Posts by Shotaro Tsuda
ときどき思い出す話。
まだ中学生だったとき、その人はネット掲示板に触れることで韓国が嫌いになった。
その人の父親は家庭を顧みない人で、他の家族との関係も良くなかった。
ところが、「韓国が嫌い」という一点で、父親との共通点が生まれた。その人が韓国人のことを悪し様に言うと、父親が褒めてくれるのが嬉しかったという。
結局、数年後に両親は離婚し、その人も成長して嫌韓言説からは距離をとるようになった。
疎遠な父親に褒めてもらうために子どもが外国人の悪口を言っている光景を想像すると、こんなに悲しいヘイトスピーチの現場があるだろうかと思う。
こういうやり方もあるんですね!ありがとうございます。
ありがとうございます!
ありがとうございます!助かりました
諸賢の協力により、検索問題が解決をみた。
検索欄に「from:me」とつけてキーワード検索すれば自分のポスト検索できますう
自分のプロフィールの右上の⋯から自分の投稿検索出来ますがそれじゃダメですか?
時系列にも並べ替えれます
検索で「from:brighthelmer.bsky.social ほげほげ」とかやると自分の投稿検索できます。
Blueskyも長くいると、「これ、似たような話を以前も書かなかったっけ?」と思うことが増えてくる。そんなの誰も気にしてないと言ってしまえばそうなのかもしれないけど、同じようなポストを何度もしてしまうのはなるべく避けたいので、躊躇してしまう。
XならTwilogに登録しておけば、以前の投稿をチェックしやすかったりするんだけど、Blueskyでもそういうのできないかな?
Xで「愚妻」という言葉が話題になっているが、昔、『Papa told me』というマンガを読んで、愚息だとか豚児だとかいう言葉を使うのはやめようと思ったのを思い出した。
しかし考えてみると、『Papa told me』から受けた影響はけっこう大きい気がしてきた。作中に出てくるイケメンパパには絶対になれないけれども。
ぼくにとって文献を読むというのは、その著者と対話することであって、AIで要約を作られてしまうと、相手の話をちゃんと聞いてない感じがして、どうにも嫌な感がある。
あと、やや矛盾するようだけれども、自分自身がいまもっている問題関心によって、文献の読み方も変わってくる。時間を置いて文献を読み直したときに、以前に読んだときとは線を引く箇所がぜんぜん違ったりもする。
なので、そういう読み手の問題関心をまったく反映しない要約には面白味を感じないというか。
それはそうなんですよね。
いやでも、おそらく本人もちゃんと読んでないだろう論文について、AIが作ったレジュメをもとに議論するのは、なんとも空しいというか。
学生に課題文献のレジュメを作ってもらったわけだが、どうみてもAIに作らせた感があるので、自分でもやってみたら、やはりそっくりなものが出力された。
どう対処すべきかね。これは。自分でレジュメを作るなかで、文献の論理構造を読み取ってほしいという期待があるわけだけれども。
この論争のなかでみかけた画像。
日本のアニメやゲームを海賊版で消費することについて、Xでは日本のユーザーと海外(特にブラジル)のユーザーとの間で対立が生じている。
著作権侵害はたしかに問題。でも「海賊版なんてしたくないけど、ここじゃ金持ちはなんでも手に入るのに、金がない人はどうすりゃいいの?」という書き込みに、こういうリプライを返す無神経さにはちょっと驚く。言うまでもなく、激怒した反応が多数みられる。
(誤訳も多いとはいえ)言語の壁が低くなったとしても、それぞれ置かれている環境の違いがあるわけで、なかなか国境を越えた融和にはつながらない。
x.com/rs112233445/...
LINEで「友だちの安否を確認する」という表示と、二人の名前が出てきたが、これは位置情報から地震が起きたエリアにいた人の名前を表示しているのかな。
うち一人は北海道にいるのを知っていたけれども、もう一人は「君はそこにいたのか」という変な驚きがあった。
🔔NHKより【津波速報】です。
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(2026-04-20 16:56) #ニュース
⬛津波情報
🔗www.jma.go.jp/bosai/map.html
東京でもけっこう揺れてる。
これは強烈だな。
「美咲ちゃんの失踪についても、早い段階から『母親が怪しい』と書き立てた。
捜査機関の取り調べで語った言葉からは、野上がいくら『デマ』や『虚偽』を指摘されても、それを受け入れようとしない人物像がうかがえる。次のような発言も残されている。
『(ブログの)内容が核心的なことであれば、嫌がらせや妨害をうけるという自分なりの判断基準があり』
『私の信念は、正義は見て見ぬふりをするな 法律があっても自分が法律だ』」
www.bengo4.com/c_1009/n_202...
実際のところ、いま左翼と呼ばれている人の多くは、左翼思想の全盛期には左翼とはカテゴライズされなかったのではないかと思う。
思想的な立ち位置が主張の内容ではなくて、他の立ち位置との関係によって決まるなら、確かに左翼というカテゴリーがなくなる可能性はないでしょうね…
富の再分配を重視するという意味での左翼思想の支持者がいなくなることはあっても、「俺の嫌いなやつ」を消し去るためには全人類の自我が融解して一つになるという某アニメ的展開が必要になるのでは。
有山輝雄『近代日本メディア史I』(吉川弘文館)を読んでいて、「へええええ」と思ったコラム。
西南戦争において、会津出身の明治政府軍出身の兵士が戊辰戦争の復讐とばかりに奮戦した逸話はよく知られている。ぼくは小学生のころ、小学館の『漫画 日本の歴史』でその話を読んだと記憶している。
その逸話のもとになったのは、『郵便報知新聞』の記者として戦地に派遣されていた、後に首相となる犬養毅が書いた記事。
有山先生によれば、その記事は非常に短く、続報もなかった。それでも「戊辰の復讐」と連呼しながら戦ったという一人の兵士のエピソードは印象的で、それが誇張されて現代にまで伝えられたのではないか、という。
引き続き、有山輝雄『近代日本メディア史I』(吉川弘文館)。罰則付きの言論統制法である新聞紙条例(1875年)に対する各新聞の反応についての記述が興味深かった。
反対を表明した新聞もあった一方、「確かに法律の文言は厳しいけれども、これがそのまま適用されることはないでしょ」的な態度を示した新聞もあった。法律施行直後には新聞関係者が呼び出しを受けなかったことに喜びを表明する社も。
…しかし、その後、新聞社は次々と呼び出しを受け、処罰が相次ぐことになったという。
くじ引きにより、子どもの学校のPTAの委員になってしまった。
あの確率で当たるかな…
Bluesky公式のアナウンスの要約
・激しく高度な「分散型サービス拒否(DDoS)攻撃」を受けた
・不正アクセスはない
・日本時間で4月18日(土)午前2時(今晩26時)までには新しい情報を出す
Our team received a report of intermittent app outages at about 11:40pm PDT on April 15, 2026. They worked through the night to mitigate a sophisticated Distributed Denial-of-Service (DDoS) attack, which intensified throughout the day.
昨日のBlueskyの障害、「洗練されたDDoS攻撃」かぁ。2日ほど前にロシアがBlueskyをブロックしたばかりなのが気になる。