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Posts by デンシノオト

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Laurel Halo | ele-king Laurel Haloローレル・ヘイロー最新作は、昨年東京でも個展が開かれたベルリンのコンセプチュアル・アーティスト、ジュリアン・シャリエールによる映像作品のサウンドトラック。ダーク・アンビエントとしても聴ける1枚をデンシノオトが紹介する。

web ele-kingにローレル・ヘイローの新譜『Midnight Zone (Original Soundtrack to the Film by Julian Charrière)』のレビューを書きました。素晴らしい電子音響作品の紹介です。
www.ele-king.net/review/album...

5 days ago 4 0 0 0

Xにログインできなくなったのでここにいる。

1 week ago 0 0 1 0

本当に中途半端に「自分の頭などで考える連中」がこの世をいちばん悪くするのだ。

1 week ago 0 0 0 0

自民党に投票した人たち、どうしてくれるんだ。野党がダメだからなんて目先のことで投票するからこんなことになるんだぞ。物事は原理で考えなさい。選挙の場合、原理は民主主義です。もしくは自由です。そこから逆算して考えなさない。

1 week ago 1 0 0 0

日本、なんとなくだけど6月くらいから燃料(石油)不足の影響を受けて大変なことになりそうな気がする。アホの子の首相は、こんな時に憲法改正とかって言ってるのがアホすぎる。

1 week ago 1 0 0 0

コーチェラ見てると大国は電気いっぱい使えるな燃料大国だなと思ってしまった。電力まじ半端ないコーチェラ。

1 week ago 5 0 0 0
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upsammy & Valentina Magalettiの「Seismo」をApple Musicで アルバム・2026年・8曲

music.apple.com/jp/album/sei...

1 week ago 2 0 0 0
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Leila Bordreuil + Kali Malone | ele-king Leila Bordreuil + Kali Maloneここ10年ほどで頭角をあらわしてきたふたりの実験音楽家、US出身ストックホルム在住のカリ・マローンと、フランス出身NY在住のレイラ・ボルドルイユ。パイプオルガンやチェロを活用したその共作をデンシノオトが解説する。

カリ・マローンとレイラ・ボルドルイユの共作アルバムのレビューを書きました!とても素晴らしいドローン・アルバムです。ぜひ読んで、聴いてほしいと思います。
www.ele-king.net/review/012186/

2 weeks ago 8 1 0 0

⑬Cancer House『The Moth』(Motion Ward)
⑭Këkht Aräkh『Morning Star』(Sacred Bones Records)
⑮Sex Virgin Killer『ANGEL(Japanese Version)』(Lilii Sound Loom)
⑯GBSR Duo with Taylor MacLennan『Morton Feldman Trios box set』(Another Timbre)

3 weeks ago 2 0 0 0

⑨Zosha Warpeha『I grow accustomed to the dark』(Outside Time)
⑩Stephen O'Malley『Spheres Collapser』(XKatedral)
⑪Chantal Michelle『All Things Might Spill』(Shelter Press)
⑫ Neurosis『An Undying Love for a Burning World』(Neurot Recordings)

3 weeks ago 2 0 1 0

⑤Caterina Barbieri & Bendik Giske『At Source』(light-years)
⑥Those Who Walk Away『Afterlife Requiem』(Constellation Records)
⑦Rafael Anton Irisarri『Points of Inaccessibility』(Black Knoll Editions)
⑧KMRU『Kin』(Editions Mego)

3 weeks ago 2 0 1 0

①Laurel Halo『Midnight Zone』(Awe)
②Leila Bordreuil + Kali Malone『Music for Intersecting Planes』(Ideologic Organ)
③Cleared『Lustres』(Room 40)
④Cindytalk『Sunset and Forever』(The Helen Scarsdale Agency)

3 weeks ago 1 0 1 0
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2026年1月〜3月ベストアルバム16

3 weeks ago 5 1 1 0

…30代プレイヤーの活躍めざましいクラシック音楽界隈なんてその典型だし、西洋美術鑑賞界隈も然りで、そういったことを可能ならしめているマーケットの醸成に池袋WAVEやリブロやセゾン美術館の企画展が果たしてきた役割はとてつもなく大きくて。

ハイカルチャーや国外文化が最上の意味で大衆化されてく流れを最大化する触媒として、あの感じはすごく意義深かったと思うよ

3 weeks ago 32 8 1 0

渋谷西武閉館の話題に触れつつTwitterで「セゾン系が達成したのはたんなる消費生活にすぎなかった」と書いてる人がいたけれど、観察が浅いんじゃないかな

セゾン的な文化伝播の結果ちゃんとまごうことなき本物を見出せた人が、その消費生活にまみれた氷河期世代以上シニアにはものすごくたくさん含まれていて、その人たちが自ら育み内面化できた審美眼によって辛うじて2020年代に「次への継承」の可能性をみつけつつある分野も少なくないんじゃないか?と思うよ

3 weeks ago 46 15 2 1
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カリ・マローン & Leila Bordreuilの「Music for Intersecting Planes」をApple Musicで アルバム・2026年・4曲

さっそく聴いた。カリ・マローンの新作。音と音の干渉と持続が主題になっているように思う。
music.apple.com/jp/album/mus...

3 weeks ago 5 1 0 0
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Zosha Warpehaの「I grow accustomed to the dark」をApple Musicで アルバム・2026年・2曲

NY拠点のインプロヴァイザーによるノルウェーの民族楽器「ハーディングフェーレ」を用いたドローン作品。やわらかい音色が波のように鳴っていきます。素晴らしいです。
music.apple.com/jp/album/i-g...

