スト6イングリッド、通常技の性能次第だが相当”やってる”キャラな予感
Posts by なまくら
『ストリートファイター6』新キャラ「イングリッド」は5月28日実装へ。『ZERO3↑↑』以来のシリーズ参戦、太陽の力で好き勝手動く
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『Wasteman』観た
仮出所を間近に控えた男の同室に、刑務所で成り上がりを企む最悪の同居人が入り込む
スマホが重要な通貨であり、密輸にドローンを用いる現代的な刑務所映画
スマホにより客体化される刑務所事情と表社会の乖離を描きつつ、私的な関係では他者の視線が不明瞭なシビアな映画であった
レフンからしても『ドライヴ』の変奏というか、ある種周りから『ドライヴ』のような作品を求められ続けたことへの回答でもあったと思ってます
『トゥー・オールド・トゥー・ダイ・ヤング』5話はレフン本人がやりたい『オンリー・ゴッド』路線と『ドライヴ』『プッシャー』辺りの娯楽路線が見事に融和した、個人的に最高傑作だと思ってる
カンヌで初披露した時もこのエピソードだったらしいので本人的にも自信はあるらしい(単話完結的な内容なのも大きいだろうが)
「トゥー・オールド・トゥー・ダイ・ヤング」ポスター画像
「トゥー・オールド・トゥー・ダイ・ヤング」
遂に全話完走しました。小学生の呼び掛けのテンポ感の会話に挫けかけたりもしましたが、やり遂げました。
女性に超自然的な魔性と強さ、男性に不能感とその裏返しの暴力性を見出すレフン独特のミソジニー(女性嫌悪ではなく恐怖と崇拝方向の)を長い時間かけて見せられる、変なドラマシリーズであった。宗教的寓話性を多分に含んだ内容やテンポ感など「オンリー・ゴッド」「ネオン・デーモン」に連なる3部作として見たほうが良いのかもしれない。
レフン映画でここまで現実社会に対する批評を打ち出した作品も無いので、そこは新境地か。今観ると予言なのが非常に辛い……。
映画観てなさすぎて何も呟いてなかった
ジム・ジャームッシュの新作は観たけどおもんなかったし
俺の作品にも言えることだが倫理を半回転させて新しい視点を面白く見せるのは作劇の常套だと思うけど今の時代はもう率直でまともな倫理を書いていかないともう「その支柱があったればこその視点」自体が成立しないところまで来てる ゆうき先生とかはそこらへんすごい自覚的だと思う
マックスとサフィの関係があんな適当に終わると思ってなかったのでかなり残念(というかこの二人の話じゃないなら前作の存在意義は何なの?)
ライフイズストレンジ リユニオン、一周目クリア
前作よりマシだが好きではない
細かいディテールまで詰めてはいるが、結局一作目の後日譚としての意義が薄く、どこまで行っても出来の良い二次創作でしかなかった
技術面とプレイフィールにも不満があるので流石に良作とは言い難い
主役二人以外のキャラクター造形の粗さが兎に角目立つ
新天地で出来た新たな親友とのナラティブをあんなおざなりにするなら、そもそも分作にしたコンセプト自体が間違ってる
そもそもシリーズで通底する社会批評的な背景も薄い
一作目のブランドに甘えた続編という評価を下されても仕方のない出来
『ハムネット』ははっきり好きではない
ラース・フォン・トリアー新作、カンヌに出品されなかったが、結局お披露目はいつになるんだろうか
今年のカンヌはムンジウとナ・ホンジンが楽しみだな
コンペ外ならレフンとジェーン・シェーンブルン
The first look at Cristian Mungiu's #Fjord starring Sebastian Stan and Renate Reinsve, premiering in competition at Cannes 2026.
Explore the lineup: thefilmstage.com/cannes-film-...
個人的な好みとは別として、”完璧な映画”を聞かれたらそのうちの一本として『ラルジャン』を挙げる
「ロベール・ブレッソン傑作選」が今月公開、「ラルジャン」「白夜」など5作品を上映
natalie.mu/eiga/news/667630
濱口竜介「身震いするほど恐怖することと、打ち震えるほど感動することは両立する」
#ロベール・ブレッソン
無職のうちにデモ参加しておきてえな
ボンアゲS2、今のところ面白いが決定打に欠ける印象
『The Pleasure of Being Robbed』観た
面白い
クレプトマニア(窃盗症)の女性の日常を描くジョシュ・サフディ初期作
『少女ムシェット』や『スリ』が散らついたが、好奇心のみで動く彼女を突き放すでもなく寄り添うでもない、適度な温かみある距離感で捉えるスタイルに『冬の旅』を思い出した
ライフイズストレンジ リユニオン、前作は本当に酷かったんだが、今作は今の所悪くない
クィアロマンスとしては物足りないが
『ひき逃げ』観た
成瀬巳喜男にしては珍しい、交通戦争を背景にした社会派サスペンスだが、小間使いものという自身の得意な領域で描いた作品でもある
加速する世界と欲望に一人の女は復讐、一人の女は破滅願望に当てられるが、尚男たちのエゴに振り落とされる現実の理不尽さも浮き彫りにしている
成瀬巳喜男にスペクタクルなショックシーンを描くイメージがあまり無かったが、今作のそれはかなり直裁的で驚いた
落下運動を人生の転落、若しくは他者を転落させたい欲望のイメージとしており、結果的にそれがヒッチコック的な落下のイメージと似通っていたのも面白い(意識はしてるかもしれない)
因みに続きは観るらしい
自分の呟きを見て『ガンバレ!中村くん!!』を観てくれた知り合いに会ったが、経験と照らし合わせてしんどい内容だったと言われた
まあ私もアニメーションが好みだが、話だけ見たら身につまされるものはある
『DEATH STRANDING2』をやりたい気持ちはあるのだけど、前作のアセクシュアルへの差別的な言及や、『MGSPW』と『TPP』でのレズビアンの偏見と差別と(安直なラディカル・フェミニズム的なレズビアン像)とか、小島作品のマイノリティを扱おうとして大失敗する要素にいつもつらい気持ちになってきたところがあって、どうしようと思っている。そんな小島作品がハリウッドのマイノリティたちに支持されるのが不思議な気持ちがあるのだけど、ローカライズの妙だけでなく、英語圏で非英語圏の人間が認められることがいかに大変か、というところもあるのだろうか。
朝からなだぎ武のサガットで爆笑してた
結局AIに入力するのがテキストベースだからこうなるんだろうな、映像ベースじゃないから
私は反AIではないしリサーチなんかには積極的に使っていくべきだと思うが、正直観なくともWikipediaで調べれば分かりそうな情報ばかりの評論は読む気になれない
在り方として間違ってるとまでは言わずとも、映像文法を分析する語り口よりメインストリームになるのは好ましくない
Twitterでフォロワーが話してたが、ここ一年くらいでTwitterに長文で感想/評論を垂れ流すユーザーがかなり増えた
特にウノコレ周りが顕著だが、劇中の表象を分析する内容が多く、正直どれも似たような文体でAIに依存しているのがよく分かる
『ガンバレ!中村くん!!』、好きな要素しかなかったので原作も読みたくなってきた