映画部の中の者です。諸々の理由で複数アカウントの管理がとても難しい状況になりました。もとより自分が思い描いていた使い方ができないままで、なんとも残念なのですが、余裕ができるではこのアカウントを休止させてください。落ち着いてまた元気になったら改めてアカウントのスタイルを考えます。
いつも映画の話を届けてくださっていた方々、ありがとうございます。そして大変申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。
Posts by あおぞら映画部
「ウィッシュ」まず主人公が最初から最後までド平民ド庶民なところに感動。だってディズニーのヒロインってだいたいもとからプリンセスか王子に見初められてプリンセスに成り上がるかじゃん。「シュガーラッシュ」の主人公でさえ実はプリンセスパターンだったしプリンセスでなくても村長とか酋長とか権力者の娘でしょ(まあ近年ではミラベルみたいなパターンもあるが)楽曲と歌唱も素晴らしい。スターもマリオギャラクシーのチコみたいで可愛い。でも「ディズニー最恐のヴィラン」とか煽ってたマグニフィコ王のたいしたことなさはなんなんだ。ってかこの人そんなヴィランってほどヴィランか?
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「わたしは金正男を殺してない」
北朝鮮の工作員に騙されほんのいたずらのつもりで犯行に加担し結果的に金正男を殺してしまったドアンとシティ。ベトナムとインドネシア籍の年若い容疑者たちは果たして何者だったのか。独裁政治の陰謀に巻き込まれ人生を破壊された二人の女性に焦点を当てた金正男暗殺事件の背景に迫るドキュメンタリー。貧困家庭に育ち夢を叶えるために異国へ来て四苦八苦していたシティとドアンが生活のため、故郷に仕送りをするために割のいいバイトとして選んだ仕事は「暗殺」だった…。それがいかに巧妙に仕掛けられた罠だったかを弁護士チームが懸命に解き明かしていく。
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12月1日 映画の日
ナポレオンとか 首とか
法廷遊戯とか悩んだけど
今日公開のにしてみた
三池さんだから仕方ない
血でるな思ったら手で顔覆う
最後 あたしの感受のスイッチおされてしまて
目からは涙でっぱなし
2本観るつもりが余韻にひたる
個人的に菜々緒さまや染谷将太、渋川キーさんとか好きだし役のキャラ勝ちー
最近の吉岡里帆は声がすき
堀部さんは警察上部役てっぱん
ティムパートンの映画ほとんど観てきたのに そんなんあった?調べたら やっぱないよね
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『さかなのこ』Netflixで鑑賞。
「好き!」のエネルギーが持つ底知れぬパワー。家族の嗜好もどんなマウントも通じない。周囲の人間関係すら変わっていく。我が道を突き進む主人公を女性の、のんが演じたのがとても良かった。長髪変わり者男子はなかなかの美青年でした。
性差を越えた先に見える景色。
予想以上に良い映画でした。
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「リアリティ」トランプ政権下で国家機密の漏洩事件を起こしたリアリティ・ウィナーの尋問録音データをそのままセリフに反映させてリアルタイムで完全に再現したドキュメンタリーのような劇映画。買い物帰りの彼女が家で待ち伏せしていたFBI捜査官に声をかけられるところから始まる。短パンにまとめ髪のラフな格好をしたまだ年若い彼女はとても反逆者には見えない。でも証言にだんだん綻びが出てきて…。たわいない世間話から始まった尋問が一変、不穏になっていく様はスリリング。ピカチュウの毛布、冷蔵庫に貼られたナウシカのステッカー等、映し出される細かいディティールもよい。
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『マーベルズ』観た。さくっとおわるところがよかった。 そしてラブリーな猫映画でもありました。 最後はそこにつながるのかというたのしみなところと、誰ひとりとして思い入れがないヤング・アベンジャーズができるのがなんともやだなあ。 すでにとりこぼしドラマもたくさんあるし、そろそろ振り落とされそうだ。 しかし、サービスデーのIMAXなのにあわせて3人しか客がいなかった。大丈夫か、マーベル
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『ザ・キラー』
特に盛り上がる瞬間もなく淡々と進んでいくんかなあ、でもそのリズムが小気味よくてなーんか面白いんだよなあって、自分の中でこの映画の鑑賞スタンスが纏まりかけて来たところで、にわかに画面がめちゃくちゃ忙しくなるひと時が訪れてちょっと笑ってしまったし、それでなくても端々にこれもしかしてコメディなんじゃないのってじわじわと可笑しくなる味わいがあって、すごく滋養に溢れた作品だった。主人公が仕事で使った道具を、その場から立ち去りながら別々の場所にぽいぽい捨ててくのを毎回見せてくれて妙に気持ちよかったんだよなあ。そしてフィンチャーの撮る画ってやっぱりかっこいいんだよね。
好きよ。面白かった。
『羅生門』1950年、黒澤明監督
複数の人間に語られるある死体の事。語り手により違う内容に。信頼の置けない語り手達。
樹々の描写が白黒映画ならでは、揺れる葉の影が効果的で印象深く思いました。藪を走り抜ける人物のスピード感を捉えるカメラ。内容で一番疑問に思ったのはなぜ最初にヒロインは夫の縄を解こうとしなかったのかという事。短刀を持っていたにも関わらず。
見応えある映画でした。
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デヴィッド・フィンチャー監督、マイケル・ファスベンダー 主演『ザ・キラー』観た。
マイケル・ファスベンダー をひたすら愛でる映画であった。ティルダさまを「綿棒みたいな女」呼んでいて、言い得て妙でした。
ネットフリックスでも観ることができるけど、愛でたいひとは劇場へ
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『SISU/シス 不死身の男』観た。
予告通り犬は死にませんが、馬はひどい死に方をします。
寡黙な主人公はびっくりするくらい死にません。シンプルなストーリーの中に映像で語る、はげしい映画でした。
『ビッグゲーム 大統領と少年ハンター』の監督だったか。
