現実世界は各地で地獄のような状況が続いていますがそれはなんとか解決せねばならないけれどもそんなことばかり考えていると心がしんでしまうので自宅に湿地帯をもち観察することで穏やかな心を保つことができます。おすすめです。本日に庭の湿地帯で羽化していたハラビロトンボです。
Posts by オイカワ丸
4月ももう2週間ほど経過してしまいました。ブログ更新さぼっていました。本日のブログです。庭の湿地帯ビオトープでついにヒゲナガハナノミの成虫を発見しました! oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
論文が出版されました! ネコギギの遺伝的集団構造とその成立過程をゲノムワイドデータを用いて推定した研究です。
ネコギギは伊勢湾・三河湾周辺の河川の中・上流部にのみ分布し,生息地改変で絶滅の危機に瀕する地域集団を多く抱える淡水魚ですが,遺伝的多様性の低さのため,地域集団間の関係はほとんど分かっていませんでした。
この研究では,ゲノムワイドデータを用いることで本種の詳細な遺伝的集団構造を明らかにしました。現在のネコギギの遺伝的集団構造は,最終氷期に伊勢湾・三河湾の湾部に存在した古水系による河川の連結を強く反映していることも明らかになりました。
doi.org/10.1002/ece3...
今日のブログです。アリアケスジシマドジョウを守り、ヤリタナゴを守り、キュウシュウササノハガイを守り、ニセマツカサガイを守らなければ、シャコもイイダコも日本酒も守ることはできないという話です。たぶん。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
今日のブログです。トサシマドジョウが新種記載された論文の紹介です! Cobitis tosaensis Takahashi, 2026
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
先日にツイッタのほうで実施した「ドジョウ和名」アンケート結果をまとめました。1208票もの投票をいただきありがとうございました。1位はニホンドジョウ、続いてドジョウ、ヤマトドジョウ、マドジョウという結果になりました。理由もそれぞれ。なるほど。。 oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
今日のブログです。春を探しに両生類の産卵状況を見に行ってきました。カスミサンショウウオ、ニホンアカガエル、ヤマアカガエル(たぶん)です。湿地帯を掘って維持することは生物多様性の保全にものすごくつながります。 oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
今回の主催者・まめさんの方ではビル屋上にコンテナ湿地帯ビオトープを造成、管理しておりまして、私もアドバイザーとしてかかわっています。今後、那珂川流域の自宅に湿地帯ビオトープを増やしていきたいと思っております。こちらにその博多南湿地帯ビオトープが紹介されております。
cototoba.com/news/biotop/
今日のブログです。生物多様性保全に寄与するコンテナ湿地帯ビオトープ作成講座の講師をしてまいりました。キーワードはメタ個体群、エコトーン、外来種です。 oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
TOKYOに会議のため出張していました。魚屋さんでドジョウを買いました。ミスグルヌス・ニコルスキィを発見しました。ついでにアムールホソドジョウを食べました。というブログ記事です。 oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
NPO法人北九州・魚部&オイカワ丸プロデュース「オゴマ荘亀川ビオトープ」の第5回作業に行ってきました。微々たるとはいえ、これまでに周囲の湿地帯がほぼすべて失われていることを考えると、立派なネイチャーポジティブが実現できたのではないかと思います。 oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
今日のブログです。今日は朝から「ふなめし」を食べました。岡山県南部の郷土料理で、フナのミンチと根菜等を煮た汁をご飯にかけて食べます。とてもおいしいです。お送りいただいたKさん、ありがとうございました! oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
今日のブログです。筋肉湿地帯部隊TENJU隊長との湿地帯調査でした。ニホンアカガエルの卵も今季初!出会えてよかったです。 oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
国土交通省の河川整備基本方針検討小委員会の参考資料1「河川整備基本方針の変更の考え方について PDF www.mlit.go.jp/river/shinng... 」
こちらでも紹介。これは勉強になりますね。生物多様性の保全と再生に関連する事例も多い。持続可能な社会に向けて、この方向で行くという方針は明確。本資料、河川は当然のこととして、森林、農地、都市も一体となった生態系ネットワーク形成の必要性も指摘されています。どんな生業の人であれ、生物多様性の保全と再生、みんなで少しずつ協力して進めていきたいものです。ところで都市にあるこれは湿地帯ビオトープではないでしょうか!
だいたい田畑の作物は移入種やん ということは私は常に言っていることなので、イメージで語るのはやめてください。
ということで久しぶりに「ふな市」に行ってきました。ふな市はふなんこぐいと呼ばれるフナ昆布巻や生きたフナが売られる、佐賀県鹿島市浜町において300年以上の伝統があるお祭りです。お誘いいただいたI先生ありがとうございました!
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
2022年に棚田学会通信に小文を書いたのですがすでに公開されているので、ブログの方でも全文を掲載しておきます。二次的自然とは何か、人工的な環境が生物多様性保全に寄与するのはなぜか、など考える題材にでもなれば幸いです。 oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
オイカワ丸さんの湿地帯ビオトープに関連して知った「バグホテル」、うちも作りたいなと思って竹だけ買ってきて忙しくてできてないんだよね〜っていう話を帰省した時に実父に話したらサクッと作ってくれた。さすが実父………竹はやや太いが。
ツイッタでなぜブログの宣伝をしないかというと、そもそもあんまり読んでもらえないし、読んでも理解してもらえないし、読み違えて誹謗中傷が飛んできたりするので、ということがあったりなかったりしたからです。とは言えツイッタは分野外に飛んでいく拡散力半端ないので、もうほんとこれだけは訴えたいというテーマについて140字で決めるというスタンスでやって行きたいと思います。こっちはまあ、わりと、じっくり読んでくれる人がいるのではないかと、思っています。
今日読んだ論文。「淡水魚とその生息地の保全が小児喘息の予防に寄与する可能性を示唆」という結論!湿地帯の生物多様性を守ると健康になる可能性があるというのは興味深いです。湿地帯の恵みについて我々はまだまだ理解不足なのかもしれません。研究が必要です。 oikawamaru.hatenablog.com/entry/2026/0...
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ツイッタ中心ですが、こちらではブログの紹介を中心にぶつぶつつぶやいていきます。
今年最後のブログ更新。2025年に書いた論文について。ミズカメムシ論文とアムールホソドジョウ論文だせてよかったです。
oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/1...
今日のブログです。2025年に出会った印象深い湿地帯生物たちです。まだまだ色々な湿地帯生物が国内には生きています。みんなで大切にしていきましょう。 oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/1...
今日のブログです。東与賀干潟に行って鳥類を観察してきました。クロツラヘラサギにも出会えました。干潟ではなかったですが・・ oikawamaru.hatenablog.com/entry/2025/1...
南西諸島で見られるゲンゴロウたち!
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