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Posts by 松岡宗嗣 Soshi Matsuoka

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「女性のため」のフェムテック覆う新自由主義 起業したからこそ問う:朝日新聞 ■社会起業家、研究者・江連千佳さん寄稿 2000年生まれの私は、幼いときから、「女性も男並みに働く時代だ」「女性こそリーダーシップを持ってグローバルに活躍すべきだ」といった言葉の中で育ってきた。努力し…

「希望の言葉だったはずのフェムテックが、いつのまにか女性たちの不安を新たな市場に変えていくようにも見えた」。いつしか政府も乗っかり政策化されるも、あくまで"女性活躍"という経済成長の文脈。ジェンダー平等の実現が「『女性のため』『エンパワメント』『自己決定』といったフェミニズム的な語彙によって覆い隠されてしまう」。大事な論考。
digital.asahi.com/sp/articles/...

1 day ago 49 26 0 0
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「さすが!」和田彩花の結婚『相手の性別は明記・公言はしません』に称賛の声「日本の芸能史上初かも」 アイドルグループ「アンジュルム」の元リーダーで、ミュージシャン・文筆家の和田彩花さんが、自身の結婚について「相手の性別は明記・公言はしません」とした。台湾での結婚については「以前から同性婚を支持してきたこと、そして夫婦別姓を選択できること」と発表していた。

そもそも著名人の結婚報告自体、結婚というライフコースの特別視の側面とか、結婚自体プライベートなものでもあるし必ずしもなくても良いのではと思う。でも今の日本の現状に対して、和田さんが同性婚や選択的夫婦別姓の実現を願うという意図を持って台湾での結婚を報告し、さらに相手の性別をあえて公言しないことで規範に対し問題提起していることに意義があると思う。
www.huffingtonpost.jp/entry/story_...

2 days ago 90 26 0 0
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「男女二元論」から脱却を 性的少数者と公表の都議2人の思い | 毎日新聞 2人の東京都議が性的少数者であることを明らかにしている。2025年6月の都議選で初当選した東由貴(36)と東友美(42)両都議=いずれも立憲民主党=で、由貴氏は都議会で恋愛対象の性別を重視しない「パンセクシュアル」であると公表。友美氏は東京都町田市議時代に恋愛感情や性的関心を抱かない「アロマンティ

性的マイノリティであることを公表している2人の東京都議。東由貴議員は「パンセクシュアル」、東友美議員は「アロマンティック・アセクシュアル」であり「Xジェンダー」であると公表している。

国会では当事者議員が減ったことに「危機感を抱いています」「性的少数者は攻撃の対象になりやすく、国の議論が危ない方向に進みそうになったときに止める人がいなくなるのではないかと不安があります。実は都議会で公表しようと決意したのも、都議会で『LGBTQやマイノリティーに予算をかけるのはおかしい』という趣旨の発言をした議員がいたからです」と。
mainichi.jp/articles/202...

2 days ago 80 26 0 0
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「変なLGBT教えなくていい」参政・神谷代表、札幌で街頭演説:北海道新聞デジタル 参政党の神谷宗幣代表は18日、札幌市中央区で街頭演説し、子供たちへの教育について「変なLGBT(など性的少数者)とかどうでもいい。あんなの教えなくていい」と述べた。...

参政党の神谷宗幣代表は「変なLGBTとかどうでもいい。あんなの教えなくていい」と発言。性のあり方に悩む子どもの存在などどうでも良いと。結局注目を集めるための排除の論理としてLGBTQを利用したいだけで、本当に子どもの命のことなど考えていないことがわかる。
www.hokkaido-np.co.jp/article/1302...

3 days ago 328 198 3 7
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[社説]権威主義を退けたハンガリー - 日本経済新聞 ハンガリーの総選挙で新興野党の中道右派「ティサ(尊重と自由)」がオルバン首相率いる与党に圧勝した。ティサのマジャル党首が近く新首相に就く方向で、同国で16年ぶりとなる政権交代が実現する。ロシアや中国寄りとして知られるオルバン氏は司法やメディアの独立を弱めるなど権威主義的な統治を強めており、選挙の公正な実施を不安視する見方もあった。今回、オルバン氏が早々に敗北を認め、民主的な制度が機能することを

世界各地で外国人やLGBTQなどをスケープゴートにして不安や排除を煽り支持を集める勢力が広がっているが、今回のハンガリーの選挙結果は「そうした外敵への憎しみをあおる政治手法に限界があることを内外に示した点で、意味合いは大きい」。本当に大きいと思う。
www.nikkei.com/article/DGXZ...

