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西白井駅ウマ娘装飾お披露目式典 | 高砂第一工廠

◆最近の更新記事◆
10月17日公開:「西白井駅ウマ娘装飾お披露目式典」
白井市と北総鉄道の連携企画として,Cygamesの展開するクロスメディアコンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』とのコラボが10月17日よりスタート。記事ではコラボ開始を記念して同日午後に西白井駅で実施された式典や駅全体がウマ娘仕様となった西白井駅の様子を紹介している。
akaden.org/blog/2024101...

1 year ago 0 0 0 0
7503編成を使用した「夏本番 ほくそうビール列車」

7503編成を使用した「夏本番 ほくそうビール列車」

社員によってデザインされた特製ヘッドマーク

社員によってデザインされた特製ヘッドマーク

恒例となった「ビールのおいしい飲み方講座」での乾杯の一幕

恒例となった「ビールのおいしい飲み方講座」での乾杯の一幕

余興で盛り上がるビール列車の車内

余興で盛り上がるビール列車の車内

■夏本番 ほくそうビール列車
恒例となった「ほくそうビール列車」の第3回が7月20日に開催された。
今回も7500形使用の貸切列車で矢切・印旛日本医大間を往復する約2時間の酒宴。「夏本番」の新ヘッドマークもさることながら,車内では新入社員による抽選会や車内販売などフレッシュな新企画も見られ,どこか温かい雰囲気で盛り上がった。

1 year ago 3 0 0 0
山越器を使用したレール移動

山越器を使用したレール移動

見せ場となるゴールドサミット溶接の場面では参加者が一斉にカメラを向けた

見せ場となるゴールドサミット溶接の場面では参加者が一斉にカメラを向けた

テルミット反応が始まり「るつぼ」が煌々と輝くゴールドサミット溶接の一幕

テルミット反応が始まり「るつぼ」が煌々と輝くゴールドサミット溶接の一幕

西白井駅終点方の横取り装置を転換する様子

西白井駅終点方の横取り装置を転換する様子

■夜間レール交換作業(終車後)見学ツアー
ロングレール更換作業の公開イベントは2022年度に新鎌ヶ谷・西白井間で2回開催されているが,今年度は西白井駅付近で7月に下り線,8月に上り線の作業が公開される。写真は7月12日翌亘の実施回。
レール切断から山越器によるレール移動,緊張器による設定替,ゴールドサミット溶接…と一連の作業を間近で見学。このほか電気転てつ機の手回しや横取り装置の転換体験,保守用車の説明など,終車から初列車までの間に様々な見学・体験ができる内容だった。一昨年度より説明資料も充実しており,イベントの質や完成度も上がっている。

1 year ago 0 0 0 0
荒川橋りょうを渡り京成上野へ向かう臨時列車(2024.06.04:京成関屋)

荒川橋りょうを渡り京成上野へ向かう臨時列車(2024.06.04:京成関屋)

高架化後は初入線の日暮里駅を下る9108編成の回送列車(2024.06.04:日暮里)

高架化後は初入線の日暮里駅を下る9108編成の回送列車(2024.06.04:日暮里)

2009年3月運転「ほくそう春まつり号」の9108編成(2009.03.28:堀切菖蒲園・お花茶屋間)

2009年3月運転「ほくそう春まつり号」の9108編成(2009.03.28:堀切菖蒲園・お花茶屋間)

■9100形の京成上野入線
4日に運転された団体臨時列車で9108編成が京成上野に入線した。9108編成を使用した団体臨時列車は,同日午前に新鎌ヶ谷・印旛日本医大間,午後に京成上野・印西牧の原間を65N運行で走行。
北総所属車両による京成上野入線は2018年4月の「ほくそう春まつり号」(7828編成)以来6年ぶりであるが,9100形においては2009年3月の同列車初回運転以来15年ぶりだった。すなわち今回は9100形の日暮里高架ホーム初入線でもあった。

1 year ago 3 0 0 0
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2023年度の北総線動静 | 高砂第一工廠

◆最近の更新記事◆
5月18日公開:「2023年度の北総線動静」
定例記事。2023年度における北総線の主要な施策動向を紹介している。当年度は「ほくそう春まつり」の復活開催や区間列車の矢切発着化など様々な話題があった。
akaden.org/blog/2024051...

