「グランド・イリュージョン ダイヤモンド・ミッション」オンライン試写で見た
マジシャン軍団フォー・ホースメンが新進気鋭の若手マジシャン3人組と力を合わせてでかい悪事を暴く話。見える…見えます…おもしろどころの切り抜きがSNSでバズる画が…と大予言してしまうくらい、マジック×アクションが融合した良いシーンのてんこ盛りでした。まさにエンターテイメント…
新キャラトリオがホースメンに食われず良いキャラでしっかり爪痕残してるのも素晴らしい!前シリーズ好きならかなり楽しめるかと思われ
Posts by Yuki Makino
「九条の大罪」全10話見た
ワケアリ人間ばっかり弁護する弁護士の話。漫画未読だけどおもろい。完全なるクズ人間に虐げられて搾取されまくるかわいそすぎる人がたくさん出てきて気が滅入ってしまうけど、確固たる信念で弁護し続ける九条の姿勢は熱い。ただ、そんな九条をおさえて壬生さんがあまりにもカッコ良すぎた…町田啓太は今際の国のアリスでも熱かったしな…
あと今のところ、「なんざんしょ」は流行る気配が無い…
「KILL 超覚醒」見た
40人の大強盗団が列車に乗り込んできて、偶然その列車に居合わせた特殊部隊工作員が1人で無双する話。インド映画ってスカッとするアクションや歌のエンタメが思い浮かぶけど、こういうバイオレンスアクションは珍しい
激しいアクションの中で、中盤に発生する邦題の「超覚醒」を引き起こすトリガーがかなり過激で「えっ!?」て声が出る程度には予想外。でも超覚醒の理由づけとしては十分で、爆発力はあったな〜。ここまで無双するならもっと車内が血みどろになってもらってもよかったけど…
ちなみに、主役の男と強盗団リーダーの男の顔が似てて見分けがつかなくて、そこに気づくまで「???」ってなった
「裸の銃を持つ男」見た
昔のコメディ映画のリブート。アホすぎ。ストーリー全くどうでも良くてただただとにかくギャグだけを詰め込みまくった90分。どんな状況でも横からコーヒーが差し入れされてきたり、入れ子構造のブラフ捜査など、極まったセンスを感じるシーンもあって笑ってしまうところは多々あったな
製作陣を調べると、ここ最近のディズニーのコメディで相当な極みがあった「チップとデールの大作戦 レスキューレンジャーズ」の監督&脚本のチームだったので、そのクオリティの高さになるほど合点がいきました
「爆弾」見た
泥酔からの迷惑行為で捕まった変なおじさんがフワフワと爆弾テロを予言し、誰も信じてなかったがそれがビタ当てしてしまい、このおっさん何者…となる話。小説未読だけどおもれ〜
佐藤二朗、いつも福田雄一監督の元で好き勝手アドリブやってる感じがあんまり好きではなかったけど、まさに「怪演」という感じの本気が見れてかなり良かったな。おじさんと対峙する警察側も頭が冴えてるし、現場を走り回る警官たちも熱い。小説では2もあるみたいだから読もうかな〜
「ハイジャック」S2全8話見た
シーズン1では飛行機がハイジャックされたが、今度は地下鉄だ!という話。同じハイジャックながら交渉人サムの置かれる立場が前シーズンと全く変わっており、特に1話のラストでは目玉ひんむいて驚くことは必至
そんな驚きの序盤はありつつもイギリスやドイツなどで話が広がりすぎて全体像が少し掴みにくいところもあった気がするけど、まあ全体としてはスリルに満ちてて良き。Apple TV、誰も入ってないのが悔やまれる…
「深い谷の間に」見た
深〜い谷の立つ塔で監視業務をすることになった凄腕スナイパー。しかし谷を隔てた塔にも女性スナイパーがいることに気づき、紙とペンと双眼鏡でコミュニケーションし、少しずつ仲良くなっていく…しかしこの二人は何を監視しているのか?な話。なかなかおもろい
前半は変な状況でのラブストーリー、中盤以降はそのラブを維持しつつ谷の秘密が解き明かされる射撃アクションにシフトチェンジする構成が良き。監督がブラックフォンのスコット・デリクソンなので安定感と安心感あり。そして何よりアーニャ・テイラー=ジョイさんがかわいい、これに尽きるわな
「デンジャラスアニマルズ 絶望海域」試写で見た
サメ体験ツアーのおやっさんが、人を拉致してはサメに食わせてそれを撮影するのが趣味のサイコパスで、流浪の女サーファーがまんまと拉致されて奮闘する話。サメ×狂人という交わらなさそうなジャンルが混ざったありそうでなかった逸品。なかなかおもろい
サメの怖さ、海中の怖さ、そして狂ったおやっさんの怖さなど、一通りの怖さはしっかり抑えつつ、女サーファーが偶然に出会った男との絆もしっかり構築されてなかなか良かった…。終盤は「待ってました!!」と言わんばかりの最も気持ちいいやつもあり!