6 days ago 89 46 0 0
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NYのLGBT旗掲揚継続 米政権、撤去から方針転換 | NEWSjp 【ニューヨーク共同】米国で性的少数者(LGBTQなど)の権利擁護運動の発祥の地とされるニューヨーク・...

トランプ政権が今年2月に、性的マイノリティの権利運動を象徴するニューヨークの「ストーンウォール国定史跡」からレインボーフラッグを撤去。その後LGBTQ団体が撤回を求めて提訴。政権側が方針を転換し掲揚の継続を受け入れたと。良かった。沈黙しないことの重要性。
news.jp/i/1416563481...

1 week ago 141 83 0 0
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「女を偽装」と差別的投稿めぐりトランスジェンダー公表の町議が提訴:朝日新聞 トランスジェンダーだと明かして町議選で当選した大阪府島本町議の女性が、SNSで「女を偽装するインチキ議員」などと繰り返し差別的な誹謗(ひぼう)中傷を受けたとして、名古屋市の50代男性に200万円の慰…

トランスジェンダーであることを公表している大阪府島本町の河上りさ町議が、名古屋市の50代男性からSNSで「男なのに女を偽装するインチキ議員」「諦めの悪い女装変態男」などと繰り返し差別的な攻撃を受けたとして提訴。裁判所はトランスヘイトは許されないと厳正な判断を。
digital.asahi.com/articles/ASV...

1 week ago 118 41 0 0
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【ハイブリッド開催】あのときのモヤモヤ談義  ― 自分と社会を見つめる対話講座 ― オンライン参加をご希望の方は、オンライン参加申込専用ページよりお申込みください。   【QSTカレッジ|4月テーマ】 あのときのモヤモヤ談義― 自分と社会を見つめる対...

「あのとき言われた一言が、なぜかずっと引っかかっている」「悪気はないと分かっているのに、心がざわついた」「自分が何気なく言ったあの言葉、相手を傷つけていなかっただろうか」。そうしたジェンダーやセクシュアリティをめぐる言葉のモヤモヤをときほぐし、「多様性」をめぐる対話のあり方を一緒に考える講座を開催します。今週末4/18(土)開催です。ぜひご参加ください。
peatix.com/event/491463...

1 week ago 22 11 0 1
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夜を彩るパレード、裏にある衝突。シドニー「マルディグラ」レポート──連載:松岡宗嗣の時事コラム オーストラリアのシドニーで行われた、LGBTQ+のパレード「シドニー・ゲイ&レズビアン・マルディグラ」をライターの松岡宗嗣がリポートする。

オーストラリアのシドニーで行われた夜のプライドパレード「マルディグラ」の参加レポートを書きました。LGBTQ+のパレードで先頭は「先住民の儀式」。なぜ「Pride(誇り)」パレードではなく、「マルディグラ」という名前なのか。LGBTQ+だけじゃない「交差性」を意識したフロートの数々。一方で、警察やユダヤ系団体のフロートは厳重な警備、主催団体に対しても批判の声が。

電飾で彩られた華やかさの裏には、複雑な社会を映し出すさまざまな衝突や葛藤がありました。
www.gqjapan.jp/article/2026...

2 weeks ago 45 15 0 0
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「同性婚」めぐる最高裁「大法廷回付」の意味。判決はいつ出るのか、それまでに何ができるか 「結婚の自由をすべての人に」訴訟をめぐる、最高裁「大法廷」回付の意味とは。最高裁判決までのスケジュールや、考えられる判決の「3つのシナリオ」、判決までに一人ひとりに何ができるかについて。

「同性婚」をめぐる、最高裁の「大法廷回付」の意味や、判決までのスケジュール予想、考えられる3つのシナリオ、判決までに一人ひとりに何ができるかについて、ニュースレターに書きました。2026年は最重要の年。婚姻の平等の実現を左右する鍵とは。
soshi-matsuoka.theletter.jp/posts/036c69...

2 weeks ago 42 16 0 0
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少数者転向療法禁止は違憲 米最高裁、権利擁護に痛手 【ワシントン共同】米連邦最高裁は3月31日、LGBTQ(性的少数者)の未成年の性的指向や性自認を変えようとする「転向療法」を禁じた西部コロラド州の州法について、言論の自由を保障する憲法修正第1条に違 ...

