京都在住者です。京都市内の通販不可なものを中心に挙げました。
- kimura の焼き立てマドレーヌ(できれば生菓子のムラングシャンティかシュークリームも)@西大路七条
- 仙太郎のあんこ菓子ならなんでも@京都大丸(四条烏丸)など
- いづ重の鯖鮨お稲荷セット@祇園四条
- 総本家河道屋の〔真の〕そばぼうろ@京都市役所前駅やや南西
- 一保堂茶舗の煎茶抹茶イートイン「嘉木」@京都市役所前駅から北
- お酒がイケるなら夜に麦潤 / ぽんしゅ小半 などもいいかも
Posts by すける
『聖女戦旗』ノーマルクリア。ミラボーが長生きしていたらというのがifの核になるのは面白そうに見えたが、結局はよく知る歴史に近いところで落ち着いてしまった。
王党派、フイヤン派、ジャコバンとの間で支持を取り付けたりするといっても、一本道なので王党派ボナパルトとかは誕生しない。
対仏大同盟と連戦に次ぐ連戦とか期待してたけど、フランス革命が舞台って明示してたから、まあ無理筋な願望だったか。続編は考えてるのかな。出ればたぶん買う。
FEインスパイアとしては"symphony of war"があまりも心地よすぎた。
ジャッキー・チェンもだいぶ見てきて、主演作はゴールも見えてきたが、悪役を演じた『風、雨、雙流星』もどこかで見るべきなのか。
羅維が古龍原作とジャッキーを組み合わせに可能性を感じていた時期の作品で、後から見ると『剣・花・煙雨江南』とかたしかに面白いところはあるんだが。
こないだ国会前で警備してた人たちが「普通の人たちは渡っていいですよ」と言っていたのを思い出しますね
行ってきた。「私は自由、あなたも自由」ってコールするの、そうだ、自由なんだ!ってなってよかった。あと終わりに初めて警察の「この信号渡れません」の妨害に出会って(いや4.8にもあったがあの時はテープ、今回は横断歩道に間隔開けて立ってた)、ペンラしまってデモなんか関係ありませんむしろ仕事で疲れてて迷惑(私は素顔で不機嫌そうな目つきをしておりよく上司や先輩に怒られる)みたいな顔の私は警官の間を通れたけどプラカ持ってる人は「デモに参加してた方はちょっと…」って止められてた。なんでだよ。「通れますけど!?」って言いながら渡ったけどペンラも振り回しておけばよかったか #議員会館前ペンライト行動0417
というわけで、なかなかよかったんだけど、ラスト、娘との和解がこれからはパパの言うことを聞きなさいみたいなのはどうなのか。もっと話し合ったら?
ジャッキーは直接関係ないけど、小薇を追いつめたのもそういう環境があったんじゃないか。
ラストも、次々と事件の場にいた人物が告白をはじめるあたりではジャッキーがいることも忘れるような勢いで、ポリス・ストーリーのタイトルから予想しづらい展開に、むしろこの作品に『警察故事』のタイトルをつけたことに意味を感じる。
ジャッキーの娘を演じたジン・ティエンは『グレートウォール』『キングコング:髑髏島の巨神』『パシフィック・リム:アップライジング』に出演した中国の怪獣女優みたいな人。
『ポリス・ストーリー/レジェンド』見た。
見る前は期待値低く、大規模なバーで、人質を取った立てこもりに巻き込まれたジャッキーが、一人抜け出してと『ダイ・ハード』やるのかぁと思ったところから、人質の共通点や、彼らが関わった過去の事件など、犯人側の動機に焦点が当たるサスペンスに変化する
主犯を演じる劉燁はフィルモグラフィーを見ると、若い頃からキャリアを積んでる実力派で、アクション以外の場面でジ人格的にャッキーと互角に対峙してる。
二部はチャプターが進むと、同時に複数のアイテムを使ってきて、全部見抜く必要があるのだが、二つから三つになって難しくなるかというと、全5種のなかから選ぶので、使っているアイテムを二つ見抜くことから使っていないアイテムを二つ見抜くに変わったと考えると、そんなに難易度は変わっていないような気がする。
『Dice Eater』一応クリア。
相手が超能力アイテムを使ってくる三すくみカードゲーム(引き分けなら6面ダイス勝負)で相手のイカサマを見抜いて劣勢を跳ね返していく。
二部構成で、一部はイカサマを見抜いてもカードゲームの運要素が残るため押し切られて不満感が出るが、二部はイカサマを見抜くとストレートに勝ちになるため、それはそれで簡単すぎるなと、ゲームバラン設定の難しさを勝手に感じてしまった。
三国志のゲームにもいろいろなアプローチが出てきて楽しい。ところで、わしの期待してる『陰三国謀論』どうなっとるのか。6月に出るの?
Steam:陰三国謀論: 徐州編 share.google/txNnsWAXUYYg...
保留にしていた『Dice Eater』無料化でDLしておいた。プレイの余裕はなし。賛否分かれる評価だけど、変わったもの作ろうとする心意気はよい。
超能力推理ボードゲーム『Dice Eater』、1日だけ無料配布のはずがまさかの「永久無料」に。“やらかし”の無料化か、それとも
automaton-media.com/articles/new...
