Advertisement · 728 × 90

Posts by オイカワ丸

Post image

現実世界は各地で地獄のような状況が続いていますがそれはなんとか解決せねばならないけれどもそんなことばかり考えていると心がしんでしまうので自宅に湿地帯をもち観察することで穏やかな心を保つことができます。おすすめです。本日に庭の湿地帯で羽化していたハラビロトンボです。

3 days ago 133 29 0 0
Preview
日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒 気づいたら4月、新年度も2週間ほど経過してしまいました。今日はオフなので庭の湿地帯ビオトープの観察。 庭の湿地帯ビオトープ。完全に春です。すでにコセアカアメンボは4匹くらいいます。ペアになっているのもいます。ケシカタビロアメンボもぞろぞろと水面を歩いています。 ふと見るとトンボが羽化しています!幼虫越冬、この姿かたち、ハラビロトンボです。これが午前11時半くらいのようす。 次いで午後3時半くらいの...

4月ももう2週間ほど経過してしまいました。ブログ更新さぼっていました。本日のブログです。庭の湿地帯ビオトープでついにヒゲナガハナノミの成虫を発見しました! oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...

3 days ago 45 12 0 0
Preview
Genome‐Wide Analysis Successfully Resolves Population Structure Shaped by Recent Divergence in the Endangered Bagrid Catfish Pseudobagrus ichikawai Using genome-wide SNP data, we revealed previously undetected population structure in the endangered bagrid catfish Pseudobagrus ichikawai. Our results suggest that past paleo-river systems shaped th...

論文が出版されました! ネコギギの遺伝的集団構造とその成立過程をゲノムワイドデータを用いて推定した研究です。
ネコギギは伊勢湾・三河湾周辺の河川の中・上流部にのみ分布し,生息地改変で絶滅の危機に瀕する地域集団を多く抱える淡水魚ですが,遺伝的多様性の低さのため,地域集団間の関係はほとんど分かっていませんでした。
この研究では,ゲノムワイドデータを用いることで本種の詳細な遺伝的集団構造を明らかにしました。現在のネコギギの遺伝的集団構造は,最終氷期に伊勢湾・三河湾の湾部に存在した古水系による河川の連結を強く反映していることも明らかになりました。
doi.org/10.1002/ece3...

3 weeks ago 35 15 2 0
Preview
日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒 今日は湿地帯調査でした。調査といっても昼休みはありますので、昼食にとあるお店に立ち寄ったところ、なんと学生時代の後輩氏がそこで働いていまして、なぜか冷凍されていた福岡県産の大きなイセゴイとカライワシをもらってしまいました。ありがとうございます! それから一度食べてみたいと思っていたスダレガイが売られているのに出会いました。これは購入します。 酒蒸しにしました。これは確かにおいしいです! スダレガイ...

今日のブログです。偶然に出会った後輩から冷凍のイセゴイとカライワシをもらって、購入したスダレガイを食べた話です。 oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...

3 weeks ago 39 10 0 0
Preview
日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒 年度末進行が続きます。とあるSNSでは戦争反対という意見に反論がついたり、現実世界では自称憂国の士が国家の安全を脅かしたりと、歴史の勉強をした時にみかけたあれこれを目の当たりにして衝撃を受けています。その先に何が起こったのか、改めて歴史を勉強して、不幸にならないようにしないといけません。同じ轍を踏まない。 ということでこんな日は架空戦争兵器であるところのゾイドでもつくって遊びます。これは初期ゾイド...

今日のブログです。秘蔵していたゾイド・ゴルゴドス復刻版を作成しました。戦争反対ですが架空戦争兵器はカッコいいです。 oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...

3 weeks ago 27 3 0 0
Preview
日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒 今日は湿地帯調査。湿地帯不足だったので湿地帯に行きました。 久しぶりのアリアケスジシマドジョウCobitis kaibarai典型的な模様の個体。このL5の後半が大きな楕円形で下に向かっていくのが良いですよね。 ヤリタナゴTanakia lanceolata 婚姻色がだいぶ出ています。美しい。なんとか命をつないでいます。 キュウシュウササノハガイLanceolaria kihirai あいかわらず...