1 year ago 0 0 0 0
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「市川市と北総鉄道株式会社との地域活性化に関する協定」締結式 | 高砂第一工廠

◆最近の更新記事◆
3月16日公開: 「市川市と北総鉄道株式会社との地域活性化に関する協定」締結式
北総線沿線自治体の市川市と北総鉄道の間に地域活性化に関する連携協定が締結されることになり,先日15日に大町駅で締結式が実施された。相互協力の第一弾として大町駅に市川市動植物園の装飾が追加され,同日の締結式にあわせお披露目も行われた。
記事では式典や装飾の様子を紹介している。
akaden.org/blog/2024031...

2 years ago 0 0 0 0
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■北総線開業45周年
きょう3月9日で北総線は北初富・小室間の開業から45年。
開業前日の8日には小室駅で発車式,新鎌ヶ谷信号所でしゅん功開通式が行われ,新鎌ヶ谷信号所・小室間で祝賀列車及び試乗列車3往復が運転された。
画像はこのとき祝賀列車の車内で放送された沿線案内を文字起こししたもの。走りはじめた北総線と新しい街への期待が込められた沿線案内である。
なお,このときの祝賀列車の列車番号は「祝2」で,試乗列車は「祝3」から「祝8」だったという。運番表示器の字幕に「祝」の文字がないので実際は「●●H」表示で走っているが,後にも先にも「祝」の接頭辞で走った列車はこの日くらいだろう。

2 years ago 2 0 0 0
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●北総線メモ2023-7「公団線の改良やぐら区間」
開業から40年を迎える北総線小室・千葉ニュータウン中央間では特徴的な電車線設備を見ることができる。
北総線土工区間における標準的な装柱と比べると,実はこの区間だけ柱がやぐらよりも低い「改良やぐら」区間なのだ。

2 years ago 0 0 0 0
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谷田駅予定地付近を走行する7260形電車(2012.08.29)

谷田駅予定地付近を走行する7260形電車(2012.08.29)

先日の北総線メモで未成駅・谷田駅を紹介したところであるが,北総鉄道によると今月20日運行予定の千葉ニュータウン中央駅開業40周年記念イベント列車ではこの谷田駅付近に一旦停車する演出があるとの由。まだ参加申込できるとのことで,谷田駅が気になった方は申込を。
写真は谷田駅予定地付近を走行する7260形電車。
www.hokuso-railway.co.jp/discovery_ho...

2 years ago 1 0 0 0
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●北総線メモ2023-6別紙
別紙1では,設置計画のあった1970年代における広報資料を紹介している。千葉NTではNT内の駅を西から順に1~8駅と呼称しており,谷田駅は「4駅」とも呼ばれた。なお,「6駅」の印西天王前駅も谷田駅と同様に開発計画の縮小で未成となった駅だ。
別紙2では,県営鉄道時代における谷田駅の平面図を紹介する。谷田駅を含む小室・千葉NT中央間は県営鉄道を所管していた千葉県が1973~1974年度に工事施行認可を申請しており,その際の図面が公文書として一般公開されている。当時同区間は単線で暫定開業する予定だったが,暫定開業時の谷田駅は下りホームを使った1面2線となる予定だった。

2 years ago 0 0 0 0
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●北総線メモ2023-6「谷田駅設置計画」
北総線小室・千葉ニュータウン中央間が3月19日で開業から40年を迎える。これを記念したイベントや乗車券等が北総鉄道から先般発表されたところである。
発表においては同区間に設置予定だった谷田(やた)駅が「幻の駅」として紹介されているが,谷田駅はそもそもどういった駅だったのかを紹介する。

2 years ago 0 0 1 0
すでに新型発車標用とみられる配線が既設発車標上にある(2024.03.02)

すでに新型発車標用とみられる配線が既設発車標上にある(2024.03.02)

取付金具も設置が進んでいる(2024.03.02)

取付金具も設置が進んでいる(2024.03.02)

