ルルットリリィの1話見たけどやっぱホビーアニメの演出の文脈で作られてないよな~。
テンポが遅すぎるのはまぁいいとしても、まず日常シーンにBGMがないの大分思想を感じる。
Posts by 村上ヒサシ
子供がまんが読むの難しいって国民的少年誌で能力とんちバトルが王道みたいな感じなのも良くないんじゃないだろうか。
正直俺も能力とんちバトルは何言ってるのかさっぱり分からない…。
俺は雰囲気で漫画を読んでいる。
【デュエル・マスターズ ビクトリーV】第26話「もう一度、オレのターン!」 youtu.be/m3elyPWn_2s?si
=HtfVCjDPVoFTTGl0
@YouTube
より
ついでに4月12日の東京流通センターで行われる晴れる屋さん主催のデュエマの公認CS大会のサイン会に僕も参加しますので、お時間合う方はドキつよで引いた僕のカード持って是非遊びに来てもらえれば👐
bsky.app/profile/mhis...
サイン会は中村エイト先生、北熊先生、ショースケ先生、たたメーピー先生と錚々たるメンバーが揃われてる貴重な機会!
僕のは
第1部12:30~13:45
第2部15:30~16:45
というスケジュールです。チケットの購入が必要ですが、3月のベルサール秋葉原のサイン会に来れなかったと言う方も是非~👐
【告知】4月12日(日)に東京流通センター第二展示場で行われる「#ハレスリーフェスCS」でのサイン会に参加させて頂きます。告知遅れましたがアイコンも新しく差し替えて頂きました。
イベント盛沢山なので是非遊びに来てください。
詳細は以下を参照頂ければ☟
#デュエマ
www.hareruya3.com/pages/hare3f...
勝利刃鬼の方は原作に寄せてみました。
気付いたも人いるかもですが原作の勝太初登場シーンをオマージュしてます。
思い入れのあるV時代を担当させて頂いて大変光栄でした。
デュエルマスターズ25周年記念のこの機会に原作やアニメに思いを巡らせながらドキつよで遊んでみてね!
3/3
#デュエマ25周年
デュエマ25周年ということで覇と刃鬼のシクレ(描くの何度目!?)あります。
覇の方はアニメのビクトリーVの覇初登場回をオマージュしてみました。
勝太の手札には地味にオニナグリやモエルたちがいます(本編では墓地ですが)
アニメ見返してみてね!
2/3
#デュエマ25周年
【お仕事】本日発売のデュエマTCG「ドキドキつよいデッキ 25の王道」で
「勝利」の頂カイザー「刃鬼」2種
勝利宣言 鬼丸「覇」
シクレを描いてます
買ってすぐ遊べる!
25種類(!?)全てがガチ構築の驚異の構築済みデッキ!
続きます!☟
1/3
#デュエマ #デュエマ25周年
dm.takaratomy.co.jp/product/dm26sd
公式アカウントで日本語ポストしたのがえらい批判浴びてたから日本語アカウント作ったのかな…
映画のヘイルメアリー、やっぱ科学賛歌の部分がかなり弱まってるのでグレースが教師である意味合いも薄味なんよね。
でもほんとロッキーはポケモンみたいでかわいかったし、選曲も作品のテンポが冗長にならないようにいちいちハマってて(でもシャンペンスーパーノヴァどこ行った?)期待通り楽しい作品になってたのは良かったですね。
幸い映画を見た後でも原作も違った面白さがあってお勧めできるので是非両作品楽しんでみて欲しい。
あんなに全人類がほんとに死に物狂いでこのプロジェクトを推進していて、元々歴史専攻のストラットが過去の人類史を紐解きながらクルーを送り出した後地球の大半の人間は死んで自分も死ぬし、こんな計画を強引に実行した自分は地獄に落ちることになるが人類を救う事に比べればなんら躊躇する事などない、というプラネテスのロックスミスもかくやという正に信念と理性と狂気の塊という胸アツSF展開なシーンなのに…。
絵的にも映えるから絶対映画でも映えるシーンになると思ったのに…😢
私はこの作品ストラットがかなり好きなキャラでして、配役がザンドラヒュラーに決まった時うわめちゃくちゃ思った通りのストラットだ!ってテンション爆上がりして、実際映画でもあの豪腕かつ徹面皮な中に繊細さが同居する感じがまさに!でめちゃよかったのですが(原作からオミットした描写を埋める意味でのカラオケのシーンとかよかった)グレースとロッキーにフォーカスしてる作品なので全体的に地球のプロジェクト側の描写が薄味なんですよね…。
まさか北極の核爆発がまるまるカットされるとは思ってなかった…
それは映画として大正解だと思うんですが、サイエンスフィクションとしての面白さの部分はロッキーとの異種族交流の部分に集約された感じでしたね。
実際ロッキーと出会うまでかなり駆け足でやってるのでグレースが何やってるのかは映画しか見てない人にはあんまうまく伝わってないんじゃないか?と、結構この辺見ててあれ?って不安になってしまいました。
ロッキー出てきたらもう無条件でおもしろくなりますけど。
全体的に原作の描写はちゃんと消化してるんだけど映像の勢いで押しとおすみたいな部分があって、ちゃんとやってくれて嬉しいけど…!みたいなのもそこそこありましたね…ロッキーの宇宙船探すくだりとか…
プロジェクト・ヘイルメアリー見てきました。
