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Posts by 出直し編集者

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『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床』  かつて、同僚の1人が学生さんに向けて、「社会学の魅力は、『あなたのせいではない』と言ってくれることだ」と言いました。その通りだと思いました。社会学は構造的な不平等や権力関係を可視化することで、個人が抱える苦しみを社会の問題として捉え直すことができます。「自分が悪い」「親が悪い」「友達が悪い」といった個別の、具体的な個々人に帰責しがちな意識に対して「そうではない」と言ってくれることは、社会学…

『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床』|Sara Park saraparkblog.wordpress.com/2026/04/19/%...

3 days ago 3 2 0 0
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ホーム | musubu-rinsyou 歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床. 在日コリアンに対する実態調査と臨床実践. 著:朴 希沙 (臨床心理士/公認心理師) 誰のものでもない、たった一度きりの自分の人生を生きるために 分断された「歴史・社会・個人」を統合する【むすぶ臨床】. 在日コリアンへの差別や偏見が根強く残る日本社会において、トラウマや心理的葛藤を抱える当事者へのケアやそのための研究は置き去りにされてきた。 本書は、「個人の心の...

1月に刊行しました朴希沙:著『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床』について、有志の方々による特設サイトを設けて頂いたようです。誠にありがとうございます。書籍紹介はもちろんですが、本書に関する著者イベントや既出の書評情報等もまとめて頂いているようです。是非、ご覧ください。
musubu-rinsyou-1.jimdosite.com

1 week ago 9 6 0 0
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松隈洋『未完の建築 前川國男論・戦後編』 日本建築学会著作賞 受賞 | WEBみすず 松隈洋・神奈川大学教授(建築史家)の著書『未完の建築 前川國男論・戦後編』が、2026年日本建築学会著作賞を受賞しました。 日本建築学会 2026年各賞受賞者 https://www.aij.or.jp/2026/2026prize.html 受賞作 松隈洋『未完の建築...

㊗️受賞㊗️松隈洋・神奈川大学教授(建築史家)の著書『未完の建築 前川國男論・戦後編』が、2026年日本建築学会著作賞を受賞しました!
「一人の建築家の思考の足跡とその時代の動向を丁寧に分析した書であり、建築史研究の成果を社会的言語へと橋渡しし、建築文化の理解と普及に大きく貢献したものといえる」
magazine.msz.co.jp/recommend/09...

1 week ago 11 3 1 0
環境倫理学者の吉永明弘さん(法政大学教授)による『エネルギー正義』の書評が、じんぶん堂で公開されました。

〈省エネは正しいが、「みんなで」省エネすべきというのは間違いだ、というのがこの本の主張である。省エネすべき人たちは一部の富裕層であり、貧困者は省エネを強いられてはいけないのだ〉

エネルギー価格の高騰で深刻化する格差。効率性や安定性の議論からこぼれ落ちていた「正義」に着目し、エネルギー問題の公平性を問いなおしてくださっています。

環境倫理学者の吉永明弘さん(法政大学教授)による『エネルギー正義』の書評が、じんぶん堂で公開されました。 〈省エネは正しいが、「みんなで」省エネすべきというのは間違いだ、というのがこの本の主張である。省エネすべき人たちは一部の富裕層であり、貧困者は省エネを強いられてはいけないのだ〉 エネルギー価格の高騰で深刻化する格差。効率性や安定性の議論からこぼれ落ちていた「正義」に着目し、エネルギー問題の公平性を問いなおしてくださっています。

環境倫理学者の吉永明弘さん(法政大学教授)による『エネルギー正義』の書評が、じんぶん堂で公開されました。

〈省エネは正しいが、「みんなで」省エネすべきというのは間違いだ、というのがこの本の主張である。省エネすべき人たちは一部の富裕層であり、貧困者は省エネを強いられてはいけないのだ〉

エネルギー価格の高騰で深刻化する格差。効率性や安定性の議論からこぼれ落ちていた「正義」に着目し、エネルギー問題の公平性を問いなおしてくださっています。

1 week ago 75 16 1 0
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「みんなで省エネ」は正しいか?――吉永明弘さん・評『エネルギー正義』|じんぶん堂 エネルギー価格の高騰で多くの人が悲鳴をあげている2026年春。宇佐美誠さん(京都大学教授)編『エネルギー正義――公正な脱炭素へ』(明石書店)は、エネルギーをとりまく厳しい格差と不公平に斬り込んだ一冊です。このたび環境倫理学がご専門の...