▲最近の北総線から_202403-04④
すでに新型発車標が稼働しているコンコースとは異なり,ホーム上はまだ設置に至っていない。しかし起点方の既設発車標付近には配線や取付金具が準備されはじめている状況で,こちらも早晩設置されて既設は遠からず撤去されるだろう。
東芝製発車標の淘汰される日は間近に迫っている。

2 years ago 0 0 0 0
ホーム上で流れているスクロール文が表示された状態(2024.03.02)

ホーム上で流れているスクロール文が表示された状態(2024.03.02)

2段目の3番線発列車の番線表示が点滅している(2024.03.02)

2段目の3番線発列車の番線表示が点滅している(2024.03.02)

既設では1段目に新鎌ヶ谷行が残っているが,新型では既に羽田空港行に次発がシフトしている(2024.03.02)

既設では1段目に新鎌ヶ谷行が残っているが,新型では既に羽田空港行に次発がシフトしている(2024.03.02)

既設では下り側に表示されない入庫列車が新型では下り方に表示されている(2024.03.03)

既設では下り側に表示されない入庫列車が新型では下り方に表示されている(2024.03.03)

▲最近の北総線から_202403-04③
コンコース上の新型発車標の表示方は既設と一部で異なっている。
1枚目:既設発車標では列車固有の登録分のある早朝深夜の上り列車を除きコンコース上にスクロール文は表示されないのだが,新型では次列車が停車列車の場合にホーム上と同じスクロール文が最下段に表示される。
2枚目:3番線発となる上り列車については注意喚起のため番線表示が点滅する。
3枚目:次列車シフトは新型のほうが早い。
4枚目:既設では入庫列車は到着時の運転方向によって上り側に表示されることがあったが,新型では下り側に統一された模様だ。写真の891Nでは新型は下り,既設は上りに表示される。

2 years ago 0 0 1 0
新型発車標の日本語表示(2024.03.02)

新型発車標の日本語表示(2024.03.02)

新型発車標の英語表示(2024.03.02)

新型発車標の英語表示(2024.03.02)

新型発車標の中国語表示(2024.03.02)

新型発車標の中国語表示(2024.03.02)

新型発車標の韓国語表示(2024.03.02)

新型発車標の韓国語表示(2024.03.02)

▲最近の北総線から_202403-04②
印西牧の原コンコースの新型発車標はすでに稼働していて様々な表示を見せている。
既設と同じく最大3列車分(3段分)の表示枠があり,日英中韓の4ヶ国語で交互に表示される。日本語が最も長く4秒程度,中国語(簡体字)や韓国語は2秒程度といったところか。
画面左下には時刻表示もあるので,電気時計は不要になるだろう。右下にはCUD(カラーユニバーサルデザイン)の表記もあり,バリアフリーにも配慮されている。

2 years ago 0 0 1 0
コンコースに設置されたLCD式発車標(2024.03.02)

コンコースに設置されたLCD式発車標(2024.03.02)

LCD式発車標の設置後(2024.03.02)

LCD式発車標の設置後(2024.03.02)

LCD式発車標に支障する案内サインが撤去され,発車標の取付金具が設置された状態(2024.02.18)

LCD式発車標に支障する案内サインが撤去され,発車標の取付金具が設置された状態(2024.02.18)

▲最近の北総線から_202403-04
そして今年度で大きな節目を迎えそうなのが発車標である。印西牧の原に残っていた最後の東芝製発車標に対して,代替となる新型発車標が設置されはじめた。
東芝製発車標は1990年度の北総2期線開業に伴う初代HTC導入にあわせて稼働を開始し,牧の原には1995年の駅開業時に設置された。しかし主要駅では2007年度のHTC更新にあわせて日本信号製の後継機に代替され,中間駅でも2010年度から順次更新,東芝製は牧の原を残すのみとなっていた。
今回はその日本信号製のLED式ではなく,昨今主流になりつつあるLCD式が採用された。一つの時代の終わりと始まりといったところか。

2 years ago 0 0 1 0
今回の施工区間では高欄の嵩上げはされていない(2024.03.03)

今回の施工区間では高欄の嵩上げはされていない(2024.03.03)