「ハイジャック」見た
飛行機がハイジャックされるも機内には凄腕交渉人が乗っており、知略と駆け引きで犯人グループと対峙するサスペンス。めちゃくちゃおもろい。緊迫感は24に近いものがありつつも、制圧された機内を交渉人サムが何とか立ち回って劣勢を巻き返していくのが痛快。地上でも政府や警察に管制塔もみんな有能で最後までスリル満点だったな〜
ただ、めちゃくちゃ性格の悪い子持ちのお母さんだけは滅して欲しかったが…
「ウォー・マシーン: 未知なる侵略者」見た
過酷な訓練を乗り越えた陸軍レンジャー候補生たちによる最終テスト中に、宇宙からやってきた謎の殺戮マシーンが動くもの全てをぶち殺しまくり、逃げ惑いながらも2年前に弟を救えなかったトラウマを持つ屈強な男が立ち向かう話。あっっっっつ〜〜
何気なく見たけどとてつもない爆裂アクションが凄まじく、何回か戻して見てしまった。謎のマシーンのビジュアルやシステムもかなりカッコよく、人体が笑えないレベルで弾け飛んでいく恐怖感…。そんな中、主人公が傷つきながら泥臭く立ち向かう姿が熱い!!序盤の何気ない描写も終盤に活かされる回収要素も気持ちいい…
「RIP」見た
麻薬カルテルの隠れ家から30億ドルものとんでもない大金を発見した麻薬取締班のメンバー。しかし上に報告せずリーダー独断の指示で対応されていく中で不信感が募り、次第に「こいつ…ちょろまかそうとしてないか!?」と疑心暗鬼に陥るハードコアクライムサスペンス
マット・デイモンとベン・アフレックという二大スターの安心感がありながらも、ヒリつく心理戦に重めの銃撃戦、信頼が揺らぎ疑念が募る展開がかなり熱く、手に汗握る展開の連続。大金の前に誰しも揺れ動く心の動きの描き方も丁寧でしたね。ちなみに実際の出来事をベースに作られてるらしい。お金ほし〜
「V/H/S 94」見た
VHS画質のホラーPOVオムニバスシリーズ。やっぱりU-NEXTが配信してくれたわ…信じてたぜ…
「地下に潜む怪異」「棺桶の死体が動き出す」「狂った人体改造施設」「やばい思想の民兵集団が手に入れた究極兵器」という4つのエピソード。どれもかなり良かったが、中でも棺桶のやつが抜群に良かったな…(サイモン・バレット監督)。人体改造施設はティモ・ジャヤント監督で熱さはあるもののPOVのテクニックに粗さを感じてしまったような
とはいえ、全てのエピソードに良さが光る出来映えでした。VHSシリーズ好きすぎる。この調子で99と85とハロウィンも頼む!!
「バイオレント・ネイチャー」見た
怨念を宿したまま死んだ男が地獄から殺人鬼となって蘇り、森に遊びに来ていた若者たちをただただぶち殺しまくる超バイオレンススリラー。これはかなり好き!