【書評】
「みんなで省エネ」は正しいか?――吉永明弘さん・評『エネルギー正義』
book.asahi.com/jinbun/artic...

1 week ago 7 3 0 0
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斎藤元彦知事のSNS写真は「公私混同」「職権濫用」か、ジャーナリズム軽視とナルシストSNS戦略の実態 秘書課職員に撮らせた写真649枚のうち271枚は自身のXとインスタに借用、動画撮影に夢中で公務に遅刻も | JBpress (ジェイビープレス) 前回記事で、兵庫県の斎藤元彦知事がテンプレ回答を連発し、質疑が成立しない定例会見の現状を書いた。その一方で斎藤がXやインスタグラム、YouTubeの個人アカウントでの発信に力を入れ(1/5)

先日の記事で「迂回されるジャーナリズム(Bypassing Journalism)」という言葉を紹介できたのはよかった。言論や報道の自由が保障された民主主義体制の国でも、SNSの普及と反マスコミ感情やポピュリズムが相まって、政治家が報道機関による権力監視を回避する動きのこと。

ドイツ在住の日本人研究者に教えていただいた言葉で、「先駆者」トランプをはじめEUや南米でも広がり、日本でも記者会見を開かない高市首相が批判されている。地方自治体では、記者会見を無効化する斎藤知事が代表例だが、「迂回」にもいろんなスタイルがある。
jbpress.ismedia.jp/articles/-/9...

2 weeks ago 6 9 1 0
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歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床――在日コリアンに対する実態調査と臨床実践 著者:朴希沙(著) 出版:明石書店 2026/4/11(土)配信

歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床――在日コリアンに対する実態調査と臨床実践 (朴希沙) が、紀伊國屋電子書籍ストアで予約開始されました。土曜配信。
5leaf.jp/kinokuniya/dsg-08-EK...

2 weeks ago 0 1 0 0
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歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床: 在日コリアンに対する実態調査と臨床実践 著者:朴 希沙(著) 出版:明石書店 2026/4/2(木)配信

歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床: 在日コリアンに対する実態調査と臨床実践 (朴 希沙) が、Kindleストアで販売開始されました。
5leaf.jp/kindle/B0DGGZ7Z7Q/#a...

2 weeks ago 0 1 0 0

おかげさまで重版と電子書籍もできました。両方ともに何卒宜しくお願い致します。

2 weeks ago 0 0 0 0
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【重版情報】
歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床
-在日コリアンに対する実態調査と臨床実践-
〖第2刷〗

朴 希沙 [著]

単行本版  4,000円+税
電子書籍版 3,200円+税 

在日コリアンへの差別や偏見は日本社会に根強く残っている。そうした状況下でトラウマや心理的葛藤を抱えてきた彼/彼女らの心のケアは軽んじられてきた――。
その問題を歴史‐社会‐個人の3つを軸に心理士でもある著者が自らの心理療法の経験を通じて考える。

www.akashi.co.jp/book/b672373...

2 weeks ago 25 9 1 1
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地方テレビ「1局2波」容認へ 総務省報告案、業界再編の可能性 - 日本経済新聞 総務省は31日、1つの放送局が同一地域で複数のチャンネルを持つ「1局2波」を容認する報告案を有識者の検討会で示した。放送の多様性を確保する「マスメディア集中排除原則」を緩和する。今後、地方テレビ局の再編進展につながる可能性がある。1局2波を認めれば、経営統合や設備の共通化によりコスト削減が見込める。報告案は地上テレビ放送について「ローカル局の経営基盤を強化する観点から、同一放送対象地域内の複

地方テレビ「1局2波」容認へ 総務省報告案、業界再編の可能性 - 日本経済新聞 www.nikkei.com/article/DGXZ...

