先日、軽井沢の安東美術館(藤田嗣治の作品のみ展示されている私設美術館)と小諸へ。小さな春休みを堪能するが、帰宅後に一気に🤧😷
花粉をもろに喰らったようだ。
Posts by 風来のもっちん
「パリに咲くエトワール」鑑賞。主人公の画家志望フジコの目線で語られていくんだけど、フジコがもう一人の主人公であるバレリーナ、千鶴を励まして背中を押すポジなのに最後の方で筆を折る展開になりかけて本気でドキドキした。結局千鶴の掴んだ演技に触発されてフジコも自分の目指すものを見つけるんだけど、少し駆け足だった気がする。でも「生き切ること」「幸せになること」「選んだ高みを目指すこと」の崇高さを骨太に描いていて大変良かった。おじさんの山師が大変好き。
#パリに咲くエトワール
なんか結構口コミが広がってる気がするぞ。もっと続いてほしい。
パリに咲くエトワールFA
今年の花粉症は特につらい。この時期は、ピエールバルーの花粉(Le Pollen)を聴くのが通年行事になりそう。
愛を語らずにのストリングス(坂本龍一アレンジ)が幻想的
パリに咲くエトワールを観てからフランス熱が徐々に高まって…
藤田嗣治は自分自身の演出家でもあるのね。晩年の教授(坂本龍一)も、藤田嗣治のビジュアルを参考にしたのかしら
あ、タローマン万博大爆発
BD出てたな。予約するの忘れてた。
トラペジウムより、東ゆう
#トラペジウム
石立ドラマ特集につられて。ニ枚目半→三枚目への芝居の移行についてじっくり解説。晩年の石立鉄男本人の対談インタビューも興味深い。
ガルパンおじさんにはちょいと
パリに咲くエトワール
観てもらいたいもんだ
(脚本吉田玲子 持つもの、もたざるもの少女の感情のぶつかり合い 憎めないキャラばかり)
パリに咲くエトワール良かったな〜のFAです
芝山努…というと自分の世代は、ワンニャン時空伝までのドラ映画監督というイメージだったが、遡ればレジェンドアニメーターの方でもあるのだなあ。ガンバの冒険にも関わってたんだ。
石立鉄男ドラマのオープニング二作品(気まぐれ天使、気まぐれ本格派)にも関わっておられた。シンプルでハートウォーミングなアニメーション。RIP
youtu.be/tEeCUHrOC7Q?...
過去に愛読していた、
いちえふ 福島第一原子力発電所労働記
の文庫版(新作マンガあり!)が出たので、思い立って未踏の双葉町と浪江町の震災遺構と東日本大震災伝承館へ。津波の恐ろしさと、原発事故の収束は未だ遠い未来ではあるが、着実に歩みを進めていることを感じ取れました。
今年も大洗バレンタイン作戦決行(14日のみの肴屋本店を除く)最終章ノベライズは、実質監督ポジションの角谷杏視点から描かれていて、次代への展望とか描かれていて興味深い。(10輌目と思わしき伏線が…)
一番の貧乏くじは野田?
ゴジ…長谷川和彦監督は結局これ以降映画撮れなかったなぁ。RIP
あとは、秋野太作のバイプレーヤーっぷり。ワカメの森川正太さんはSP版になるとチョイ役になるのが残念。
俺たちの旅
十年目の再会
二十年目の選択
三十年目の運命(視聴途中)
みると、その時々の自分や家族友人たちを重ねるドラマの構造なんだなぁと改めて気づく。
三十年目の運命で、カースケが背広をやめて昔みたいなキャラに戻った(五十年目〜も、この延長上にある)のはとてもいいと感じた。
支持率≠政党の人気だろうとはおもうが。ここで仕掛けて勝ち筋はあるのかなぁ?
五十年目の俺たちの旅
鎌田敏夫が書いたノベライズは、神楽坂の家でのカースケの決心が、一連の話がすべてが終わったあとにやるんだけど、映画はは中盤に据えて置いて正解だと思う。鎌田敏夫節の【ドラマの最後に嘘をついて感動させる】が見事機能したと思う。(あのシーン自体、十年目の再会のオマージュだろう)
旭市のサンモールシネマで
五十年目の俺たちの旅二度目
公式のまとめ動画を観てみて、
トラブルの発火点はやっぱりオメダ
オメダお前ェ!と何度思ったか。
でも母子家庭で、去年母を失った俺にも感情移入してしまう(むしろ重ねる)部分がだいぶあった。
本作は十年目の再会オマージュが多い。カースケの積年の心残り(ヨーコやオメダに対しての負い目)を消化できた
話として自分のなかで受け止めた。
八千草薫(オメダのかーちゃん)綺麗だな。EDの肩車ごっこ大好き
鎌田敏夫のノベライズ読んだらだいぶ印象変わった。オメダに対する解像度の差異で見方が変わってくるかもしれん。総集編でもいいからもうちょっと読み込もう。
鎌田敏夫のノベライズ読んだらだいぶ印象変わった。オメダに対する解像度の差異で見方が変わってくるかもしれん。総集編でもいいからもうちょっと読み込もう。
俺たちの旅
五十年目の俺たちの旅
TVドラマの再放送(地方局)で観ててOPやEDの雰囲気が好きだったので。鎌田敏夫脚本はツッコミどころもあるけど、五十年の青春の蹉跌の積み重ねを感じる味わい。斎藤光正監督亡きあと引き継いだ中村雅俊監督の堅調な演出。TVドラマと同じような雰囲気を出すことにつとめ、長回しやシリアス・コミカルの緩急さに技巧を感じる。オメダってこんなにやらかしする人だっけ…結構暗い話だが、それを和らげるグズ六と秋野さんの芝居の有難さにしみじみ。
まだまだ人生の上り坂の予感をさせつつ、いつものEDと散文詩。TVドラマが好きだった人はおすすめ。
イランのデモの情勢がなぜ日本で報道されないかといえば大抵の人が興味がないからなわけだがANNはまだテヘランに支局あるよな…と調べたらテヘラン支局があるのは朝日新聞で、テレビ朝日はテレビ朝日で毎日イラン情勢を報道してた。ごめん私が浅はかだったテレビ朝日報道部…
イラン・ハメネイ師が国外脱出計画 有事の際は家族や側近とロシアに…英タイムズ news.tv-asahi.co.jp/news_international/artic...
@tv_asahi_news
河森正治監督全部乗せ!言うのが第一印象。マクロスやアクエリオンより、地球少女アルジュナが近いらしいが見た記憶はなし。ああでも、終盤のあれはマクロスプラスでみたぞコレになる。主人公のかすれ声が気にならなくなれば名作!
必殺仕置人BDボックス欲しいなぁ。
死人狩りDVDボックスも欲しい。
映画なんて感動しなくても、訳わかんなくて、当惑したまま、放り出されるように終わってしまう作品が一つや二つぐらいあったって良いじゃないか。というのが最近の持論。