トランジスタとスイッチで色々回路を作ってみたあと、さすがに大きなものをbreadboardで作るのが大変だったのでnand gameに移行した
Posts by Nobuyuki Kubota | 2e子育て
ちなみにこの本でごわす。信頼のおける人達がお勧めしているだけあって、最初に読む本としてはすごく良い感じにまとまっているし、取り扱っている内容も適度に取捨選択が効いていてよい。大学初年度の教科書だしね。とは言え、実際はAP CSPと言う高校生が大学の単位を取れる授業のCS枠の本なので、戦闘力の高い16,7歳はこれを読んでいる。
ただ、多くの分野を扱っているだけあって、この本だけから各分野に必要な情報を得ることは不可能なので、気になった部分かつ娘氏が好きそうな部分を補足しながら読み進めて行く。娘氏が1人で読んでワイは準備0で早口になれるので楽チン。
a.co/d/04QUVbU5
有志が頑張っているソフトウェアエンジニアリング協会と言うのがあり、そこでお勧めされているcomputer scienceの教科書を娘氏が読み始めたので手伝ってる。先週はAdaの話を深掘りした。今週末は論理回路とフリップフロップを作りつつ、chatteringとそれを防ぐ方法についても話せると面白そう。
娘氏の賞金が入金された。$40だった。
そんでワイはタオルを取ってこようとして1階から上がってきた娘氏と鉢合わせて忘れると言うのを無限に繰り返してた
夜になると薬の効き目が弱くなるのか、1階にKindleを取りに行くーと降りていって何も持たずに帰ってくるのを娘氏が無限に繰り返している。
料理は科学実験。娘氏が料理を手伝いたがるようになったので明日の味玉をどうやって安全に作っているのか説明しているところから息子氏も乱入して勉強会に発展した。
我が家ではなぜ完全な生卵を食べないのか、サルモネラの安全な殺菌基準とは、中心温度とは、食感とタンパク質の変性。殻をむくために冷やしていた氷を見た息子氏、なぜ氷は小さくなるのか、お湯に入れたらどうなるのか、湯気は本当に水なのか、なんで気体になるのかみたいな話になった。そこから沸点と気圧の話になって、なぜ豚汁のゴボウや大根を圧力鍋でゆでたのか、山の上でラーメンを美味しく食べるには、と。娘氏が温度は分子の平均運動エネルギーと覚えててすごかった。
先週のAoPSのコンテスト2回目は2位で$30(?)獲得。しかし1回目がADHDらしさ炸裂&学校でも素行が悪くて呼び出しを食らいまくってた時期で9位だったので
、3回目の出場条件である平均順位上位4人に入ってるかどうか怪しい。
春休みにつき娘氏が作りたいものを色々手伝ってる。とりあえずクッキー。前に作ったときは力が足りず途中からワイが混ぜたんだけど、今回は全部自分でできた。
ワイはその横で夕飯の豚汁と明日のお昼のラーメンの具材を作っております。明日の夕飯どうしよう。
娘氏、紀平さん(@tkihira.bsky.social) のぷよぷよプログラミングで学んだ知見を元にテトリスを作ってた。息子氏が騒がしいので動画は撮らなかったけどw、ちゃんと回転したり行が埋まったら消したりできるようになってた。いくつかのバグはChatGPTに相談して直したりもしたらしい。AI Nativeだ…。
あとは複数行同時に消せない(次の落下時にまた1行消える)、ゲームオーバー後にretryすると操作中のブロックが一度に2段落ちる(retryの度に増える)と言う良い感じのありがちなバグを直そうとしてる最中ですごく良い勉強になってそう。
娘氏、MOEMS (Math Olympiad for Elementary and Middle Schools)の最後も満点で、計2問落ちでフィニッシュ。去年と同じ点数でした。発達障害の限界まで頑張った感がある。今年もGold取れるかなあ。
娘氏、割と余裕を持って数学2学年飛び級できた!良かった。しかし飛び級したところで…と言うのはあるので今後もサポートしていく所存でございます。中学のうちからAP Calculusとか受けられれば良いのになあ。むしろ大学で線型代数とか微積を勉強できるといいなあ。
娘氏がW3Schoolsにハマっていたので、MDNも教えてあげた。MDN読めるようになったらすごいな。
Math Kangaroo終了!1問問題の意味が分からなかったらしい。昔のプログラミングコンテスト界隈では「埼玉トラップ」と呼ばれるやつだった可能性が高い。
息子氏も算数教室(AoPSではない)に通わせたかったんだけど、能力的には受け入れてもらえる水準ではあったものの90分座って授業に取り組むのはまだ無理そうですねと言うことで。はい。土日におうち算数を頑張る。
本日は504 planのmiddle schoolへの引き継ぎを行うためのmeetingに妻氏が1人で行ってくれて助かりもうした。4月末に引き継ぎmeetingがある。
大会の方はMOEMS(算数オリンピック)の最終回が終了、明日はMath Kangaroo、土曜日は塾の賞金付きコンテスト2回目で今年は終わりそうな雰囲気。塾のは前回答えのtypoと書く場所の入れ違いで3問間違えたのが響いて今回1位を取っても今年は決勝に行けなさそう。
AMC 8、Top 10%も一応公式の賞状を貰えた。参加できなかったNOETIC Spring分以上のものはこれで補えたかな!