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『モガディシュ 脱出までの14日間』Netflixで観た。
実話に基づく韓国エンタメ映画。
国連加盟をめざす南北朝鮮外交官たちは、ソマリアからの一票を獲得すべく互いに足をひっぱりあう。しかし、紛争が起こり、両国はなんとかして国内脱出を図ろうとする。自国の歴史、政情、外交事情がからみあってとてもおもしろかった。
タイトルはソマリアの首都のこと。
mogadishu-movie.com
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『ドミノ』観た。
おもしろかったんだけど、ロドリゲス監督作品であれば、トホレ味というんでしょうか、もっとぶっ飛んでほしかった。
しかし、短いのはよい。とてもよい。
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『イコライザー3』観たんですが、思った以上にイタリア濃度高くてびっくりしました。アメリカから見た『夢』の南イタリアの風景で映画ができている。イタリア映画って今も昔も実は結構湿度が高くて、邦画と似たところがあるんですよ。だけどこの映画はアメリカの制作なので、全編アメリカの風が吹いている。マッコールさんというアメリカから来た異物が混ざることで、イタリア映画風なのにやたら爽やかとかいう不思議な仕上がりになっているというね。
「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」
デヴィッド・グランのノンフィクション「花殺し月の殺人 インディアン連続怪死事件とFBIの誕生」をスコセッシが映画化。石油の利権で巨万の富を得た先住民のオセージ族。彼らに群がる白人達は財産を根こそぎ奪うため謀略と殺戮を繰り返す。
先住民の土地に「キング」として君臨する牛飼いの男をデ・ニーロ、彼の意のままに操られ惰性で悪事を重ねていく甥、アーネストをディカプリオが演じる。
妻から家族を奪い妻さえも手にかけようとするアーネストがそれでも妻子を愛していて、しかし支配による思考停止からは逃れられないのが怖かった。
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『ヒッチコックの映画術』観た。監督のマーク・カズンズは『ストーリー・オブ・フィルム 111 の映画旅行』が恐るべしシネフィルぶりだったので、今回もさぞたのしかろうと思い観に行った。なぜこのカメラワークにしたのかなど、素人にはおもしろかった。のだけれど、一本調子で途中意識を失いました。
synca.jp/hitchcock/
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『オペレーション・フォーチューン』観た。
ステイサムはいつも通りで、ヒュー・グラントのかわいい悪役ぶりも堂に入ってきた。
しかし、今回はジョシュ・ハートネットが、ジョシュ・ハートネットが、とてもよくって、このひとがいないとさぞつまらない話になっただろうと思うのでした。
尻上がりに面白くなった
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おはすこ
昨夜『オペレーション・フォーチュン』観たんだけど、ケイリー・エルウィズが以前のおヒュー(グラント)の様な飄々さで良かったし、おヒューはいやらしい大物感を出していてそれも良かった。
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「オペレーション・フォーチュン」
アクションはいつものステイサム無双でたいしたピンチにもならないしハラハラドキドキ感はないのだがクセの強い天才ハッカー役のオーブリー・プラザや善人なのか悪人なのかよくわからない大富豪役のヒュー・グランド、乗せられやすいハリウッド・スター役のジョシュ・ハートネット等共演者との掛け合いがよかった。オーブリー・プラザだいたいいつ観ても下ネタ言ってるけど大好き(下ネタが好きなわけではない)
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『熊は、いない』観た。
今回はモキュメンタリーというよりメタフィクションだ。 イランから出国禁止となっているパナヒ監督は、国境沿いの小さな村からリモートで一組の夫婦がなんとかしてイランからの出国を目指すドキュメンタリーを撮っている。
一方、滞在する小さな村では、因習から抜け出したい恋人たちとの騒動に巻き込まれてしまう。
出だしはどこか滑稽な空気が流れるが、どんどんとからめとられ、苦しい展開になっていく。
観終わったあと、せめて日本に働きにきた外国人にはやさしくしたいと思う。 そして新宿武蔵野館はいつでもたのしい。
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映画「ウーマン・トーキング」のチラシ
映画「ウーマン・トーキング 私たちの選択」観た。
あまり予備知識なく見始めて、時代が分からず途中でそんなに最近なの??とびっくりした。
ものすごい嫌悪感と怒りが湧いてきてしまうし、今現在の日本の女性たちを見ているようで辛いのだけど、描かれているほとんどが建設的な話し合いでとても良かった。
家父長制の社会の問題もしっかり丁寧に話されていて◎
@eigaclub.bsky.social
『イコライザー THE FINAL』観た。レイティングもあがって、マッコールさんの無双もパワーアップ。
ジョン・ウィックは疲れても疲れても車にあたっても戦うことを鑑賞するが、マッコールさんは強迫神経症からわきでる無双ぶりを鑑賞するのであった。
ちなみに原題は『The Equalizer 3』。
なのになんでファイナルいうか。
@eigaclub.bsky.social
先日こちらを見ました
事件自体に至る経過のみならず、この事態の背景となった大正時代に存在した社会構造の歪みを克明に描いた作品だった
作中で描かれる植民地支配を通した搾取とその社会構造の歪みにより、後に本邦が国家としての破局を迎える大きな要因となるのを踏まえて、しっかり見るべき
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www.fukudamura1923.jp
中の者、10月後半まで本当に諸々余裕がなくてこちらもなかなか稼働させられていないのに、いくつも映画のポストをリプライくださってありがとうございます。