4月22日(旧3月6日)の水曜日。
「ジャコウアゲハ」
オスを捕まえると、麝香(じゃこう)のような香りがすることから名付けられたアゲハチョウ。
"ジャコウアゲハは、ウマノスズクサがあれば都市部でも比較的見られる昆虫です。
黒いチョウが飛んでいたらぜひ観察してみてくださいね!"
書いてくださったのは、昆虫写真家の村松佳優さん。
▼ぜひご覧ください♪
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Posts by 暦生活
4月21日(旧3月5日)の火曜日。
七十二候「葭始生(あしはじめてしょうず)」
水辺の葦が芽吹き始め、ツンツンとした細い筍のような芽が水面に突き出します。
季語では「葦牙(あしかび)」、「葦の角」が晩春の季語です。
書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。
▼ぜひご覧ください♪
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4月19日(旧3月3日)の日曜日。
春も終わりに近づき、輝く新しい季節が来ることを知らせるように、「サンザシ(山査子)」の純白の花が咲きはじめます。
"サンザシの果実は、古くから生薬・漢方に用いられ、消化促進や血行改善の効果があることで知られてきました。"
書いてくださったのは、俳人の森乃おとさん。
▼ぜひご覧ください♪
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4月18日(旧3月2日)の土曜日。
今日は「春愁(しゅんしゅう)」のお話。
"二つの季節の共存は「春なのに、なぜか秋のような寂しさがある」といった、人の心の抱える矛盾を見事に表現していると言えるのではないでしょうか。"
書いてくださったのは、巫女ライターの紺野うみさん。
▼ぜひご覧ください♪
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4月17日(旧3月1日)の金曜日。
今日は「春の大曲線」のお話です。
"北から南へと、宙の半分以上を使った大きなカーブが春の大曲線です。スマホを片手に下を向きがちな日々ですが、たまには首の体操として宙に伸びる春の大曲線を見上げてみるのも良いかもしれません。"
書いてくださったのは、星空案内人の木原美智子さん。
▼ぜひご覧ください♪
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4月16日(旧2月29日)の木曜日。
江戸時代の終わり頃に、オランダから日本に伝わったとされている「苺(いちご)」。
"私は車で30分にある地元の農家さんの直売所まで買いに行きます。車の中は、朝摘み苺のいい香りがして、ついつい食べながら運転してしまいます。"
今日は、料理人の川口屋薫さんがミラノのトラットリア(カジュアルなレストラン)で食べた、「苺のリゾット」のレシピを教えていただきました♪
▼ぜひご覧ください♪
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4月15日(旧2月28日)の水曜日。
七十二候「虹始見(にじはじめてあらわる)」
虹がみえることが多くなる季節です。
「初虹」は晩春の季語。いよいよ春が終わりに近づき、夏に向かっていることのサインでもあります。
"虹という現象は、空中に浮遊する雨粒に光があたったときにみえる光のプリズム。そんなしくみはわかっていても、見つけると、うわあ、と思わず、声をあげてしまいます。"
書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。
▼ぜひご覧ください♪
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4月14日(旧2月27日)の火曜日。
今日は「ミソサザイ」のお話しをお届けします。
"ところがこの鳥、体はこんなに小さいのに、さえずる声は驚くほど大きい。しかも、かなり長い時間鳴き続けます。「ピピピチョリチョリルルルル」と、ビブラートをこれでもかと効かせた声を、何度も何度も繰り返す。"
書いてくださったのは、科学ジャーナリスト・サイエンスライターの柴田佳秀さん。
▼ぜひご覧ください♪
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4月13日(旧2月26日)の月曜日。
今日は「十三まいり」のお話しです。
"十三まいりとは13歳になった男女が厄落としや開運、知恵さずけや福もらいのために虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)にまいる行事をさします。
主に近畿地方や南東北地方にみられ、全国にあまねく分布しているわけではありません。
それはまた15歳の成人を2年後にひかえた、いわば一人前になる前段階の行事としておこなわれてきました。"
書いてくださったのは、文化人類学者・日本カレンダー暦文化振興協会理事長の中牧弘允さん。
