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Posts by 明石書店

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第3回 汎用性の高い資格や専門性 第3回 汎用性の高い資格や専門性

webあかし連載「虚弱フリーランスの方法論」第3回を公開しました!
虚弱な人にとって、汎用性の高い資格や専門性とは?
『マイノリティの「つながらない権利」』の著者・雁屋優さんによる今春開始の新連載、いよいよ「虚弱」な人がフリーランスとして生きていくための方法論に入ります。
webmedia.akashi.co.jp/posts/9572

13 hours ago 23 6 0 0
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【新刊情報】
つまらない中学をどう変えるか  
-フランス発 フレネ教育が拓く子どもの未来-

片岡 洋子
佐藤 和夫
佐藤 隆 [編著]

2,500円+税

20世紀初頭に生まれたフレネ教育を、中等教育で初めて本格的に展開した南仏ラ・シオタの実験校CLEF。
その背景にある教育危機と教師たちの挑戦を、5度にわたる現地調査をもとに描く。

生徒の問いから授業を創る実践は、日本の中学・高校改革にも新たな視座を提示する。

www.akashi.co.jp/book/b676004...

1 day ago 3 1 0 0
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【新刊情報】
PISA2022年調査 評価の枠組み
-OECD生徒の学習到達度調査-
 
経済協力開発機構(OECD) [編著]
国立教育政策研究所 [監訳]

4,500円+税

常に変化する世界を生きるための知識と技能とは何か?――
PISA2022年調査の概念枠組みや評価基準を問題例とともに紹介。
数学的リテラシー、ファイナンシャル・リテラシー、クリエイティブ・シンキング、質問調査、情報通信技術(ICT)の合計5分野。

www.akashi.co.jp/book/b676002...

1 day ago 0 0 0 0
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【新刊情報】
古代に真実を求めて 古田史学論集第二十九集 
-藤原京 王朝交代の舞台-

古田史学の会 [編]

2,600円+税

特集は「藤原京 王朝交代の舞台」。
藤原京を九州王朝から大和王朝への王朝交代の舞台と捉え、考古学的出土遺構や史料を踏まえて再検討する。

その他太宰府倭京、前期難波宮など古田武彦氏の九州王朝都城史では説明のできない未解決の問題に挑む論考を収録。

www.akashi.co.jp/book/b676001...

1 day ago 0 1 0 0
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『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床』 かつて、同僚の1人が学生さんに向けて、「社会学の魅力は、『あなたのせいではない』と教えてくれることだ」と言ったことがありました。社会学は構造的な不平等や権力関係を可視化することで、個人が抱える苦しみを社会の問題として捉え直すことができます。「自分が悪い」「親が悪い」「友達が悪い」といった個別の、具体的な個々人に帰責しがちな意識に対して「そうではない」と言ってくれることは、社会学を学ぶ多くの…

『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床』(Sara Park:ブログ)
――かつて、同僚の1人が学生さんに向けて、「社会学の魅力は、『あなたのせいではない』と教えてくれることだ」と言ったことがありました。・・・
saraparkblog.wordpress.com/2026/04/19/%...
ご紹介&ご書評を深謝です。是非、ご一読ください。

1 day ago 8 4 0 0
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ミャンマー、私は拷問された 国軍クーデター5年、関西の大学の研究者:朝日新聞 ミャンマーで国軍が全権を掌握したクーデターから5年が過ぎた。関西の大学で研究職に就くアピョウンさん(仮名、36)は国軍に捕らえられ、拷問を経験した。トラウマを抱えながら、仲間と抵抗を続けている。 2…

ミャンマー、私は拷問された 国軍クーデター5年、関西の大学の研究者:朝日新聞 www.asahi.com/articles/DA3... #

〈それでも、国軍を憎む気持ちはない。「憎しみに支配された人生を送りたくない。悪いのは個人ではなくシステム。いつか変わることを信じて、できることをする。それだけです」〉

3 days ago 23 7 0 0
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(インタビュー)インターカルチュラリズム 移民研究者・上野貴彦さん:朝日新聞 ■Re:Ron×インタビュー 在留外国人が増える中、時に摩擦も表面化する日本。移民をめぐる欧州の歴史や政策に詳しい上野貴彦さんは、多様な人々が生きやすい社会を目指す「インターカルチュラリズム」の考え…

(インタビュー)インターカルチュラリズム 移民研究者・上野貴彦さん:朝日新聞 www.asahi.com/articles/DA3...

