アメリカは確かに今こんな状況なので、、、大変なのかもしれない、、、。
UK(ガーディアン発行地)は、もともとクリティカルな態度の人が多いから、なのかもしれない、と思いたがる私、、、。
Posts by Kodama Kanazawa
コロナ禍の頃見ていたクィア・アイ。最近ラストを迎えたとのことでシーズン10だけ見ましたがめちゃ良かった。。特に人に頼るのが苦手な人や、自分を卑下してしまう人が出てくると自分に重ねて泣いてしまいます…。
クィア・アイのクロージングについてガーディアンとNYタイムズの記事を読んだら一定の評価を与えつつも「現実と理想のギャップが開きすぎた」「時代に合わなくなった」などかなり辛辣な記述も。私は「現実にも当然あり得る話」と思って観たのですが。日本社会がまだ家族や周囲の人々とのつながりを信じられる状況、という話なのかもしれない、、、わからない、、
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【寄稿】
「知らない」というクオリティ:荒木悠と潘逸舟
茶話会 and/or ワークショップ「知らないで入る」レポート(前編)
文:金澤韻
ICA Journalに、昨年企画・実施したワークショップ「知らないで入る」のレポートを書きました。いま振り返ってもすごい内容です。荒木さんも潘さんも彼らの作品世界を別のやり方で味わわせてもらったような回になりました。
ワークショップという形式のポテンシャルを改めて感じたんですよね。大変だから、簡単にはできませんが。https://icakyoto.art/journal/articles/90969/
「修復の練習」
発達障害と美大生、とか、当事者と非当事者の間、とか、ずっと気になりつつもそのままにしていたことに触れた展覧会企画。私は2024秋から全力投球。そして終了後、予定にはなかったので若干無理もして(主催オールマイノリティプロジェクトでもご尽力くださり)記録集が完成。感慨深いです。
展示風景のほか、企画や交流の中で経た関係者それぞれの心の軌跡も収録されています。
頒布したかったのですが公的資金で開催した展覧会なので叶わず。
代わりに、主催者HPでPDFが無料公開されています。
テキストなどはここで読むことができます。
all-minorities.com/contents/457/
(夫出張中につき今夜はキッチンドランカー(楽しい)。たぶん先方も似たような心持ちでしょう。そう考えるとカップルとは不思議なものです。ちょうどいい距離感は週末婚とかなのだろうか?)
事件発生が昨日の朝9時頃だと言うから、大使館に武器持った武官が侵入という激ヤバ事案に対して官房長官が事務的に遺憾の意を表しただけで、丸2日も総理も防衛大臣もノーコメントのままやり過ごしてしまったのか。もう最低限のまともな国のそぶりもできなくなってんじゃねーか……?
「きれいなアール 定礎の裏の重力へ体を預けきっている蝉」(岡野大嗣)
短歌 岡野大嗣
写真 佐内正史
『あなたに犬がそばにいた夏』(ナナロク社)
夏の空気感満喫の一冊。
それも大阪の。
#読了
「シカの絵を描くだけで名和晃平とわからせる会田誠の技術」(正岡豊『歌集 白い箱』より)
2014年の本で、私が購入したのは2022年発行の第12刷。長い文章をみんな読まなくなったとは言え、それでも私たちの社会の知性はこれを受け取るほどにはしっかりしているのだと勇気づけられたり。
フィクションと現実の織り交ぜ具合が本当に現代美術のフィールドで繰り広げられていることとかなり近いのですが、現代美術よりは多くの人に届いているのではないか。そう思うと、
現代美術の訴求力の弱さなのか、
現代美術がまだきちんと届けられていないということなのか、
現代美術を届ける担当の人間として考えさせられます。。
#読了
多和田葉子『献灯使』講談社文庫
多和田葉子は異言語を行き来する感覚が好きで何冊か読んできました。この本は未読でタイ旅行のお供にと手に取ったのだけれど奇しくも「震災後文学の頂点」と呼ばれる本であり、私はそれを15回目の311前後に読むことになったのでした。百歳を過ぎても衰えない老人たちと、体の弱い若者たちがなんとか暮らしている、鎖国した日本。曽孫たち世代は微熱が日常過ぎて、学校からもう熱を測らないようにと言われている。一つひとつの描写がありそうな未来で悲しいのだけど、曽孫の心がいたって明朗なことに救われる……。2018年全米図書賞翻訳文学部門賞ほかいくつもの賞を受賞した名作。また読む。
AIが情報の流通をコントロールするから、情報に振り回されることもないという。
人間の何倍も頭がいいAIなら、そういう未来も築けるのでしょうか? それとも人間が作ったものだからやっぱり”頭が悪く”てそんな未来は来るべくもないのでしょうか。
#読了 野崎まど『タイタン』(講談社)2020年
AIが刻々と仕事を変えていっている2026年のいま読めてよかった作品。AIがすべての仕事をするようになり150年経った2205年の日本が舞台で、どうも仕事のことでうつっぽくなったAIをカウンセリングすることになった心理学者が主人公。自我とは、仕事とは、働くとは、という問いかけが最後まで続き、それは「なぜ生きるのか」「生きるとはなにか」とかなり近い話だった気がします。
本筋から外れるけれど、AIが人類の幸せをとにかく追求しているこの世界では、戦争も国家間の軋轢もなくて、その雰囲気にうっとりしてしまいます。…
研究者、弁護士百人以上が呼びかけた「国家情報局」創設反対署名です。
c.org/nLWpLbDT9j
今日の報道によると、首相はパランティア関係者と会談したそうです。万が一技術協力をしたら大変です。
パランティアは膨大なデータを結びつけて疑わしいターゲットを絞り込むことに長けたテック企業です。
米国関税執行局ICEによる市民の摘発や(死亡事故あり)、イランの攻撃ターゲット絞り込みにも関与した企業です。
問題は、従来よりも膨大にターゲットが増えて、被害者も多いことです。
脱稿!