今日のブログです。アリアケスジシマドジョウを守り、ヤリタナゴを守り、キュウシュウササノハガイを守り、ニセマツカサガイを守らなければ、シャコもイイダコも日本酒も守ることはできないという話です。たぶん。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...

1 month ago 57 20 0 0
Preview
論文 - オイカワ丸の湿地帯中毒 Takahashi, H. (2026) A new species of spined loach from the southern Shikoku Island, Japan (Cypriniformes: Cobitidae). Zootaxa, 5768: 381–391. 長らく未記載種であったトサシマドジョウが新種記載されました。Cobitis tosaensis Takahashi...

今日のブログです。トサシマドジョウが新種記載された論文の紹介です! Cobitis tosaensis Takahashi, 2026
  oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...

1 month ago 68 11 0 0
Preview
日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒 ミジンコの写真を撮影したりしていました。冷静に考えるとかなりヤバイデザインの湿地帯生物です。 こちらは耐久卵を持っている様子がわかります。耐久卵は乾燥や低温に強く、干上がった水田やため池の底で耐え、水が入ると一斉に孵化するのです。 こちらは卵はなく、幼体が体内に透けて見えます。条件が良い場合には耐久卵ではなく、こうして単為生殖で幼ミジンコを生み続けて個体数を増やします。この2つの繁殖生態を適宜切り...

今日のブログです。昨日ミジンコ観察しました。かなりヤバいデザインの湿地帯生物です。その辺にいくらでもいるけど。 oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...

1 month ago 70 16 0 1
Preview
ドジョウ和名アンケート - オイカワ丸の湿地帯中毒 近年さまざまに研究が進み、日本のドジョウ属は1種ではないことが明らかとなっています。和名で言うとドジョウ(日本系統)、キタドジョウ、シノビドジョウ、ヒョウモンドジョウ、ドジョウ(中国大陸系統)、アムールホソドジョウ、カラドジョウの7タクソンとして理解されています(前から4種が在来種、後ろの3種が外来種)。 このうち日本で古来より”ドジョウ”と称されてきた種類はドジョウ(日本系統)にあたるわけですが...

先日にツイッタのほうで実施した「ドジョウ和名」アンケート結果をまとめました。1208票もの投票をいただきありがとうございました。1位はニホンドジョウ、続いてドジョウ、ヤマトドジョウ、マドジョウという結果になりました。理由もそれぞれ。なるほど。。 oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...

1 month ago 22 5 0 1
Advertisement
Preview
日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒 春を探しに気になっていた近郊地のカエル産卵状況を見に行ってきました。暇そうなポン氏も連れて行きます。まずは一地点目。 とある保全団体の方が維持してるカスミサンショウウオの産卵場。産卵はまだでしたが待機してる個体がいました!今年もうまく繁殖して欲しいです。 続いて二地点目。 こちらもとある方々が掘って維持している湿地帯。ニホンアカガエルの卵塊がたくさん!数え切れませんでしたが、30くらいはありそうで...

今日のブログです。春を探しに両生類の産卵状況を見に行ってきました。カスミサンショウウオ、ニホンアカガエル、ヤマアカガエル(たぶん)です。湿地帯を掘って維持することは生物多様性の保全にものすごくつながります。 oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...

1 month ago 41 10 0 0
Preview
屋上庭園にビオトープを作っています | ナカイチニュース | こととば那珂川 2024年6月より、博多南駅前ビルの屋上(4階)で「湿地帯ビオトープ」をつくっています。ビオトープとはドイツ語の「bio...

