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Posts by ちゃこぺん

『トゥー・オールド・トゥー・ダイ・ヤング』5話はレフン本人がやりたい『オンリー・ゴッド』路線と『ドライヴ』『プッシャー』辺りの娯楽路線が見事に融和した、個人的に最高傑作だと思ってる
カンヌで初披露した時もこのエピソードだったらしいので本人的にも自信はあるらしい(単話完結的な内容なのも大きいだろうが)

3 days ago 5 1 1 0

続編はゴジラ−0から二年後って事は、その間に憲法制定されてNATOが発足されたとか今やる意味が大いにある意義が出そうだけどその辺りは期待するだけ無駄か…

6 days ago 6 3 1 0

世界が狂ってるのか俺が狂ってるのか!みたいな悩みも今は世界が狂ってる!って安心して言えるから、堂々とデアデビルのテーマ聴きながら出社出来る

5 days ago 1 1 0 0

バットマンの異常さは金持ちで充実した人生のはずなのに裏でマスクを被って犯罪者をボコボコにしつつ、不殺を最低限のルールにする事で精神を保ってる変態なのが肝だと思ってたから
ダークナイト辺りからの市民の視点に立って司法で裁けない犯罪者をジャッジする話はちょっと違う気がする。

今やるんならザバットマンの続編辺りは、自分が金持ちで新自由主義の歯車の一つである事に苛立ちは感じてるけどその怒りの矛先を上ではなく下の貧しい犯罪者に向いてしまってる矛盾ってのをペンギン辺りに突っ込んでもらいたい

4 days ago 2 1 0 0
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『Spider-Man, the question and the meta-zone: exception, objectivism and the comics of Steve Ditko』読了。客観主義を根拠にした非合法的な力の行使が例外状態において常態化されると力を持つ個人とそれを支える認識が崩壊する事にデイッコ自身が気付いたという結論で良いかな?いくつか論証に問題はあると思うが、それ以上にJason Bainbridgeの筆致だと少々どう受け止めて良いのか分からないというか、明確な主張を言い切るまとめや一文がないので、やや煮え切らないところがある。

4 days ago 2 0 0 0

今週のデアデビル ボーンアゲインを観て何気に驚いたのはネトフリ版のライティングや色味を再現できていたこと。ボーンアゲインになってからの色味は意図的なものだったのか

6 days ago 1 1 0 0

『ハムネット』申し訳ないがオルフェウス神話の引用は、セリーヌ・シアマが『燃ゆる女の肖像』で完璧な形でやってしまっているので、今回のクロエ・ジャオは完全に分が悪かった

1 week ago 2 0 0 0
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『Spider-Man, The Question and the Meta-Zone: Exception, Objectivism and the Comics of Steve Ditko』読んでるが、アガンペンの例外状態について全然知らないので詰み。

1 week ago 3 0 0 0

ボーンアゲイン面白いけど今折り返しであと何するんだろう、これからジェシカジョーンズ出てこられても…。
あと先週は何で2話セットだったんだろう…中身だけ見てもあんま意味無かった様な…

1 week ago 1 1 0 0
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『The Pleasure of Being Robbed』観た

面白い
クレプトマニア(窃盗症)の女性の日常を描くジョシュ・サフディ初期作
『少女ムシェット』や『スリ』が散らついたが、好奇心のみで動く彼女を突き放すでもなく寄り添うでもない、適度な温かみある距離感で捉えるスタイルに『冬の旅』を思い出した

2 weeks ago 7 1 0 0

上手く運営側のニーズに合わせるように選択肢の少ない被雇用者を誘導する人って居るよねと『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観て思った。自由に見せつつ、ニーズから相手が外れると「ん?あなたおかしいこと言ってますが大丈夫ですか?」みたいな態度で来る人。

2 weeks ago 2 0 0 0

アイン・ランド読みたい

2 weeks ago 3 0 0 0

今週、劇場で観た映画
・ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。
・フェザーズ その家に巣食うもの
・八つ墓村
・デーモンラヴァー
・落下音

ホラーな雰囲気で宣伝してた『落下音』、全然違った。画面から常に意識される視線。主観ショット。決定的な落下。生きているのか、死んでいるのか。女性であること。充満する不穏さ。舞台となる家のロケーションが素晴らしい。面白かった。今ごろ初めてな『デーモンラヴァー』はこんなに不思議な感触の作品だったとは。エログロを題材に企業ドラマな日本から始まり、気が付くとスパイものなジャンル映画へ。音楽がソニック・ユース。『八つ墓村』の淡々とした金田一役の渥美清も良かった。

2 weeks ago 4 1 0 0

朝からなだぎ武のサガットで爆笑してた

2 weeks ago 5 1 0 0
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・ベストモーメント

厳密には3月ではないのだけど…シャラメの放言にピキっときたマシュー。マシュー・マコナヘイってかつてはグレン・パウエルも比較にならないくらいおバカ陽キャの象徴みたいな人だったんですよ。それがもう、若者を諭すいい大人になっちゃって。でもこれは意図的なキャラ変だし、シャラメも勿論意図的にこういう発言をしているし、名前を出しちゃったから言っとくけどグレン・パウエルも現代の陽キャとはどうあるべきかを意識的に引き受けてますよ。いずれシャラメも聡明な大人を引き受けに行くんじゃないかな。