「『永遠に違う』と突き放すことも、『同じになれ』と強いることも暴力的です。互いを削り合うのではなく、もっと幸せな形でなじんでいけるようにしたい。多様な人々が交差する環境を、しわ寄せなく柔軟に楽しめる仕組みをどう作るか。インターカルチュラリズムの考え方による、こうした問い直しこそが、誰もが生きやすい民主的な社会をつくるための、現実的な土台になるのだと思います」

3 days ago 29 15 0 0
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【新刊情報】
《世界の教科書シリーズ 49》
光州5・18民主化運動を学ぶ  
-韓国における歴史教育の実践-

光州広域市教育庁、5・18記念財団 [企画]
武井 一 [訳]
金 鉉焬 (キム・ヒョンソク/김현석) [監訳]

2,500円+税

光州5・18民主化運動を学ぶ高校生向け韓国認定教科書の翻訳版。
豊富なイラストや写真、図表を用い、光州事件の背景と経過を丁寧に学べる。

韓国の民主主義がいかに培われたかを理解でき、韓国の歴史教育の実際を知るためにも有用な一冊である。

www.akashi.co.jp/book/b675991...

5 days ago 26 20 0 0
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【新刊情報】
-エリア・スタディーズ 224-
グローバル地域研究を知るための50章 🌏 

三尾 稔 [編著]

2,400円+税

現代はグローバルな人・モノ・価値・情報の流動が加速し、従来の国民国家やそれを単位とする世界に様々な亀裂が生じている――。

既存の地域・国家の枠組みを越えて、長期的な人やモノの連関に基づいた圏域という視角を鮮烈に打ち出した「グローバル地域研究」から新しい世界の見方がわかる。

www.akashi.co.jp/book/b675997...

5 days ago 5 2 0 0
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【新刊情報】
コロナ禍を生きた移民と家族  
-中国・フィリピン・ベトナムと日本を結ぶネットワークと共同体の持続と変容-

賽漢 卓娜
高畑 幸 [編著]

4,500円+税

コロナ禍という未曽有の危機は、人の国際移動、移民とその家族、移住先国での移民集団にどのような変革をもたらしたのか――。

中国系、フィリピン系、ベトナム系移民を対象にした綿密な調査により、各移民グループの相互扶助活動に着目し、その主体性と連帯性を明らかにする。

www.akashi.co.jp/book/b676007...

5 days ago 11 6 0 0
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【新刊情報】
展示する/される民族
-脱植民地化を超えて- 

鈴木 紀 + 末森 薫 [編著]

5,000円+税

みんぱく特別研究
「ポスト国民国家時代における民族」シリーズ2

博物館は、いかにして「他者」を展示し、対話の場となり得るのか――。
アイヌ、ネパール、カナダ先住民などの事例を通じ、脱植民地化やデジタル化が進むミュージアムの最前線を活写。

展示する側とされる側の境界を問い直し、多様な声が響き合う「フォーラム」の先にある新たな表現の可能性を追求する。

www.akashi.co.jp/book/b676006...

5 days ago 14 4 0 0
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【新刊情報】
TIMSS2023算数・数学教育/理科教育の国際比較  
-国際数学・理科教育動向調査の2023年調査報告書-

国立教育政策研究所 [編]

4,500円+税

世界59か国/地域の小学校4年生と中学校2年生の算数・数学と理科の教育到達度について国際的な尺度によって評価。

児童生徒の問題別の得点傾向や各国比較、経年変化、学習環境条件等の諸要因との関連等、日本にとって示唆のあるデータを中心に整理・分析。

www.akashi.co.jp/book/b675993...

5 days ago 1 0 0 0
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ホーム | musubu-rinsyou 歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床. 在日コリアンに対する実態調査と臨床実践. 著:朴 希沙 (臨床心理士/公認心理師) 誰のものでもない、たった一度きりの自分の人生を生きるために 分断された「歴史・社会・個人」を統合する【むすぶ臨床】. 在日コリアンへの差別や偏見が根強く残る日本社会において、トラウマや心理的葛藤を抱える当事者へのケアやそのための研究は置き去りにされてきた。 本書は、「個人の心の...

