「ロボットは血を流さない」
u.lin.ee/PRU3iPj?medi...
ウクライナのAIロボット兵(地上ドローン)の凄さ
「もし2022年の時点で自分がこんなことを言うのを聞いたら、血迷ったやつの話だと思っていただろう。ただのSFにすぎないと」だが今ではすっかり推進派だ。「人命はかけがえがなく、ロボットが血を流すことはない。したがって私の意見はこうだ。ロボットの地上システムはもっとずっと速く、ずっと大きな規模で開発される必要があり、戦場で使うための世界的なシステムとして実用化されるべきである」と、同氏は力を込めた。」
Posts by 臼井陽一郎 Yoichiro Usui
BYD「奴隷労働」認定、一転取り消し
日本経済新聞
www.nikkei.com/article/DGKK...
リスト入りを主張し、政府からの削除依頼も拒否した労働局長は即刻解任されたとのこと。ILOも評価したブラジルの、奴隷労働規制の取り組みは、中国との関係の前に、脆くも崩れ去ったと。
コレペール(EU加盟各国のEU大使による会合で閣僚理事会や首脳理事会の準備・事前会合の場、とても重要)で、900億€支援にゴーサインが出そうだとのこと。外交官の現場では選挙後もしばらくはオルバン的ふるまいが続くのかと思いきや、一気に変わり始めたということか。
www.euronews.com/my-europe/20...
ハンガリーがウクライナへの900億€支援を認めたと。
‘Sold to highest bidder’: Migrant woman alleges abuse in Tunisian detention
EUobserver euobserver.com/212832/sold-...
EUマネーが、北アフリカの人権蹂躙に間接的に使われてしまっているという事例。収容所で虐待、レイプ、奴隷など。EUとイタリアの暗部。黙認と批判されても仕方ない事案。EUobserverが良き仕事をしている。
入管法改正案における在留資格の手数料引き上げに対する意見
www.refugee.or.jp/report/refug...
傾聴すべし
ほんとうに手を差し伸べるべき人びとにいかに確実に手を差し伸べるかを考えるのか、それとも、一部のアウトローを除去するために全体として日本の難民認定を難しくしていくべきなのか。人権配慮優先か、治安優先・世論重視か。政策志向性の問題。
殺傷兵器輸出解禁「おかしいと言える正気を保っていけるか」 青井未帆教授が憂慮する「国民の議論飛ばし」
www.tokyo-np.co.jp/article/483415
「「日本は平和ボケだ」と言う人もいますが、私たちがどんな歴史の上に平和を享受してきたのかを思い出さなければなりません。被害を受ける側の視点を持ち、武力で紛争を解決するのはやめよう──それが原点だったはずです。それが今、殺傷兵器の輸出まで解禁することになりました。国民が本当にそれでいいと考えるのかが問われています。」
この言説はもはやとうに通用力をなくしているわけで。どうリニューアルしていくかを考えるべきではないかなと思う
Europe Is Stuck With America
www.foreignaffairs.com/united-state...
@ForeignAffairsより
EU経済はアメリカ経済に容易には抜け出せないほど依存している、クレカの決済、クラウドサービスなどは一例にすぎない、問題はこの経済依存を軍事依存と同じほどのリスクと見做すかどうか。アメリカのビッグテックだってEU市場へのアクセスのおかげで大きくなれたという側面ありなので、軍事ではなく経済で見る限り、大西洋関係はそうそうシンプルに変わったとは言えないだろうな、とは思うのだがしかしやはり、物的安全保障の依存はでかい。
EUをみていても資本主義を戦争機械と呼んだ左翼系現代思想家のその見立てはたぶん一定の正しさをもちうるのではないかと思える。価値の権威的配分における国際立憲主義への志向性というグローバルガバナンスの夢は資本主義システムが蔓延ってる以上絶対に不可能だという議論は確かにその通りかもしれない。資本主義システムのもとでは武器の言説、戦闘行為の言説はいとも容易に公共財の言説、正義回復の言説に回収されていく。日本の言論的雰囲気も完全に変わってしまった。気候正義と不戦主義と核廃絶を訴える人びとは完全にフェーズアウトか。EUでは欧州議会を観る限り720中300程度はまだこの方向だが2029年の選挙でほぼ消滅か。
イギリスの政治がますます分からなくなってる。UK全体と、ロンドン、スコットランド、ウェールズで、情況が異なっていることは素人ながら意識できることだが、なぜにグリーンが各地で強くなってきている?UKのグリーンの、あんなに弱小だった時代はもはや遙か昔?スコットランドの独立気運は消えないまま(燃えさかりもしないが)。ロンドンではもしかしたら、グリーンとレイバーの赤緑政治が生まれそう?
