出版をしているものです。
今日、印刷所から秋に出版予定の書籍の見積もりを受け取った。コメントとして「中東情勢の影響で本文用紙の次の抄造(紙の製造)の予定が立っていないため、必要な時に紙がない可能性があります」とあった。コスト高騰以前に、紙がなくて本が作れなくなる日が近いかもしれない。
政府は何をしているのか。
戦争反対。
戦争に向かう道を歩むな。
Posts by toccono(もしくはぬまざき)
ホスクラのシステム的にずっと会えていなくても締め日に金さえ使えればエースになれるというのとか資本主義だ!!(悪口 になるので
「推し」という病 書影
#読了
『「推し」という病 (文春新書 1519)』加山 竜司
推し活というと聞こえはいいが リアルな人間に対して過剰に金を貢ぐことへの危機感のお話をしていたので十分に求めていた内容だった。
他にもホスクラ通いの人間の話をよく読んできたので「あーー」と思うところはあった。金さえ渡せば自分の思い通りになる、という資本主義の感覚なのだけれども闇の深いところまで「肯定してくれる」ような心持ちになるのだなと思った。
(推しを持つことが良い悪いではなく、自分の人生のマイナスを埋めるために推しに対して自分を滅ぼすような行いまでしている問題の話)
看板ではあんまり見かけない! 細いからかな!? の着眼点とかも面白いし こういうこだよなぁって気持ちになりました(自由研究を見ているよう
カリグラフィーが「しんにょうみたいな文字」と言われているのめちゃくちゃ味があるし確実に伝わっててすき
チラシや食料品のパッケージで、文字の一部がのびているデザインがある。パッケージや看板から見つけてみよう。意外にたくさん見つかってしまい驚いています。
しんにょうみたいな文字を集める dailyportalz.jp/kiji/shinnyo... #DPZ
葬祭ジャーニー 書影
#読了 『葬祭ジャーニー 世界の「死」をめぐる、びっくりするような風習と儀式』アニタ・イサルスカ
写真集のような解説集のような。
ナショジオ関連ということで楽しみにしていた本なのだが、資料として買っていたのでこちらに登録していなかったなと思って。
とにかく色んな死との向き合い方があり、故人を思うがゆえのものだったり残る人達による慰めのようなものだったりと様々な視点があるなーと思った。
死んだ後の人間をどのように考えているのかという文化的なところも面白かったけど、やっぱり綺麗で大きな写真付きというのが嬉しい。分かりやすいので。
あざすあざす! ちょっと自分の持ってる防災ボトルの中身チェックしなおします
でかめの地震にこれだけ遭遇するの初めてのことなので自分でもびっくりですね……
どでか地震の後には自分の体に痺れがずっと残るということを思い知りました
つらい
長野県北部を震源とする地震に関する情報連絡室の設置について
2026年4月18日
立憲民主党 幹事長 田名部匡代
cdp-japan.jp/news/2026041...
X
x.com/CDP2017/stat...