▼ぜひご覧ください♪
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今回は、六甲山へ「そぞろ旅」。
山野草や高山植物にたくさん出会える、六甲高山植物園を中心に、六甲山をあちこち巡ってきました。
可憐な花々に美味しいもの、綺麗な景色を大満喫してきたので、その様子をお届けいたしますね。
▼そぞろ旅〜六甲高山植物園の旅
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4月12日(旧2月25日)の日曜日。
今日は「春曇り」のお話しをお届けします。
サイエンスライター・気象予報士の今井明子さんが教えてくれました。
"晴れていても空は白っぽいのですが、薄曇りも多いです。春によくある薄曇りの日は、春曇りとも呼ばれます。"
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4月11日(旧2月24日)の土曜日。
「すぐ横になりたくなる」
"横になりたくなるのは、体が「少し整えてほしい」とサインを出しているだけ。その声を無視して動き続けるより、立ち止まって整えてあげるほうが、結果的に長く動ける体になります。"
書いてくださったのは、国際中医専門員・漢方専門家の櫻井大典さん。
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4月10日(旧2月23日)の金曜日。
七十二候「鴻雁北(こうがんかえる)」
燕と入れ替わるように雁が北へ帰ってゆく頃。
その姿は古くから歌に詠まれ、晩春の季語にもなりました。
そこには、去る雁への思いやりが感じられます。
書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。
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4月9日(旧2月22日)の木曜日。
今日は「コロッケ」のお話です。
"あたたかい陽気と共に、スーパーの店頭にも、新じゃがや春の野菜が並び始めた。春の喜びを携えた野菜たちを料理するのは、心が弾むものだ。この春もお弁当にコロッケを詰めて、軽やかに歩き出していこう。"
書いてくださったのは、料理家の庄本彩美さん。
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4月8日(旧2月21日)の水曜日。
今日は、お釈迦さまの誕生を祝う灌仏会(かんぶつえ)。
天界を模してたくさんの花々で御堂を飾ることから、「花祭り」の名で広く親しまれています。
"花は、ただ咲いているだけです。けれどその姿を見て「美しい」と感じるとき、私たちは自分の中にも仏性があることに、自然に気づかされます。"
書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。
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4月7日(旧2月20日)の火曜日。
「春キャベツ」は秋に種を蒔き、春に収穫を迎えます。
露地栽培のため、暖かい外気の影響を受けて成長が早く、葉の巻きがゆるく、柔らかいのが特徴。
料理人の川口屋薫さんに、「春キャベツの焼き蒸しペペロンチーノ風味」のレシピを教えていただきました(*^^*)
▼ぜひご覧ください♪
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4月6日(旧2月19日)の月曜日。
七十二候「玄鳥至(つばめきたる)」
桜が満開を迎え、花びらが散り出した頃に、ツバメの姿を見かけるようになります。
この頃に降る雨は、ツバメが泥を利用し巣作りをするための大事な条件に。
"燕の飛行には、太陽が重要な役割を果たしています。毎年ほぼ同じ時期に飛び立つので、海の上では太陽の位置から自分の目的地の方向を見定めて飛び、陸が近づくと見覚えのある山や川の地形を確認しながら、元の巣へ辿り着きます。"
書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。
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4月5日(旧2月18日)の日曜日。
二十四節気は今日から「清明(せいめい)」を迎えました。
清明は「清浄明潔」の略で、万物みな潔斎であるという、一年のなかで最も清らかで、すべてが生き生きとした時期です。
"この時期に味わいたいのが青い豆たち。グリーンピースに始まって、鞘豌豆、スナップエンドウ、インゲン豆に天豆と、明るい緑色の豆が次々になるころです。"
書いてくださったのは、イラストレーター、エッセイストの平野恵理子さん。
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4月4日(旧2月17日)の土曜日。
春を満喫する「春ごと」。
田植えなどの農作業で忙しくなる前に、みんなで野山に出てご馳走を食べたり、摘み草などをしたりして春の日を満喫することを「春ごと」といいます。