ヨーロッパの政治はすでに若い人びと(情勢変化に敏感で研究文献もジャーナリストの報告も最新のものをもれなく読み込んでいる人びとという意味で)しかできない分野になっていそうな予感。ちょっと目を離すともう分からない状態に。
UK (Wales), YouGov poll:
Welsh Parliament election
PC (Greens/EFA): 29% (-4)
REFORM (~NI): 29% (+2)
LAB (S&D): 13%
GPEW (Greens/EFA): 10% (-2)
CON (~ECR): 8% (+1)
LDEM (RE): 6% (+1)
+/- vs. 09-18 March 2026
Fieldwork: 06-15 April 2026
Sample size: 2,387
➤ europeelects.eu/uk
UK (Wales), YouGov projection poll:
Welsh parliament seat projection
REFORM~NI: 37 (+37)
PC-G/EFA: 36 (+23)
LAB-S&D: 12 (-18)
GPEW-G/EFA: 7 (+7)
CON~ECR: 3 (-13)
LDEM-RE: 1
+/- vs. Last election result
Fieldwork: 06-15 April 2026
Sample size: 2,387
➤ europeelects.eu/uk
UK (GB), More in Common:
REFORM~NI: 27% (+2)
CON~ECR: 22%
LAB-S&D: 20% (-1)
GREENS-G/EFA: 12% (-1)
LDEM-RE: 11% (-1)
SNP-G/EFA: 3% (+1)
+/- vs. 10-13 April 2026
Fieldwork: 17-20 April 2026
Sample size: 2,235
➤ europeelects.eu/uk
UK (Scotland), Find Out Now poll:
Independence referendum
Yes: 53%
No: 47%
+/- vs. 13-19 February 2026
Fieldwork: 15-20 April 2026
Sample size: 1,002
➤ europeelects.eu/uk
UK (London local elections), YouGov poll:
LAB-S&D: 26% (-14)
GREENS-G/EFA: 22% (+11)
CON~ECR: 17% (-8)
LDEM-RE: 15% (+1)
REFORM~NI: 14% (+14)
+/- vs. 2022 election
Fieldwork: 27 March - 21 April 2026
Sample size: 4,548
➤ europeelects.eu/uk
防衛産業、防衛費増で苦境から活況へ
輸出解禁も国際競争力に疑問
朝日新聞 www.asahi.com/articles/ASV...
経済成長の戦略と防衛産業の育成をリンクさせるという流れに日本も乗っていこうと(取り残されないようにしようと)。
世界は狂ったまま狂った方向へ ますます進んでいく
日本政治学会は国際文献社に事務委託しているとのこと。会費を、マイページにあった口座に振り込んだので領収書が欲しいという依頼メールを国際文献社に出してからすでに2週間経過した。音沙汰なし。失敗した。学会から送られてきた請求書を大学事務局に出すという調達依頼手続をいつもどおり取れば良かったのだが、会員マイページに振込先口座の案内があってインターネットバンキングですぐに振り込めたのでつい振り込んでしまった。支払い後に領収書を大学の事務局に出す立替払手続を使えばよいと思ったのが間違いだった。マイページに案内があってそれに従って会費を送金したのに領収書をもらえないという哀しい失敗談。
共著の学術図書を刊行することの難しさよ
日英外相、重要鉱物など協力議論へ
次期戦闘機の開発加速も議題に
日本経済新聞 www.nikkei.com/article/DGXZ...