米連邦最高裁は、LGBTQの未成年の性的指向や性自認を無理やり変えようとする「転向療法」を禁止したコロラド州法は、言論の自由を保障する憲法修正第1条に違反する恐れが高いと判断。国連では転向療法は拷問に相当と指摘。効果がないばかりか苦痛を与えるだけで、うつ病や自殺念慮などのリスクを高めるだけ。非人道的。ましてや「トランスジェンダー可視化の日」の判断という残酷さ。
www.47news.jp/14084676.html

3 weeks ago 49 28 0 1
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性別移行を支える『ジェンダーアファーミングケアポリシー』を制定 - We Are Lush — Japan

LUSHが3月31日の「トランスジェンダー可視化の日」に合わせ「ジェンダーアファーミングケアポリシー」を発表。性別移行に関する医療を受ける際、最大33週間の休暇を取得可能。名前や代名詞の変更、デッドネームやミスジェンダリングへの対応も。まずは一部国のみだがさすが。
weare.lush.com/jp/press-rel...

3 weeks ago 147 83 0 1

「同性婚を認めたら異性愛者も友人同士で利用するようになってしまう」とか「近親婚につながる」とか、今だに嬉々として語られているけど、仮に友人同士の利用が問題ならすでにある男女の友情結婚とか偽装結婚を問題視すべきで、結婚制度自体をなくせと言わないとおかしいし、近親婚に繋がるうんぬんも実際に起きている国はないし、典型的な論点ずらしの「Whataboutism(じゃあこれはどうなんだ論)」で「すべり坂論法(これを認めるとこれも認めなきゃいけなくなるという詭弁)」

3 weeks ago 209 81 0 0
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同性婚排除の規定は憲法違反か 最高裁大法廷が26年度にも判断へ:朝日新聞 民法や戸籍法の規定が同性婚を認めていないのは憲法違反だとして、同性カップルらが国を訴えた6件の訴訟で、最高裁第三小法廷(林道晴裁判長)は25日、原告側の上告を受理し、裁判官15人全員で審理する大法廷…

【速報】「結婚の自由をすべての人に」訴訟、最高裁が裁判官全員による「大法廷」での判断を決定。2026年度中には判決か。憲法の意義を痛感する国際情勢。政治は差別を温存し続ける厳しい状況。だからこそ人権を守る最後の砦として、司法の責務をまっとうしてほしい。
digital.asahi.com/articles/ASV...

4 weeks ago 244 118 0 1
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「買う側」処罰に賛否 売春防止法の見直し議論、ポイントと課題は:朝日新聞 売春防止法を見直すため、法務省は3月24日、有識者らによる検討会(座長=北川佳世子・早大院教授)で議論を始めた。今秋の臨時国会か来年の通常国会での法改正をめざす。同法をめぐっては、買う側への処罰を求…

「売春防止法」の見直し議論。売る側ではなく「買う側」への処罰を求め、支援の充実をという声。一方で、犯罪化はより当事者を危険に晒すとして、売る側も買う側も罰しない「非犯罪化」を求める声も。公権力による私的領域への介入に対する憲法との整合性や、海外の法制度の比較や課題。さまざまな角度から議論のポイントを解説している記事。
www.asahi.com/sp/articles/...

4 weeks ago 41 18 0 0
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LGBTQ当事者の8割、パートナーとの住宅購入で「妥協を経験」。住宅ローンやステレオタイプ…直面する社会課題とは LGBTQ当事者の約8割が、パートナーとの住宅購入の際、本来の希望より条件を下げるなど、何らかの妥協を経験していることが明らかになった。

「LGBTQ当事者の約8割が、パートナーと住まいを購入する際、セクシュアリティを理由に、希望条件や資金計画などでの妥協を余儀なくされている」LIFULL HOME’Sの調査。求められていることは「特別なサービス以上に、安心して相談できる環境整備」が上位。
www.huffingtonpost.jp/entry/lifull...

4 weeks ago 45 29 1 0
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本人確認の際も名前を読み上げるのではなく、必要に応じて指差し確認をしたりプライバシーにも配慮するなど、さまざまな工夫が進んでいる。どうすれば誰もが不安なく投票できるか、選挙権を行使できるかを真剣に考えているから。

少なくとも男女別受付をする合理性はないのに、かたくなに変えようとしないだけでなく、「抵抗感がある人は男女別受付がない期日前投票所を利用してほしい」などと言ってしまえる自治体は言語道断。参政権の軽視で怠慢だと言わざるを得ないと思う。

1 month ago 55 28 0 0

本人確認のために性別は必要だという声もあるが、トランスジェンダーかどうかに限らず、見た目の性別で誤認されて本人かどうか疑われることもある。そもそも性別情報は本人確認の上で必ずしも正確性の高い情報ではない。名前や住所等で本人確認は十分可能でしょう。

性別情報がないと「男女別集計ができない」という点については、たしかにジェンダー統計の観点から男女別の集計は必要。ただ、近年は投票所入場券から性別欄をなくしつつ、集計のためにいずれかの性別に「*」をつけたり、数字で分けたりして工夫している自治体も増えてきている。→

1 month ago 55 28 1 0
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衆院選の投票所に「男女別受付」…東京と千葉の5市町村 トランスジェンダーへの「参政権」侵害の懸念が:東京新聞デジタル 2月の衆院選で、東京都と千葉県の計5市町村の投票所に「男女別受付」が設けられていたことが東京新聞の調べで分かった。多様性を重視する社会...

