Image Credit: DESI Collaboration and DESI Member Institutions/DOE/KPNO/NOIRLab/NSF/AURA/R. Proctor; Image Processing: M. Zamani (NSF NOIRLab)
Posts by アストロピクス 宇宙画像情報サイト
これまでで最大の、宇宙の高解像度3次元マップが公開されました。アメリカ、キットピーク国立天文台の口径4mメイヨール望遠鏡に設置されたDESI(ダークエネルギー分光装置)を使った観測によるものです。
4700万個以上の銀河やクエーサーの距離を測定。これまでのすべての3Dマップのデータの6倍に及ぶとのことです。
2枚目の画像は、1枚目の画像の中央付近のクローズアップ。
記事:
史上最大・高解像度の宇宙3次元マップが公開された
astropics.bookbright.co.jp/desi-complet...
Image Credit: NASA, ESA, C. Gallart (Instituto de Astrofisica de Canarias), A. del Pino Molina (Centro de Estudios de Fisica del Cosmos de Aragon), and R. van der Marel (Space Telescope Science Institute); Image Processing: Gladys Kober (NASA/Catholic University of America)
画像はハッブル宇宙望遠鏡がとらえたもので、約300万光年の距離にある小さくて暗い「きょしちょう座矮小銀河」が映っています。局所銀河群を構成する銀河の一つ。
記事:
astropics.bookbright.co.jp/hubble-reach...
12年前の今日、2014年4月21日にハッブル宇宙望遠鏡が撮影した木星。衛星ガニメデの影が、木星の大赤斑の中心に落ち、幅1万6000kmの目(大赤斑)に瞳孔があるかのようになっています。
astropics.bookbright.co.jp/grs-and-gany...
Image Credit: NASA, ESA, and A. Simon (Goddard Space Flight Center)
ISS(国際宇宙ステーション)から撮影された関西の夜景。3月27日20時32分ごろに撮影されました。大阪が最も明るく、周辺に京都や奈良、神戸や姫路などの街明かりが見えます。琵琶湖や淡路島、紀伊半島の輪郭もうっすらとわかります。
記事:
astropics.bookbright.co.jp/iss074-e-417...
Image courtesy of the Earth Science and Remote Sensing Unit, NASA Johnson Space Center
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた、「さんかく座銀河」とも呼ばれる渦巻銀河M33の中心付近。電離した水素ガスの星雲が赤みがかった雲として見えています。
記事:
astropics.bookbright.co.jp/hubble-peers...
Image Credit: NASA, ESA, M. Boyer (STScI), and J. Dalcanton (University of Washington); Processing: Gladys Kober (NASA/Catholic University of America)
ESAの火星探査機マーズ・エクスプレスがとらえた火星表面。かつて火星にあった巨大な湖床の跡が映っています。その湖は、火星の他のすべての湖をあわせたよりも多くの水をたたえていました。
astropics.bookbright.co.jp/take-a-trip-...
Image Credit: ESA/DLR/FU Berlin
2026年4月11日の朝7時ごろ(日本時間)に、ISS(国際宇宙ステーション)から撮影された富士山。まだまだ雪が残っています。
記事:
astropics.bookbright.co.jp/iss074e0459411
Image Credit: NASA/Chris Williams
5年前の今日、2021年4月19日に、NASAの火星ヘリコプター「インジェニュイティ」が、地球以外の惑星で制御された動力飛行に史上初めて成功しました。映像は、初飛行の際に探査車パーサヴィアランスから撮影されたもの。
記事:
astropics.bookbright.co.jp/perseverance...
Credit: NASA/JPL-Caltech/ASU/MSSS
Image Credit: X-ray: NASA/CXC/SAO; Optical: NASA/JPL-Caltech/DECaPS; Image processing: NASA/CXC/SAO/J. Schmidt
パルサー星雲「MSH 15-52」。パルサーとパルサー星雲、そして低エネルギーX線星雲が組み合わさることで、まるで人間の手が輝く燃えさしをつかもうとしているかのような形になっています。
チャンドラX線望遠鏡のX線と、南米チリ、セロ・トロロ汎米天文台にあるビクター・M・ブランコ4m望遠鏡に搭載されている「ダークエネルギーカメラ」で撮影された赤外線画像を組み合わせたもの。
記事:
astropics.bookbright.co.jp/msh-15-52-ch...
250億km以上離れたところを航行中のボイジャー1号に向けて、観測機器の一つ「低エネルギー荷電粒子計測装置(LECP)」の電源を落とすコマンドが4月17日に送信されました。電力低下に対応するためです。
NASAは5月以降、複数の機器をまとめた省電力対策も行う予定。運用チームはその対策を「ビッグバン」と呼んでいます。
詳細は記事をご覧ください:
astropics.bookbright.co.jp/nasa-shuts-o...
Image Credit: Caltech/NASA-JPL
NASAの火星探査車スピリットがとらえた火星の360度パノラマ画像。
20年前の2006年4月18日から10月5日にかけて「ロー・リッジ」と呼ばれる小さな丘付近で撮影された画像を合成したものです。
astropics.bookbright.co.jp/spirit-mars-...