吸音板による防音工ができあがってきた鎌ヶ谷高架橋終点方(2024.03.03)

吸音板による防音工ができあがってきた鎌ヶ谷高架橋終点方(2024.03.03)

既設の高欄が解体され吸音板を固定するH鋼が新設された状態(2024.01.28)

既設の高欄が解体され吸音板を固定するH鋼が新設された状態(2024.01.28)

既設の高欄(ブロック壁)を解体している施工開始当初の状況(2023.11.27)

既設の高欄(ブロック壁)を解体している施工開始当初の状況(2023.11.27)

▲最近の北総線から_202403-03
施設関係では西白井付近で旧検査庫修繕やレール更換などの動きが見られるが,目を引くのは昨年秋から施工されている鎌ヶ谷高架橋終点方の工事だろう。
北初富高架橋~鎌ヶ谷高架橋はアクセス開業時にスムースボード工法によって既設の高欄を活用する格好で防音壁の嵩上げが施工されていたが,鎌ヶ谷高架橋の終点方は施工区間外で開業当時のブロック壁がそのまま残っていた。今回は既設の壁を解体して吸音板を新設しているのだが,高欄の高さ自体は以前の低いままというのが興味深い。

2 years ago 0 0 1 0
非常用ドアコックは既設銘板の上にステッカーを掲示(2024.03.03)

非常用ドアコックは既設銘板の上にステッカーを掲示(2024.03.03)

非常通報器は銘板や多言語案内シールを撤去のうえ「非常通話装置」に(2024.03.03)

非常通報器は銘板や多言語案内シールを撤去のうえ「非常通話装置」に(2024.03.03)

変更前の非常用ドアコック周辺(2024.03.03)

変更前の非常用ドアコック周辺(2024.03.03)

変更前の非常通報器周辺(2014.03.23)

変更前の非常通報器周辺(2014.03.23)

▲最近の北総線から_202403-02
車両関係では7300形の運番表示器更新や7503編成の冷房機更新など細かな動きはあるものの,全体として特筆しておきたいのが非常用設備に関する表示の変更である。
非常用ドアコックや非常通報器等の客室における非常用設備に対する案内表示について,2022年6月に国交省から発出された「車内非常用設備等の表示に関するガイドライン」に準じた表記及び意匠にするというもの。ステッカーは蓄光仕様になっていて,暗所で地色の部分が光る。
既設表示は撤去されたり上から新ステッカーを貼られたり。写真3~4枚目が変更前の表示方である。

2 years ago 0 0 1 0
片面型となった2番線側の出発反応標識(2024.03.02)

片面型となった2番線側の出発反応標識(2024.03.02)

片面型となった2番線側の出発反応標識を終点を背に臨む(2024.03.02)

片面型となった2番線側の出発反応標識を終点を背に臨む(2024.03.02)

新しい出発反応標識はパチン錠でとめるタイプ(2024.03.02)

新しい出発反応標識はパチン錠でとめるタイプ(2024.03.02)

取替前の出発反応標識は上り向きのレンズをテープで塞いでいた(2018.03.28)

取替前の出発反応標識は上り向きのレンズをテープで塞いでいた(2018.03.28)

▲最近の北総線から_202403-01
千葉ニュータウン中央駅の出発反応標識が更新されている。ここは2番線に両面型を使用していて,かつて折返しのあった名残を感じられたのだが,取替に際して1番線と同じ片面型になった。
写真4枚目は取替前に撮影した2番線側の出発反応標識である。すでに上り進路は取れなくなっているので,上りのレンズはテープで塞がれていた。

ちなみにまだ牧の原の古い出発反応標識は現役。こちらも経年30年になるので注意して見ているのだが…。

2 years ago 2 0 1 0
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北総線の車庫計画ものがたり | 高砂第一工廠

◆最近の更新記事◆
2月25日更新:
「北総線の車庫計画ものがたり」
・西白井車庫:各断面での配線略図及び紹介を追加。
・印旛車両基地:公団承継~完成までの計画変遷を追加。
10年前の記事をリライトした。公団関係の資料が少ないなか今回の改稿で印旛電車基地~印旛車両基地の計画変遷を掘り下げることができ,現在の配線における理解も深められた。今後の課題は時系列の補完。
akaden.org/doc/etc/hoku...

