝」の中ページ。「二月、テヘランにて」金井真紀
「文藝」の特集扉。特集タイトルは「緊急寄稿 殺したくもころされたくもない私たちのNO WAR」
わたしは2026年2月22日から27日までテヘランにいて、友人の家でサモワールから注がれる紅茶をおかわりしながら、ペルシャ語吹き替え版の韓国ドラマを見ながら、ザクロを頬張りながら戦争が始まるのを待っていた…
「二月、テヘランにて」を寄稿しました。河出書房新社「文藝」06年夏季号、明日発売。
仲川啓介著『差別のない本屋に通いたい。本好き教師の冒険の記録』のカバー。帯には安田浩一さんらが推薦コメントを寄せている。
本屋さんでヘイト本を見かけた小学校の先生が「わっ、なんだこれ、どうしたらいい?」と考え、一人で動き出した。こうやって日に日に世界はよくなるんだ。仲川啓介著『差別のない本屋に通いたい。本好き教師の冒険の記録』のカバー絵を描きました。4月下旬発売。予約受付中!
kiboushobou.com
金井真紀『テヘランのすてきな女』晶文社
イランの市井に住む主婦、弁護士、サッカー選手、大学生、看護師、アフガニスタンからの避難民、非営利団体の学校校長、以下などなどなど。
とにかくイランに住む老若女女に話を聴きまくった本。
革命や政変に振り回されつつ、それでも逞しく生きてる女性たちの生き様がただただ格好いい。地に足ついてて揺るがないっていうかね。すてきな本でした。
気になってはいたけど放置してた本。でもこのご時世だからこそ読んでおこうかなって。読んでよかったと思う。
イランと聞いてすぐ戦争と紐づけてしまう己の意識に少しは喝を入れられたかな。
@libro.bsky.social
『月刊たくさんのふしぎ 世界でくらすクルドの人たち』を右手に持っている写真。表紙には金井真紀さんのイラストで民族衣装を着たクルドの人々が描かれている。
『月刊たくさんのふしぎ 世界でくらすクルドの人たち』めっちゃよかったです。みんなも読むといいよ。金井真紀さんが会いに行く世界各地のクルドの人々が「トルコにいた頃は民族衣装を着ることができなかった」と語っていたのが印象的だった。そこでは命が危険だったから彼らは難民として生きるしかなかったのだ。本の中で紹介されるドルマやバクラヴァ、ウズベキスタン旅行の時食べたやつだ!と思って嬉しくなった。今年のネウロズは自分がネパール行ってる間に終わってしまったけど、まずは秋ヶ瀬公園とかから、次は遊びに行ってみたいなぁと思う。
難民・移民フェスのバナーの写真です。バナーには勉強したり、ご飯を作ったり、太鼓をたたいたりする世界の人が描かれています。
💐情報解禁💐今年もやります #難民・移民フェス 。ワイワイと回を重ねて第7回!いつも応援ありがとうございます。今回は都会の真ん中でにぎやかに。詳細は追ってお伝えいたします。
第7回 難民・移民フェス
日時 2026年6月6日(土)13時〜16時
場所 聖アンデレ教会(東京都港区)
ミネアポリスでは、人々がデモ風に「猫見せて」プラカードを持って住宅街を練り歩き、猫の飼い主は家の窓のところに猫を抱いて立ったり看板を出したりする慣習があると言う。いいなあ...。
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「サバブックス・トークライブ」vol.2
【出演】
金井真紀 (ちくま文庫『酒場學校の日々』、福音館書店『世界でくらすクルドの人たち』著者)
×
岡部敬史(サバブックス『さばのゆの須田さん』著者・サバブックス編集長)
【日時】 4月12日(日曜日) 14時30分開場、15時00分開演
【場所】さばのゆ(世田谷区経堂2丁目6−6)
【会費】 2,600円 + ワンドリンク込み
【ご予約】 sabanoyu@gmail.com (イベント名、お名前、人数、ご連絡先を明記ください)
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#さばのゆ
#サバブックス
そういう意味で、僕の中では『さばのゆの須田さん』と『酒場學校の日々』は、姉妹本的に思わせてもらっていて、そんな酒場と酒場本の話を金井さんとしたいと思ったのです。トークも楽しい金井さん。ぜひご参加ください。そしてその日までに、ぜひ『酒場學校の日々』を読んできてください。きっと当日の楽しさが倍増すると思いますので。お待ちしております。→
お聞きしたかったからです。
「學校」というのは、かつてゴールデン街にあった酒場で、金井さんは、おそるおそるその酒場に通うようになり、やがてその酒場の人たちと深い付き合いをしていく―。その物語を綴ったのが、この本なのですが、金井さんは店の終焉を機に誰に頼まれたわけでもないのに書いた。文庫版の「あとがき」にこんな一節があります。
《誰に発注されたわけでも締め切りがあるわけでもない文章を書いた日々の、心細さと高揚感をいまもずっと抱きしめている。》
実は、僕が須田さんの本を、出版のあてもないなか書き始められたのは、この一節が心にあったからなのです。→
サバブックストークライブの告知バナー。4月12日、開場14:30、開演15:00。参加費2600円(ワンドリンク込み)。
昼酒を飲みながら酒場本のはなし!4月12日(日)経堂にて、岡部敬史さんと。毎日憤慨するニュースばかりだけど、花が咲いたこと、本が生まれたことはちゃんと寿いでいこう。うんうん。
岡部さんの紹介文が最高↓
次回のサバブックストークライブは、金井真紀さんに登壇いただきます。福音館書店の「たくさんのふしぎ」シリーズで『世界でくらすクルドの人たち』を刊行されるなど、多様な民族をテーマに様々な文筆活動をされ「移民・難民フェス」の主催者としても知られる金井さん。
僕が、今回登場をお願いしたのは、そういった活動もひとつですが、金井さんの初期の傑作とされる『酒場學校の日々』(ちくま文庫)のお話を→
本日19時からです。あっちこっち旅してまわってるはなしと、そしてやっぱり戦争のはなし。ただいまERIKOさんとワイワイ打ち合わせ中。残席あります。お!っと思われた方、ぜひ〜。配信もあります。
サッカー本大賞2026!
