予言書
これ今でしょ
Posts by 後ろ向きΩ
頓挫した政党"中道"が若者のリベラル離れなどとふざけた言い訳をしていたが、戦火の臭いに敏感なのは命がかかっている若者にきまっているだろうが!
解党しちまえ、やりなおせ。
原因はたぶん食あたり〈上部消化管出血〉上下から大量放出で救急入院、3泊断食点滴三昧😰4日め朝食に挑戦、おかゆひと口呑み込むと胃袋が体内濃霧の中から姿を現し始め冷や汗がどっと吹き出し汗まみれ4分の1食べた。
いぶくろこうえん 様々。
貧血のまま退院、どうやら市の総合病院事情でベッドのやりくりが大変そう😳退院5日目朝に正常💩小腸さまさま大腸さまさま🙏
学徒出陣。
阪急うめだ本店で開催中の「日々の暮らしを彩る 家族で紡ぐアイヌのてしごと」展。毎年恒例の春の北海道物産大会の関連企画といった趣の展覧会+即売会。アイヌ工芸の一大中心地として知られる二風谷(北海道平取町)で作られた各種工芸品の展示即売会という形で開催されていたのですが、しかし単なる即売会ではなく、二風谷において一時代を画した工芸作家の貝澤守幸(1935〜77)に始まる貝澤家三世代の物語という形で守幸の作品を国立民族学博物館から借りてきて展示するなど、近年のいわゆる「コト消費」志向を隠すことなくキュレーションしていた
百田尚樹参議院議員をはじめ、日本保守党などが巻き起こしているアイヌ否定の拡大を重く受け止め、「詩と思想」2025年8月号の「アイヌに対する「文化戦争」、「共生」という包摂、「北方領土」の欺瞞」を公益目的で公開します。梅原猛批判を介し、アイヌを縄文と混同させる”包摂=排除”のロジックの根を撃っています。
Illustration featuring a comet about to land on a rocky landscape as two hippo like creatures watch from the right
After living through the Nazi & atomic bomb eras, Tove Jansson writings would often encompass fearful ideas about loss of a familiar world. However she would balance this with characters who displayed kindness & community, showing goodness even in the darkest times
#BookArtWeek
「ナイトランド・クォータリー」Vol.42「アンダーグラウンドの相貌 恐怖・鉱物・埋蔵される時間」の書店用POPが出来ました。今回も、超強力ラインナップにてお届けしてまいります。athird.cart.fc2.com/ca8/459/p-r2-s/
別のSNSで見たんだけど、仙台でのデモに学生さんも参加していて、「護憲学生」という看板?が立っていたそうな。
看板をよく見ると
「戦争の悲惨な歴史を忘れるな 文学部史学科」
「人を殺すな 医学部」
「軍事研究やりたくない 工学部」
「憲法まもろう 法学部」
「安心して食料生産できる社会を 農学部」
「差別暴力のために学問をしてはいない!生命科学研究部」
「この社会に必要なのは改憲よりも改良 農学研究科」
と書いてあって最高。
「イリプス」13号、知里幸恵や四宅ヤエの引用を含む詩、松尾真由美「戦いの胡桃と銀、憎悪のないところへと」。手癖で書いたように安直。リズムも意味も内実も、抵抗をマイノリティたるアイヌに代弁させるばかりで、和人の加害性に対する主体的な批判が不十分。反ヘイトの主題が空転している。
石垣島から8日のデモに参加した女性のスピーチだそうです。
>> 防衛省が石垣島を戦場と見立てて構想した島嶼(とうしょ)奪還作戦の資料には、私の見慣れた市街地がいくつかの区域に分けられて、自衛隊員の7割が死傷するまで戦闘を続けると記されていて、それを見て私はぞっとしました。そして、民間の空港や港湾を軍民共用とする特定利用空港港湾への指定、また実現性が乏しく、補償体制も皆無に近い島外避難計画、またシェルターの整備なども全国に先行して沖縄では矢継ぎ早に進められています。
x.com/inoueshin0/s...
高市早苗、高額医療費制度改悪で自己負担限度額が払えなくなり治療を諦める患者が出てくるかもしれないと問われて「(負担引き上げは)患者の意向に沿うもの」と発言したの、本当に怖いわ。他責の権化とは言え、難病患者が苦しむ可能性が高い制度導入を「患者」のせいにした
政府関係者がペケを公式の発表媒体であるかのように扱うことには抗議したい。
この作品の宗教的な象徴性について書いてます。ネタバレ注意。/科学という福音と女たちの知らない男~『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(ネタバレあり) - Commentarius Saevus saebou.hatenablog.com/entry/2026/0...