コンテストも今年はあとMath KangarooとMOEMS最終回を残すのみなので、8月まで大学数学の勉強を支援していこうと思う。英語も2年遅れてたところが発達障害向けの塾のおかげで学年相当以上のところまで追いつけたので、tutorを付けて証明主体の勉強を進められるように環境を整えてみる。
証明に関しては尊敬するoxy師匠おすすめのHow to solve it系列のHow to prove itを並行して一緒に勉強してみる予定。
数学コンテストのNOETIC Springを数学教室がhostしないことが分かった。この辺だと受講生以外受け入れてる場所がなさそう。入口としては良いコンテストなんだけど、ものすごく箔が付く感じのものではないからやめちゃったのかなあ。お手軽に賞とメダルを貰えるコンテストだったので残念ではある。
娘氏、AMC 8は20点のtop 10%でした!6年生以外で15点以上の賞は貰えたけど、あと1点でtop 5%だったので本当に惜しかった。あと3回受けられるので最後までにtop 1%取れると良いな。
息子氏、n桁の足し算は筆算でできるようになった。ランダム問題生成はやはり効果が高い。もっと早く作るべきだったか。計算に時間かかってるけど娘氏同様概念自体はすぐ理解できてるので、割り算までは比較的スムーズに行けるかもしれんな。
そこは子供の器質によるので気付くのが難しいですよね。なんかヨーロッパの大学によくあるような複数の学位を取得する方向性が今後どんどん激しくなりそうな気がしてます。0-1で数学に投資するかどうかではなくて、数学はもう逃れられないものとしてやりつつ、並行して複数分野で知見を広げる活動が要求されているように思います。(遊び時間とかの余地も残しつつ)
AI依存になったとしてもその妥当性を評価するだけの知識は必要なので、高度な事をしようとすると数学の必要性はより増すんじゃないかなあと言う感触です。その上で物理や化学などの別分野で専攻を持てるように準備してます。
娘氏、MOEMSまた1問間違い…。去年と同じく23点か22点になりそうだけど、今年の上位2%は何点かなあ。来週は飛び級テストもあるけど、娘氏が集中力を維持するのが難しいタイプの問題なのでそっちも心配。心配じゃ〜〜〜。
将来の選択肢を広げるために以前よりさらに重要になったと思ってます
息子氏の計算が突然少し早くなった。まだ大きな数の足し算引き算もできないけど、掛け算と割り算に興味を持ってたので概念の入力だけ始めてみた。
色んな問題を生成できるようになったので、息子氏のお勉強に音ゲー成長理論を適用してみようと思う。
娘氏、記録によると1月に小4の分数から始めて3月には図形以外の小学校の分野は終わり中学数学に入ってた。それが丁度5年前くらい。
5年前も今作ってるようなやつが欲しかったんだけど、娘氏の進度が早すぎて片手間では作れなかったんよなあ。なので教科書ガイドで足りない部分は手で問題を作って手動で答え合わせしてた。しんどかった。当時claudeがあったら娘氏がもっと楽に勉強できるものを作れてたんではないかと思う。
質のいい良問はいくらでも手に入るのに、学習開始時点で必要な簡単な問題を沢山用意する方が大変と言うのは皮肉な話ではある。
校庭卒業。あと一ヶ月練習したら一緒に7kmコース行けるようになりそう。車が近くを通る狭い歩道だけ歩く感じで。