2 years ago 2 0 0 0
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■2月の記録から②
過去に何度か掲載しているこの写真(3600形によるエアポート快速羽田空港行)も2月の撮影であるが,この列車は2月に限らず当時それなりの頻度で3600形が代走していた。
こちらは時期柄というよりはダイヤの都合上といったところか。3600形が数を減らした今となってはそれも過去の話に過ぎないのだが。

2 years ago 1 0 0 0
成田湯川止めのアクセス特急(2011.02.13:大町)

成田湯川止めのアクセス特急(2011.02.13:大町)

7500形による京成本線上り快速列車(2014.02.10:八千代台)

7500形による京成本線上り快速列車(2014.02.10:八千代台)

5300形による矢切行上り終列車(2016.02.14:秋山)

5300形による矢切行上り終列車(2016.02.14:秋山)

北総下り線を逆線走行する試運転列車(2019.02.16ヨ:京成高砂・新柴又間)

北総下り線を逆線走行する試運転列車(2019.02.16ヨ:京成高砂・新柴又間)

■2月の記録から
各年2月の記録写真を振り返ると妙な列車が目につく。
1枚目:成田湯川駅での不転換に伴い運転された成田湯川止めアクセス特急。
2枚目:大雪に伴う車両運用調整のため北総車両で運転された京成本線の上り快速列車。
3枚目:都交の乗務員教習に伴う車両貸出のため代車の都交車両で運転された矢切行上り終列車。
4枚目:北総下り線から京成高砂駅へと逆線走行する試運転列車。
突き詰めれば時期柄2月は走りやすいのだが,それにしても2010年代だけでも色々走っている。

2 years ago 1 0 1 0
前日の第1422Nから東松戸駅に足止めされていた9108編成(2014.02.09:東松戸)

前日の第1422Nから東松戸駅に足止めされていた9108編成(2014.02.09:東松戸)

アクセス線の運転再開により空港利用者で大混雑となった新鎌ヶ谷駅(2014.02.09:新鎌ヶ谷)

アクセス線の運転再開により空港利用者で大混雑となった新鎌ヶ谷駅(2014.02.09:新鎌ヶ谷)

車両運用の調整により京成成田まで営業運転した7502編成(2014.02.10:公津の杜・京成成田間)

車両運用の調整により京成成田まで営業運転した7502編成(2014.02.10:公津の杜・京成成田間)

京成成田で折返し高砂行となる7502編成(2014.02.10:京成成田)

京成成田で折返し高砂行となる7502編成(2014.02.10:京成成田)

■あの大雪から10年③
8日深夜まで降り続いた雪の影響は翌日以降も続いた。
1枚目:東松戸1番線から出発できなくなった9108編成は翌9日朝まで半日以上足止めされた。撮影した9日早朝は半ば雪に埋もれた状態だった。
2枚目:成田空港への足は9日午後のアクセス線の再開で確保されたが,再開直後は空港利用者で大混雑となった。写真では撮影20分前にアクセス特急が2本連続で走っているが,なお積み残した利用者で新鎌ヶ谷駅のホームが溢れている。
3・4枚目:他社線に取り残された北総車両は10日までに北総線に戻ったが,その過程では7500形が京成成田まで営業列車で1往復するなど大胆な運用調整が行われた。

2 years ago 0 0 0 0
1326N:7268(2014.02.08:西白井・白井間)

1326N:7268(2014.02.08:西白井・白井間)

1473H:3053(2014.02.08:松飛台)

1473H:3053(2014.02.08:松飛台)

1577H:3778(2014.02.08:松飛台)

1577H:3778(2014.02.08:松飛台)

1998K:3768(2014.02.08:新鎌ヶ谷)

1998K:3768(2014.02.08:新鎌ヶ谷)