"ちょうどお花見の季節。家族や友人と、近くの公園や森にお弁当を持って出かけてみてください。一人ではなく、誰かと。みんなで祝う日と心に決めれば、誰かの家に集まって美味しいものを分かち合うだけでも、「春ごと」になります。"
書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。
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4月3日(旧2月16日)の金曜日。
「ヒナゲシ(雛罌粟、雛芥子)」は、深紅の花を咲かせて、初夏の訪れを告げてくれます。
栽培の歴史は古く、古代、エジプトでは花飾りに使われ、ギリシアでは煎じて薬用とされました。
"ヒナゲシは、ヨーロッパ中南部~西アジアに分布するケシ科ケシ属の一年草です。日本に渡来したのは江戸時代の前期。和名は、ケシ科の植物の中では花が小さく、可愛らしいことから名付けられました。"
書いてくださったのは、俳人の森乃おとさん。
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4月2日(旧2月15日)の木曜日。
今日は「夜桜」のお話をお届けします.。.:*・゜
"ライトアップもいいけれど、私は月明かりに照らされた桜を眺めるのが好きです。人もまばらで、ゆっくりと向き合える時間。"
書いてくださったもは、うつわ屋店主の高根恭子さん。
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4月1日(旧2月14日)の水曜日。
今日は、和菓子「桃山」のお話をお届けします(*^^*)
"きつね色の香ばしい生地はホコホコとした食感。ほっこりと癒される、他にはない食感のお饅頭です。"
書いてくださったのは、和菓子文化研究家のせせなおこさん。
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3月31日(旧2月13日)の火曜日。
七十二候「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」
春の雷が鳴り始める頃、大地は落ち椿で鮮やかに彩られています。雨が降る度に芽吹きが進み、風が吹く度に春がやってきます。
"春の雷が鳴り始める頃、大地は落ち椿で鮮やかに彩られています。"
書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。
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3月29日(旧2月11日)の日曜日。
春になると、甘い香りで私たちを魅了する「スイートピー」。
"優しいパステルカラーの蝶形の花は、今にも飛んでいきそうです。結婚式や卒業式など、人生における新たな旅立ちを彩ってくれる花として、世界中で愛されています。"
書いてくださったのは、俳人の森乃おとさん。
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3月28日(旧2月10日)の土曜日。
今日は「筍(たけのこ)」のお話をご紹介します。
"筍は「掘りたてが命」といわれるほど鮮度が重要です。えぐみの成分であるシュウ酸は時間とともに増すため、産地では朝掘りのものをその日のうちに調理する習慣が根付いています。"
書いてくださったのは、食文化研究家の清絢さん。
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3月27日(旧2月9日)の金曜日。
「春のストレス解消」のお話。
"つまり春というのは、体にとってただでさえ忙しい季節なんです。
そこに仕事や人間関係のストレスが重なると、肝の働きは一気に詰まりやすくなります。「なんとなくしんどい」が続くのは、そういう背景があることが多いんですね。"
書いてくださったのは、国際中医専門員・漢方専門家の櫻井大典さん。
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3月25日(旧2月7日)の水曜日。
今日は「春休み」のお話です。
"大人になってからは「春休み」が無くなり、以前のようにはっきりと区切りがなくなりましたが、それでもやっぱりこの時期にはあのときのことを思い出します。"
書いてくださったのは、うつわ屋店主の高根恭子さん。
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3月24日(旧2月6日)の火曜日。
今日は「黄砂(こうさ)」のお話です。
"黄砂が春の風物詩なのは、冬は砂漠が雪で覆わることがあるからです。また、シベリア高気圧が鎮座することで上昇気流も発生しにくく、砂も巻き上がりにくくなります。"
書いてくださったのは、サイエンスライター・気象予報士の今井明子さん
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