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Posts by 大阪大学出版会

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【新刊】『埴輪生産と古墳時代の王権構造』木村理◆古市、百舌鳥、佐紀、馬見等の王権中枢古墳群を「埴輪」から分析。編年・生産・流通・階層表象に関する最新の研究成果を提示し、既往の副葬品・埋葬施設研究とも照らしながら、新たな王権像を描き出す。 #新刊 #考古学
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2 days ago 0 0 0 0
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【新刊】『骨系統疾患・代謝性骨疾患の診かた』大幡泰久 編著◆最新の知見と豊富な症例を各分野の専門家が詳細に解説!日常診療に携わる小児内分泌専門医に向け、希少疾患である先天性骨系統疾患・代謝性骨疾患における最新の知見と症例を紹介する。 #医学書 #新刊
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2 days ago 0 0 0 0
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【好評発売中】『演出家・マックス・ラインハルトの舞台創造:協働演出による祝祭劇の実践』大林のり子=著
◆今週末から電子版も発売開始◆
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演出家マックス・ラインハルトの演劇・劇場・上演の特性を、一次資料等や協働者との関係から読み解き、演出家像の再考を試みる。

1 week ago 0 0 0 0
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【受賞】昨年弊会より刊行の大林のり子先生・著『演出家・マックス・ラインハルトの舞台創造:協働演出による祝祭劇の実践』が、国際演劇評論家協会日本センターAICTの第31回演劇評論賞を受賞しました!
▽選考委員の先生方の選評は▽
theatrearts.aict-iatc.jp/202604/9020/

1 week ago 0 0 1 0
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【再掲】【既刊】『海上阻止活動の法的諸相―公海上における特定物資輸送の国際法的規制』吉田靖之 著◆国連等が海軍力を用いて公海上における物資の輸送阻止を行う活動について、既存国際法の限界と対テロに係る新たな動向を論考。《Kindleでも発売中》 #国際法
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1 week ago 0 0 0 0
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【再掲】【既刊】『封鎖法の現代的意義―長距離封鎖の再評価と地理的限定』浦口薫 著◆戦時の長距離海上封鎖は国際法上合法なのか。海上封鎖は海運の進歩や戦争違法化を経た現代でも有効な戦術なのか。封鎖法の現代的意義を再評価。《Kindleでも発売中》 #国際法
osaka-up.or.jp/books/ISBN97...

1 week ago 0 0 1 0
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【書評】『読書人』4月10日号にて、竹田美文・著『明治・大正・昭和の細菌学者たち:北里柴三郎から藤野恒三郎まで』の書評が掲載されました。評者は塩野麻子先生(立命館大学)です。
↓本書の詳細は↓
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ペスト・赤痢・梅毒…未知なる病の打倒に燃えた細菌学者たちの闘いの歴史と記憶を、国立感染症研究所元所長が語る。

1 week ago 1 0 0 0
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【新刊】反響を各所より頂いております『マラーティー語=日本語辞典』 、本日はWEB索引機能をご説明いたします!
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本辞典は表記・配列にデーヴァナーガリー文字を使用していますが、不慣れな場合文字を見分けるだけでも一苦労……
そんなときこの索引なら文字が読めなくても/入力環境が無くても知りたい単語をコピペで検索、本体の何ページにあるか一目瞭然。検索は前方・後方・中間・完全一致に対応、かゆい所に手が届く「結合文字分解」機能もあります!
↓本書詳細↓
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2 weeks ago 4 1 0 0
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特別展「妖怪・幻獣づくし」 | 兵庫県立歴史博物館、2026年04月25日(土) 〜 2026年06月14日(日) rekihaku.pref.hyogo.lg.jp/exhibition/2...

『江戸の怪談 近世怪異文芸論考』の著者、近藤瑞木氏による講演会「『筑前化物絵巻』の謎」も予定されています!