今回の主催者・まめさんの方ではビル屋上にコンテナ湿地帯ビオトープを造成、管理しておりまして、私もアドバイザーとしてかかわっています。今後、那珂川流域の自宅に湿地帯ビオトープを増やしていきたいと思っております。こちらにその博多南湿地帯ビオトープが紹介されております。
cototoba.com/news/biotop/

2 months ago 23 3 0 0
Preview
日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒 1月末から会議に次ぐ会議でばたばたしております。今日は生物多様性保全に寄与するコンテナ湿地帯ビオトープ作成講座の講師をしてまいりました。 自身も湿地帯ビオトープをつくっておられるまめさんの企画にて、参加者と一緒に材料を集めてコンテナ湿地帯ビオトープをつくって持ち帰ってもらう、という講座です。参加資格は材料集めをする川と同じ流域に住んでいる方、ということで遺伝的攪乱にも注意しています。参加枠をこえる...

今日のブログです。生物多様性保全に寄与するコンテナ湿地帯ビオトープ作成講座の講師をしてまいりました。キーワードはメタ個体群、エコトーン、外来種です。 oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...

2 months ago 69 20 1 0
Preview
日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒 とある会議のためTOKYOに出張していました。会議の前にとある魚屋さんを訪問してみたところ、生きたドジョウが売られていました。 購入しました。実は某SNSにおいてMisgurnus nikolskyiが流通しているという情報をキャッチしまして、これはぜひとも欲しいと思ったからです。9袋くらいありましたので、15分ほどじっくりと各袋を観察します。明らかにニコルスキィだらけという袋はなく、小さい方の袋...

TOKYOに会議のため出張していました。魚屋さんでドジョウを買いました。ミスグルヌス・ニコルスキィを発見しました。ついでにアムールホソドジョウを食べました。というブログ記事です。 oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...

2 months ago 45 10 0 0
Preview
オゴマ荘亀川ビオトープ(第5回) - オイカワ丸の湿地帯中毒 NPO法人北九州・魚部&オイカワ丸プロデュース・オンセンゴマツボ荘に湿地帯ビオトープを造成する企画。「オゴマ荘亀川ビオトープ」の第5回作業に行ってきました。 前回は11月でした oikawamaru.hatenablog.com 今回は冬です。ビオトープも完全に冬です。 前回11月から季節は進み、青々としていたコナギもミズオオバコも枯れ果てています。 しかし、セリは元気です。セリは春の七草にも数え...

NPO法人北九州・魚部&オイカワ丸プロデュース「オゴマ荘亀川ビオトープ」の第5回作業に行ってきました。微々たるとはいえ、これまでに周囲の湿地帯がほぼすべて失われていることを考えると、立派なネイチャーポジティブが実現できたのではないかと思います。 oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...

2 months ago 44 7 0 0
Preview
日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒 知り合いの岡山のとある方よりふなめしの汁部分をお送りいただいたので、今朝はそれをあつあつご飯にたっぷりかけて「ふなめし」として頂きました。とってもおいしい!ありがとうございます。ふなめしは寒鮒のミンチを根菜と一緒に似た汁をご飯にかけて食べる、岡山県南部地域の郷土料理です。 ご飯の上に鮒ミンチと根菜類等々を煮込んだ汁をかけ、ネギをたっぷり乗せて、お好みで唐辛子を振りかけます。海産魚とは全く異なるフナ...

今日のブログです。今日は朝から「ふなめし」を食べました。岡山県南部の郷土料理で、フナのミンチと根菜等を煮た汁をご飯にかけて食べます。とてもおいしいです。お送りいただいたKさん、ありがとうございました! oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...

2 months ago 41 7 0 0
Preview
日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒 今日は筋肉湿地帯部隊TENJU隊長と特命湿地帯調査でした。第1目標はドジョウです。この地域ではここ数年確認されておらず、そもそも今はドジョウ調査にはあまり向かない時期なのですが、特命なのでやむを得ません。 数年ぶりに来た某所。すでに水田耕作はなされておらず、荒地に。水路にも水がありません。わりと乾燥しています・・ 周囲の河川へ。しかしきれいに改修されており、ドジョウがたまっていそうな場所がありませ...