残酷シーンは合計7回でトータルで6分、それ以外の87分は森の中を歩くチル映像という異色の構成。逃げ惑う人々は声だけで、ほぼ殺人鬼しか映さない徹底したカメラワークもこだわりが感じられました。BGM無し、効果音無し、聞こえる音は木々のざわめきと鳥のさえずりのみ…。バイオレンスが好きな人が突き詰めた終着点のような完成度でしたね
「モナーク レガシー・オブ・モンスターズ」S1全10話みた
ハリウッド版ゴジラのユニバースを広げるドラマシリーズ。10話あるうち、9〜10話が抜群におもろかったな(8話まではまあ…まあ…)。シーズン2が最近配信されたから続けて見よう。助走は終わった…
それにしてもショウ大佐の過去(若)をワイアット・ラッセル、現在(老)をカート・ラッセルがそれぞれ演じてて、めちゃくちゃ似てるし名字も一緒か〜と思ったら、親子だったんかい…。親子で同じ役をやってるの良いな〜
「彼の真実、彼女の嘘」全6話見た
とある殺人事件を捜査する刑事と記者の、真実と嘘が入り混じるミステリー。「どんでん返しの女王」と呼ばれる作家アリス・フィーニーの小説の映像化で、MCUでいうところのパニッシャーとヴァルキリーの二人が主演。これはおもろい
身構えながら見てたとしても全員の行動が怪しすぎるが故に真相が全く見えて来ず、そんな状態で明らかになるまさにどんでん返しともいえるこの真相は予想出来なさすぎてすごい。見てたはずなのに何も見てなかった…
「アンティル・ドーン」見た
殺人鬼に追いかけ回されて、殺されると時間が戻り、無限に殺される…ループを抜けるには朝まで生き延びるしかない!という話。原作のゲームはやったことないけど、タイムループ好きなので見といた
少ないキャストで何通りも死のバリエーションが展開されるのは楽しいけど、終盤安易なビビらせが増えすぎたのはムムムではあったかな。で、最近の私のホラー映画の楽しみ方は「撮影現場の楽しそさ」を想像することなんですが、これはなかなか楽しそうな現場でした(完全な想像ですが…)
「ババヤガの夜」読んだ
暴力爆発最強どでか女がヤクザに拾われて、組長の一人娘である箱入りお嬢さんの護衛をする話。ダガー賞っていう名誉ある賞を取ったやつ。ラノベみたいな設定ながらも、血と暴力に塗れつつもスイスイ読め、誰も予想出来ないかもしれないギミックも盛り込まれてて1日で読み切ってしまった(そもそも短い)
ただ、まあまあ、かなり「剛腕」過ぎると言わざるを得ないところはあったかな。でもこの剛腕さが圧倒的に記憶に残る形ではあるのでそれはそれで作者の狙い通りではあるかもしれない…
「イエロージャケッツ」S3全10話見た
女子サッカー部が飛行機事故で山で遭難して人肉を生贄に捧げながら生き延びていた過去、25年後に生存者が過去の出来事をきっかけに事件を巻き起こす現代、二つの時代が交錯しながら進むスリラー。めちゃくちゃな話ながら、かなり引きつけられてしまう…面白い!
ただならぬ森の魔力に囚われながら生き延び、そのトラウマや人狩りの高揚感が現代でも蘇ってもう全員が現代でも本格的に狂い始めるシーズン3はかなりクライマックス感が強め。シーズン4で完結するらしいのでこいつらがどうなるか楽しみにしたいところです
「8番出口」見た
あのゲームの映画版。シンプルながら「発明」となったゲームのルールをそのままにしながらストーリーがしっかりと描かれていて、ニノさんの心情やトラウマが異変に昇華されて眼前に現れてくる演出はなかなか巧妙
あと、ニノさんの演技がとにかく上手すぎ。ほとんど聞こえないレベルでブツブツつぶやく独り言がループしてる不安と現状に不満を抱える心情が重ねられてるように感じたな〜
「賞金1億円の人脈&人望バトル トモダチ100人よべるかな?」全6話見た
河合郁人、さらば森田、Mattが趣旨を伝えずに「友達なら来てくれ!」と電話をかけまくり、最終的に多く来てくれた人が勝ちのゲーム。友達は目的を伝えられず「いつまで待てばいいのかわからない」という状況が現場をかき乱し、勝手に混乱していく構造はゾクゾクしながら見れた。友達を揺さぶる様々な仕掛けも巧妙で面白い!
その中でも、お見送り芸人しんいち、みなみかわ、相席スタート山添の「これはどの番組でも重宝されるよな」という恐ろしいほどの趣旨の汲み取り力、大立ち回り、マジでお見事でした。企画的に一回しか出来ない大博打おもろ番組!
