しかし全力で走り過ぎると周りの景色もよく見えなくなるというか、
時に休みつつ周りの景色を楽しみながら歩くようなペースで制作を進める方が効率よく閃き、アウトプットもできるんだろうなとは思う。(ただ、全力で走るからこそ生まれるものの美しさも大いにわかる)
Posts by 淵゛(ぶち)
体調不良とかで暫く絵が描けないと無力感を抱くしとても苦しいけど、その間自分の制作を客観的に振り返ることができて、改善点や足りない部分が見えてきて結果的に絵が上達するみたいなサイクル繰り返してる気がする…。
一番は体調崩す前にこまめな休憩をとることなんですが…(難しい)
多分これは昔より心動く対象やモチーフが増えたから画面に沢山詰め込みたくて若干欲張りになってるのかもなあと。
足し算もいいけどもう少し引き算していい塩梅を探りたい。
最近は新作がなかなか描けないから過去作を投稿してるけど、改めて振り返っていると昔の絵の方が余白や遠近感の処理が上手いと感じる。
最近の自分の絵は少しギチギチしすぎなので、次の自主制作では過去作から学んだ部分を意識したい
自分の肉体や諸々は神様的な存在からレンタルしていて、いつかは返さなければならないという考えが昔から漠然とある。
だから自分が得たものや感じたものも完全に自分のものではない気がするというか…
絵を描いて発表したいと思うのはそれもあり、感じた喜びも切なさも共有したいからなのかも。
「太陽と空の民」
「おさんぽ」
「レモンソルトの魔女の庭」
肉体は細胞たちが棲む街であり、頭の中には数え切れないほどの景色が広がっている。
心の海は満ち引きを繰り返す。
私は世界と人間って似てると思ってる。
世界の中で人間は生きているけど、人間の中にもひとつの世界があるんじゃないか。
「お待ちしておりました。」
勝って兜の緒を締めよっていい言葉だな…と思う。
個人的には勝ち負け関係なく兜の緒を締めよなんだけど、どんな時だって油断せず気を引き締めていきたい。
年々季節が過ぎるスピードが早くなってる気がする。
でも昨年の春と今年の春を比べて違った部分を探すのが楽しかったり、昨年より空気の匂いや温度をより鮮明に感じられるようにもなった気がする。
ようやく生きることに慣れてきたのかもしれない。
「優しい死神」という絵が描きたい
花畑に佇んでて、翼のような鎌を持っている白い死神。
「魔法使いと孫」
誰だって泳いだり走ったりするのは怖いよな。
だってこの世界は広大すぎる。
自分の作品がひとときの安心感に繋がって、「この世界の旅を頑張ってみようかな」となれるよう、そっと背中を押せたらいいなと思ってる。
生きててよかった!!までは私の絵では叶えられないと思ってるけど、自分の命大事にしようかなって思えるような絵が描けたらいいなあ…それがいつか生きててよかったに変わっていったら嬉しいよ。
芸術ってその人が現実世界でのびのび泳いだり走ったりできるように手助けするビート板とか補助輪みたいに自分は思ってるところがあり、私はそれになりたい
購入した本。
「物語のある民族衣装 今日も、世界のどこかで」 淵゛さん著
書店では、“実用の服飾”の棚に置かれていました。
綺麗なイラストだから、違うとこ探していました😅
海外旅行もしない今は、本での旅気分。
気軽に反復して読み、国々へ訪れます。
なお“アオザイ”は、二胡の発表会で着用する人がいます。
私はチャイナ服だけど、厚みがあるから重いです。
いつかオーダーしようかな😊
志摩スペイン村とかディズニーシーとか取材に行きたい
大昔の絵を投稿してみる
昔はこんなのばっかり
「レモンソルトの街」
眠りに落ちる瞬間を絵に描きたくて
珍しく今回描こうとしてる男性は夢の登場人物、案内人みたいなイメージ
道化師っぽいビジュアル
普段あまり描かない感じの絵かも
「まだ見ぬ世界へ」
「光と闇の魔女」
「照らす」
新しいアイコン
今日、よく行ってる神社に参拝に行った。
おみくじ引こうと思った時に、なんだかやけに太陽の光に照らされてピカピカのおみくじがひとつあって、思わずそれを引いてみたら大吉だった。
そんなこともあるんだなあと、ちょっと嬉しくなった話。
終わりの魔女のラフ
ドローイング