今日のブログです。筋肉湿地帯部隊TENJU隊長との湿地帯調査でした。ニホンアカガエルの卵も今季初!出会えてよかったです。 oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...

2 months ago 32 5 0 1
Post image

国土交通省の河川整備基本方針検討小委員会の参考資料1「河川整備基本方針の変更の考え方について PDF www.mlit.go.jp/river/shinng... 」
こちらでも紹介。これは勉強になりますね。生物多様性の保全と再生に関連する事例も多い。持続可能な社会に向けて、この方向で行くという方針は明確。本資料、河川は当然のこととして、森林、農地、都市も一体となった生態系ネットワーク形成の必要性も指摘されています。どんな生業の人であれ、生物多様性の保全と再生、みんなで少しずつ協力して進めていきたいものです。ところで都市にあるこれは湿地帯ビオトープではないでしょうか!

2 months ago 55 24 0 0
Advertisement

だいたい田畑の作物は移入種やん ということは私は常に言っていることなので、イメージで語るのはやめてください。

3 months ago 60 14 0 0
Preview
ふな市 - オイカワ丸の湿地帯中毒 毎年1月19日は佐賀県鹿島市浜町で「ふな市」と呼ばれる祭りが開催されます。ふな市は「ふなんこぐい」と呼ばれるフナ昆布巻や生きたフナが売られるお祭りです。今年は前魚類学会会長I先生にお声がけいただき、ふな市観光ツアー?に参加してきました。 ふな市は早朝6時くらいから開始します。ということで付近に宿をとって翌朝出かける作戦です。ツアーには元琉球大学学長のN先生や元水産大学校校長のS先生をはじめ各界で活...

ということで久しぶりに「ふな市」に行ってきました。ふな市はふなんこぐいと呼ばれるフナ昆布巻や生きたフナが売られる、佐賀県鹿島市浜町において300年以上の伝統があるお祭りです。お誘いいただいたI先生ありがとうございました!
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...

3 months ago 45 9 0 0
Preview
棚田と生物多様性 - オイカワ丸の湿地帯中毒 2022年に棚田学会通信に小文を書いたのですがすでに公開されているので、こちらでも全文を掲載しておきます。元記事はこちらです → PDF 棚田と生物多様性 現在、主要な環境問題の一つが生物多様性の保全である。生物多様性とはその地域にもともと存在した生態系・種・遺伝子の多様性のことであり、生物多様性の保全とはそれらを滅ぼさないよう後世につないでいくことである。日本には生物多様性基本法という法律があり...

2022年に棚田学会通信に小文を書いたのですがすでに公開されているので、ブログの方でも全文を掲載しておきます。二次的自然とは何か、人工的な環境が生物多様性保全に寄与するのはなぜか、など考える題材にでもなれば幸いです。  oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...

3 months ago 91 37 0 0
Post image

オイカワ丸さんの湿地帯ビオトープに関連して知った「バグホテル」、うちも作りたいなと思って竹だけ買ってきて忙しくてできてないんだよね〜っていう話を帰省した時に実父に話したらサクッと作ってくれた。さすが実父………竹はやや太いが。

3 months ago 50 5 1 0

ツイッタでなぜブログの宣伝をしないかというと、そもそもあんまり読んでもらえないし、読んでも理解してもらえないし、読み違えて誹謗中傷が飛んできたりするので、ということがあったりなかったりしたからです。とは言えツイッタは分野外に飛んでいく拡散力半端ないので、もうほんとこれだけは訴えたいというテーマについて140字で決めるというスタンスでやって行きたいと思います。こっちはまあ、わりと、じっくり読んでくれる人がいるのではないかと、思っています。

3 months ago 90 6 0 0
Preview
論文 - オイカワ丸の湿地帯中毒 Shiroshita, A. et al. (2025) Biodiversity and childhood asthma: A nationwide retrospective birth cohort study in Japan. Environmental Epidemiology 9(6):p e429 リンク 日本において生物多様性と小児喘息の関係を調べた研究。「淡水魚とその生息地の...