2 weeks ago 1 0 0 0
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第1回 就労支援も障害者雇用も「安定した勤務」が必要 第1回 就労支援も障害者雇用も「安定した勤務」が必要

【webあかし】雁屋優さんによる新連載「虚弱フリーランスの方法論」
「はじめに」に続き、「第1回」を公開開始しました。
※毎月第1・第3・第5火曜日更新予定

第1回 就労支援も障害者雇用も「安定した勤務」が必要

 虚弱フリーランスの方法論に入る前に、他の方法がなぜ「虚弱」な人々に難しいのか検討する。
 障害者雇用も障害者向けの就労支援も、制度の趣旨やシステムから既に無理がある。病や障害があることやそれらによる不安定な体調、つまりは「虚弱」が何なのか、まるでわかっていない。あるいはわかっていてあえてやっているのか。
webmedia.akashi.co.jp/posts/9519

3 weeks ago 40 24 0 1
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『光州5・18民主化運動を学ぶ』
見本が届きました。

本書は、光州5・18民主化運動を学ぶために編纂された韓国の認定教科書の翻訳です。
分かりやすい設問構成と100点以上の図版・写真で、当時の出来事を丁寧に追うことができます。
また、隣国で民主主義・歴史教育がどのように営まれ、国家暴力とどのように向き合っているのかを知る手がかりにもなる一冊です。

不安定な社会情勢が続く今に強くリンクする内容です。
最後のセクション「5・18精神、どのように継承するのですか?」の締めくくりであり、同時にこの教科書全体を結ぶ言葉でもある一節を引用します。

3 weeks ago 53 28 1 0
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近隣諸国の亡霊たちと歴史和解 - 株式会社 明石書店 近隣諸国の亡霊たちと歴史和解詳細をご覧いただけます。

日本はなぜ韓国や中国と歴史問題で和解ができないのか? 国際政治を専門とする著者が各国の膨大なデータ比較から実証的に解き明かす。そこから見えてくる問題としての米国。米国の欧州とアジア地域では異なる政策アプローチに潜む人種問題までを析出する意欲作。

ウォルター・F・ハッチ/ 甘糟智子 訳/ 中野晃一 解説 『近隣諸国の亡霊たちと歴史和解 なぜ日本は「過去」に取り憑かれ、ドイツは違うのか』
www.akashi.co.jp/book/b675614...

3 weeks ago 8 2 0 0
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日本の対米従属が妨げるアジア近隣諸国との和解――『近隣諸国の亡霊たちと歴史和解』|じんぶん堂 本書『近隣諸国の亡霊たちと歴史和解――なぜ日本は「過去」に取り憑かれ、ドイツは違うのか』(明石書店)はアメリカの政治学者Walter F. Hatchが2023年に刊行したGhosts in the Neighborhood: Wh...

うーむこれは面白そうだ。評者の視点もすごい。

"アジアにおいてはいわゆる「ハブ・アンド・スポーク型」の同盟体系に固執し、日本が同様の地域統合への政治的コミットメントを通じてかつての被害国からの信頼を回復し、和解を実現することを妨げてきたと結論づけたのである。"

日本の対米従属が妨げるアジア近隣諸国との和解――『近隣諸国の亡霊たちと歴史和解』|じんぶん堂
book.asahi.com/jinbun/artic...

3 weeks ago 1 1 0 0

勉強になりまする。。。

3 weeks ago 0 0 0 0
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原稿を編集するときに生まれるミス。校閲としてどう防ぐか|コトバのゲンバ(中日新聞校閲部) 新聞は、「ネットニュースの情報の速さにかなわない」と言われて久しいですが、「信頼度」という点ではまだまだ負けていません。 新聞記事は書いてから世に出るまでにある程度時間があり、その間に何人もが目を通し、推敲に推敲を重ねていきます。この作業が、新聞に「高い信頼性」をもたらしていると思います。 しかし、信頼性を高める作業の中で、新たにミスが生まれてしまうこともあるのです。 ふだんわれわれが校閲している新聞記事はたいてい、記者が取材して原稿を書き、記者が所属する支局のデスクやその日の紙面を統括している「ニュースデスク」のチェックを経て、整理部や校閲部のもとに届きます。つまり、ひとつの原

原稿を編集するときに生まれるミス。校閲としてどう防ぐか║コトバのゲンバ(中日新聞校閲部)
https://note.com/kotoba_no_genba/n/n22df4fe6c498

3 weeks ago 5 3 0 1
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日本の対米従属が妨げるアジア近隣諸国との和解――『近隣諸国の亡霊たちと歴史和解』|じんぶん堂 本書『近隣諸国の亡霊たちと歴史和解――なぜ日本は「過去」に取り憑かれ、ドイツは違うのか』(明石書店)はアメリカの政治学者Walter F. Hatchが2023年に刊行したGhosts in the Neighborhood: Wh...