「ワンダーマン」全8話見た
スーパーパワーを持ちながらひた隠しにして暮らしてた俳優志望サイモンが一人の男と出会ってヒーロー映画「ワンダーマン」のオーディションに参加する話。マーベルシリーズだけどヒーローもののメタ的な要素もあって一味違う感じがなかなかおもろい。アベンジャーズにも出るのかな
それにしてもサイモンと出会う男トレヴァーはアイアンマン3とシャンチーに出てた重要キャラらしいんだけど、あまりにも覚えてなさすぎる…
「ザ・モンキー」見た
呪いのおさる人形が太鼓を叩くと、近くにいる人が何かしらで体が爆裂して死ぬというホラー。単純明快、良い意味でバカバカしいにもほどがあって最高。とにかく人の命がめちゃくちゃ軽く扱われててバカスカ死んでいくのが痛快でお見事。死ぬバリエーションも豊かでさながらファイナル・デスティネーションの様相でした。ちなみに原作スティーブン・キングなんだって。色んな話考えるよな〜
「シェルビー・オークス」見た
心霊突撃YouTuberが失踪して、お姉ちゃんが探しにいく話。監督がYouTube出身で、導入のフェイクドキュメンタリーは映画製作の資金調達前にほんとにYouTubeにUPされてたらしく、その辺りの現実と虚構の狭間を突く構成はお見事
ただ、失踪事件の顛末は色んなところからチョイチョイつまんで混ぜ込んだ感じで新鮮味はそこまで無かったかも?嫌〜な気分で終わらせてくれるのは好みではある…
「ファイナルドラフト」全8話見た
ピークを過ぎたり志半ばで諦めざるを得なかった元アスリート達が集まって、己の体の限界を超えた競技で対決し優勝者を決めるサバイバル番組。あちあち過ぎる!それぞれが熱い思いを胸に、魂が再び燃え上がって全力でぶつかり合う姿は泣ける!!対戦相手とも最高の絆が生まれて負けていった人たちもみんな清々しく送り出していくのもリアルな熱さがあって素晴らしかったな〜
世代的に、サッカーの大久保のあちあちな姿が見れて良かったし、ブルゾンちえみの後ろにいた男(元アメフト選手)もめちゃくちゃ頑張ってて最高でした
「セヴェランス」S2全10話見た
会社にいる時だけ完全に人格が変わる手術を受けた人たちが奮闘するシーズン2。おもろすぎ…。「人を人たらしめるものは何か?」といった哲学的なテーマがさらに深まって、社内人格と社外人格がもはや一人二役のレベルで生きることを問いかけてくるシナリオはお見事の一言…
シーズン3もやるらしいけど一旦ここで一区切りって感じの終わり方なんで今が見頃!
「ラヴ上等」S1全10話見た
話題になってた元ヤンキーの恋リア。ヤンキー特有の一触即発のぶつかり合い、そしてそれが一切無かったかのように絆が作られていく過程、異質過ぎて見応えあった。塚原さんときぃーちゃんとてかりんとおとさん、Instagramフォローさせていただきました…
見届け人(MEGUMI、AK-69、永野)の組み合わせがあまりにも完璧で、特に永野の「グレムリンですか?」「刑務所の朝ですか?」「この後射殺されるんですか?」などのツッコミが冴え渡っててマジで爆笑してしまったな〜
「白と黒のスプーン 〜料理階級戦争〜」S2全13話見た
有名シェフ(白)20人と無名だけど実力のある料理人(黒)80人のお料理サバイバル第二弾。今回もおもしろっ!前回で有名シェフめちゃくちゃ出てきたのに、中華一筋57年の超伝説シェフ、肉と魚を使わない精進料理スペシャリストの和尚さん、実力ありすぎるけどあえて黒側で参加した「料理モンスター」などなど、まだこんなに怪物いるのかよ!?と思える韓国料理界の出演者の厚みが凄い
4〜5ラウンドある対決の方式もかなりわくわくさせてくれるし、出るだろうなと思ってたシーズン1のシェフ達が特別審査員にやって来る激アツ展開もあり、最高!日本版もやってくれ!
「ストレンジャー・シングス 未知の世界」S5 Vol.2(4話)見た
ついに完結した…あまりにもあまりにも面白すぎて、妻と一緒に叫びまくったな…うっうっうっ、本当についに終わってしまうなんて…ありがとうありがとうありがとう…100兆点!!
「セヴェランス」S1全9話見た
会社にいる時だけ記憶が完全にプライベートと分離される「セヴェランス手術」を受けた謎の企業の社員たちが、この牢獄のような会社にまつわる大いなる謎を解き明かそうとする話。おもろすぎっ
このルーモン産業っていう会社、めちゃくちゃ廊下が長くて入り組んでて、主人公たちの部署の仕事も描写されるけどマジで何やってるかサッパリかつこれが会社の何なのか全くわからない(けどやりがいは何故か感じてる)、窓も無い、仕事を終えても気がついたら次の日の出社時に飛ぶという、背筋が寒くなるうすら怖さが凄い。シーズン2待った無しの終わり方なので、急いで見よう…
「プルリブス」全9話見た
宇宙からの怪電波によって、世界の80億人が「全てを共有した一つの人格」に統合されしまい、何故かその統合を免れた女性が変わってしまった世界で生きる話。めちゃくちゃ凄い設定!
人間が何者かに乗っ取られるという設定はあるものの、見たこと無さ過ぎるシチュエーションから本当に様々なことが起こり、瞬く間に9話がすぎていった…これはシーズン2待った無しでしょう。しかしこんな世界、嫌過ぎる…