元気があったりなかったり忙しい。
春はやく終わってくれないかなぁ〜。
あと夏と秋と冬も。
Posts by DS
オルト・ライトと指輪右翼の世界。もっと知られるべきと思ったんで宣伝しとく。
www.youtube.com/watch?v=nMNe...
『落下音』良かったなぁ…パンフ買っちゃった。
でも予告やポスターから求められているのはこれじゃない気がするし、劇場じゃないとまともに観ていられないけども。
七王国の騎士を読み出したらすぐにドラマS1の話まで到達しちゃったので一旦止めて炎と血に移動。この本はターガリエン家の歴史書みたいな構成になっててめっちゃ面白い、今ジェヘアリーズ調停王の時代まで来た(王と王妃共に有能過ぎ)のでもうちょっとでハウスオブドラゴンの時代に到達しそうー
午前十時『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』やべえ…。普通にオールタイムベスト級だ(語彙力)。
なんで今まで通って来なかったのかと思うけど、自分は劇場で観ないとダメだっただろうな。
やばい…。
スターウォーズ全劇場作品一挙上映 4/24〜5/7
この季節、毎年やってる印象があるけど、ローグワンとハンソロは珍しい?
もう最近イヤなことが多過ぎて、何がイヤなのかもわからなくなってきて、「色々どうでもいいし、全部なるようになれ、俺は知らん…!」みたいな気持ちで、世界が燃えるのを笑いながら見ている人が爆誕しそうだったけど
今週は友達とご飯に行ったり映画を観たり、上手くいくかはともかくとして個人的な計画を少し進めたりできて、「やれることやってくしかないもんなぁ。」と、徐々に前向きになれてきている気がする。
基本的に暴力を楽しいものとして描いていてグロいシーンでもポップさがあるんだけど、時折、ラインを越えて「え…?!」って一瞬、真顔になってしまうようなエグさ混ぜてくるバランスが良かった。
いま『漂流教室』読んでるんだけど、それと近いものがある。
あと、姪ちゃんを怖い顔して追いかけ回すと、基本ふざけてキャアキャア喜びながら逃げてるんだけど、たまに本気で怯えた目をする時みたいな。
(一応だけどリクエストに応えてやってるだけです!)
『FEVER ビーバー!』面白かった〜!!
サイレント映画風のスラップスティックコメディという意味では、バスター・キートンとかチャーリー・チャップリンがベースなんだろうけど、そこにビデオゲーム的な要素を組み合わせる発想が良くて、「おお〜!」となった。
近頃、ゲームっぽい映画は多いけど、これはそういうレベルじゃなくて、『スーパーマリオギャラクシー』とか『マインクラフト』みたいな「既存ゲームの映画化」に近い感覚で、しかもジャンルもRPGからクラフト、横スクロール、格ゲーまでなかなか幅広い。
存在しないインディーゲームの映画化、みたいな!!
スター・ウォーズとかの映画ネタもいっぱいで楽しかったな〜。
映画『FEVER ビーバー!』映画館で。りんご酒の製造販売をしていた男がビーバーのせいで廃業に追い込まれサバイブしていく話。まじで超絶面白かったよ!!小学生男子が考えたような内容なので合わない人には全く響かない気がするけど、劇場で声出して笑ったの久しぶりな気がする。着ぐるみがボコボコにしたりされたり内臓引き摺り出されたり首ちょんぱになったりやってることはまあまあエグいんだけど、台詞もないモノクロな画面と緩いアニメやCGや可愛いようなそうでもないような着ぐるみのおかげでポップな感じになり笑えてしまう。クサクサしてた気分を忘れられてこういう映画が今自分には必要だったのだと思った。みんな観てくれ!
レオン&コニーシャの『骨』vimeoにきている。
x.com/cinefildvd/s...
食事の場面と風谷真魚の過去を軸に「トラウマを乗り越える」という主題を論じ、それが排外主義的思考の否定に繋がっているよね、ということを書きました。大ボリューム約4000字!ぜひに〜!
『仮面ライダーアギト』を見終えて - トラウマの克服と排外主義 -
note.com/ha_kachi/n/n...
お疲れ様です…!