ドイツが近隣諸国(フランスやポーランド)との関係において「歴史和解」を成し遂げる一方で、日本が韓国や中国といまだ「和解」できないでいるのはなぜか、を独自の視点で考察した1冊です。ここでは政治学者の中野晃一さんが本書にお寄せくださった「解説」をお届けします。

日本の対米従属が妨げるアジア近隣諸国との和解――『近隣諸国の亡霊たちと歴史和解』
book.asahi.com/jinbun/artic...

4 weeks ago 22 7 0 0
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はじめに 「ふつうに」働いていたら働くだけの人生になってしまう はじめに 「ふつうに」働いていたら働くだけの人生になってしまう

【新連載開始】
『マイノリティの「つながらない権利」』を刊行していただいた明石書店のwebメディア、webあかしで「虚弱フリーランスの方法論」を連載開始します。虚弱だからフリーランスしかなかった人がどうにか生きていくために必要なことを考えていきます。

webmedia.akashi.co.jp/posts/9492

1 month ago 51 26 0 1

天動説を採用してはいるが、日が昇る/沈むという表現を使ってるのは不思議だ

4 weeks ago 10 3 1 0
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普通とはなにかを知りたい人生だった。読みたい。2026/4/1 OUT!!!

サラ・チェイニー『「ノーマル」の誕生──「普通の人」という幻想はいかに作り出されたか』田沢恭子訳、白揚社 amzn.to/4lGBlij

気鋭の歴史研究者が科学と社会が交差する200年の歴史を読み解き、現在も私たちを縛り続ける「ノーマル」の幻想とその裏に潜む真実を暴き出す。

1 month ago 9 2 0 0
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情報解禁になりましたので、宣伝を。 『近隣諸国の亡霊たちと歴史和解:なぜ日本は「過去」に取り憑かれ、ドイツは違うのか』(著:ウォルター・ハッチ、訳:甘糟智子、解説:中野晃一、明石書店)。 帯文はマルクスの某宣言の出だしをもじってみました。アメリカのリベラル派(著者ハッチ先生のことです)から寄せられた「歴史和解」の捉え方、そして解決に向けた様々な国のデータを駆使した実証的かつ実践的な内容です。解説文をお寄せ頂いた中野晃一先生の文章を読むと更に理解&視界が広がると思います。装幀も素敵な出来栄えに。どうぞ宜しくお願い致します。 www.amazon.co.jp/dp/475036083X

1 month ago 2 0 0 0
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I just received author copies of my book on Chongryon (Chosen Soren). KumHee and I went through many emotional ups and downs during our research. I cannot describe what the weight of a physical copy means to me (FYI: It's physically heavier than I expected). The official release date is 31 March.

1 month ago 61 22 4 2
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ドイツの思想家 ユルゲン・ハーバーマス氏死去「公共圏」提唱 | NHKニュース 【NHK】現代ドイツを代表する思想家の1人で、哲学者で社会学者のユルゲン・ハーバーマス氏が14日、亡くなったと現地の複数のメディアが伝えました。 ハーバーマス氏は、1929年にドイツ西部のデュッセルドルフで

ドイツの思想家 ユルゲン・ハーバーマス氏死去「公共圏」提唱
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015076071000

1 month ago 5 9 0 2
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<書評>歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床*朴希沙著:北海道新聞デジタル ■在日コリアン 生きづらさ探る評 山家悠平(女性史研究家、小説家) 「社会の先行きは混沌(こんとん)とし、マイノリティにとって生きづらく圧迫的なものであったとしても、たった一人でもそこに信じられる人...

【書評】北海道新聞にて、『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床』(著:朴希沙、明石書店)を、山家悠平(女性史研究家、小説家)さんにご書評頂きました!誠にありがとうございます!