1月に刊行しました朴希沙:著『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床』について、有志の方々による特設サイトを設けて頂いたようです。誠にありがとうございます。書籍紹介はもちろんですが、本書に関する著者イベントや既出の書評情報等もまとめて頂いているようです。是非、ご覧ください。
musubu-rinsyou-1.jimdosite.com

6 days ago 9 6 0 0
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【重版情報】
アイデンティティと言語学習
-ジェンダー・エスニシティ・教育をめぐって広がる地平-
〖第2刷〗

ボニー・ノートン [著]
中山 亜紀子
福永 淳
米本 和弘 [訳]

2,800円+税

言語学習の成否は学習者個人の特性のみによるものではなく、学習者をとりまく社会との政治的、権力的関係をみることなしに語ることはできない――。

社会文化的な視点から第二言語習得研究に新たな地平を切り拓いた基本文献の、待望の邦訳。

www.akashi.co.jp/book/b625265...

6 days ago 11 11 0 0
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国内初、気候変動で国を提訴。著名人やアーティストなども支援する「気候正義訴訟」450名超が追加で訴訟、合計906名が原告となる二次提訴を実施。~気候変動による健康、精神、経済活動への影響も調査で判明~ 一般社団法人JELFのプレスリリース(2026年4月14日 10時50分)国内初、気候変動で国を提訴。著名人やアーティストなども支援する「気候正義訴訟」450名超が追加で訴訟、合計906名が原告となる二次提訴を実施。~気候変動による健康、精神、経済活動への影響も調査で判明~

国内初、気候変動で国を提訴。著名人やアーティストなども支援する「気候正義訴訟」450名超が追加で訴訟、合計906名が原告となる二次提訴を実施。~気候変動による健康、精神、経済活動への影響も調査で判明~ prtimes.jp/main/html/rd... @PRTIMES_JPより

6 days ago 30 18 0 0
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「みんなで省エネ」は正しいか?――吉永明弘さん・評『エネルギー正義』|じんぶん堂 エネルギー価格の高騰で多くの人が悲鳴をあげている2026年春。宇佐美誠さん(京都大学教授)編『エネルギー正義――公正な脱炭素へ』(明石書店)は、エネルギーをとりまく厳しい格差と不公平に斬り込んだ一冊です。このたび環境倫理学がご専門の...

【書評】
「みんなで省エネ」は正しいか?――吉永明弘さん・評『エネルギー正義』
book.asahi.com/jinbun/artic...

6 days ago 7 3 0 0
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環境倫理学者の吉永明弘さん(法政大学教授)による『エネルギー正義』の書評が、じんぶん堂で公開されました。

〈省エネは正しいが、「みんなで」省エネすべきというのは間違いだ、というのがこの本の主張である。省エネすべき人たちは一部の富裕層であり、貧困者は省エネを強いられてはいけないのだ〉

エネルギー価格の高騰で深刻化する格差。効率性や安定性の議論からこぼれ落ちていた「正義」に着目し、エネルギー問題の公平性を問いなおしてくださっています。

環境倫理学者の吉永明弘さん(法政大学教授)による『エネルギー正義』の書評が、じんぶん堂で公開されました。 〈省エネは正しいが、「みんなで」省エネすべきというのは間違いだ、というのがこの本の主張である。省エネすべき人たちは一部の富裕層であり、貧困者は省エネを強いられてはいけないのだ〉 エネルギー価格の高騰で深刻化する格差。効率性や安定性の議論からこぼれ落ちていた「正義」に着目し、エネルギー問題の公平性を問いなおしてくださっています。

環境倫理学者の吉永明弘さん(法政大学教授)による『エネルギー正義』の書評が、じんぶん堂で公開されました。

〈省エネは正しいが、「みんなで」省エネすべきというのは間違いだ、というのがこの本の主張である。省エネすべき人たちは一部の富裕層であり、貧困者は省エネを強いられてはいけないのだ〉

エネルギー価格の高騰で深刻化する格差。効率性や安定性の議論からこぼれ落ちていた「正義」に着目し、エネルギー問題の公平性を問いなおしてくださっています。

6 days ago 75 16 1 0
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「女のことまだだべ」と言われ 絡み合う差別受けるアイヌ女性の願い:朝日新聞 アイヌ民族の多原良子は、被差別部落や在日コリアンなど、ほかのマイノリティー女性たちとの出会いから、アイヌ女性の尊厳回復に取り組むことを決意した。「複合差別」という言葉と出会った、2002年のことだ。…