2 weeks ago 15 9 0 0
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【新刊】『マラーティー語=日本語辞典』
髙橋明 編著/ハリ・ダムレ,マナシ・シルグルカル 監修

インドは英語とヒンディー語だけではわからない。話者一億人の大言語、待望の日本語辞典初刊行!《見出し語約83000・用例約75000》

マラーティー語は商都ムンバイを中心とするマハーラーシュトラ州の公用語で、一億人を超える話者を持つ。日印関係がますます緊密になる中、待望久しい辞典が誕生。
全見出し語に発音表記を付し、表記と発音の差が大きいマラーティー語の学習を支援。デジタル資料に威力を発揮する、コピペで使えるweb索引あり。
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2 weeks ago 1 1 0 0
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Marata-Japana vortaro, kiu enhavas ĉirkaŭ 83 mil kapvortojn kaj 75 mil ekzemplojn, estas eldonita hodiaŭ.

Ĝi havas retindekso, per kiu oni povas facile trovi paĝo de serĉata vorto el pli ol 1500 paĝoj.

3 weeks ago 2 1 0 0
『マラーティー語゠日本語辞典』紙面

『マラーティー語゠日本語辞典』紙面

『マラーティー語゠日本語辞典』 爆誕!
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髙橋 明 編著,ハリ・ダムレ,マナシ・シルグルカル 監修
大阪大学出版会(2026/3/31)
ISBN 978-4-87259-848-3

見出し語約 83000,用例約 75000

3 weeks ago 1 1 0 1
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今週の本棚:『名詞の助数詞的用法の研究』=東条佳奈・著 | 毎日新聞 (大阪大学出版会・5500円)  新聞に読み慣れると、独特の表現に鈍感になる。「名詞の助数詞的用法」はその一つかもしれない。猫は「匹」、本は「冊」といった助数詞は気にかけているが、「女性2人」を特に見出しで「2女性」と書くなど、新聞が名詞を「助数詞化」させがちだとは気づいていなかった。

#はてなブックマーク #言語学
※有料記事
“今週の本棚:『名詞の助数詞的用法の研究』=東条佳奈・著 | 毎日新聞” htn.to/dYHshhYfXG
“名詞の助数詞的用法の研究:大阪大学出版会” htn.to/Eeyy7he6wV

2 weeks ago 1 1 0 0
米田恵の著書(カント理性法構想の可能性、大阪大学出版会)の上に置かれた文京区の栞タイプの衆議院議員選挙の投票済証。

米田恵の著書(カント理性法構想の可能性、大阪大学出版会)の上に置かれた文京区の栞タイプの衆議院議員選挙の投票済証。

いままで他の自治体のセンスある投票済証を横目で見ていましたが、前回あたりから文の京も栞タイプになったので貰うようにしています。シビックセンター以外にももっとフォトジェニックなスポットはあるだろうに…。

みんなが投票に行くことが普通のことになってほしいので自身の自由な意志により期日前投票してきました。結果はやはり気になるので、厳密な定言命法にはならないかな。

ひとまず読みかけの本に挟んでおきますが、すぐにどこか行ってしまいそう。スピンつきの本なのに、紙の栞、使いがち。

2 months ago 2 1 0 0
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#新しく入荷した本
渥美公秀、関嘉寛、山口洋典 編著
『集落〈復興〉 中越地震と限界集落の物語』大阪大学出版会

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2 months ago 2 1 0 0
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【書評掲載】『ごく短い小説の研究:近現代日本掌編文学論』(斎藤理生・著)が『図書新聞』3月21日号に掲載されました。評者は尾崎名津子先生(立教大学文学部)です。「「ごく短い小説の研究」を読み捨てない―現在の文学研究の臨界に接することにもなる書」
↓本書詳細は↓
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【概要】「コント」「けし粒小説」「ショートショート」など、すがたかたちを変え、人々に親しまれてきた掌編文学の百年を検証。

1 month ago 2 1 0 0
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【好評発売中】『集落〈復興〉:中越地震と限界集落の物語』渥美公秀,関嘉寛,山口洋典 編著