『ブラックアーセナル』差別の温床だったスタジアムが黒人、移民、マイノリティの「居場所」になっていく。
『なぜ超一流選手がPKを外すのか』PKが大好きな変人(!)心理学者がプレッシャーの御し方を徹底分析。
どちらも最高です。選評はこちらから↓
www.footballchannel.jp/2026/03/24/p...
サッカー本大賞2026増賞式。3月24日(火)18:30〜。司会:井上マー/選考委員:金井真紀、佐山一郎、陣野俊史、幅允孝
今宵、サッカー本大賞2026が発表されます!わたくし選考委員の末席に名を連ねております。今年もおもしろい本が多くて、選考会議のたびに大騒ぎしたなぁ。サッカー好き、本好き、どっちも好きなみなさま、ぜひYouTube配信を覗きにきてください。
www.youtube.com/live/KSLKZQ2...
クルドのお祭りネウロズにて、児玉晃一弁護士と一緒に踊ってるところ
埼玉・秋ヶ瀬公園のネウロズにて、足をもつれさせながら踊る。車椅子の友だちも全盲の友だちも一緒に踊ってくれて最高だった。児玉弁護士はブラジル移民博物館のTシャツを着てきてくれた。「WE ARE ALL IMMIGRANTS 」うんうん!
会場で声をかけてくださった皆さま、ありがとうございました。
イランのことを思ったら、昨年読んだ金井真紀さん著『テヘランのすてきな女』(晶文社)のことを思い出した。
イラストも含めてテヘラン女性たちのあたたかさとたくましさ、かっこよさにあふれていて読んでいて楽しい。しかも話は深い。女子サッカー代表監督の話、人権派弁護士、女子相撲の選手たち(金井さんも練習に参加!)、アフガニスタン移民の方など。
明日は埼玉のネウロズで踊る(詳細こちら↓)
kurd-tomoni.com/20260320_new...
明後日は勉強する(無料オンラインセミナー↓)
kurdantihate202603.peatix.com
先日、山陽堂さんで買った本。金井真紀さんは『世界でくらすクルドの人たち』も素晴らしくて、SNSでこの本を拝見して気になっていたので出会えてよかったです。
金井真紀さん、『月刊たくさんのふしぎ 世界でくらすクルドの人々』は買いましたが(帰国してから読みます)、イランの人々に取材したインタビューについての語りが素晴らしい。戦争前に彼女が触れたイラン人の怒りとユーモア。「戦争でもいいから変えてほしい」「戦争待ってるジョーク動画」「ハメネイ師をネズミに喩える」笑えないけど一緒に笑うと話す金井さんの距離感もいい。『テヘランのすてきな女』も読みたいな。クルド人へのヘイト問題は埼玉に住む、蕨に通学していた自分の問題です。
open.spotify.com/episode/7xBD...
「月刊たくさんのふしぎ 世界でくらすクルドの人たち」の表紙を載せてくれた番組のバナー。武田砂鉄ラジオマガジン 3/19 文化放送
文化放送で撮ってもらった写真。「世界で暮らすクルドの人たち」を手に持って写っています。
「武田砂鉄 ラジオマガジン」(文化放送)にお邪魔しました。イランの話とクルドの話。番組のなかで「クソ」って言いすぎた…^^;
↓こちらから聴けます。
podcastqr.joqr.co.jp/programs/rm-...
絵本『変わってしまったぼくの町、ぼくの学校 ウクライナの少年・ダニールが見た戦争』を手がけたERIKOさんとの対話企画。世界50ヶ国で「現地の家庭に滞在する」スタイルの旅をしてきたERIKOさん、タダモノじゃない!遠くに暮らす人に想いを馳せて、3月27日の夜、六本木にて。
artmiraikaigi20260327.peatix.com/event/489311...
イランのツナ缶と、マダガスカルのラヴィントト(キャッサバの葉っぱシチュー)の缶詰
イラン、南ア、マダガスカルをうろうろして昨日帰国しました。イランには2月27日の夜(開戦前夜)までいたので心配が尽きません。そのあとアフリカ南部でピースボートに乗せてもらって、船上でお話をしました。世界は想像以上に複雑で、でもぜんぶ繋がっている。
写真は「世界一おいしい」とテヘランのおじさんが自慢していたイランのツナ缶(でもあのおじさん世界のツナ缶を食べ比べたわけじゃないと思う…)とマダガスカルのスーパーで見つけたラヴィントトの缶詰(キャッサバの葉っぱシチュー。いちおう、キャッサバ部の部活動もしてきました!)。
小さなひとにどんな絵本を手渡すかで、未来は変わると信じている。