3 weeks ago 3 1 0 0
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サッドコア/スロウコアの深淵:Cancer House『The Moth』(Motion Ward)|現代記録 静寂と不穏を紡ぐCancer Houseの最新作 ロサンゼルス/シカゴを拠点とするインディ・オルタナティヴ・バンド Cancer House(キャンサー・ハウス) は、その名の穏やかならざる響きが示す通り、静謐と不穏、曖昧さと精緻さを同居させる感性を持つ集団として知られつつある。いってみればサッドコア・スロウコアなのだが、そのゴシックなムードに「現在」のアトモスフィアが濃厚に漂っているように思え...

note.com/gendaikiroku...

3 weeks ago 6 1 0 0

Twitterでは性格悪い人じゃないと人気でないしバスらないしそもそも読んでくれない。

4 weeks ago 2 0 0 0
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deathcrash『SOMERSAULTS』(untitled (recs))|現代記録 <過去>を反転させる「宙返り」としてのアルバム  ロンドンを拠点とするスロウコア・バンド、deathcrashは、ポストロック以降の感情表現を引き受けながら、それを極端な遅延と抑制のなかで精緻に構築してきたグループである。  そもそもスロウコアとは、1990年代初頭にCodeineやLowらによって形作られた、極端に遅いテンポとミニマルな構造を特徴とする音楽であり、ロックのエネルギーを削ぎ落と...

deathcrash『SOMERSAULTS』(untitled (recs))|現代記録

note.com/gendaikiroku...

4 weeks ago 3 0 0 0
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Caterina Barbieri & Bendik Giske | ele-king Caterina Barbieri & Bendik Giskeアナログ・シンセ奏者カテリーナ・バルビエリとサックス奏者ベンディク・ギスケによる共作が登場。電子音と木管が交差する注目のコラボレーションを、デンシノオトが解説する。

web ele-kingにCaterina Barbieri & Bendik Giske『At Source』についてレビューを書きました。電子音とサックスの奇跡的な交錯と融合が展開しています。ぜひ。

www.ele-king.net/review/album...

1 month ago 6 0 0 0
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Clearedの「Lustres (feat. Steven Hess & Michael Vallera)」をApple Musicで アルバム・2026年・4曲

music.apple.com/jp/album/lus...

1 month ago 0 0 0 0
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OHYUNGの「IOWA」をApple Musicで アルバム・2026年・12曲

music.apple.com/jp/album/iow...

1 month ago 1 0 0 0

ローレル・ヘイローの新譜、あまり話題になっていないように思えるけど自分はその粒子的ともいえる質感のドローンが堪らなく好きです。暗くも明るくもないトーンの持続が良いと思います。何度も繰り返し聞いています。

1 month ago 3 0 0 0
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Laurel Haloの「Midnight Zone (Original Soundtrack to the Film by Julian Charrière)」をApple Musicで アルバム・2026年・9曲

music.apple.com/jp/album/mid...

1 month ago 2 1 0 0
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「模倣された神の音楽 エヴァンゲリオンとOneohtrix Point Never」|現代記録 I. 「起源」への回帰とその断絶——アダムとリリスの二重構造 『新世紀エヴァンゲリオン』(1995)の世界観では、アダムとリリスは人類および使徒の「起源」とされる存在である。アダムは第一の人類=使徒を、リリスは第二の人類=リリンを生んだ。 二者は同時に「創造と堕落」「神性と不純」の象徴であり、物語全体においては「二重化された原点」として機能する。つまり、この世界には「ひとつの純粋な始まり」は存...

noteに書いたOPNとエヴァンゲリオンの音楽を神話的側面から交錯させた文章です。いわゆる考察とも批評とも違う現実と神話と虚構の同時記述のような文が書けたと勝手に思っていましたが、SNSではまったく反応はなかったです(笑)。しかしどうやらOPN本人が喜んでくれたようでした。それだけで十分でもありますね。
note.com/gendaikiroku...

1 month ago 6 1 0 0
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Abul Mogardの「In a Few Places Along the River」をApple Musicで アルバム・2026年・4曲

music.apple.com/jp/album/in-...

1 month ago 4 0 0 0

単語レベルでの文句を批評の問題とする人、普通に文を読んでほしいと思うのだが。たぶん読む前の段階で単語に嫌悪感を感じて読めないのだろう。それって言葉を絵柄と同じようなレベルで扱ってないか。

1 month ago 3 0 0 0

ご本人に読んで頂いたようでびっくりしました。

1 month ago 2 0 0 0
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終わりから始まる終わらない音楽。----Keiichiro Shibuya『ATAK027 ANDROID OPERA MIRROR』|現代記録 Keiichiro Shibuya『ATAK027 ANDROID OPERA MIRROR』(ATAK /2025) 渋谷慶一郎氏の音楽を、私はある時期とても熱心に聴き、やがて少しずつ離れていった。リリースされたアルバムはずっと聴いていた。だがそういう問題ではない。おそらく氏の活動が音楽業界的なルーティーンから離れ、コンサートを中心としたものになり、そこでアンドロイド・オペラを追求するフェーズ...

Keiichiro Shibuya『ATAK027 ANDROID OPERA MIRROR』についてnoteを書きました。ぜひ。
note.com/gendaikiroku...

1 month ago 7 1 0 0