2月の衆院選で、東京都と千葉県の計5市町村の投票所で「男女別受付」をしていたと判明。トランスジェンダー当事者の上井さん「外見と戸籍上の性別にギャップがある人が、性別を周囲に知られるのを恐れ、投票に行けなくなる。参政権の阻害につながりかねない」。

参政権は民主主義の土台。基本的人権の最たるもの。その権利の軽視は許されない。自治体の担当者は、男女別受付は「混雑回避のため」というが、もし並び列がどちらかに偏った場合むしろ混雑するから不合理では。→

www.tokyo-np.co.jp/article/476472

1 month ago 87 60 1 0

虎に翼スピンオフ。よねに対する増野の言葉が刺さった。「人ってのは弱いから、鈍感に生きてる方が楽なんだよ。そういうやつらはさ、よねちゃんがそばにいるとぎゅうって胸がなる。それでさ、少しいい人間になりたくなるんだ。だから決して自分を曲げるな。正しく怒るんだよ」

同時に、よねの「別に怒りたくて怒ってるんじゃない。世の中がどうしようもないからだ。どんどんクソになるからだ。ここで止まれば、私もただのクソだ。」という叫びも。

www.web.nhk/tv/pl/editor...

1 month ago 168 66 0 1

イラン攻撃で女子小学校を空爆して児童を殺し、国際秩序を壊す人物をノーベル平和賞に推薦し、「世界に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」と言い、真珠湾攻撃をめぐる”ジョーク”にただ笑顔なだけの高市首相。もはや臣下のよう。外交能力とは。

1 month ago 171 74 0 1
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【特別寄稿】SRHRという結び目で「すべての人」をつなぐ~松岡宗嗣さん | Article | SRHR for JAPAN SRHR for JAPANは、SRHR(性と生殖に関する健康と権利)を日本で普及させるべく設立されました。「一億人のためのSRHR」を掲げて、すべての人が自分の心や身体に向き合い、それぞれが誇りを持って生きられる。そんな社会をめざし、様々な活動を行っています。

バラエティ番組で男性アイドルの水着が溶けるドッキリを笑う社会で「あなたの心や身体は大切にされるべきもので、あなただけのもの」と言えるのか。「すべての人のためのSRHRーー。これは単に問題を曖昧にするための言葉ではなく、むしろ異なる立場や経験を持つ人々を結びつけ、共通する課題に向き合うための結び目であり、社会の周縁から根深い問題の構造を照らし出す灯火です」SRHR for JAPANに寄稿しました。
srhrforjapan.com/article/0002...

1 month ago 48 18 0 1

「産めよ増やせよ」の思想がルーツの母体保護法。女性の身体を「母体」としてのみ捉え管理するのではなく、自分の身体について自分で決められるあたりまえの社会になってほしい。

1 month ago 50 29 0 0
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不妊手術制限「合理性乏しい」 母体保護法の規定「合憲」―東京地裁:時事ドットコム 女性の不妊手術に制限を設ける母体保護法の規定は憲法違反だとして、20~30代の女性が国に手術を受けられる地位の確認や損害賠償を求めた訴訟の判決が17日、東京地裁であり、鎌野真敬裁判長は「違憲とは言えない」として請求を退けた。一方、規定について「合理性に乏しく、不妊手術に関する制度の在り方については適切な検討が望まれる」と述べた。

母体保護法は「産まない体」にするための不妊化の手術を原則禁止にしている。本人や配偶者の同意があり、命に危険を及ぼす場合や、すでに複数の子を出産している場合のみ可能と限定しているが、これらの要件は生殖をめぐる自己決定権を侵害し憲法違反だとする訴訟で、東京地裁は合憲判断を下した。ただ、幸福追求権を定めた憲法13条は「避妊の自由」を保障しているという初の司法判断。さらに、母体保護法の規定についても「合理性に乏しく、不妊手術に関する制度の在り方については適切な検討が望まれる」と指摘した。原告は「大きな成果」だと。
www.jiji.com/sp/article?k...