「女のことまだだべ」と言われ 絡み合う差別受けるアイヌ女性の願い:朝日新聞 www.asahi.com/articles/ASV... #

〈ある日、北海道アイヌ協会の会議に出席した多原は「アイヌ女性への差別問題に取り組むべきだ」と発言した。すると、男性理事の一人から言われた。

 「アイヌのことも終わってないのに、女のことはまだだべ」

 ショックだった。「私もアイヌなんですよ」と言っても、取り合ってくれない。アイヌ組織のなかに存在する差別に、改めて直面した。〉

6 days ago 115 50 0 0
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(Monthly World)「見える」トランスジェンダー、安心できる日は:朝日新聞 日本では年度末の3月31日は「国際トランスジェンダー可視化の日」でもある。生まれたときと異なる性別で生活するトランスジェンダーを「見える化」する日だ。近年、その存在が社会で見えるようになり、課題への…

(Monthly World)「見える」トランスジェンダー、安心できる日は:朝日新聞 www.asahi.com/articles/DA3... #

〈 米国で「国際トランスジェンダー可視化の日」が生まれて17年。この間、ホームレスをへてモデルになった市在住のアブリイ・ダークスさん(27)は、「必ずしも大きな声を上げたりパフォーマンスをしたりすることだけが可視化ではない」と言う。「ただ存在し、傷を癒やし、あらゆる困難の中でも前へ進み続ける。それだけで可視化なのです」〉

1 week ago 19 11 0 0
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「お前もアイヌだよな」忘れられぬ夫の言葉 モヤモヤが言語化された:朝日新聞 夫には、自分がアイヌ民族であることは伝えていなかった。 特に隠していたわけではない。でも、打ち明けた時に「やっぱりそうだよな」と言われるのが嫌だった。 2人の子どもに恵まれ、札幌市で「普通に」生活し…

「お前もアイヌだよな」忘れられぬ夫の言葉 モヤモヤが言語化された:朝日新聞 www.asahi.com/articles/ASV... #

〈20代でアイヌ協会に入り、アイヌ民族の権利運動に関わるようになった。差別問題にも取り組んだ。

 だが、一般的な女性の権利運動にはなじまなかった。「貧困の度合いも差別の種類も、和人の女性とは全然違う」〉

1 week ago 33 10 0 0
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【新刊情報】
-エリア・スタディーズ 225-
フランス語圏を知るための61章

岩﨑 えり奈
小島 真智子 [編著]

2,400円+税

フランス語話者は2050年には現在の倍以上の7億人を超えると予測されている――。
本書ではフランス語を公用語もしくは行政言語とし、または一定程度の話者を擁する国々を「フランス語圏」と定義。

複雑で多様なフランス語圏の政治・経済・社会・文化を、特にグローバル化との対比において活写する。

www.akashi.co.jp/book/b675807...

1 week ago 19 6 0 0
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【新刊情報】
フランスの在宅教育支援とエデュケーター  
-親子まるごと支える価値と実践-

安發 明子 [著]

2,500円+税

子どもが幸せに育つには「親をすること」を支える仕組みを権利として共有し、整えることが重要である――。

本書はその実現に向け、フランスの在宅教育支援の実践と制度を手がかりに、ソーシャルワーカーの専門性の蓄積と共有が子どもの権利をいかに具体化するかを描き出す。

www.akashi.co.jp/book/b675817...

1 week ago 10 1 0 0
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【新刊情報】
若者支援政策の現在地  
-こども家庭庁/こども基本法は「若者」をどう位置づけたのか-

岡部 茜
御旅屋 達
原 未来 [編著]

2,700円+税

2000年代以降、若者の困窮は労働にとどまらず、貧困や居場所、居住などの課題として顕在化してきた――。
コロナ禍で一層可視化する一方、2023年のこども家庭庁発足で若者支援政策の後景化が懸念される。

本書は政策動向を批判的に検討し、若者支援の展望を示す。

www.akashi.co.jp/book/b675814...

