mainichi.jp/articles/202...
人付き合いが下手で独学やSNSを通じた発信を好むという性格、親しみを持つオタク多そう。
でも政治家としてはまったく駄目だと思うですよ。さまざまな人や意見と直にぶつかってナンボなのがデモクラシーの政治でしょ。逆によくここまで来れたものだと感心します。
Posts by intolerance
今日の格言。「最良の学位論文は、書き終えた学位論文である」
「中国のどこが他の権威主義体制と違うのか」という話題で、指導層の意思決定と政策遂行をバックアップする強力なテクノクラート育成機構についてご指摘いただいたことがあり、なるほどな〜と思ったことがある。
トランプ政権もEU右派も、中国の強権・速度・効率に魅せられる一方、それを支える基盤---中国の政策構想の時間軸の長さ(中国製造2025は2015年に策定された10年計画で、第13次・第14次5年計画の一部だった)とか、能力と忠誠心の両面を評価しつつ地方組織から人材を吸い上げる中央集権的官僚制の作り込みとかには興味なさそうなので、形だけ真似しても大失敗するんだろうなと思った。日本はどうでしょうね。
英語圏の暗黒啓蒙/加速主義寄りの右派論客(ニック・ランドとかピーター・ティールとかマスクとか)は以前から『中国的な』政治体制を評価してきたし、トランプ2.0の周辺にも権威主義的な政治体制(レッドシーザー)を確立しようとする勢力がいる。
一部の高市政権支持者が議会軽視や周辺とのコミュニケーション不足を擁護する時も、彼女の独断と強権が、意思決定のスピードや効率性といったメリットと自然に結びつけて語られる。中国への強い敵愾心と、その背後にある密かな憧憬は、日米にもEU諸国の右派勢力にも通底しているメンタリティ。
「速く・強く・効率的な意思決定」の誘惑に、我々はどう対抗していくべきなんでしょーか。
狂乱の不動産開発バブルを穏当にランディングさせた実績、中国製造2025と並んで、中国が中長期的ヴィジョンのもとでうまいこと経済運営をやりとげた事例になりそう。
「権威主義体制は市場とのコミュニケーションが苦手」「自由民主主義体制は、権威主義体制に比べて意思決定のコストは高いが、政策の質・情報の質・イノベーション・政策の持続可能性などの点で優位性がある」といったG7的な認識枠組への強力な反証でもある。
それこそ、自称労働者政党の党大会の代議員席にもはや作業着とかジーンズのやつかいなくなっていて、自民党党大会ではスーツしかいないっていうのが、日本の政党政治の終わりなんだよな。
現実に可能かどうかはともかく、現在のような状況でアメリカとイランの交渉を仲介できていたら、まさしく「世界の中心で咲き誇る」ことになっていたのだろうな。
「権力欲は強さでなく弱さに根ざしている」か……
“首相が国会出席時は「昼食を食べない。歯磨きや口紅を塗り直す時間が取れないから」と多忙な生活の一端を明かす”
ここが…どーしても耐えられない。総務大臣当時も食べなかったの?身だしなみの時間は男性女性関係ないと思うんだけど、これまでの総理大臣はこなしてきたよね?
つれあいは猫じゃらしで猫を乗せるのがうまくいかずに困っていたので、人間のほうがトカゲやネズミの動きを模倣するために研究しようという建設的なトークをした
高市早苗は、赤沢のことをカブトムシとルッキズムでの罵倒してるんですよ(本人はそんなつもりはないかもしれないけど)
昔
働けど働けど我が暮らし楽にならず。じっとしている。
最近
働いて働いて働いて働いて働いてまいります
今
少しは起こせよムーブメント
なんだかなぁ。
今日は今年度最初の、力学についての質問の訪問があった。その子はものづくりとは関係ない方向に進むので、わざわざ難しいと言われている私の講義をとったのはどうして?と尋ねると、せっかくきちんとした講義が受けられるのにその機会を利用しないのは勿体ないと思って、との返事。しかも、少しヒントを出したら、なるほどなるほどってうなづいて、「ここから先は自分で考えますっ!」って去って行った。こんな子もいるのだな、と少し感動。また来てね。
子猫が地震の緊急ニュースをガン見しており、ウチの子は事態がわかる天才かと例によって誤認
岡山大学、教授定年を75歳に10年延長 待遇変えず「栄誉教授」に
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
論文の執筆本数などから「卓越教授」を選び、一定期間を務めた人を65歳から「栄誉教授」とします。
報酬などの待遇を変えないなど、キャリアを体系化した定年延長は国内の大学で初めてといいます。
ダイニッポソ定刻ケンポー
高市ハ真正ニシテ冒スベカラズ
(現代語訳)
ゲキヤバな奴が外交をすると洒落にならない
「ナチスは政治的に力を持っても、渇望していた文化資本を手に入れることは叶わず、深く失望した彼らは他の手段で威信を高めねばならなかった。一方、MAGA派はより諦観的だ。トランプとその取り巻きたちは、自らが俗物であるという認識を多かれ少なかれ受け入れ、意識の高いエリートたちに復讐することに満足を見出している。しかし、彼らが醸し出す傷ついた成り上がり者の雰囲気は、歴史上の先例とよく似ている」
→悲しい。実に悲しい。MAGAの卑屈で卑小な様がとてもよく分かる。
/トランプ時代の芸術──ナチス映画と福音派映画の比較が示すMAGAの価値観 artnewsjapan.com/article/69079
「自民党 鈴木幹事長
『高市総理は非常にエネルギッシュに活動されておられる…素早くタイムリーに高市政権は手を打っている』
高市総理の政権運営についてこのように評価…具体的には…ガソリン価格を抑えるための補助金の拡充や、備蓄している石油の放出などの対応を挙げました」
→なるほど、高市は確かにタイムリーに手を打っているかもしれない。しかし打つ手が悉く間違っている。もはや災厄と呼べる。
/高市政権発足から半年 鈴木幹事長「高市政権はタイムリーに手を打つ」総理のリーダーシップを評価 | TBS NEWS DIG (1ページ) newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2...