そうした背景をおいて一攫千金を狙うトレジャーハンターと文化財の正当な帰属先という葛藤も、まあもう少しゆっくり描かれてもいいとは思うけど、それを人気シリーズ『アジアの鷹』に当てたのも面白い。
仕事にかまけて家族とギクシャクしてるというエピソード入れて、ラストに登場して和解する奥さんがまさかの本人とか、ギプスにグルグル巻きにされたままのエンディング行きは監督2作目の『ヤング・マスター』っぽいとか、たしかに集大成っぽいところはある。
『ライジング・ドラゴン』見た。
列強に奪われた中国(清朝)の秘宝を取り返すという展開は『ドラゴンロード』1982 や『酔拳2』1994と同型なんだが、この作品でだけ逆上してる人はいままで何を見てきたのか。
とはいえ、このテーマが世界情勢と共振するタイミングがあり、前2作とは違い返還に向けて市民運動が大きな役割を果たすのは、大きな違い。
また、清朝の秘宝という単独の争点ではなく、さまざまな国の文化財についても取り上げて、普遍的な水準の話につなげようとする意思も見える。
『メダリオン』見た。ワイヤーアクションほか特撮試行期の作品。
メダリオンというガジェットの力で不死その他の力を得たという理屈でワイヤーを採用するのなら、メダリオン以前は抑制的である方が効果的だと思うけど、パルクール的追跡シーンでも分かる形でワイヤー使ってて、その辺納得しがたい。
比較されがちな『タキシード』でもこの水準での違和感は感じなかったんだけど、見直す必要あるのか。まあ完成までに難航したようで、作品の統一感とか求めるのもハードル高いっぽい。
この時期のジャッキーのポテンシャルが落ちていたかというと、同時期にハリウッドで『シャンハイ・ナイト』という傑作を撮ってるからなぁ。
半額になったお惣菜が網棚に置き忘れられた電車に乗ってる
話は変わるんだけど、初めて障害者手帳をとりにいったときに「こんなサービスが受けられます」的な案内を受けたわけです、美術館博物館無料とか
恐縮しちゃって「いやいや税金だしなるべく使わないようにします」と言ったら職員の方が「いいえ。美しいものや興味のあるものに触れて、心や頭を元気にしていただく、あるいは休めていただく。そうして税金を納められるくらいご自身が元気になってくれた方が、私たちみんなにとってプラスなんです」と言ってくれたことがあってですね
元気じゃない人は、休むことや、美しいもの興味のあるものに触れるだけで、それは自分やみんなのためになるんだ、と目が覚める思いでございましたという思い出
わたしには植田益朗さんはなによりもバイファムのプロデューサー。
『OUT』増刊『バイファム・パーフェクト・メモリー』収録の企画書に、子供たちが戦闘で生き延びることを「彼らの生命を守るのは高性能のメカ、子供たちの努力だけではなく、じつは子供だけは殺せないという、敵味方を超えた大人たちのモラル」と記してある。
オタクによる反戦デモ、植田益朗さんが登壇されていた
プロデュースや企画作品はガンダム、シティハンター、犬夜叉、夏目友人帳、あの花、空の境界…
www.youtube.com/live/RVGd3V9...
一部から二部への切り替えは、ありゃすごいね。本当に別の話がはじまったと分かる。
しかし『夢のカリフォルニア』が流れるとキャス・エリオットが浮かび続けて、最後のトニー・レオンの「慣れたよ」という台詞、そうなの?もっと話を聞かせてくれという気になる。
『恋する惑星』いまさら見た、おはずか。これもジャッキー・チェン全部見るノックの派生ではある。
ブリジット・リンも小学生の時に『ドラゴン特攻隊』で見てはいたのだが、いや『ドラゴン特攻隊』ですか(けっこう好き)。
男は二人とも未練がましいのだが、まあ自分ならパイナップルの缶詰が製造され続け、つねに新しく賞味期限が更新され続ける限り希望を捨ててはならないとか考えかねないし、一ヶ月で区切りをつける金城武はすっきりしてるのではとも思う。
映画館とか出版社にはこちらで公式アカウント持ってほしいんだよね。
公式とか海外との思わぬ出会いがまだX強いんだよな…。せめて公式は複数のプラットフォームにアカウントを…
「月 モモ」とな?
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(あとの八人はどうする?)
『新宿インシデント』見た。暴対法が背景の一つにある。
劇中「暴対法反対」「人権を守れ」というプラカードを持った女性たちのデモ隊が警官隊と衝突する場面があって「拾うのそこでございますか」と笑ってしまった。よく調べてるな、いま見る人は分からんよね。当時、極妻デモと称されるものがあった。
www.kunyon.com/shucho/12020...
一次的ではあるけど、ヤクザと右翼と大武礼一郎議長による党が共同で抗議のデモを行ったことがあり、このへんは『新雑誌X(もう「21」になってたか)』が扱ってた。
ブルースカイの方では、パトレイバーとのファーストコンタクト話が上がってる。わたしは、パトレイバーが立ち上がったの見たときに、ああ『ガンバル5』とか『グランディム』はもうないんだなぁと。
アウシタンになる前は『ジ・アニメ』だったんだよね。
敵役にまわる任世官も、理念を打ち出せないまま現実原則に押し流されて行く姿がよかったな。道場建設の資金援助してくれるマフィアにおだてられて体技を披露してしまうの、凄まじいだけに惨めでもあるというところ、ユン・ピョウが耐えかねて目も耳もふさいでたけど、カンフーに喝采してる自分はマフィアとどれだけ距離があるのかね。