1 week ago 3 2 0 0
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【新刊情報】
世界のインクルーシブ教育環境を巡る  
-イタリア・スウェーデン・カナダと日本の学校探訪-

菅原 麻衣子 [著]

3,000円+税

インクルーシブ教育は、重度重複障害のある子どもにとってどのような学びの場となっているのか――。

日本とイタリア、スウェーデン、カナダの実践を建築学の視点から比較し、教室配置や動線など学びの舞台に着目して、誰もが共に学ぶ教育環境の可能性を具体的に描き出す。

www.akashi.co.jp/book/b675758...

1 week ago 6 2 0 0
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【新刊情報】
韓国の小学校教員養成  
-日韓比較からみる教職選択と教師像-

朴 聖希 [著]

4,500円+税

目的型の教員養成体制を採る韓国の教育大学の学生は、いつ、いかなる動機で教員を志し、どのようなキャリア像を描くのか――。

制度や社会的背景が学生の意識に及ぼす影響を考察し、日本の教職志望学生との比較を通じて、日韓の教員養成体制の特徴や課題に迫る。

www.akashi.co.jp/book/b675805...

1 week ago 1 0 0 0
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慰安婦歴史伝え続けて30年 「あらがう教師」と呼ばれて | 毎日新聞 自分を呼ぶ子どもたちの大きな声が、体育館にこだました。「みつこー!」「みっちゃーん」。3月下旬、大阪府北部の公立中学校で開かれた1年生の球技大会。社会科教諭の平井美津子さん(65)は、元気に動き回る子どもたちの声と姿を脳裏に焼き付けていた。

慰安婦歴史伝え続けて30年 「あらがう教師」と呼ばれて | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/202...

1 week ago 22 7 0 0
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慰安婦歴史伝え続けて30年 「あらがう教師」と呼ばれて | 毎日新聞 自分を呼ぶ子どもたちの大きな声が、体育館にこだました。「みつこー!」「みっちゃーん」。3月下旬、大阪府北部の公立中学校で開かれた1年生の球技大会。社会科教諭の平井美津子さん(65)は、元気に動き回る子どもたちの声と姿を脳裏に焼き付けていた。

慰安婦歴史伝え続けて30年 「あらがう教師」と呼ばれて | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/202...

1 week ago 10 2 0 0
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「大切なのは数だけじゃない」 女性参政権80年、識者があげる課題:朝日新聞 戦後初の衆院選で、女性国会議員が誕生して今年で80年。国会の女性議員比率はいまなお、2割前後にとどまる。ジェンダーと政治に詳しい、上智大の三浦まり教授は女性議員の数を増やすと同時に、もう一つ大切なこ…

「大切なのは数だけじゃない」 女性参政権80年、識者があげる課題:朝日新聞 www.asahi.com/articles/ASV... #

「女性だけの問題ではありません。若い人や障害がある人など、社会には様々な人がいるのに、議会がごく一部の属性に偏っているのは、議員になるまでの仕組みが不公平なものになっているのです。いろんな人が議員になりやすくなれば、その中に女性も入ってきます。健全な民主主義のためには公正な仕組みが必要だと思います」

1 week ago 31 15 0 0

 台湾は住民の9割以上が漢民族だが、近年の世論調査では自身を台湾人だと考える人は6割を超える一方、中国人だとの回答は1割に満たない。同胞意識を高めて統一につなげる工作が成果を得られていない中、民族団結法が新たなムチとして登場した格好だ。〉

1 week ago 4 0 0 0
中国と異なる歴史解釈に刑罰? 「どこに地雷が…」身構える台湾 | 毎日新聞 「中華民族」の団結に反する言動に刑事罰を科す中国の法律が3月に制定され、統一に向けた圧力を受ける台湾が警戒を強めている。国外の組織や個人であっても法的責任を問われる可能性があり、芸術活動や民間交流にも影響を与えかねないとの指摘がある。

中国と異なる歴史解釈に刑罰? 「どこに地雷が…」身構える台湾 | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/202...

〈同法では台湾との交流を通じて「同じ中華民族、中国人との認識を強める」と定めた。これに対して台湾政府で対中政策を担当する大陸委員会の梁文傑副主任委員は記者会見で「中国と異なる歴史解釈を持てば、法律で罰せられかねない」と危機感をあらわにした。

1 week ago 9 2 1 0