Image Credit: NASA/JPL-Caltech/Cornell Univ./Arizona State Univ.
Image Credit: ESA/Webb, NASA & CSA, ESA/Hubble, ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), G. Duchêne, M. Villenave
ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡がとらえた原始惑星系円盤の画像が新たに公開されました。
画像は「おうし座042021」(1枚目)と「へびつかい座163131」という2つの星のまわりにある原始惑星系円盤をとらえたものです。
おうし座042021では円盤が真横から見えており、暗い帯状に映し出されています。へびつかい座163131では円盤が少しだけ斜めから見えており、円盤の中に隙間があるのがわかります。
詳しくは記事をご覧ください:
astropics.bookbright.co.jp/potm2603a-jwst
Image Credit: NASA, ESA, A. del Pino Molina (CEFCA), K. Gilbert and R. van der Marel (STScI), A. Cole (University of Tasmania); Image Processing: Gladys Kober (NASA/Catholic University of America)
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた矮小不規則銀河「しし座A」。局所銀河群にある銀河の一つで、地球から約260万光年の距離にあります。しし座Aは局所銀河群の中でも孤立した銀河の一つです。
記事:
astropics.bookbright.co.jp/hubble-finds...
NASAの火星探査機マーズ・グローバル・サーベイヤーがとらえた火星の南極冠。
26年前の今日、2000年4月17日に撮影。撮影当時、火星の南極は夏の時期で、南極冠は小さくなっていました。
astropics.bookbright.co.jp/south-polar-...
Image Credit: NASA/JPL/MSSS
土星の衛星タイタン。どちらもカッシーニ探査機がとらえたもので、1枚目は可視光、2枚目は赤外線と可視光を組み合わせた擬似カラー画像です。可視光では上空のもやにより表面は見えませんが、赤外線だと表面がうっすらと見えています。
21年前の今日、2005年4月16日に撮影。
記事:
astropics.bookbright.co.jp/cassinis-vie...
Image Credit: NASA/JPL/Space Science Institute
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえたオリオン星雲のクローズアップ。「ハービッグ・ハロー502」という天体付近が映っています。画像中央やや左側にあるピンク色に輝く星から噴き出したジェットの先端で「バウ・ショック」が形成されています。
astropics.bookbright.co.jp/star-formati...
Image Credit: ESA/Hubble & NASA
ハワイ島、マウナケア山頂付近で撮影された火球。流星の中で特に明るいものが火球と呼ばれます。
4月8日公開のNOIRLab(アメリカ光学・赤外天文学研究所)の「Images of the Week」
astropics.bookbright.co.jp/iotw2614a-no...
Image Credit: International Gemini Observatory/NOIRLab/NSF/AURA
Image Credit: NASA, ESA, K. Chiboucas (NOIRLab - Gemini North (HI), and M. Monelli (Instituto de Astrofisica de Canarias); Image Processing: Gladys Kober (NASA/Catholic University of America)
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた矮小銀河UGC 4879(VV124)。天の川銀河やアンドロメダ銀河などで構成される局所銀河群のすぐ外側にある孤立した銀河です。
記事:
astropics.bookbright.co.jp/hubble-exami...
火星の表面でみられた奇妙な形の石。まるでページをめくる途中の本のようです。NASAの火星探査車キュリオシティが撮影。
3年前の今日、2023年4月15日に撮影
astropics.bookbright.co.jp/curiosity-fi...
Image Credit: NASA/JPL-Caltech/MSSS
ISS(国際宇宙ステーション)から撮影された地球画像をもとに編集部で作成したタイムラプス動画の映像集をアップしました。合計11本、約21分半の動画です。日本列島が映る動画も含まれています。
記事:
astropics.bookbright.co.jp/earth-from-i...
Image courtesy of the Earth Science and Remote Sensing Unit, NASA Johnson Space Center、映像作成: Noriaki Okamoto
巨大な銀河団「かみのけ座銀河団」を、ダークエネルギーカメラ(DECam)でとらえた画像。DECamは、南米チリ、セロ・トロロ汎米天文台(CTIO)にあるビクター・M・ブランコ4m望遠鏡に搭載されている5億7000万画素のカメラ。
記事:
astropics.bookbright.co.jp/coma-cluster
Image Credit: CTIO/NOIRLab/DOE/NSF/AURA; Image Processing: D. de Martin & M. Zamani (NSF NOIRLab)
太陽の「ループプロミネンス」を太陽観測衛星SDOが2024年8月3日に撮影した映像。噴き上がったプロミネンスがループを描きながら落ちていくようすが映し出されています。
astropics.bookbright.co.jp/loop-promine...
Credit: SDO/NASA/Helioviewer.org
約半世紀ぶりの月への有人飛行となったアルテミス2ミッション。
みなさんが最も印象に残っている画像は何でしょうか。
記事では10枚の画像でアルテミス2ミッションを振り返っています。
astropics.bookbright.co.jp/a-look-back-...
Image Credit: NASA
探査車スピリットがとらえた火星の暗い火山岩。20年前の今日、2006年4月13日に撮影されました。
astropics.bookbright.co.jp/spirit-behol...
Image Credit: NASA/JPL-Caltech/Cornell/NMMNH