オタクが言っていた(というか、そのように言うオタクがいた)虚構的な人格の尊重みたいなやつのにずっと乗れないでいたのだけど、そもそも最近はあまり聞かなくなった気がする
Posts by murashit
当時どう思ってたかを掘り返してみると、とにかく森を走る(そういうシーンがあるんです)あたりから頭がパーッってなってしまって、なんか全部あるなという感想になってた
ありがとう
劇場版アイカツスターズ!がリバイバル上映だと……あの劇場版アイカツスターズ!が……?あの……あの……劇場版アイカツスターズ!が……!?あの……!!
ブログは
書いたほうが
ええ
なんかAaron SwartzといえばGruberといっしょにMarkdownを作った人みたいな見え方になるような世界になってってないか?マジで?
いつにしようかなと思っていたがなんの因果か突然ビラヴド週間がはじまったのでそれでいきます
まあまあの頻度で「餃子は完全食!」ってフレーズを思い出してる気がするな
今年のグレートアメリカンノベル週間いつにしようかな
バーコードバトラーみてえに、エーアイに作らせたケリー・リンクふうの比喩的で勝負するおもちゃというのはどうですか
axiosの件わりとやばそうだな
cautiouslyとoptimisticが強く共起するみたいな事実に対して、なんかあれなんだよな、後藤隊長の「みんなで幸せになろうよ」みたいな味わい深さを感じるんだよな、好きというとちょっと違うのだが……
そういうこともある
Xを見て!小説家というメディアは一次元的にしか情報を提示できませんよね〜みたいな話題を!見つけてしまい!ピキピキ来ています!
Night in the Woodsでもええよ(自分の中で同じ箱に入ってる)
HCIまわりだと積み重ねがある印象ではありつつ、こういうのでもねえんだよな感もありますよね……
かもリバーさんによる、StSがいかに拡張されてきたのかについての記事が、出た! ずっと求められてきた記事だ……
https://note.com/planetary_gear/n/n2bf1ad3a8c2e
周辺の文献情報についての補足みたいなことをした
https://murashit.hateblo.jp/entry/2026/03/26/112656
いまさらIoWの話をするのはどうなんよというのはわかりますが、いいゲームについていつ話したってええわけですからね
どう考えても世界樹とかの話をすべきテーマなんだけどそこは読んでいただいたみなさんのほうで書いてください、お願いします、お願いしま……!
https://note.com/planetary_gear/n/n3a3867169fdc
In Other Waters、オープンワールドのミニマップ、ひいてはビデオゲームにおける空間について……書いた!
ウオオいい具合に謙虚でめっぽう気さくでありたい!!!!
それは!たしかに!そう!!!!
ロッジの本(『現代文学の表現様式』)が出るらしいのですが、目次とか見ても微妙に食指が伸びないというか、日本語版の帯文に「内容重視の小説論に立ち向かう!」とあるのとかも、逆にこう、いまさらそこから話するんですか感がないですか。ないか、そうか
いや、すっ飛ばしてるってのは言い過ぎで、植民地に制度的に組み込まれている被抑圧者と労働者の連帯を成立せしめたのはまさにその設定、現実よりもはるかに短期的直接的に技術と繋がってたことによるんだろうけども。んでむしろその差異が阿片戦争の時代と現代の違いに妙に重なってるとこがおもろいみたいなのもあるんだろうな
はじめのうちは意味のズレみたいなものを実在的に取りすぎる設定に、げ、言語観が違う!みたいな違和感がデカく、そりゃ自然科学よりに見せるための、翻訳によって失われるものこそが帝国の力になるっていう逆説を立たせるための設定というのはわかるので、わかるんだけど、それだけにあえてこの設定を用いる恣意性が気になってしまってたところが否定できないんだけど、後半は良くも悪くもそのへんすっとばして本丸になるエンタメと思想だけをパキっと成立させてくれてた感があった
いろんな意味でどうかと思うんだけど、なぜかヴィクトワールのイメージがずっとフリーレンのフェルンだった
あれだけ上巻をゆるゆる読んでたのに下巻のほうは一両日くらいで読み終えることになってしまった
上巻のラストからそのへんが段階的にシュリンクされてってカタルシスにつながってくのがいちばん怖い
『バベル』ようやく下巻の半分くらいまできた。とにかく上巻がかったるい……というか、いや、これはたしかに必要なんすよ、帝国の欺瞞を明らかにし罪悪感をともにおぼえるために、のちの悲劇のためのひやひやとしつつも明るい面を描くために、どう見ても破滅に向かっているとしか思えないいっときをこれだけかけて傷口に塩をすりこむみたいにじっくりやるのは。ただ、いっきに活劇へと折り返されてから思い返してみると、やっぱりねちっこすぎてちょっと怖くないか。わかってるからもういいだろ!わかってるから勘弁してください!わかってはいるつもりなんです……