"Never give criticism when you're still angry" (怒りが収まらないうちは相手の批判をしない方がいい)
"No rules rules"内で一般的なフィードバックの仕方として紹介されていたものです。
Posts by Gaku ガク
Raspberry Pi Pico に LCD がくっついたものが届きました。Micropythonから画面表示に成功。
www.waveshare.com/rp2350-lcd-1...
Claude Desktopのインターフェースが変わったなと思っていましたが、AIに指示出してから待つ、というのから同時にたくさん使うという使い方ができるようにしようという感じ。
claude.com/blog/claude-...
Churchillの伝記 "Last Lion" を読んでいて、今は1941年1月、太平洋戦争でアメリカがWWII参戦するまで11ヶ月のところ。ヨーロッパではイギリスだけが何とか耐えている状況です。Roosevelt大統領はイギリスを支援したい気持ちがあるけれど、世論的には孤立主義が強い。明らかに大統領がどう動くかによってイギリス・世界の運命が決まったわけで、Franklin D. Roosevelt についてももっと知らなければと思いました。ということでおすすめされたのがこれ。
www.amazon.com/Franklin-Win...
本が届きました。角田光代さんの本を読むのは初めてです。
トルストイによれば「ゲーテが『シェイクスピアは偉大な詩人だ』と言ったからみんながよってたかって持て囃している」というけれど、オーウェルはトルストイの批判は個人的な感情であって、結局のところ後世に残りつづけるか、そうでないかで作家の価値はきまるんじゃないかというようなことを言っています。
10デシベルは、元のものが10倍になったということ。20デシベルだと100倍。むむ、Xデシベル = 10^(X/10)倍なので、なんで10で割るんだ?と思ってしまいました。
「デシベル」はデシリットルと同じで、1/10ベルという意味。
1 Bel = 10^1
2 Bel = 10^2
じゃあ、なぜ元の単位のベルより、デシベルが使われてしまうかというと、「2倍」は 0.3Bぐらい、5倍は0.7Bぐらいになってしまうので、こういうのを3dB、7dBといった方がわかりやすいからのようです。なるほど。
Orwellが書いた "Lear, Tolstoy and the Fool" (1947) で、トルストイがシェイクスピアを痛烈批判、酷評していたことを知りました。「やつは才能がない!」みたいなところから始まるのですが、シェイクスピアがそこまで平凡ならなぜ何百年もの間、人々はシェイクスピアを評価するのかという疑問が湧きます。これに関しても、集団催眠だと言います。というのを Orwell がどう思ったのかというお話。 George Orwell のエッセイ集、"Collections of George Orwell Essays"は私には福袋のようなお得感です。
https://en.wikipedia.org/wiki/GPS_Block_III#/media/File:GPS_III.jpg
小さな衛星かと思ったら結構でかいですね。
en.wikipedia.org/wiki/GPS_Blo...
GPSの人工衛星がたくさん地球の周りを周回しているというのは知っているけど、GPSの人工衛星ってどんなの?と気になりました。
2018年頃からGPS衛星の更新が行わてていて、32機の置き換えが進められています。そのうちの最初の22機は、Lockheed Martinが受注。写真のようなGPS IIIと呼ばれる衛星が打ち上げられているそうです。
www.lockheedmartin.com/en-us/produc...
Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 Unported license https://commons.wikimedia.org/wiki/File:GPS_trilateration_fig1.jpg
GPSの動作原理については何となく知っていましたが、こうやって図解して説明してくれるととてもわかり易かったです。人工衛星が自分の位置を信号に乗せて送ってくれるので、自分と人工衛星の距離がわかるというのが一番のポイント。つまり、人工衛星から距離Rの球面上のどこかにあなたがいることになります。次に2個めの人工衛星の信号から、その人工衛星からの距離R2の球面上にいることになります。この2つの両方を満たすのは、2つの球体が重なった部分の円ですね。これに3つ目、4つ目の人工衛星が参加すると、この空間上での場所がピンポイントでわかるという仕組み。
(図はロシア語で書かれていたものをAI翻訳したものです)
R.Austin Freemanの "The Singing Bone"も読み終わりました。推理小説で最初に犯行のシーンがあり、それを科学捜査でそれを突き止めるという、ちょうどテレビドラマの刑事もののようなスタイルを生み出した作品。超有能なプロフェッサーによるなかなか切れのある短編集で思った1912年の100年以上前の作品とは思えないほど面白かったです。
塩田武士さんの「存在のすべてを」を読み終えました。登場人物が多く話が複雑で誰が誰だかよくわからなくなってしまいました。
バラもキレイ。
今日お散歩で見かけたこの花は初めて見かけました。以前見た赤い試験管ブラシ花に似ています。ミツバチがたくさん来ていました。
色んな花が咲く季節です。小さなピンク紫の花が密集しているこれは Red valerian (ベニカノコソウ/紅鹿の子草)というみたいです。
黄色い花は元気の象徴。
「もしあなたが知的で信頼がおけると思われたければ、分かり易い言葉で伝えられることに難しい言葉を使ってはいけません」- Daniel Kahneman "Thinking, Fast and Slow"
彼のPrinston大学の同僚は大した内容でもないことを難しい言葉を使って飾り立てるのは知性の低さと信頼性の欠如の象徴だと言っています。
Claude DesktopとJoplinを連携させてみました。
公園に賑やかな木がありました。写真を検索したら、通称「ナンジャモンジャの木」と呼ばれるヒトツバタゴの木だそうです。英語では、Chinese Fringe Tree というみたいです。3月下旬から4月にかけてが見頃。まさに今がそうですね。
というエピソードを読んだら食べたくなったので今日のお昼はDouble-double の Animal style でした。
IN-N-OUTの "Animal Style"の「アニマル」ってどういう意味か知っていますか?
"The Ins-n-outs of In-n-Out Burger"によれば、夜遅くまで営業していた1号店の駐車場には、お店のスタッフの友人の若者などが夜な夜なたむろしていたそう。彼らはゴミを散らかしたり、大音量の音楽をかけたり、時には喧嘩になることも。そんな彼らを店員さんは「アニマル(たち)」と呼んでいたそう。
夜の営業が終わって店員が自分用にまかないのハンバーガーを作っていたところ、「それ旨そうじゃん、俺にも作ってよ」と言ったところから生まれたのがこの「アニマルスタイル」だそう。
足元に注意。 #pictogram #ピクトグラム
Claude Codeのソースコードが流出して今日は大騒ぎです。
この花は、ローズ・ゼラニウムというのか。これも植え込みで咲いていた花です。
朝走っていたら、カリフォルニアポピーはまだ寝ていました。毎日開いたり閉じたりしているのですね。
30分ほどAIにコードを書いてもらって、ちゃんと距離や標高の変化を記録できるようになりました。お出掛け時にテストしてみました。
Googleマップを表示し、そこに現在位置を出すなんていうのも一発で動きました。
Stitch (stitch.withgoogle.com) というAIによるUXデザインツールと、Android Studio のAIコーディングを使ったらアプリらしきものをほぼコードを書くことなく作ることができる。「ここをああしてこうして」ということで改変もでき、今のところは思った通りに動いてくれている。
と思ったら最後の一文で重く締めてました。