弊学卒の弊学教員のリスト、というものが存在することが明らかになった。(情報的には公開されているものではあるんだけど、運用されているのを認識した)
Posts by いんそうさん
物理学に詳しくはないが物理学の魂に近づいてきた気がして、要するに形式科学より自然科学としての学習理論をやりたいという気持ちが高まっている。
医学系は中堅以降でも脱アカがしやすい(40〜50代でも大学辞めて医師としてクリニック開業や他病院への就職が容易)ので、その分だけ多くの中堅を受け入れるキャパがあるイメージです。他業界では40超えたらそう言う転身は難しいので、若手以降は人数絞っちゃう感じありますね。
映画ヘイルメアリーを見た。サイエンスとしての面白さは削れてしまっていた気がするが、あの長い作品をきちんとまとめてくれていて、映像作品としては満足。
いや流石に直接は教えてくれないよ
某活動に身を投じちゃった人、就活で苦労することは結構あるという認識で、某先輩は内々定→活動経歴判明→内定取り消しを複数回くらっていた記憶。対してそういうのを気にしない組織というのも結構あり、特に活動するような人はスペックが高まるのか、外資系企業とかに就職する人も散見された感じ。
「これはAIにクエリを3回投げれば証明が完成する定理」「これは10回以上は必要だろうから大変」みたいな相場感。
元気な研究者を早く昇進させるのは良いんだけど、若いうちから学科主任とかを任せるのは損失が大きいのではないかという気持ち。(自分の話ではない
小二世氏、スキーを滑りたくて子供スキー板を装備し雪原に立つが、もちろん全然滑れずに号泣の巻。何事も楽しむには練習が必要なのだ。
ChatGPTに色々情報を出してもらった結果、UTのA先生グループのDNM/DNB理論というのがこの分野で結構強いらしい。納得かもしれない。
数学ベースの予測理論という何かを政府の近くで強くプッシュしている先生がいる気がするんだよね。数理統計系の理論(例えば情報量規準)だったら誰だか推測できるんだけど、時々出てくるキーワードが統計系とは全然違うので、誰が何を根拠にどう推しているのか分からない感じ。まぁでも数理系をプッシュしてもらえることはありがたいのでこのままやってほしい。
大手メーカー系の研究所のオフィスに遊びにいくのに適した服装がわからず、とりあえず足元だけはと革靴で伺ったら、先方の担当者が超キュートなスウェットで出迎えてくれて救われた
AI4S、ともすればアカデミア版DX支援受託みたいな感じになりそうね?
アカデミックな非常事態が無事回避されたという噂が伝わってきた。よかったよかった。
今年、その気になれば 北米→南米→欧州→アフリカ のワールドツアー出張ができそう。(ただ家庭事情もあるので途中で帰国しそう)
最近はどこに行ってもインターネットから通知が飛んできて、飛行機でも遠洋の船上でも逃れられないので、読書に集中できない。もう一番集中できる場所は深宇宙か刑務所になるんじゃないだろうか。
背負うものがあったので、それのお陰で無意味業務の回避に成功した。もう組織人をやって長いのである程度の形式的・儀礼的な業務は受け入れているけど、今回のはやや限度を超えていたので回避できてよかった。
アカデミアのガチな洗礼みたいなものがやってきている気がする。偉い先生方は大変だ...。
自分は今 Assoc. P ですでに裁量の塊なので思う存分に動き回っているんだけど、偉い先生からの伝聞だと Full P. からが本当の人生らしい。
いつも優しく応対してくれる事務のお姉様、Slackのアイコンがドラゴンなので、心の中では締切を守らない教員を焼き尽くすという気持ちなのかもしれない。
教員というのは学生達が作る川の流れに翻弄される舟にすぎない(かもしれない
学生さんたちの修士論文群がめっちゃ面白い研究してる。というかAIでの翻訳普及後、英語の文法やtypoを直す仕事が劇的に減ったので、純粋に研究内容について"議論"ができてる感じがある。
因果推論の研究はあんまりやっていないのだが、一時期だけ組織名に"因果"が入っていたことがあり(今はなくなった)、その関連で因果推論の講演依頼とかが来る。が、因果推論の俯瞰的な講演とかはできないので、いつも好き勝手話している。
霞ヶ関で逆問題を解くタスクが発生してちょっと面白くなってきた。
年末年始休暇、仕事は捗るし家族との時間は取れるし(当社比)、最高という感じ。ずっと休暇にして仕事させてほしい。
仕事納めの瞬間に未返信用件の数が50だったのだが、頑張ったので15まで減ってきた。えらい。
仕事、建前上は納まっているはずなのだが、関連する部局の皆様が即レス返してくれる。不思議だなぁ。
そうなんだよねぇ。そしてやり続けるかどうかの意思決定タイミングは常にたくさんやってくる。(多分定年後にもある
確かに、生き残りたくなくなったら生き残らなくなる...。
「生き残りたい 生き残りたい まだ生きていたくなる」
学生時代からずっと聴いてるけど、今となっても(細部は違えど)まだこんなメンタリティかもしれない。