真の探偵は捜査から逃げない
Posts by 千葉集
それでは一生ゲームはできないですね。探索は、ゲームとプレイヤーがお互いにその関係を結ぶことに合意した甘い犯罪なのですから。
器械先生の青騎士のマンガ、「この第一話目がすごい!」があったらオールタイムベスト10には入ると思う
ビーバーについて考えるために『beaverland』買いました
あんな奇妙な風俗とテイストに満ちたものをチョッ早で訳した英語版ローカライザーのほうが異常だったのか
LudumDareはせめてTISGourceなみにフォーラムのアーカイブスを保全しておいてくれれば……という気持ちがある
ゼロ年代パワーを取り戻すことでゼロ年代フィクション鑑賞時におけるゼロ年代キャラクター、ゼロ年代ジョーク、ゼロ年代ゼリフ、ゼロ年代クリシェ、ゼロ年代アトモスフィアなどに耐えることができるようになる。
みなさんも恐れ入ったときは「恐れイリヤの空、UFOの夏だぜ」とうそぶいて粋な江戸っ子になりましょう セカイ系は江戸時代からつづく我が国の伝統文化です
恐れイリヤの空、UFOの夏。
一人の芭蕉の問題について語っています ウソではない
ミステリ論であり、日本のミステリゲーム論であり、Obra DinnとHer Storyの正嫡についての話でもある千葉さんの記事が、出た!
https://note.com/planetary_gear/n/nd75f0dd32f06
『ペリカン・ブルー』でハンガリーの若者たちがあっけらかんと公文書偽造に手を染めるのを見て、最近聞いたラトヴィアのゲーム開発者の話を思い出した:
eggplant.show/120-making-a...
独裁政権下で育った人々に特有のシニシズムがあると思います。「どうせみんな腐っている」という前提があるんです。盗むか盗まないか、ではなく、どのくらい盗んでいるか、という程度の差でしかない。情報や知識が規制されている危険な環境にあっても、人は歓びや楽しみを伝えることを学ばねならない。そこに権力者を遠回しに皮肉る、独特のユーモアやアネクドートが生まれます。それは確実に私たちのゲームの下地にあります。
『FEVER ビーバー!』も観ました。サイレントアクションと聞いてバスターキートンみたいなんを想像してたら身体性としてはルーニー・トゥーンズとビデオゲームを合わせた感じで、しかも意識されてそうなっておるようだった。ビーバーと人類はわかりあえないという話です。
「母が『個人から盗んだら犯罪だけど、国から盗めば英雄よ』といっていた」みたいなセリフに旧ソ衛星国を感じた
『ペリカン・ブルー 自由への切符』を観ました。ソ連崩壊後のハンガリーで貧乏な若者たちに海外旅行のための鉄道切符をばらまいていた偽造グループの10年ちょっとの活動をアニメーションで描くドキュメンタリーで、いちおう犯罪もののわりにゆるい雰囲気というか、熱心にグループを追っていた刑事も相手がマフィアとかじゃなくボンクラの寄せ集めだとわかるとやる気無くして手を引くわ、そもそもちょっと対策すればすぐ潰れるようなプリミティブな偽造法なのに政府と国鉄がやる気がないせいで10年以上も野放しにされるわ、そういうしょうもなさと青春の味わいがインディペンデントコミック風味の作画とマッチしていてよい
『MOUSE』、想像よりリッチで驚く
『MOUSE』以外にもいっぱい出てはる
エラリー・クイーン、steamレビュアーに向いてそう
せやな、っておもったけど、ノリとしては『A Space for the Unbound』が近い気がする
【これまでのあらすじ】
フツーにオブラディンフォロワーの話したいな〜→でもオブラディンの話読ませたいのオブラディンファンじゃなくて、ミステリファンのなんだよな〜→対象読者のために文脈をせっせとつなげてたら想定の三倍くらいの分量のテキストができる→オブラディンファンもミステリファンも読まなくないか……?
サザンリーチの映画化の『アナイアレイション』は「"ゾーン"で特殊部隊が全滅して欲しい!」というまっすぐな気持ちでつくられた(ようにしか見えない)映画だヨ
「『Return of the Obra Dinn』がなぜ最高の探偵ゲームか?」という問いについては「テキスト化されていない事象をテキストによって記述するという点で、他のどんなゲームよりも探偵の行為に近いから」と答えればいいことにやっと気づいた。
始終こんなことばっか言うてくる人業はカスのハルシネーションを起こす生成AIの台頭により職を奪われたらしい
始終こんなことばっか言うてくる人が京都のキャンパスライフにおける先輩であったの、ある種の悪夢ですよ。
はやとちりの語源は「隼人地理」であるといわれる。幕末の江戸城開城時に城に秘蔵されていた物品をあらためていた薩摩藩士(巷説では西郷隆盛や中村半次郎とされてきたが、近年の研究では海江田信義説が有力視されている)が、伊能忠敬の作成した日本地図(国防上の理由で長らく幕府に隠匿されていた)を初めて見、それがさかさまになっているのに気づかず、「見よ、薩摩が日の本のテッペンにあるではないか!」と誇らしく叫んだことが城下にも伝わり、薩摩憎しの江戸っ子たちのあいだで「江戸までは 来たはいいが 戻れるか 薩摩の地理は 隼人地理(はやとちり)なり」などと皮肉る狂歌が流行った
学者先生は世間知らずだからご存じないかもしれないけど、それはゴーレムじゃなくてオタクくんっていうんスよ
コナンチャレンジ失敗
アルヴィンド・ナラヤナン「AIには何ができて、何ができないか」
RADWIMPS「AIにできることはまだあるかい?」