2 weeks ago 2 1 0 0

・音楽
1.Bully
1.Martiy Supreme OST

3月はこの2枚でしょう。もうBullyのことしか考えられなかった1ヶ月間。マーティ・シュプリームのサントラは厳密には本国公開時のリリースなのだけど、3月にカウントしとく。

・本
1.All Tomorrows / コーセメン
2.デス・ストランディング / 野島一人
3.機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史 / 速水健朗

All Tomorrows、ついに読んだ。くらくらするが人間讃歌の香りを感じたため、マンアフターマンよりは好きかも。デスストノベライズもなかなか良かった。ゲームで体験できないものを補完するのは面白いね。

2 weeks ago 2 1 1 0

2026年3月まとめ
・新作映画
1.マーティ・シュプリーム
2.ジョン・クランコ バレエの革命児
3.ウィキッド 永遠の約束
4.プロジェクト・ヘイル・メアリー
5.ブルームーン

・ドラマ、アニメ
1.ベイト
2.呪術廻戦3期
3.彼の真実、彼女の嘘
4.アストリッドとラファエル シーズン6
5.スカーペッタ

1週間の休暇をとった3月は映画もドラマもたくさん見れたし、全体的にいい作品ばかりで良かった。しかしまあ、3月はマーティ・シュプリームの月でしたよ。

2 weeks ago 3 1 1 0
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押井守が分析する、黒沢清監督作における“恐怖の本質”「得体のしれない深淵がのぞいている」【押井守連載「裏切り映画の愉しみ方」第7回『散歩する侵略者』前編】|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS 独自の世界観と作家性で世界中のファンを魅了し続ける映画監督・押井守が、Aだと思っていたら実はBやMやZだったという“映画の裏切り”を紐解いていく連載「裏切り映画の愉しみ方」。第7回は、黒沢清監督の『散歩する侵略者』(17)をテーマに、黒沢...

押井守が清について語っている
press.moviewalker.jp/news/article...

2 weeks ago 2 1 1 0
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新社会人をよく見る通勤経路

2 weeks ago 7 2 0 0

個人的には、働いていないと何者であると認められない、社会に存在を許されない社会が気持ち悪いと思っています。社会人という言葉が誰を対象として使われるかと考えると汲み取れるように、現在の社会は労働社会と同義になっていて、そのなかで働いていないという状況に冷たい目が向けられる、これは異常だと思う。病気などで働きたくても働けない人たちも大勢いるし、本来働くということは自由意志の範囲なのに、この社会の同調圧力はそれを許さず、あたかも落伍者のように扱う。そしてその労働社会の同調圧力は暗黙のうちに仕事に貴賤を作り、差別する。そしてその社会を皆が無批判に受け入れている。こんな怖いことはないですよ

3 weeks ago 552 229 0 2
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濱口竜介の新作「急に具合が悪くなる」特報、同じ名前を持つ2人が心を通わせる
natalie.mu/eiga/news/666393

#急に具合が悪くなる

2 weeks ago 19 10 0 0

NOPE、そんなに嫌いじゃなかったんだが。普通に好きなんだが。

3 weeks ago 3 0 0 0
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3 weeks ago 3 0 0 0
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3 weeks ago 3 0 1 0
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3 weeks ago 3 0 1 0
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3 weeks ago 3 0 1 0
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旅行に行っていた。

3 weeks ago 7 0 1 0
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『Dada was there before Derrida was there : the sound poetry of Hugo Ball』苦戦しつつも読み終わった。大体全部知ってる話だったので、英語の勉強したな〜ぐらいの後味だが、良い文献だった。

3 weeks ago 0 0 0 0

プロジェクト・ヘイル・メアリーの続編、グレースが渡した地球の膨大なデータベースに含まれた「三体」を読んだゴリゴリ保守派エリディアンが暗黒森林理論に基づいて地球を先制攻撃で滅ぼそうとするのを、ロッキーとグレースで止める話になるんじゃないかと思うくらい、今の現実が嫌い。

3 weeks ago 7 1 0 0
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『シラート』観た

行方不明になった娘を探す父子が、レイヴ音楽ライブ参加者と合流しモロッコの砂漠を彷徨う、『マッドマックス 怒りのデスロード』×『恐怖の報酬』的ロードムービー
凡ゆる映画は政治性から逃れられないという問答があるが、正にそれを体現したような独特な語り口の作品だった

主要人物の殆どは現地民ではない
現実の情勢や軍の警告を無視した彼らは目標を目指し進むが、ことある毎に政治性が最もらしい劇の流れを破壊していく
途中線路を長々と捉え、まるでドリーのレールに見立てるような演出があるが、これも映画が現実と同じ俎上であることの示唆のように見えた

3 weeks ago 8 2 0 0