2) 日本のアイルランド、北海道室蘭市。
崖の上から太平洋を臨む。
高校生の時、国労のジグザグデモを見た。人間からこんなに湯気が出るのかと驚いた寒い日。18で就職してデモで歩いた、賃金上げろ以外の主張はよく解らなかったのに。
敗戦後室蘭は身ひとつで帰還した平民兵を大量雇用して団塊世代がどっさり産まれた街。デモはスカッとする。東京はたくさん人がいる、デモれ今反戦デモをせずにいつする。
国会前来たけど本当にすごい人の数。人を溜まらせない公共空間の設計、警察の動きが改めて恨めしいけど、光とともに人が行き来し流動し続ける動的なデモになっている。とどまらない怒りと危機感が動き続けるデモ。
第二次オイルショックの時は今の韓国政府のように節約を促されたのよね。ガソリンは計算しながら入れたし。友達のお母さんたちは暖房費節約しようとおむすびと番茶の魔法瓶持って当時の麻生ダイエーで友達と待ち合わせベンチでおしゃべりして時間つぶし夕食惣菜を買って帰る。やがて大声おじさんや、ベンチ族増えすぎてスーパーもベンチ撤去の苦渋の決断をしたらしい。備蓄はざぶざぶ使っちゃマズイのだなと勉強になった
読書家で書評家でDJでもある印南敦史さんがわたしの第一詩集『さよなら、ほう、アウルわたしの水』(書肆山田、2019)を光文社新書のウェブ記事で取り上げてくださいました。
刊行当時「Flash」でも取り上げてくださってとてもうれしかったです。
書肆山田の現状、書店では店頭にあるきり補充はされなくはありますが、もしご関心あるかたには手元にある数冊を工面すればお譲りできるかもしれませんので、お知らせください。
shinsho.kobunsha.com/n/n08516f293...
左翼はすぐに統一教会と言うが、私も生長の家だと思う。あとあんまり生長の家というと今の生長の家には失礼かも。日本会議と今の政治活動とは距離を取っている生長の家はあまり関係なく、日本会議の中心組織である日本協議会(日本青年協議会)は生長の家からの分派組織。谷口雅春原理主義とも言うべき生長の家本流運動のほう。
newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1...
“―やめたいなと思わないですか?
▼目取真俊さん「年がら年中思いますよ。言っときますけども、こんなこと好きでやっている人間1人もいないですよ。やらざるを得ないからやってるわけですよ。何のヒロイズムもなければですね、明日明後日に成果が出ると思っている人なんていないと思いますよ、今でもやっている人は」”
“「沖縄差別の現実を変えない限り、沖縄の戦後は永遠にゼロのままだ」”※
※目取真俊『沖縄「戦後」ゼロ年』、生活人新書、2005年刊
戦争と人民弾圧で記憶に刻まれるのはイサーク・バーベリ「騎兵隊」アフマド・サーダウィー「バグダードのフランケンシュタイン」エドゥアルド・ヴェルキン「サハリン島」サーシャ・フィリペンコ「理不尽ゲーム」兵器がいかにハイテクになろうと人類の戦争の無惨さは進化とは無縁。
書店で「アイヌ民族否定論に抗する」に出会い岡和田晃さんに感想の手紙を送ってお返事頂き「図書新聞」を奨められ、自力では絶対探せない多彩な書籍を教わった。近年眼の老化で新聞は読めなくなったが、なんと廃刊の知らせ。
「図書新聞」2026.3月14日号『〈世界内戦〉下の文芸時評』132回――容易に「変化、発展」しない現実への妥協を促す言説は欺瞞である―
2023年3609号でも――あらゆる手段を用いて、声を上げ続けることが重要だ――と一貫して主張されてきた。
そろそろ入れ替わりの時期なので、「図書新聞」の文芸時評、第132回の前半部を、アメリカとイスラエルの両軍によるイラン信仰への強い怒りとともに、プラカード替わりにご紹介いたしましょう。まる11年続いた文芸時評、次回の第133回で最終回となります。
9歳の娘が書いた受賞作(詩)を収めた作品集『第46回海外子女文芸作品コンクール 地球に学ぶ』(公益財団法人海外子女教育振興財団)が発売となりました。My nine-year-old daughter wrote a poem that won a literary award and was included in a published anthology.
www.amazon.co.jp/dp/490279954...
“鴨下さんご家族は、国の方針で福島からの避難者を帰宅させるため、まだ4万㏃/㎡もある自宅に帰るようにと、今住んでいる都内にある国家公務員住宅を明け渡すようにと提訴され、現在東京高裁で闘っている”
“子どもには、新学期に登校するようにと学校から電話があった。避難先での転入手続きをしていたのでそう伝えると、先生は「よかった。帰ってきちゃだめよ!」と安堵の泣き声に”
“驚くべきことに、日本の裁判所は、英文の論文は受け付けない。ということは、最先端の科学論文は証拠にならないということだ”
去年の記事。
必読。
www.labornetjp2.org/labornet-tv/...
野田さんが再度代表になった時点からずっとモヤモヤしてきました。ばっさり真剣で斬りましたね、三春さんさすがです。
立憲には原点に還る日を待ちます。
Z世代中心に若い民主党候補者達が長年議員の椅子に座っている議員達の座を狙っている。
若い候補者達は今の民主党の問題点を理解していて、大手企業やロビー団体からの大口献金は受け取らず、個人からの寄付を中心に活動している。後ろ盾には若い世代独自のネットワークがあり(David Hoggがやっぱり中心にいる)個人からの献金額は大口ドナーに頼る既存議員を上回る勢い。
彼らは当選しても大口のドナーに配慮して“何もしない議員”にはならないと言っている。
「我々は相手候補者と戦うのではなくこの国の問題と戦う」という言葉はとても正論。
私も寄付しよう。
www.npr.org/2026/03/05/n...