絵は何度描いてもずっと難しい…
Posts by 山下千里
不気味な妖怪も名前がつけば可愛らしい
等高線(?)を描き込んで少し怖くなくなった
失ってしまった人、遠くに行ってしまった人のこと、今後の人生でもずっと考え続けるんだろうなと思うと、それが自分の絵にどんな影響をもたらすんだろうと興味がわく そして繰り返し思うけど、今はいない人が残してくれた美しい記憶は自分の中から消えることなく、それを大事にし続けることは決して後ろ向きな営みではないのだと思いたい 過去が今の自分を生かしてくれる
正気も狂気も誰の中にもあるのだから、自分の中にもまだ自分が知らない化物のような部分があるのかもしれないと思う 別に排除も定義付けもしたいわけではなく、ただいるんだろうなと思うし、可能ならそれも含めて愛したい
自分で描いてるのに、少し時間あけて絵を見ると、なんでここにこんな化物みたいなやついるんだ笑 と不可思議な気持ちになる そりゃ見る人は混乱もするだろうと思う
正気と狂気のあいだ
文旦狂今年の気づき
・文旦は大きさで味が割と変わる
(熟れやすさが変わる?)
・デカい文旦は剥くのが楽しい
人間誰しも生きてるだけで死に向かっているのだし それなら死に向かうのも自然だし、いつか死ぬならと生きるのに向かうのも自然な気がする どうせ生きてるならそのうちは美しいものをたくさん見たいな
今はもう会えない人の良かったところをたくさん思い出して、それを自分のものにしていきたい そのいい記憶を自分の中で再生することによってその人を最も美しい形で思い出すことができる 真似から始めていつかは自分のものにできる
泊まったホテルにあった謎オブジェ
As I was walking along the rocky shore as usual, I found a moray eel washed up...
Its expression seems to tell the story of how harsh the sea can be…!!
『魚の耳で海を聴く: 海洋生物音響学の世界 ――歌うアンコウから、シャチの方言、海中騒音まで』読了。
海は音で満ちているが、人には聴こえない。しかし生物学や音響学の進歩によって、海の動物たちの音声コミュニケーションの研究は日々進んでいる。
イルカやシャチやベルーガやクジラなどの複雑な音声システムをもつ海洋哺乳類から、「歌うアンコウ」こと「プレーンフィン・ミッドシップマン」というマニアックな魚まで、数多くの事例を紹介していく。一方、私たち人類が海で鳴らす騒音が、海の音響を阻害している問題も語る。
静かな筆致で詩的な表現とユーモアを織り交ぜつつ、海で鳴り響く音について想像力を拡張するためのガイド。
ミズクラゲの水彩画🪼🫧
しかもヨドバシで売ってるんだ…26%OFFなんだ…
ヨドバシすごいよ
アルシュ水彩紙、今値段見たらたっっっっかくてビビっちゃった
よく考えなくてもエタノール漬け標本がある部屋で電気ストーブをたくのは滅茶苦茶ダメだ あぶな
なかなか早寝できないねぇ
最近の絵のようす
日本画も継続しつつ新しいシリーズに挑戦しています🖌️
文旦、剥いてる時もすごく楽しいのに、剥き終わってからも美味しい中身が食べられるなんてほんまに最高の柑橘類
ピングドラム、人生で何度も何度も見返してるけど、見るたびに起こってる出来事の深刻さと登場人物全員の切実さ、ド重い事情だらけなのに物語がすごく軽やかに進行していくことにビビる
現在、香川県高松市の「絵と本 羊雲」さんにて三人展を開催中です🕊️
あまりに更新していなさすぎ
先日個展「toxin」が無事終了いたしました🪼
ハルキウに住んでる同い年の女の子とメッセージをやり取りしている 今日はカフェに行った、今度映画を観る、本屋さんに行った、とても普通の日常だけど、「爆撃があるから安全とは言い切れない」と当たり前に言う 今の自分がただいろんな運によって生きてるだけだと痛感する
最近BBCのニュースを聞く試みをしているのだけどceacefire、refugee、hostageなど戦争関連の単語ばかり新規に覚える 時々「自分の住んでいるこの近所である日突然爆撃が起きたら…」とかって想像をしたりもする
「幻視」
2024年制作/SM号
岩絵具、和紙
今日は搬入帰りに銀座の蔦屋に寄ったのですが、たまにしか外に出ない人間が故に、かわいい雑貨や本や展示にテンションが上がってしまい色々購入してしまった、、
新しいインクを手に入れたのでためし描き🖊️
ラメが入っていてとても美しいです
👁️👁️
bluesky登録してみました🪼
まだ仕様よくわかっていません
よろしくお願いします〜!