立憲民主党は、災害時の党としての情報連絡室の設置、いつも早いです。
立憲民主党のこういう対応を私(無党派)は信頼してるんですよ。災害時、政府、与党にはない視点で動いてくれる政党や政治家は必要だから。
もちろん他党も地元で対応してる自治体議員さんなど、ちゃんといると思うけど。
当日、すぐ党として発信する政党は残念ながらまだ少ない。災害国なのに。
な、謎の組版すぎる
なんでこれでOK出てるんだろ
『童貞の研究』101ページ、余白の様子
これ『童貞の研究』(上田ピーター著、瑞木さやこ訳、晶文社、2026)で、内容は大変面白かったのですが、全体的にデザインが意味わからなかったんですけど…ページ下部に空所があって、ふつうこのタイプの本って注は下だと思うじゃん?ところが左なんですよ。そのわりに上の余白はきつきつで…
日本の自然葬 書影
『日本の自然葬 風葬・土葬から樹木葬・循環葬まで (講談社現代新書)』高橋 繁行 #読了
自然葬についてアイヌと沖縄の話を例題に出しながら、最後の章でSDGsみたいなエンディングにたどり着いて「え??」と思った。正直、新書の中では怪作のように思えた。
葬式にかかる金額のことを考えるとなかなか難しいんだろうなーと思うが、そういう文化があったことを知られたのは面白かった。
ただ言ってることがめちゃくちゃという気もしない。衛生的にどうかという考えもあるので一概に賛同できないかなーというだけ。
小林賢太郎脚本・演出の新作「オールトの雲」ビジュアル公開
natalie.mu/stage/news/668814
長野のオタクってずっと言ってたせいかすっごい心配されてた 無事です
映画向き、言われてみると映画向きだな
あと推理しながらずっと草食べてるから草食べ始めると長い
ひつじ探偵団のいいところは探偵がひつじなので全然ミステリー解決するまえにひつじたちの奔放な遊びを見られるところだと思ってる
ひつじ探偵団 原作も面白かったので映画楽しみー
撮影監督に対する好みがあるので な、なるほど……になってる
シネラタ聞かなきゃ
藤元監督が『LOST LAND/ロストランド』撮影における子役たちとの関わりのなかで、(濱口竜介監督『ハッピーアワー』や『悪は存在しない』なども手がける)撮影監督の北川喜雄さんのはたらきが大きいという話をしていて興味深かった。そういうケアの部分を撮影監督が担うこともあるのかと。 #シネラタ
#77 『LOST LAND ロストランド』藤元明緒監督+奥浜レイラさんとトークの回 - 矢田部吉彦映画チャンネル「シネマ・ラタトゥイユ」 | Podcast on Spotify open.spotify.com/episode/4dLJ...
記銘師ディンの事件録 書影
『記銘師ディンの事件録 木に殺された男』ロバート・ジャクソン・ベネット #読了
SFっぽさといい、ミステリーといいしっかりした世界観とがありそれを使いこなしたお話で面白かった。
シリーズものということらしく、1巻に相応しいコンビの魅力と世界観の伝え方だったなと思う。木に殺された男というタイトルの良さから買ったけれど、ちゃんと理由と納得ができた作品だったのでそれも嬉しい。
政治劇の一面もあり、それがより面白かった。
イメージ的になぜかギレルモ・デル・トロが頭の中に出てきて「こういう演出だ!」していたのですが伝わる人がいたらいいなって思います。好きそうなので。
フィクションはフィクションとして楽しみ ノンフィクションはリアルとフィクションの混ざりものの境目というか なんかいろんな気分で楽しむ
コナンのオタク!! 面白そうな本!!
日曜劇場『VIVANT』(第1期、TBS系)の監修もつとめた元警視庁公安部外事課の著者が、日本を舞台に繰り広げられるスパイ活動の実態を明かす。人知れず地べたを這うような地道な任務を続ける「公安捜査員」の日常、公安捜査員に必要な意外な資質、ドラマや小説で描かれるあのシーンのリアルとは? 外国人によるスパイ・テロ・犯罪行為を未然に阻止する組織の実像を具体的に描いた話題作に、新たに加筆し新書化。
勝丸円覚
『警視庁公安部外事課 スパイ・テロを水面下で阻止する組織の実態』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
創作する人たちのやさしさを感じるというか 創作する人間にほどこれはささるきがした、ハムネット すげえ
ポール・メスカルほど「あなたの知らないところでわたしの涙が存ずる」がうまい人いないぜ!! をして見てたのでハムネットはたいへんよかった
クロエ・ジャオも語るよりも魅せるタイプなので相性の良さもあっただろうが
ハムネット なんかとにかく「人との別れを受け入れるのはそれぞれのやり方があるよね」という温かさがあり それはすごくよかったな
ただあまりにもぬまざきに刺さりすぎてボロ泣きだったな まだトゲが刺さって抜けていない死を抱えている人間には要注意すぎる
原作の本を積読しているのでさすがに読みます
むむっと思ったけどこれは趣味の範囲内な気がする 買うか迷うな