近くにある植物園で原種バラが咲き始めたという便りを聞きました。ここ数年、急に気温が上がるのでバラ自体の開花が早くなっている中、原種バラも比例して早々に咲いてしまっています。
バラは中世ヨーロッパでも「聖母の花」のひとつとして絶大な人気を誇っていた花の女王。中世当時の王宮料理にもバラの花や抽出した水(ローズウォーター)を使ったレシピが多く残っており、ただ鑑賞するだけのものではなかったのかが分かります。
これからの時期、たくさんの美しい八重咲きの春バラを見ることができますが、個人的には古くからあったシンプルな一重咲きの原種バラが好きです。バラ苑などに立ち寄られた際はぜひ探してみて下さい。
Posts by 青空ひつじ
Blueskyでフォローしているイギリスやフランス、ドイツなどの博物館や図書館の公式アカウントここ数日投稿がなかったり少なかったりしているので、なにかあったのかな?と調べてみたら「イースター休暇」に伴うお休みとのことでした。
日本ではほとんど馴染みのないイースター休暇ですが、基本的に復活祭直前の金曜日から始まり、土日を挟んで翌月曜日までの4日間がお休みという国や地域が多いようです。もちろん宗派によって異なるため、復活祭が少しずれるところもあれば休暇期間が異なるところもあります。
卵やバターなどをたっぷり使うイースター菓子の数々に舌鼓をうちながら、復活祭の日を待ち望んでいたことでしょう。
@・×)(Xの不自由度があがってまあめんどい)
@・×)(ノリで反戦イラスト描きました。
勢いでネットプリントまで。
反戦目的ならご自由にお使いください)
@・×)(おかしかったのはいなほさんを叩いていたアカウントたちです。
あのイラスト、こちらでは出せないでしょうか。
かわいらしくて好きです。)
久方ぶりに中世ヨーロッパ版チーズケーキ「サンボケード」を焼きました。
サンボケードは14世紀末イングランドに残る料理指南集「Forme of cury」に記録されているレシピのひとつで、新鮮なチーズと純白色のエルダーフラワーを使うのが特徴です。
エルダーフラワーは初夏頃に花が咲き、その花びらをタルトに混ぜ込んで使うのですが、今はまだ旬の時期ではないのでエルダーフラワーから抽出した甘いシロップを混ぜています。
爽やかで甘味のある風味がよく、最近では輸入食品店やハーブショップなどでもシロップを見かけるようになりました。
比較的低温で長めに焼くと写真のように白く焼きあがります。
@・×)(めえ)
ちょっとメモ。
1/16、訪米中の小泉防衛大臣はパランティア社を訪問。
x.com/ModJapan_jp/...
3/5 高市首相は、訪日したパランティア共同創業者兼会長ピーター・ティールの表敬を受ける。
x.com/MofaJapan_jp...