2004年10月23日に発生した新潟県中越地震から20年、新潟県小千谷市塩谷集落で取り組んできた研究・実践・教育活動から、集落の〈復興〉を映し出す。災害復興は一人一人の住民の暮らしに根ざした長期的な取り組みであることを実証するとともに、被災を機に深刻な過疎高齢化に見舞われた集落が、古来の文化や伝統を大切にしつつ外部者を受け入れて、いきいきとした暮らしを立て直していく足跡を追う。
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1 month ago 0 0 0 0
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【受賞】『集落〈復興〉:中越地震と限界集落の物語』(渥美公秀,関嘉寛,山口洋典 編著)が、第4回日本社会関係学会賞特別賞を受賞しました!「中越地震で被災した小千谷市塩谷集落における20年間にわたるアクションリサーチに基づく労作」
↓講評全文は下記リンクから↓
jasrweb.main.jp/award/

1 month ago 2 0 1 0
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【書評】『西洋史学』280号に『外交・安全保障政策から読む欧州統合』(中内政貴,田中慎吾 編)の書評が掲載されました。評者は能勢和宏先生です。
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中東和平、対ロシア・中国・イラン関係、難民問題…幾多の困難により岐路に立つ欧州統合の達成と限界を、外交安保の側面から考察。
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1 month ago 2 0 0 0

【満員御礼】昨日(3/1)MARUZEN&ジュンク堂梅田店にて開催いただきました、「「ごく短い小説」を読む―超短編文学をめぐるトーク&即興ミニ読書会」は大盛況にて無事終了いたしました。ご来場いただきましたお客様、登壇されました大澤聡先生、斎藤理生先生にあらためて御礼申し上げます。

1 month ago 0 0 0 0
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#新刊 】『フィールド栄養学:世界の食と健康に挑む』〈阪大リーブル80〉木村友美 著◇ヒマラヤで、ニューギニアで、高知県で…「フィールド栄養学」を提唱する著者が世界各地で体験した、人々の多様な食文化と健康の結びつきとは。 #栄養学 #文化人類学
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第1章 栄養学と「健康」
第2章 極限高所で暮らす人々の食と病と幸福―ヒマラヤ高地
第3章 辺境地域における伝統食と社会の変化―ニューギニア島西部パプア
第4章 超高齢社会日本の食と健康長寿―高知県土佐町
第5章 フィールド栄養学の試みから

1 month ago 2 1 0 0
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●残席わずか!
内外の防衛関連企業を精力的に取材する軍事ライター稲葉義泰先生 @japanesepatrio6 をお招きして今週末2月28日(土)19時よりトークイベントを開催します。
テーマは『我が国の安全保障環境と防衛装備品の行方』です。

トークイベントのお申込みは、
会場参加希望の方は、開催日とどなたの講演会か、お名前、ご住所、メールアドレスを記載して
suzukisyoukai0112@gmail.comまで。

会場は神田・水道橋駅・飯田橋附近の貸会議室です。
参加者の方へ個別にご案内いたします。

✳︎配信はありません。

1 month ago 5 2 0 0
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●ポップアップストア出店のお知らせ
JR南武線・京王線「分倍河原駅」下車徒歩0分、素敵な本屋さんマルジナリア書店 @marginaliabs.bsky.social さんに来たる2月28日(土)と3月1日(日)にポップアップストアを出店させていただく事になりました。
右と左の巌流島(笑)にぜひお立ち寄りください。
(店主)

1 month ago 9 5 0 0
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90年前の今日2月26日の正に現在時刻、戒厳令(行政戒厳)が閣議決定、翌27日に九段の軍人会館内に戒厳司令部が設置されました。戒厳司令官である香椎中将の下、陸軍と東京憲兵隊は反乱軍の動向を探る為電話など通信の傍受を開始します。この時の様子を仔細に検証した伝説のNHK特集『通信ヲ傍受セヨ』の本をお薦めします。放送当時関係者の多くが存命であったこともあり、かなり踏み込んで取材が行われ二・二六事件の研究に大きく貢献した番組と書籍です。
✳︎なお2冊とも倉庫の奥深くにしまわれております。
取り出しにはお時間を頂戴いたします。