最近シネコンで全然観たい映画がやっていない、あっても時間が合わなくて悲しい。
音楽ライブとアニメばっかりだ。
筋トレと言うほどでもないけど、家で備蓄飲料(600ml×24本)をバーベル代わりに運動を始めた。
仰向けに寝転がった状態で胸の前に持って、上げたり下げたりを繰り返す。
今日は30回を3セット。
コツは「落としたら死ぬぞ」と自分に言い聞かせながらやることです。
(ポーカーフェイスのジムの回を思い出しながら)
「タスク/TASK」
全7話のうち真ん中あたりまで見たとこ!面白い!そして良い意味で変わり種。
シリアスな捜査モノながら、やたら映像と音楽がエモい(語彙力)。
同じ製作者の前作(メアオブイーストタウン)や似たジャンルの陰湿な地方×殺人推理作品(アンビリーバブル、トゥルーディテクティブシリーズ、キリング、シャープオブジェクツあたり)と比較しても、BGM全然違い😳
「タスク」は「ゲームオブスローンズ始まるんかな」みたいな重厚かつ物悲しいチェロが鳴り電子音が重なり。
あとはフォークロック。
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なんと…お大事になさってくださいね😌
#映画 『ときめきに死す』
森田芳光監督の沢田研二主演目当てで見たが、共演の杉浦直樹がメチャクチャいいですな! 殺し屋沢田研二の身の回りの世話人なんだけど、実直なカタギの勤め人風な風貌を裏切るけっこうハチャメチャな人物の演じ方が上手すぎる。キャラを完全に変えるわけじゃなく、演技のトーンでメチャクチャさを表現してておもしろいな。例えるなら、清川元夢が声色ではなく演技で老若や善悪を演じ分けるあの機微、わかるでしょ?(わからないように)
ジュリーの生活能力皆無の殺し屋もよかった。色気を完全に抜いた人物を演じてなお色気が香るのが往年のジュリーのすごいところだよな。
話題になってる人物の名前が自分と似ているせいで、耳にするたび条件反射的にピクッとしちゃってくやしい。
ドナルドとかじゃないです。
#映画 『茶の味』
メチャクチャよかった! 大林宣彦『HOUSE』みたいなおもしろ特撮絵面コメディを覚悟してたが、そうゆう要素はなくもないけれど、あくまで登場人物の心象風景程度で、恋や自意識を巡る思春期のモヤモヤを美しい風景と若干トンチキな人々で描いていてよい。2時間半あるが3時間超えていても許す。
とにかく風景と構図が美しいんよねー。監督はアニメも撮るとゆう経歴からの影響だけど、アニメ的な人口みがある。
出演俳優みんないいけど、浅野忠信がいいな! 「何やってるかわからん親戚のオッサン」の精神を形にしたような存在。ゆうことぜんぶどーでもいいところがいい。働いてるがよくわからん職業なのもいい。
クロエ・ジャオ『ハムネット』。
部屋などの空間を引きで捉えてその中で人物を動かす、というショットが頻発されるので「演劇みたいだな」と思っていたがそりゃそうだろう。我ながらタイトルをよく見ろよとツッコミたくなる。ラストの劇中演劇において芝居と観客とが一体となるショットには誰もが胸を打たれるだろう。作為的ではあるが演劇の魅力は見事に語りきっている。
映画『俺たちのアナコンダ』映画館で。映画オタクの幼馴染のおっさん達が『アナコンダ』のリブート版を作ろうとアマゾンに行く話。もっとお下品めなコメディかと思っていたのだけど、エモい感じや中年の悲しさみたいなのも描かれてるしストーリーもそれなりに仕掛けがあるのでちょっと意外。とはいえ馬鹿馬鹿しさしかないので頭空っぽで観に行けます。おしっこの所とかきっとアメリカ人は大爆笑なんだろうなぁ。しかし私が観たことあるジャックブラックていつもこういうオタク感のある役柄な気がするんだけどなんでなの。
実はアナコンダを観ていないので(予習する時間なかった)その辺の小ネタがあんまり分からなかったのが悔しいな〜。
高橋和夫先生のこと見過ぎて、ついに夢にまで出てきた
オオン…むりしないでね😊
昨日、発作的にSteamライブラリに入ってたCiv5をやってたんだけど(超超初心者)、将来的に脅威になりそうな国に対して武力をちらつかせてなんとかしてやりたい、みたいな気持ちはめちゃくちゃ分かったな。
問題は現実がシヴィライゼーションではないことなのですが。
体調悪そう…?
ノーマークだったけど、フォロワーさん達が絶賛してたので『決断するとき』観てきた〜めっちゃよかった!常に底を漂う居心地の悪さ、かっこよすぎる洗面台のシーン、ギロディ的ぶったぎり演出…観終わって即原作の『ほんのささやかなこと』ポチった。キリアン・マーフィの過去作も色々観たいぞ。しかし、マグダレン洗濯所の知識を入れてから観ないとポカーンかつ満足度半減っていうのは確かにそうかも
今日はおやすみなので、ゆったりと週末に買ってきた家具を組み立てて部屋を片付けたり、お掃除をしてる。
心が整う感じがして良いな。
え?…ちがっ、また朝起きれなくて映画行けなかったとかじゃないって…しつれいですよ!!
これは大事故
決断するとき
評判良かったので観てきた。
マグダレン洗濯場の話、国家関与の実態収容所っていう大事なのに恥ずかしながら初耳だった、マグダレンの祈りは名前だけ知ってた。
非常に静謐な作品で、テーマの重さ、主人公の苦悩の重さに比して画面は暖かく、カメラワークが美しかった。画面の作り方が全編通して神がかってるんだけど、この監督いつもこんな作品作ってるの?過去作も観ないと……
静謐で重々しくて、それでいて温かくて希望の見える作品だった。重々しいけど不思議と暗くはないんだよな、色温度のせいかな。