「両外相は欧州大西洋とインド太平洋の安保は不可分という認識を共有した。」 日英同盟2.0へ?
ホルムズ危機とアジア
「積極的中立」で衝突回避
www.nikkei.com/article/DGKK...
「ASEANを機能させるには強いリーダーシップが必要だが、現行制度では毎年持ち回りの議長国がその役割を担うしかない。より重要なのは、加盟国の市民の間で、共通の未来を切り開くという帰属意識を醸成することだろう。率直に言えば、従来のASEANの議題の多くは官僚が提起し、国民の政治的意志は反映されてこなかった。」
リージョナリズムの時代再び、となりそうな予感あり。元タイ首相のこの見解、EUと同じ現実を見ているかのよう。地域共同体における市民イニシアティブの喚起方法という難題。
「ポスト・イラン」は中国再エネ
チャンスか脅威か、マネー揺らす
日本経済新聞 www.nikkei.com/article/DGXZ...
「英大手運用会社アバディーンで新興国経済を担当するエコノミスト、ロバート・ギルフリー氏は、イラン攻撃をきっかけに、世界における中国の再生可能エネルギーの導入が加速する可能性が高いとみている一人だ。同氏によると、中国は25年だけで420ギガワットの発電容量を積み増した。これは米国内の電力網全体に匹敵する規模だという。「中国は世界初の『電気国家』になろうとしている。電力の輸出を通じ、近隣諸国を政治的にも自国へ引き寄せることが可能になる」と指摘する。」
ブルガリア議会選、親ロシア派の新党が勝利
ウクライナ支援に打撃
日本経済新聞 www.nikkei.com/article/DGXZ...
ハンガリーがウクライナから距離をとる姿勢は変わらないだろうし、そこにブルガリアでこの激震。条約改正をアジェンダにすることはできず(多くの加盟国内で反EU感情を刺激するだけ)、いよいよ、1部のEU加盟国だけでEUの制度の枠外で共同行動を進めて行く、という掟破りが通常のあり方になっていきそうな予感。
オルバン氏の終焉、保守主義の危機
ニューヨーク・タイムズコラム:朝日新聞 www.asahi.com/articles/ASV...
トランプもネタニヤフもプーチンも習近平も、みんな望んだオルバン政権継続、しかし民衆がデモクラシーで勝ったという物語。リベラルを壊滅させようとするオルバンの権威主義モデルがストロングマンたちに称揚されていたとのことだが、しかし、なぜハンガリーが重宝されていたのかと言えば、EU加盟国であったから、という点の指摘はなかった。EUがあらゆる政策領域で完全多数決制であったら、オルバンのハンガリーの利用価値もかなり低くなっていたはず。
サンチェス、EUはイスラテルとの連合協定を破棄すべしと。
www.euronews.com/my-europe/20...
ベルギー,スロベニア、フィンランド、フランス、アイルランド、ルクセンブルク、ポルトガル、スウェーデンはスペイン案に賛成するだろうが、ブルガリア、クロアチア、キプロス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、イタリア、リトアニアは、反対することになる、と。
割れるEUは、割れないためには、ダブスタでもなんでもする。
気候変動による自然災害激化を考慮に入れられるとすれば(まず難しいと思いますが)、富裕層避難の一層の加速で総資産低下、移民流入ストップ、毎年の(死者数マイナス誕生数)の加速的拡大、なんてSF的現実を真っ当に考えてみると、もっと減ってるかもですね。女性の出生率の推計だけで人口動態を考えてはダメだろうし。化学産業は結局は原油依存を克服できず、エネの原子力化は進むだろうけど第二の福島が発生しかねず、、、などなど、こんな状況にあって防衛産業がグローバルウェストの最有望成長産業だという現実。狂ってますよね。
2100年までにヨーロッパの人口は5300万人減少するという見通し。ユーロスタット(EU統計局)。社会保障システムが崩壊しそう。移民政策はこれからも変わっていくだろうな。おそらく来て欲しい人たちと来てほしくない人たちを分けていきそう。
www.politico.eu/article/euro...
モビライゼーションのスペルが間違ってる、、汗