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Posts by Nobuko Yoshida

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朝日新聞読書面に、宮島未奈さん『成瀬は都を駆け抜ける』(新潮社)の書評を書きました。シリーズ累計210万部!

2 months ago 3 0 0 0
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朝日新聞読書面に、ヘイゼル・プライア『ペンギンにさよならをいう方法』(圷香織訳:東京創元社)の書評を書きました。85歳ヴェロニカの行動力と、雛ペンギンの愛らしさがたまりません!

5 months ago 16 3 1 0
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朝日新聞読書面にイ・ユリさん「ブロッコリーパンチ』(山口さやか訳/リトルモア)の書評を書きました。かさかさした心に寄り添ってくれる短編集です。

5 months ago 1 0 1 0
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朝日新聞読書面に佐々木愛さん『じゃないほうの歌い方』(文藝春秋)の書評を書きました。登場人物全員が愛おしくてたまらない!じゃないほう、にいる全ての人に届けたい物語です。

5 months ago 1 0 0 0
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朝日新聞読書面に、綿矢りささん『激しく煌めく短い命』(文藝春秋)の書評を書きました。ボーイ・ミーツ・ガールならぬガール・ミーツ・ガールとして、秀逸なシーンから始まる物語です。

6 months ago 0 0 2 0
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朝日新聞読書面に、桐野夏生さん『ダークネスさん(新潮社)の書評を書きました。あのミロにまた会えるなんて! 息子のハルオも登場し、ミロシリーズオールスターな一冊でもあります。

7 months ago 1 0 0 0

怖い!

8 months ago 0 0 0 0
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書きました。損傷の激しいご遺体を、ご遺族が対面できるように復元処置を行う納棺師たち、それぞれのドラマです。

8 months ago 1 0 0 0
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発売中の「週刊文春」(8月28日号)、文春図書館で額賀 澪さん『天才望遠鏡』(文藝春秋)の書評を書きました。額賀さんのデビュー10周年を飾るに相応しい、読み応えのある連作短編集です。

8 months ago 3 1 0 0
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朝日新聞読書面に朝倉かすみさん『棺桶も花もいらない』(U-NEXT)の書評をかきました。

10 months ago 2 0 0 0
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完熟梅が届いたので、梅仕事。

10 months ago 0 0 1 0
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朝日新聞読書面に、瀬尾まいこさん『ありか』(水鈴社)の書評を書きました。様々な家族を描いてきた瀬尾さんの新刊です。シングルマザーの美空と5歳の娘ひかりの日々が尊くて、もう!

10 months ago 1 0 0 0
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朝日新聞読書面に、佐藤正午さん『熟柿』(角川書店)の書評を書きました。読後、タイトルにもなっている「熟柿」の意味が、心に深く落ちてきます。

10 months ago 1 0 0 0
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朝日新聞読書面に、加藤シゲアキさん『ミアキス・シンフォニー』(マガジンハウス)の書評を書きました。

1 year ago 0 0 0 0
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朝日新聞読書面に、町田そのこさん『月とアマリリス』(小学館)の書評を書きました。他人事ではなく、自分事の痛みとしても読みました。ひとはひとで歪むこともあるし、ひとの強さを糧にして立ち上がることもできる。

1 year ago 1 0 0 0
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朝日新聞読書面に、嶽本野ばらさん『ピクニック部』(小学館)の書評を書きました。

1 year ago 0 0 0 0
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朝日新聞読書面に、村山由佳さん『PRIZE 』(文藝春秋)の書評を書きました。小説の〝至高〟を目指す作家と編集者の物語です。もうすぐ直木賞選考会、というタイミングで書けてよかった。

1 year ago 2 0 0 0
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朝日新聞読書面に、石田夏穂さん『ミスター・チームリーダー』(新潮社)の書評を書きました。ボディビルを描くのはデビュー作『我が友、スミス』(集英社)以来。主人公・後藤の脂肪ディスりに笑っているうちに、とんでもない展開に。

1 year ago 2 0 0 0
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朝日新聞読書面に、一穂ミチさん『恋とか愛とかやさしさなら』(小学館)の書評を書きました。一穂さんからの問いかけを、私たちは考え続けなければならないと思いました。

1 year ago 2 0 0 0
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朝日新聞読書面に、金原ひとみさん『ナチュラルボーンチキン」(河出書房新社)の書評を書きました。45歳の主人公の人生を変えていく、二十代女子・平木さんが、もう最&高!

1 year ago 3 1 0 0
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朝日新聞読書面に、上畠菜緒さん『イグアナの花園』(集英社)の書評を書きました。爬虫類か大の苦手な私なのに、本書に出てくるイグアナのソトが、愛おしくてたまらなくなりました。

1 year ago 2 0 0 0
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朝日新聞読書面「売れてる本」で、一穂ミチさん『ツミデミック』(光文社)の書評を書きました。コロナ禍での日々と〝罪〟の物語。

1 year ago 2 0 0 0
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朝日新聞読書面に、草生亜紀子さん「逃げても、逃げてもシェイクスピア 翻訳家・松岡和子の仕事』(新潮社)の書評を書きました。

1 year ago 5 0 0 0
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朝日新聞の読書面に、原田ひ香さん『定食屋「雑」』(双葉社)の書評を書きました。

2 years ago 3 0 0 0

アンチヒーロー、長谷川博己の顔演技、野村万作みがあるなぁと思って見ていたら、野村万作本人が出て来て、本家! となった。

2 years ago 2 0 0 0
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「本の雑誌」5月号、北上次郎ならこれ推すね、で書いたのは、阿部暁子さん『カラフル』(集英社)です。夢を諦めなければならなかった二人ーー高校生男子と車椅子ユーザーの高校生女子ーー。目黒さーん、阿部さんの新刊、いいよー!

2 years ago 1 0 0 0

「虎に翼」が良すぎて、朝のひと時が幸せ。華族の令嬢にも弁護士夫人にもそれぞれに抱えている鬱屈がある。その見せ方が巧い。

2 years ago 3 0 0 0

柔らかな酸味はふ〜っとほっとひと息の時、苦味はよしっやるぞっと喝を入れる時、に合うような。私は仕事しながら飲むことが多いので、眠気覚ましにも^_^

2 years ago 1 0 0 0

「ブギウギ」のオープニングタイトルに最後まで不気味さを感じていた身にとって、「虎に翼」のオープニングは素敵感増し増しだし、朝から米津くんの♪知らねーけれど、というフレーズを聴けるの最&高

2 years ago 0 0 0 0

私は苦味派なのですが、最近、フルーティな酸味の良さも、少し分かるようになりました。冷めないうちに飲むと、いい感じ^_^(冷めると酸味がたちすぎて……

2 years ago 1 0 1 0