ーー人の言葉に耳を傾けるとはどういうことなのか。排外主義がどれだけ多くの人の生活をゆがめているのか。マイノリティーが語るために社会はどう変わる必要があるのか。そして、〈私たち〉はどのように声を上げるべきなのか――。本書を手に取って、無数の根源的な問いにふれてほしい。

www.hokkaido-np.co.jp/article/1287...

1 month ago 2 1 0 0
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〈叢書 感染症の人間学〉全4巻を、今月に同時刊行します(編集担当しました)

第1巻 都市・移動・感染症(浜田明範 編)
第2巻 感染症と生の統治(澤野美智子 編)
第3巻 感染症をめぐる集団変容と歴史(市川智生 編)
第4巻 感染症の苦しみへの責任(西真如 編)

「COVID-19の流行は終わったわけではない。私たちがそれについて多くを語らなくなったとしても、このウイルスは依然としてこの世界に存在し、人間や人間以外の生物とともにあり続けている」
本叢書の巻頭言と序章(浜田明範著、叢書第1巻収録)はこちらからお読みいただけます!⏬️
www.shumpu.com/covid19andhu...

1 month ago 17 12 1 0
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台湾植民地支配と学校教育 - 株式会社 明石書店 台湾植民地支配と学校教育詳細をご覧いただけます。

"植民地・台湾における公学校の創設が台湾の初等教育にもたらしたものとは何だったか? 当時の写真や手記、学校文書から学校建設、教科書(編纂者)、教員の日記など、著者が独自に入手した様々な貴重史料から実証的に解き明かす植民地・台湾と教育の関係"

陳虹彣 『台湾植民地支配と学校教育 学校文書と人物研究からみる公学校の歴史』
www.akashi.co.jp/book/b674569...

1 month ago 8 4 0 0
【公式】『エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行』
【公式】『エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行』 YouTube video by 株式会社カラー khara inc.official

テラヤバス。。。惣流・アスカ・ラングレー。。。
youtu.be/t6ju8O7a89g?...

1 month ago 0 0 0 0
#255 #注目の新刊/『ネズミはなぜ回し車で走るのか』「すごい古典入門」『哲学者、女性のオーガズムの進化にいどむ 』「知の革命家たち」『そいつはほんとに敵なのか』ほか
#255 #注目の新刊/『ネズミはなぜ回し車で走るのか』「すごい古典入門」『哲学者、女性のオーガズムの進化にいどむ 』「知の革命家たち」『そいつはほんとに敵なのか』ほか YouTube video by 哲学の劇場

吉川浩満くんとお送りしているYouTubeチャンネル「哲学の劇場」、昨日公開した第255回は「注目の新刊」です。

この頃手にとった本を3冊ずつ紹介しています。

★中島定彦『ネズミはなぜ回し車で走るのか』岩波科学ライブラリー

★「すごい古典入門」中央公論新社

★エリザベス・ロイド『哲学者、女性のオーガズムの進化にいどむ』網谷祐一訳、勁草書房

★「知の革命家たち」水声社

★碇雪恵『そいつはほんとに敵なのか』hayaoki books

★谷口忠大、鈴木貴之、丸山隆一『現代社会を生きるためのAI×哲学』講談社

www.youtube.com/watch?v=7fqS...

1 month ago 13 6 0 0
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朴希沙『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床』とてもおすすめです - バラバラに、ともに。遠藤まめたのブログ 古い友人である朴希沙さんが、本を書いていると言うので出版をずっと楽しみにしていた。ようやく発売されたのが『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床』(明石書店)。 www.akashi.co.jp それなりに分厚い本だが、全ての章がみっちりしていて3冊分ぐらいの濃さがある。 本書の冒頭は、筆者の生い立ちから始まる。社会運動に熱心だが、私生活は崩壊している家庭で育ってきた筆者は、子どもの頃、朝鮮人はいつ襲...

【ブログ書きました】

古い友人である 朴 希沙さんの新刊『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床』(明石書店)がとても良いので、マイノリティの課題に関心ある人や、心理に関心ある人みんな読んだらいいと思う!
感想こちらにも書いてみました。

endomameta.hatenablog.com/entry/2026/0...

1 month ago 6 4 0 0