相変わらず命を削るように書いていて、、
反省してます。
(鼻くそ飛ばすように書きたいものです)
出勤途中に東本願寺の青鷺鑑賞。いつ見ても仙人みたいです
朝日新聞さんデジタル版にて『帰りに牛乳買ってきて』と、この20年の暮らしについて取材していただきました。
編集者さんがプレゼント記事にしてくれたのでぜひ🥛明日3/2(月)15時まで読めます!👇
女2人で生きていく 「帰りに牛乳買ってきて」が描く「普通」の日常
digital.asahi.com/sp/articles/...
私も2016年ローンチのポケモンGOは忘れられません。芸術祭の現場を移動中にちくちくプレイしてました。
(それで、当時自宅のあった上海に戻ると中国はカバーされていないから開いてもモンスターたちはいなくて寂しかったのでした)
キム・チョヨプ『この世界からは出ていくけれど』 (ハヤカワ文庫NV)
傑作でした…!月いち読み返したい。
いま編集中の「修復の練習」展記録集は、マイノリティ/ニューロダイバーシティの話なので、オーバーラップがすごかったのですが、この本はSFを通して「普通とはなにか」について考えさせられ、かつ豊かな気持ちにさせられました。
#読了
名脇役、猫のペトロニウス(ピート)愛しさにまた読み返すかもしれない
#読了
キム・チョヨプ『わたしたちが光速さで進めないなら』(表題作初出2018年)
ロバート・A・ハインライン『夏への扉』(初出1956年)
1956、1970、2000、2026(現在)を経てワームホールが発見され実用化された時代まで、現実とフィクションの中の過去と未来を行き来する読書体験。最初はSFだったものが今はちゃんとあったりするので、ほんと、想像力は馬鹿にできないですね。
(「暇であること」はクオリティの一つだと、真剣に思う)
『星を継ぐもの』
ジェイムズ・P・ホーガン
2026はSFの名作巡礼をします。これは未読でした。かれこれ半世紀近くが経とうとしているというのに色褪せない。研究者たちのふるまいがリアルで、それでもって小説全体をリアルに見せていて、良書の中の良書
www.tsogen.co.jp/sp/isbn/9784...
スタンダップコメディ。すいません、侮っていました…!!
伏線がぜんぶ回収される快感と、半分過ぎてからの題材がすごい
youtu.be/-2z6drn-DKo?...
たぶん生まれて初めて重箱三段にお節を詰めた…
頑張った寝よう
観終わったーー
壮絶な鑑賞体験だったーー(大げさ)
これはいろんな人に感想を聞いてみたい!!
『10DANCE』
じゃあ、〜 を中断して鑑賞しました。
意欲作だとは思うけど、うーーーん
でも評判いいみたいなのでよかったです。私が個人的に乗り切れないだけなのでしょう
『じゃあ、あんたが作ってみろよ』
痛快なドラマかと思ったら、こんなにしみじみ胸がえぐられると思っていませんでしたね…自分の中に双方がいるからだな(登場人物の複数もいるな…)。モラハラ気質と奴隷気質は表裏一体で、できるだけ脱線しようとしてきたけど、「立派に生きよう」と思うと男女関係なくなんらかのレールに乗ることになるわけだ。。。ああ辛い、しかしまだ半分も観れていない。。