1 month ago 89 62 1 0
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セネガル・ガーナの反LGBT運動、米団体が支援 セネガルで性的少数者などへの罰則を強化する新たな反LGBT法の制定を​推進してきた活動家たちが、同性愛‌を公衆衛生上の脅威とみなす米国の団体と運動戦略や動員戦術について協議していたこと​が明らかになった。

セネガルで先日、反LGBTQ法がさらに厳罰化されてしまった背景に、アメリカの同性婚に反対する団体による支援があったと明らかに。ガーナでも同様の動きが。アフリカではイギリスなど欧州列強による植民地・キリスト教の影響で反同性愛法が作られてきた経緯。

一方で欧州ではLGBTQの権利保障が進み、アフリカの反同性愛が問題視されるように。これに対しアフリカ諸国は「同性愛に反対することがLGBTQを受け入れさせようとする西欧の"新しい植民地主義"を拒否することに繋がる」と考えるように。そこをアメリカの反LGBTQ団体が支援という構図。根が深い
jp.reuters.com/world/us/UNX...

1 month ago 74 67 0 0
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北陸初、富山大学附属病院が性別適合手術(MTF)成功 国内6番目の実施施設 富山 | 富山のニュース|天気・防災|チューリップテレビ 富山大学附属病院は16日、北陸で初めて性別適合手術を行い、成功したと発表しました。富山大学附属病院が行ったのは、男性から女性への性別適合手術です。体は男性で心は女性の「トランス女性」に対し、男性器を女…

富山大学附属病院が、北陸で初めて性別適合手術を行い、成功したと発表。富山大附属病院では2021年にジェンダーセンターを設置し、「日本GI学会」の認定を受けた、性別適合手術を実施できる国内6つめの施設。
newsdig.tbs.co.jp/articles/tut...

1 month ago 51 22 0 0
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LGBTQ対応策、職場の半数でゼロ 理解増進法後も変化少なく―NPO調査:時事ドットコム LGBTなど性的少数者への理解増進法が2023年6月に施行された後も、半数の職場でLGBTQ関連の対応策が導入されていないことが16日までに、NPO法人「虹色ダイバーシティ」などの調査で分かった。

LGBT理解増進法ができてもうすぐ3年が経つが、LGBTQ関連の施策が行われていない職場が半数以上という状況。さらにトランス当事者のうち、学校や職場で「(性別移行について)誰かがネガティブな発言をしているのを見聞きした」という人は2022年に37.4%だったのが、23年に43.4%、24年は47.4%と年々上昇。むしろ無理解が広がってしまっている状況。何のための法律なのか。政府は基本計画すら示さず、ただでさえ差別禁止のない理解増進という骨抜きの法律が、本当にハリボテになってしまっている。
www.jiji.com/sp/article?k...

1 month ago 51 32 0 1
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「ワンクリックで教師を裸にできる現状」学校で広がる「ヌード化」AI画像の脅威。英最新調査が警鐘 イギリスの調査によると、対象となった12~16歳の男子約1000人の3分の2にあたる67%が、性的に加工された画像が学校内で共有されているのを見たことがあると答えている。

イギリスの調査で、12~16歳男子の67%が学校で「AIによるヌード化」画像が共有されているのを見たことがある」と回答。14歳の少女は偽ポルノ画像をチャットで拡散され、14歳の男子生徒も「ゲイだと言っている動画」を作成された被害。規制が必要。
www.huffingtonpost.jp/entry/story_...

1 month ago 74 61 0 1

ボーイフレンドに参加した理由は「自分はどう批判されてもいい。性的マイノリティーで、移民の親を持ち、複雑な家庭環境で育った自分がここで生きていること、それを知ってもらうことで救われる人がいるかもしれない。そんなふうに誰かの助けになればいいなと思いました」だと。改めてシーズン2にフーウェイさんが参加してくれたことがどれだけ重要だったかを実感するインタビューだった。

1 month ago 38 13 0 0
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「ボーイフレンド2」フーウェイに聞く カムアウト、同性婚、愛:朝日新聞 男性どうしの恋愛リアリティーショーであるNetflixオリジナル作品「ボーイフレンド」。2月にシーズン2の最終話が配信されました。出演者のひとり、大学院生で柔道選手でもあるフーウェイさんは、母にカミン…

ボーイフレンド2に出演したフーウェイさんのロングインタビュー。カミングアウトして「治せないの?」と言われたマレー系イスラム教徒の母とのその後。複雑な家庭環境だったからこそ、同性婚を求めつつ「愛」や「カップル主義」への疑問を持つこと、「結婚はあくまでロマンではなく契約だと思います」という言葉に共感する。→
digital.asahi.com/sp/articles/...

1 month ago 66 30 1 0