人は読みたいものを自分が読みたいようにしか読まないもの
Posts by mojiya/試行錯誤
作字百景読めばおおよその流れがわかると思うのだけれども
もともとTumblrで見かけたのが初めての認識
そもそもTwitterに画像投稿できなかったし
TKGを生チャーハンと言ってるひとを見つけてその視点に感動
このタイミングで企画やりたくないなー
ダルすぎるー
なにもかもめんどうくさい
ポップアップイベントに来てくれる一般のお客さんらに向けてわかりやすく噛み砕いた説明をしようとした結果、混ぜるなキケンな表現になったのは…🤦♂️
タイポだってさ
"タイポ(typo)とは、「typographical error(タイポグラフィカル・エラー)」の略で、キーボードの打ち間違い、スペルミス、誤字脱字、変換ミスなど、文字入力や印刷における小さな誤りのことです"
ってなってるけどみんな気にしてない
もっといい加減いいやん
調べれば分かることを調べない人らが主観で言い合いしてるのがX
手に持ってる端末は飾りなのか?
作字を知ってる現場世代
現場も知りつつ広義としての作字を再定義して発信した世代
その広義で初めて作字を知った世代と
ざっくり3世代(もしくはそれ以上?)を経てるので溝があるのはさもありなん
作字って言葉のキャッチーさと、楽しさで、文字で遊ぶ人が増えて
結果として、こうゆうタイミングで、本来、作字はそうゆう意味だったんですね!知る人も増えて
winwinでいいんじゃないですか!!!!!!!!
もうちょい夜も深い丑三つ時に投稿したかったけど寝かぶってた
😇
Xってごみ焼却場というか火薬庫みたいなかんじで、なにかしら投下すると燃料くべてしまう
だけどこのまま黙ってるのもモヤモヤ
そんな目くじら立てることなんか???と甚だ疑問
もっと真剣に議論すること他にもあると思うんだけど時間があるんだろうな😂
まとめると、写植の作字は「文字を成立させる」ための技術で、現代の作字は「文字で意味を作る」ための表現。そして現代の作字は、図案文字の系譜に近い流れにある。さらに言えば「作字」という言葉自体も、既存の言葉に収まりきらない領域を指すための、まだ仮の名前でしかないのかもしれない。
しらんけど😇
その点「作字」という言葉は、少し曖昧だけどちょうどいい距離感がある。専門的すぎず、かといって軽すぎもしない。結果として、設計と描写と表現が混ざった今の行為を、一旦まとめて受け止めるラベルとして機能しているようにも見える。
ここで少し別の視点として、そもそもなぜ「作字」という言葉が使われているのかも気になる。文字デザインやタイポグラフィ、レタリングといった既存の言葉では、現代のこの行為をうまく言い表せていないのかもしれない。タイポグラフィは既存の文字をどう使うかの話だし、レタリングは描く行為に寄る。文字デザインという言葉は広すぎて、逆に焦点がぼやける。
さらに言うと、現代の作字は写植の延長というより、明治や大正の図案文字や描き文字に近い流れにあると思っている。広告や看板で使われていたそれらの文字は、読むだけでなく印象を残すために作られていた。現代の作字も、その考え方を今の環境でやり直しているだけ、とも考えられる。
この二つは、「機能的な作字」と「表現的な作字」として分けて考えると整理しやすいと思う。前者は外字制作や組版対応のように、正しく運用するための作字。後者はロゴやビジュアルのように、印象やコンセプトを作るための作字。それぞれ見ているポイントが違うだけ、とも言える。
今回の発端を見ていて感じるのは、単純な定義の違いだけじゃなくて、「言葉をどこまで厳密に扱うか」というスタンスの差も大きいということ。これまでの文脈や専門性を大事にする立場からすると、拡大解釈されていくことに違和感があるのも自然だと思う。一方で、新しい文脈の中で言葉が広がっていくのもまた自然な流れで、どちらかが間違っているというより、使われている場所や世代が違うだけ、という感じがする。
こうした違いに加えて、分野ごとの考え方や価値観の違いも、衝突の原因になっていそう。それぞれの分野で当たり前とされてきた前提が違うから、「作字」という言葉の受け取り方もズレていく。同じ言葉を使っているのに、指している中身が違う。このズレが、議論をややこしくしている気がする。
一方で、SNS以降の現代の作字は、表現として新しく文字を作る行為を指すことが多い。ロゴやタイトル、ビジュアルの中で、既存の書体では出せない印象やニュアンスを形にするもの。ここでは正確さよりも「どう感じるか」が優先されていて、「文字で意味を作る」ための表現、という捉え方のほうがしっくりくる。
いま衝突している「作字」は、同じ言葉で違う意味を指していることが原因なんだと思う。写植や組版の文脈での作字は、もともと書体にない文字を補うための技術。外字を作ったり、既存の文字を組み替えたりして、組版上の問題を解決するためのもの。ここでは正しく読めることや、他の文字との整合性が大事で、いわば「文字を成立させる」ための作字。
文字を扱う創作表現としての「作字」はたしかに広義ではレタリングだと思うけど、日本の美術教育の中でレタリングは「既存書体を手書きで模倣する技術」と指導されがちなので、作字=レタリングとするのは難しそう。
言い換えるなら「図案文字」「描き文字」あたりが妥当なんだけど、「作字」って言った方がキャッチーだから、それが浸透しているんだろうな〜と思ってます。
なんかタイムラインがおなじ投稿しか流れてこない?
みんな鬼のクビ取りたがって正義というナタを振り回したがってる
いっそ企画も休みにするか
まーた定義だとか広義だとか狭義だとか😫
料金表がないから見積りってことばがある
そして見積もりには松竹梅とピンからキリまであるから予算がわかると確度が上がる