出版社の紹介文に「心理的・行動的個人差には無視できない遺伝の影響がある。教育年数や知能のような特性の遺伝的予測はすでに可能である」とあるんだけど、これって「遺伝子が分かれば、その人の教育年数や知能指数が統計的に有意に推測できる」ってことですよね。
けれどもこれはあくまでも「遺伝子と教育年数、遺伝子と知能指数に、有意な相関関係がある」という話であって、とすれば「遺伝子が育ちと絡まり合って、その相関関係を作り出している」のだと仮説することもできるわけで、結論としては
「生まれと育ちは切り離して考えることができない」
という話になりそうですな。
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「人間の人生は遺伝子によって相当の部分が決まっている」
ロバート・プロミンの『こころは遺伝する』は、最新の科学的知見によって、人の人生に対する遺伝子の絶大的な影響力を統計的に説明する。
まだちらりとしか読んでないのだが、この「統計的」という部分がミソで、つまり大多数の人間は統計的な作用の結果として、遺伝子で人生が決まっているかのように振る舞うのだが、「育ちによって自分の人生を切り開く人間こそが、この世界を変えていくのだ」という裏のメッセージを勝手に読み取ってみました。
amzn.to/4esqirt
あ、意外が以外になっちゃった!
丁寧なご返信ありがとうございます。統計学は苦手な分野なのですが、つまり、直感的には「育ちもかなり影響する」と感じるにも関わらず、統計的に分析すると以外にも「生まれの影響が強い」という感じなんでしょうね。ますます読んでみたくなりました。
無視できない遺伝の影響、それは確かにあると思うのですが、だからといって、育ちより生まれ、と言い切れるのか、そこはちょっと疑問にも思え、どのようにそれを主張しているのか、読んでみたくなりました。
高橋是清、なかなかのすぐれ者だったのですね。
こういう人が殺されてしまった、というところに、すぐ足の引っ張り合いをするような日本社会のマズさを感じてしまいます。
個々の人間に理性を期待しては現実を見誤る。情動に支配される多数者をきんとち考慮した上での社会設計を人類は実現できるのか、いややはり無理か……。
そんなことを思ってしまいましたヨ #竹林の愚考
絶対知に到達しようと、その境地にはこの世では到達しよでき旧友は確かにいつも瞑想をし続けているんだなとジローは思った。
#創作的断片
自治体の防衛省への名簿提供、やめてほしい。
そもそも「自治体」という呼び名がおかしくて、「地方政府」なんだよね。中央政府の言いなりはやめて、きちんと独自の判断をしてもらいたいもので。
ロバート・プロミン「心は遺伝する」、これはおもしろそうだ。今度読もう。
amzn.to/47zkUPd
自らの気持ちや体感と一致する世界の記述を創り上げ、そしてその記述と一致する気持ちと体感をさらなる実現へと導く、螺旋的舞踏のマンダラ万華鏡。
そんなものが悟りの一つの形なのだという気がしてきた。
#竹林の愚考
逆行も不確実性も停滞もただ知ることで明日は開かれる #極短詩返信
軽く飛び跳ねたら、衛星軌道に乗っちゃった。
人生って案外、そんなことの連続だったりして。
インドでも青と黒は通じるので、ありそうな話ですね。青歯ならぬ、お歯黒規格もあってよさそうですなー
やさい炒めなのに「野菜だめーっ」とは、これいかに!?
(行者ニンニクかと思ったら、ニンニク餃子ってことかしら)
合州国の場合、戦争をするには議会承認がいる。戦争でないと言い張れば、大統領は軍を動かせる。
……そういう欺瞞的構造なんでしょうかね。
もちろん、それに反対している人々も少なくないはずですが。
失礼、ヤフーでの配信が、日時変更なしでした。
共同のページには「更新日時」がちゃんとありますが、最新情報に更新するならともかく、情報削って、そのことに言明なしじゃねえ……
news.jp/i/1410533875...
「官邸筋は石油の供給が止まるのを待って、自衛隊を派遣したい」趣旨の発言をしていると、共同は報道したのに。
配信日時が同じのまま、最後の2段落を削除して、上記事実を隠蔽した記事に「改悪」するとは、共同通信の報道姿勢まったくなってませんね。
ジェイソン・ヒッケル教授らの新しい論文は、「1980年代以降、国際通貨基金(IMF)と世界銀行の構造調整プログラムがグローバル・サウスにもたらした甚大な被害に関する証拠」を提示する。例えば緊縮財政による医療レベル低下で乳幼児死亡率などが増加。
いわば現代の植民地主義の害悪を明らかにし、IMFと世界銀行の民主化、あるいは解体を求めている。
挑戦的な内容です。短くいうと世界の金融経済システムには革命が必要だと言っています。
今のトランプさんの、イケイケだめだめな感じは、八十数年前の東條英機氏並みの無謀、という気もいたします。
すごい、解剖学的に意思疎通してる!!!
サリンジャーの『フラニーとズーイー』に一茶の「かたつむり そろそろ登れ富士の山」の句があるのに気づいて驚きました。(この句はストルガツキー兄弟の小説の題名にもなってます)
amzn.to/3PfrrZ1
これはおもろい
北欧は「理想郷」ではないと思う。
さまざまな点で日本よりいいとは思うけど。
パンデミックのとき、日本からの「移民」の人が、その国のパンデミック二対する対応が妙だ、と意見をはっきり述べたら、キリスト教的保守主義(と思われる)人に、「移民はきちんとこの社会の価値観が分かるまで黙ってろ」(私的意訳)と言われたとぺけったかなんかで読んで、まあ、そんなもんだよな、と思った記憶あり。
記事の要約。
人間による事実確認では、確かにイスラエル・合州国による攻撃で亡くなった子どもたちの墓地は存在するとしている。
にも関わらず、模造知能は「それは嘘だ」と平気で嘘をついている。
そりゃそうだわな
なるほど、確かにトランプさんは石油資本の権化って感じっすね
腹を立てるのは、身心に負担をかけるので、できればそういう無駄はやめにして、笑い飛ばす方向で生きたいものですなー