■あの大雪から10年②
大雪となった2月8日当日に撮影した列車の写真である。
昼頃まではかろうじて撮影もできたが,午後から急速に悪化した天候で撮影どころではなくなった。夕方からは各駅で不転換が多発。東松戸では上り列車が出発できなくなり駅留置,成田湯川では上りアクセス特急列車が副本線に入れず本線通過を余儀なくされた。また,都心方面に直通した車の多くは戻ってこれなくなった。
列車運行や車両運用への影響は10日まで続くことになる。

2 years ago 2 0 1 0
運転見合わせとなり新鎌ヶ谷駅で抑止された下り列車(2014.02.08)

運転見合わせとなり新鎌ヶ谷駅で抑止された下り列車(2014.02.08)

上屋のある新鎌ヶ谷駅上りホームも一面が雪に覆われた(2014.02.08)

上屋のある新鎌ヶ谷駅上りホームも一面が雪に覆われた(2014.02.08)

レール頭部まで雪に埋もれてしまった新鎌ヶ谷駅3番線(2014.02.08)

レール頭部まで雪に埋もれてしまった新鎌ヶ谷駅3番線(2014.02.08)

不転換のため東松戸1番線から出発できず運転打切りとなった上り列車(2014.02.08)

不転換のため東松戸1番線から出発できず運転打切りとなった上り列車(2014.02.08)

■あの大雪から10年
大雪となった2014年2月8日の北総線の様子を振返りたい。
この日は朝から降雪していたが,午後から深夜にかけての吹雪と急速な積雪によって瞬く間に運行が麻痺していった様は今でも記憶に残る。

2 years ago 1 0 1 0
ほくそう春まつりでの車両部品販売の様子(2008.03.29:千葉ニュータウン中央駅)

ほくそう春まつりでの車両部品販売の様子(2008.03.29:千葉ニュータウン中央駅)

北総線の鉄道古物を販売するイベント「鉄道レトログッズ販売会」が新京成電鉄と共同で3月9日に開催されるとのこと。抽選制で参加申込は2月13日から。
以前は「ほくそう春まつり」でも車両部品を中心に古物販売があった。写真は7000形廃車直後2008年の春まつりでの様子。
www.hokuso-railway.co.jp/event/detail...

2 years ago 0 0 0 0
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季刊誌『ほくそう』のあゆみ | 高砂第一工廠 トップページ > 資料室:歴史・その他 > 季刊誌『ほくそう』のあゆみ

◆新着記事◆
2月3日公開:
「季刊誌『ほくそう』のあゆみ」
・PR誌『ほくそう』における創刊以来の記事の変遷を紹介
・「北総線の小さな旅」他各号の特集インデックスを作成
最近はすっかりおしゃれなマガジンになった『ほくそう』のあゆみを振り返る。往年の手づくり感も味があったものだ。

2 years ago 1 0 0 0
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新春ほくそうビール列車 | 高砂第一工廠 トップページ > 沿線点描 > 新春ほくそうビール列車

◆新着記事◆
1月29日公開:
沿線点描「新春ほくそうビール列車」
・1月27日(土)実施「新春ほくそうビール列車」の概況
・昨年9月の第1回開催からの変更点についても概要を記載
ちなみにお土産は昨年の車両基地撮影会で配布された「北総鉄道うどん」に続きまさかの「北総鉄道ラーメン」。

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9100形客室改修車の概観 | 高砂第一工廠 トップページ > 沿線点描 > 9100形客室改修車の概観

◆新着記事◆
1月28日公開:
「9100形客室改修車の概観」
・昨年11月から12月に実施された9108編成の客室改修を概観
これまで7300形などで実施されてきた車体改修あわせの客室更新と比べて内容が限定的であり,今後の動向に注目。

2 years ago 0 0 0 0
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北総線における自動券売機の変遷 | 高砂第一工廠 △広報用パンフレット『「1979」駅務システム』より

◆最近の更新記事◆
1月24日更新:
「北総線における自動券売機の変遷」
・SX-5ⅡN形以前の自動券売機について型式を明記。
・運用状況や機能,性能に関する記載を充実。
1984年度導入のSX-3形(推定)や公団線各駅におけるSX-5ⅡN形導入以前の券売機は掘下げできず今後の課題と認識している。

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