「途上国における再生可能エネルギー発電拡大が先進国の排出拡大を相殺…25年は、それまでの長期的傾向の逆転が見られ、先進国の排出量が18年以来初めて年間ベースで増加に転じた。けん引役は米国で、天然ガス価格の高騰を受け、石炭火力発電への依存度が高まった。一方、IEAが途上国に分類する中国は、太陽光発電能力の拡大を背景に、排出量が減少…インドも減少」
→CO2排出量について、先進国は途上国に教えを乞う立場になってしまった。本当に情けない。
/CO2排出量、25年は伸び鈍化 再生エネ増で中印減少=IEA jp.reuters.com/markets/comm...
全国放送ではずっと津波の情報を伝えているが、長崎のローカルなニュースでは、長崎からの平和大使の海外派遣や、長崎市長の今年の宣言の内容の検討が始まった旨が伝えられていて、それを見て昨日のことを思い出したのだった。ニュースで、平和大使の一人が、その曽祖父が自分の体験を全く語らなかったことを知った、語ろうとしなかった人もいるのだ、ということを話していて、昨日突然私に向かって話し始めた先生もそうだったのかと思う。話す相手を選ぶのだろう。来月、もし聞けるような状況であれば、少し詳しく聞いてみよう。
“なぜ首相と周辺に距離が生じているのか。経済官庁幹部は「首相は役人とも政治家とも議論をしないタイプだ。自分で考えたいからレクもあまり受けない」と解説。「届いた資料を朝までかかってでも一人で読み込み、疑問も自ら調べている」と評価する一方で、「現実とは少しずれた世界観に入り込むこともある」”
あっ
読む政治:高市氏に漂う孤立感、重鎮懸念 党「関係希薄」官邸「会えない」 | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/202...
“政府関係者によると、首相と最も自由に面会できるのは元経済産業省事務次官で首席秘書官の飯田祐二氏。他の秘書官は指示された資料を首相に届けるだけの場合も多く、「レク」と呼ばれる資料説明に立ち会う機会は限られているという”
「飛騨の里」という、飛騨の田舎にある合掌造りなどの古い家屋を集めて、林業や養蚕などの伝統的な産業を展示した激渋い野外博物館に行った。幼稚園か一、二年生くらいの男の子が座りこんでアーンと泣いている。「子供には退屈だよね」と思ったのだが、母親か祖母?と思しき女性が「ここはもう見たでしょう」となだめているのが聞こえ「えっ?もっと見たいと泣いてるの?」と動揺した。しばらく後、私が家屋の中を見学していたら、その子が目をキラキラさせながら飛び込んでくるのが見えた。先の推測で合っていたらしい。将来性あふれる少年の実りある前途を祈らざるを得なかった。
皇帝の新しい服状態。
やばすぎる。
“例えば財務省が予算払底の見通しを進言したり、経済産業省がエネルギー不足のシ ナリオを提示したりすると「倒閣運動と見なされる」と語る。“
jp.reuters.com/world/japan/...
オルト・ライトと指輪右翼の世界。もっと知られるべきと思ったんで宣伝しとく。
www.youtube.com/watch?v=nMNe...
維新、政策実現道半ば 連立合意半年 「与党入りで埋没」危機感 : 読売新聞 www.yomiuri.co.jp/shimen/20260...
“実績の発信に注力するのは「維新の役割を積極的に示さないとどんどん埋没する」(中堅)との危機感からだ。実際、維新の政党支持率は、読売新聞社が17~19日に行った全国世論調査で2%と低迷している”