雑感:
パランティアのデータプラットフォームは、イスラエルも米ICE(移民税関局)も使っています。戦争協力にも人民弾圧にも抵抗がない会社です。
日本で大量監視システムを構築、警察も自衛隊も活用しまくることになる予感がするのですが、大丈夫でしょうか。
《新作本収録予定料理 / 野花のパンケーキ》
「パンケーキ」という名称がついていますが、実際は揚げ物のフリッターとなります。材料に含まれているハーブは主に医療向けとして使われることが多いのですが、南ヨーロッパ、特にイタリア方面ではハーブの種類が多く採れたようで、このように一般的な料理・菓子として積極的に使っていたことが分かります。
また、季節の野花も食材リストに入っていたので、食用花(エディブルフラワー)を2種類使ってサックリと揚げました。見た目も華やかなのが、南欧の料理レシピらしいなと思います。
マリーゴールドの花の写真です
マリーゴールド 。
最近は暑すぎて写真遠征に行けておらず近場の花々でお送りしております。本日はいずれか麦わら帽子の君を思い出していただけましたら幸いです
【ご案内】
いつも当アカウントをご覧頂き、誠にありがとうございます。
日頃のご愛顧を感謝しまして、Blueskyユーザー様向けに既刊同人誌レシピ集『深き西洋中世の食レシピ 総集編(紙書籍・2冊セット)』の再注文を6/22(日)まで承ります。
当書籍は残部少のため現在直接参加イベントのみの頒布になっておりますが、ご興味ある方により広くお手にとって頂ければとユーザー様限定になりますが急遽企画しました。レシピ編と資料編、2冊構成となっています。ご購入希望の方は下記リンクよりお手続き下さい。
※限定アクセスとなるため、通常の通販サイトからは非表示状態となっておりますのでご注意下さい。
@・×)(めえ。)
【自前通販サイトのご案内】
通販サイト「Moyan Petot」を5/13(火)より再開しました。
今月初頒布の新刊を含めた同人誌・雑貨が主となります。
また、日頃のご愛顧に感謝しまして、5/31まで送料減額キャンペーンも行っております。もしご興味がありましたらご利用下さい。
※商業本2種に関しては主要書店・ネット書店よりご注文頂けば幸いです。仔細リンクも合わせてご参照下さい。
→ costmary.me/book-info
「木の実占い」はかなり古い時代からあったとされる、秋の収穫の占いのひとつです。固い殻に包まれたくるみの実を2個ほどたき火に投げ入れ、弾け戻る数で今後の収穫の是非を占います。
2個とも戻れば概ね良好、片方だけはやや良、戻らず燃え尽きれば不良の可能性ありといったもの。小さな願いを木の実に託します。
「星月夜(ほしづきよ)」という、秋の季語がございます。月の光が入らない夜、星々の光が漆黒の空を明るく照らすような光景のことを指します。多くの古の人々も、これらの星々を見ていたのかと思うと、感慨深いものがあります。
今月は珍しく2回、新月が到来します。本日は一度目の新月。もし機会があれば、空気が澄み渡る星月夜の世界を見上げてみてはいかがでしょうか?
@・×)(めえー)
いろんな種類のベゴニアが浮いていました。
ベゴニア手水舎風です。
ベゴニア手水舎風。
(手を入れてはいけないスポットです)
すべて異なるベゴニアの品種です。
ベゴニア室より。真紅のベゴニア、直径15cmほど。
ベゴニア室より。通路の様子です。
ベゴニア室より。ピンクグラデーションのベゴニア、直径15cmほど。
ベゴニア室より。白からピンクのグラデーションが清楚な印象のベゴニア、直径10cmほど。
ベゴニア。ちんまりした赤い花の鉢植えが店の片隅で売られている、そんな"可愛らしいけれどメインではない"という勝手なイメージを持っていました。
本当に申し訳ありませんでした。
今回神代植物公園でベゴニア展、ベゴニア室を見てびっくり。
1輪のみ写る個体はそれぞれ直径15cmほどの品種。
バラや芍薬に匹敵するほど華やかでした。(撮影6月27日(木))
ユリの写真です。大輪です。
武蔵国分寺公園のユリです。(6/20撮影)
花の径が10cmを超える大きさ。
毎年見ているし写真でもよく見るのですが毎年ちょっと大きさに驚きます。
gardenia
sweet jasmine
まもなく6月。街中を歩いた時にツンと感じる甘い香りがすれば、それはきっと純白のクチナシの花でしょう。庭先に植えている家も多く、風にのれば少し遠いところからでも香ってきます。強く甘い芳香の力が強くなるのは、夕方以降。同じく甘い香りをまとうジャスミンに負けないぐらいの存在感のある花です。
クチナシの花の後にできる実は、昔から染料として日本でも広く使われており、平安時代にはすでに貴族たちの間で重宝していたそうです。「支子(くちなし)色」という雅な色があるのも、なんとなく頷けます。
@・×)(めえー)
@・×)(ひつじはつわぶきさんってよびそう)
@・×)(調理法まで書いててしんせつだった)
Σ@・×)(なんと)
@・×)(すごいな…!産地直送とかあったらいいのになーだめえか…)
@・×)(うってるの…?つわぶきさん)