今日読んだ論文。「淡水魚とその生息地の保全が小児喘息の予防に寄与する可能性を示唆」という結論!湿地帯の生物多様性を守ると健康になる可能性があるというのは興味深いです。湿地帯の恵みについて我々はまだまだ理解不足なのかもしれません。研究が必要です。 oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...

3 months ago 95 42 0 0
Preview
日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒 ということで2026年初湿地帯です。とある農業用ため池において浚渫が行われているという情報をキャッチしました。 この地域では希少な貝類がいるということと、固化材を投入してから浚渫するとの話を聞いたので、そうすると多分だいぶ死んでしまうので、せめて標本にすべく管理者の許可を得て少し採集させてもらいました。 キュウシュウヌマガイ(?)とオオタニシです。生きている個体はかなりいるようでした。固化材はおそ...

2026年初湿地帯です。まあ・・・あまり良い話ではないですが・・・ oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...

3 months ago 46 5 0 0

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ツイッタ中心ですが、こちらではブログの紹介を中心にぶつぶつつぶやいていきます。

3 months ago 63 2 0 0
Preview
日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒 2025年も最後の日となりました。今年思い出の湿地帯生物は一昨日紹介したので、今日は今年の論文について。今年は査読論文は和文論文のみでしたが、共著含めて6報、うち主著は2報となりました。その2報はミズカメムシとアムールホソドジョウ。いずれも思い入れのある内容でした。ブログにて紹介してるので以下リンクです。 中島 淳・大井和之・渡部晃平・林 成多(2025)日本産ミズカメムシ科(カメムシ目)のDNA...

今年最後のブログ更新。2025年に書いた論文について。ミズカメムシ論文とアムールホソドジョウ論文だせてよかったです。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/1...

3 months ago 13 0 0 1
Advertisement
Preview
日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒 2025年も終わりつつあります。今年は久しぶりに行った湿地帯もいくつかあり、湿地帯中毒患者としては満足いく湿地帯度でした。ということで今年出会った思い出の湿地帯生物を紹介していきます。 まずはヒゲナガカタビロアメンボの長翅型!今年は久しぶりに石垣島に行きました。その渓流にて新種記載後初の出会い。しかも長翅型ということで大変かっこいいです。 ヨナグニカタヤマガイです。与那国島にも久しぶりに行きました...

今日のブログです。2025年に出会った印象深い湿地帯生物たちです。まだまだ色々な湿地帯生物が国内には生きています。みんなで大切にしていきましょう。 oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/1...

3 months ago 38 2 0 0
Preview
日記 - オイカワ丸の湿地帯中毒 ポン氏様の冬休みの宿題に野鳥観察があったので、有明海は東与賀の干潟に行ってみました。「東よか干潟」はラムサール条約登録湿地として有名です。ラムサール条約といえば鳥類の保全のための湿地保全のための条約。ということで鳥類はたくさんいるだろう、というわけです。ちなみにこの海岸はシチメンソウ群落でも有名です。でも時期的にはもう見ごろは終わっています。 期待通り鳥類がたくさんいました。観察はできたのですが、...

今日のブログです。東与賀干潟に行って鳥類を観察してきました。クロツラヘラサギにも出会えました。干潟ではなかったですが・・ oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/1...

3 months ago 40 2 0 0
Post image

南西諸島で見られるゲンゴロウたち!

3 months ago 70 10 1 0
Preview
映像研には手を出すな! (10) (ビッグコミックス) 浅草氏、進化の時!! 芝浜学園のアンタッチャブル≪魔窟≫の最奥へと進む、映像研。 部外者お断り、禁断の領域を引っかき回す! だが、魔窟の住人たちと出会いながら、浅草氏は考える。 生きるとは? 人間とは? 幸せとは? その問いの果てに、待つものとは――?

『映像研には手を出すな!』最新10集予約できますー!!
書影も出ております!!
#ad

amzn.to/3MSOibF

3 months ago 260 66 2 2