1 month ago 10 6 0 0
戦間期日英帝国間貿易史:大阪大学出版会 戦間期のイギリス領東アフリカ、同インド、日本の間で循環するソーダやガラスの貿易構造を間-帝国史研究の文脈から捉え直す。

【 本日の #新刊 】『戦間期日英帝国間貿易史:アジア・アフリカを巡る「商品連鎖」』◇目次◇
序章 「商品連鎖」と2つの帝国
第1章 20世紀初頭のイギリス領東アフリカにおける植民地開発
第2章 日本とインドの化学工業化とマガジ・ソーダ
第3章 日本とインドのガラス工業の国際競争と協調
第4章 環インド洋貿易と「アジア間貿易」の接続
第5章 イギリス帝国タンニン剤産業と日本の皮革産業との連関
終章 「帝国間貿易」の残日
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1 month ago 1 0 0 0
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【 本日の #新刊 】『戦間期日英帝国間貿易史:アジア・アフリカを巡る「商品連鎖」』玉村紳◇1920~30年代、英領東アフリカ産天然ソーダを起点に日本・インド・アフリカを巡る貿易構造が形成された。勃興するアジア化学工業と環インド洋貿易の実相とは。ガラスが織り成す新たなグローバルヒストリー。
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1 month ago 1 0 1 0
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【好評発売中】『明治・大正・昭和の細菌学者たち:北里柴三郎から藤野恒三郎まで』竹田美文・著◆ペスト・赤痢・梅毒・腸炎ビブリオ食中毒…未知なる病の打倒に燃えた日本の細菌学者たちの闘いの歴史と記憶を、国立感染症研究所元所長が語る。電子書籍も同時発売。 #医学史
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1 month ago 0 0 0 0
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北里柴三郎、藤野恒三郎・・・ 美馬市出身の細菌学者・竹田美文さんが「明治・大正・昭和の細菌学者たち」を出版 出版話題|文化・芸能|徳島ニュース|徳島新聞デジタル 美馬市出身の細菌学者竹田美文さん(90)=東京都=が「明治・大正・昭和の細菌学者たち」と題した本を出版した。日本人が世界の研究者と肩を並べ、いかに輝かしい業績を挙げてきたかを詳述。国立感染症研究所元所長の竹田さんが、未知なる病の打倒に燃えた細菌学者たちの闘いの歴史に迫っている...

【メディアで紹介】弊社刊『明治・大正・昭和の細菌学者たち』が徳島新聞で紹介されました!
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北里柴三郎、藤野恒三郎・・・ 美馬市出身の細菌学者・竹田美文さんが「明治・大正・昭和の細菌学者たち」を出版
出版話題
www.topics.or.jp/articles/-/1...

1 month ago 0 0 1 0
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【書評】『「自由通商運動」とその時代:昭和戦前期大阪財界の政治経済史』(瀧口剛・著)の書評が、『日本歴史』2026年3月号に掲載されました。評者は正田浩由先生です。
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国際協調とナショナリズムがせめぎ合う時代。内外の政治・経済への働きかけを通じ貿易を促進しようとした「自由通商運動」と、それを率いた大阪財界の軌跡を追う。
www.osaka-up.or.jp/book.php?isb...

1 month ago 0 0 0 0
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【文学イベント】「ごく短い小説」を読む―超短編文学をめぐるトーク&即興ミニ読書会―【大阪開催】
文学研究者の斎藤理生氏と批評家の大澤聡氏が、人々を楽しませ続けてきた「掌編文学」の魅力を語るとともに、参加者のみなさまといっしょに作品を読み解きます! 満定員まであと14名となっております。どうぞお早めにお申し込みください。 #文学 #イベント #書店
日時 2026年3月1日15時~17時
場所 MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店(対面のみ)
▼ご予約・詳細は▼
www.osaka-up.or.jp/top_images/e...

2 months ago 0 0 0 0