何か自分はこういうときグリムも居ないし鏡氏も確定演出の方の台詞言わないしが多くて まあ来ないじゃろ の気持ちで眺めてるから、豪華装飾棺桶が目に入った瞬間結構本気でビックリしてしまう
Posts by 苑緒 sonoo
rgくんのバースデー召喚開始したからヨッシャ引くぞー したら10連で来てビビり散らしたし、召喚数に合わせてもらえるメダルで引き換えできる家具10枚じゃ揃わんしな… と思ってもう10連回したらもう一枚来て動転している…… 何事……… ありがとうtwst……
自分が描いていてわからないポーズがあると自分の身体動かしてみることはあるけど写真とか鏡はほぼ使わないの、何故なのかよくわかっていなかったんだけど
自分がそういう時に知りたいのは「3D座標、力み緩み重力、質量」であって「その視点レンズ歪みで平面化された輪郭」じゃないからなのかもなと整理していて思った
自分は絵画や美術ジャンルを「人間の視覚と認知」に関する実践的な学問だと思っているけど一般的にはわりとパッションだと思われてるよな… という気がしてもにゃることがある しかし結局成果として必要なのが絵で研究熱心な人間ほど論文書いてる暇あったら絵を描くから掘り進めた人間の知見は一般化された形に開かれないし致し方ないんじゃな…
サキュバス時空のキャラは他の創作より更に一般的な規範から外れた関係を描いていることが多くて思ったより文章の説明が増える
ソルベ+ポセットの絵よく考えたらblタグつけ忘れたな… と思ってたけど、ソルベとポセットがcpというわけでもなく(することはしてる)一緒につるんで人間に絡んでてその人間含めた関係なので、3人並べないとアレ…
わ〜い お祝いありがとうございます!!
googleの画面も飛んでた
風船撮影した〜🎈
考え事し出すとすぐ文字をギチギチにしてしまう
一コマ見た瞬間に場所やしている事は理解できるのが大体の場合ベストで、そうでないと「結局今どこで何してて何がしたいの…」という不要な気になりを読者に抱えさせてストレス掛けた状態で読み進んでもらうことになる 多分 そして大局的に見たとき、着替えシーンそもそも要るか? というのも考えなければなと思う。仮に朝の準備シーンが必須事項としても着替えは朝の準備を示す必須要件ではなく選択肢が色々あるため、その中でなんとなくでもいいから優先度は決めた方がいいよな~ みたいな… 話が長い……
適切で素早い情報提示 というのは逆説的に どうでもいい不要な謎を残したまま進行しない ということだとも思っている。 例えば漫画で「服を脱ぎ着している」場面があるとして、それだけでは 出掛ける前、帰宅した後、家、職場、それ以外 とかが何もわからない。目覚ましを止める小さいコマを入れる、背景にロッカーや職場らしい掲示物を描く、仕事着と一目でわかる衣服を描く、とか工夫によってやっと説明が付く。そしてそもそも、朝準備で着替えてるという情報を数ページ、どころか一コマでも引っ張る必要がある話はあまりない。 キャラの装いが主題だったり、情景を見せることが世界に引き込む術になるなら描くべきだろうけど…
脳内レゴブロック 条件切り分けシミュレートの図説
適切な情報提示に関して描いててそこまで迷わないの、自分は条件切り分けてシミュレートするのが習慣になってるからかもなと思う 創作関係なく気になる事象が発生した時にいつも脳内レゴブロックやっているので… 当然見落としは発生するけど、脳内認知と出力されたものに乗ってる情報を混ぜずに読んだ人に積まれるであろう情報をある程度はエミュレートできる
そう思うと脳内のテーブルに乗せて処理するのに慣れてなかったり情報が増えて複雑になっている場合は、出力物に描いた情報を箇条書きとかで書き出して、過不足ないか論理チェックとかしたらわかり易いのかもしれない…
滅茶苦茶良い本だったから感想書こうと思いつつあんまり書けてなかったのも置いておこう。図書館で目が合って、読んだ方が良い本な気がして読んだんだけど、遠くの知らない場所の現実を知れる本でやっぱり読んでよかったな… と思った本。
この小説は面白い面白くないというより(面白いんだけど)自分の見たい温度や色や匂いの景色があったな… という部分が好き。ティプトリーはSF作家として有名なんだと思うけどこれはどちらかといえばファンタジー寄りの土地の伝承の空気が乗ってる本だと思う。
「春が二階から落ちてきた」
気になって電書冒頭試し読みしてきた~ これもその後数行の説明と合わさって、主人公の心に強く印象に残ってしまっているそれは何なのか、何故なのか、って出発点の目的に意識を引き込む良い役目を果たしているな、という気がする。
自分はお話作る時は絵を描く時ほど 客観性を完全に失ってもこれがしたい 欲求が弱いから情報提示できてるかな…? と思ってるけど実際読んでもらってどうかはまあわからないからな… できてるといいな…
絵を描く時は自分の欲求優先するのを全然制御できてないけど半分諦めつつある
すべてのまぼろしはキンタナ・ローの海に消えた 自分が読んできた中で一番 見たかった景色これだ! になった小説なんだけど中古もあんまり売ってなければ電子にもなってないので、気になったら読んで欲しいけど図書館とかにしかないかもしれん……
機能や効率が全てじゃないだろうという部分もないではないけど、好きな作品や面白いと言われてる作品を見返すと情報提示が遅かったり段取りが停滞することはあまりない気がしている
という事を前提に好きな小説の冒頭を見返して書いてたメモ。
主人公の属性、性格、現在の状況、物語の目的(行先、主題)などが冒頭1行にすごいテクニカルに圧縮されてるな…… と改めて分解して観察して考えていた
物語に於いて、面白さを保証するわけではないが読み易さを確実に担保する機能美として「情報の的確かつ速やかな開示」が重要なのではないかな、と私は思っている。
ストーリー上のコアな謎以外の前提状況、或いは謎への期待を煽るために必要な周辺情報をどれだけ素早くわかり易くテーブルに並べられるかは、そのコア(目的)に意識を集中させ面白がれる余裕をどれだけ観賞者の中に作れるかということだと思うので…
たまについ思い出してしまうのだけど
ハウルのこと自分も好きだけど、ハウエル・ジェンキンス、ソフィーのお節介長女力がなければとても付き合えない相手だと思うので ハウルの夢やってそうな人は脳内でどう処理してるんだろうな… と思っている
最近日々の前日準備と朝のルーチンをipadのリマインダー + オートメーションで整理して、朝の全然起動できてない脳で動くのが大分楽になったので 人生何年目? の気持ちになっていたけど これ自分の性質から考えて手書きのリストとかだと習慣にできていないだろうから あるべきタイミングであるべき形になれただけなんだよな多分…
指定時間に自動で持ち物リスト復活するので大変便利
私は絵の根幹的な価値の一つを「一番イケてる線描いたやつが優勝な!」だと思っているのでAI生成画像に対して興味がない… が一番強いところがある 一意の答えでなく描画者の美学における正解として最強の輪郭を捉えようとするのが面白さなので