いやすごい良かったけどかなりグレースとロッキーの交流にフォーカスした作品になってましたね。
まぁ映画だから仕方がないとは思うんだけど、始まってすぐなんの実験も試行錯誤も無く自分が何処にいるか何のためにここにいるのかまで高速で到達しちゃうところで「あ、このスピード感で行くんだ…」ってなっちゃいましたし、確かに原作と違ってネタバレを気にするような構造の話になってませんでしたね。
ぶっちゃけアストロファージの特性やペトロヴァラインなどのガジェットをあまり理解しなくてもグレースとロッキーのやり取り見てるだけでもちゃんと楽しめる作品になってるなと。
こっちはこのままのアイコンで運用してきますね
裏庭みたいな感じでこじんまりやってくつもりなので…
せっかくなのでアイプリも見に行きたいのですが全席発声可能上映なので連休明けると劇場数が減ってエリートしかいない地獄みたいな環境になりそうで怖い…。
ちょっとやること多くてヘイルメアリーは来週ですね。
まぁIMAXも当分やるでしょうし慌てて行く必要もないかと…。
人が少ない時に行きたいので…。
なので原作知ってるのと知らないのとではかなり変わってくる作品だな…と。知らないと楽しめないという事は全然ないですが。
私は不見識ながら原作は知らなかったので…たしかに子供視点のアニメーション向きだし日本舞台だし、大ベストセラー小説なので知名度は抜群だし…とはいえこの難しい原作をよく選んだな…と、そしてよくここまでシンプルにアニメーションの魅力あふれる見事な作品に仕上げたなと。
パンフレットにも結構な分量のテキストインタビューが載っており、作品理解の助けになるのでこれはかなりおすすめです。
でもこの作品はほんとにメディアで持っておきたいタイプの作品ですね。
アニメーションが素晴らしすぎるので。
この作品、主人公のアメリとは別に客観視点のアメリのナレーションがかぶさる構成なのですがそれがかなり知能が高い言い回しが多いんですよね。
この独特な構成なんなんだろうと思って原作を調べたのですが、原作の「チューブな形而上学」が「3歳のアメリが自分の人生を回顧(3歳で!?)する自伝小説」というかなり奇抜で捻った自伝小説なんですよね。
導入も新約聖書のパロディで始まってるように自伝部分で面白おかしいウィットに富んだ哲学的な言い回しも多く、アニメ本編は結構原作の捻った描写を分かりやすいアニメーションに置き換えたり独自描写を加えたりすることでプリミティブなアニメーション作品に昇華しているようです。
雨の中「アメリと雨の物語」を見てきました。
とにかくアニメーションと色彩設計が素晴らしかった。
ロングウェイノースやカラミティなどで培われた主線を消して面と色でシンプルに表現する手法が日本の四季を表現する本作でより繊細さと奥行きを得て、格段に表現力を増しているのを感じましたし、2歳の子供の眼差しを通した瑞々しく生命力にあふれた世界を描きたい、というシンプルなイマジネーションが溢れていてアニメーションの良さが詰まっている作品でした。
この部分は言葉で書いても伝えきれないので是非見に行って体感してもらいたいです。
まだ見てない方は是非見に行ってもらえれば。
明日はアメリを見に行くので感想を直ぐに書いて残しておかないと忘れてしまうので笑
というのも個人的な事ですが自分もコロナ後にいくつかのアニメーション企画の立ち上げに関わらせて頂きまして、とりわけオリジナルの全年齢向けのアニメの企画にデザイナーとしてブレストに1年ぐらい参加させて頂いたことがあるのですが、結局お蔵入りし実現せず、オリジナルで全年齢向けの企画をやり切るのは並大抵のことではないと悔しい思いをしました。
ですのでこれだけある意味今の主流から外れた堅実な全年齢向けのオリジナル作品をしっかり作り切られる事はやはりすごいなと。
褒めるべき細部はいくらでもある作品なのですが自分としてはこういう作品がちゃんと作られたことに嬉しさを感じた事を書き残しておこうと思います。
パリに咲くエトワール見てきました。
素晴らしかったですね。
というのもこれはやってることは名作劇場ですね。
時代の動きを背景にした大河的な物語構成と主人公の成長物語と丁寧な群像劇。
なにも特別な事はしていないですがただひたすら丁寧な仕事が積み重ねられている作品でした。
オリジナルでこんな堅実な作品今の時代良く作るなと。
ほんとに本来なら1年尺とかで見たい作品です。
企画経緯を見るとコロナ禍を挟んだ分紆余曲折はあったかと思いますが7年ぐらいかかっていますからね。
これをやるのは確かに大変だったと思います。
その答えとして冒頭でも語られたように自然の声に耳を傾け調和し自分もその一部に含まれている存在なんだと認識することで怒りを鎮める事が出来る、これはかなりアジア的な和を持って良しとなすの思想ですよね。
アジア系の主人公ならでわのテーマ設定だと思いますが、正直アジア人というだけでいつもこのステロタイプなオリエンタリズムの役割持たせすぎなのでは?と言う気もしないでもないですね…。
とはいえこの怒りの連鎖と言うのはかなり現代的なテーマでもあると思いますし、ロボティクスをフックに使っている事も人類がいつまでも頂点捕食者でいれるかわからないぞという警告も含んでいてなかなか風刺性に富んでいて面白かったです。