うっかり切って縫った指 なんとかくっついたけど かたくなって そこだけ自分の指じゃないみたいような 変な感覚 すこしずつカサブタになっていくのかな ちゃんと治るのは1ヶ月くらいかかるらしい 指を見ていて 心も同じだな と思った
Posts by 城
あたたかい場所を探して 選んで 休んで 寒くなってきたら また探しに出かける その繰り返し
ゆっくりで大丈夫だよ
夜中 急に目が覚めて なぜかすごく不安で怖くて どうしようって思っていたら ふわふわしたものに触れて安心した ぐるぐる聞こえてきて ここにいるよー 大丈夫だよーって言ってくれているようで ほっとして安心して また眠れた 明るくなってきて 目が覚めたら まだわたしの隣にいてくれて 気持ちよさそうに とろける顔で眠っていた あったかくてやさしいふわふわ いつもいっしょにいてくれて ありがとうね
写真を撮っている向かいで 同じように 同じような写真を撮っているひとがいて やっぱり同じなんだなって思った
あなたがまた 笑ってくれたら きっとそれだけで
そばにいてくれて ありがとうね 換毛期に入って 毛がすごく抜けるけど くっついていたいよね
おととい、眠る前に娘が「しゃしん とろぉ?」って言うから てっきり娘とわたしのツーショットだと思ったら 「はい どうぞ」と ふくろうのぬいぐるみを渡された だいすきな絵本に出てくる お母さんふくろうと こどもふくろうを思っているんだろうなぁ
去年の夏 連れ出してもらったとき どこまでも行けるような気がした いつもなら 今から行っても という気持ちになるけれど 時間なんて気にせずに 行けるなら行くし 間に合えばラッキー 間に合わなくてもいい 目的地はたのしいけれど そこまで行く道中が自分たちにとって もっとたのしい時間であることを知っている 遠くまで行こうと言ってくれること 連れ出してくれること ありがたくて どこまでも行きたいと思った
大丈夫、大丈夫
昨日 眠る前に見た月が とてもとても明るくて はっきり影ができるほど明るくて わたしたちの影が伸びて じっと見ていた 光が強いほど影も濃い その逆も きっとあると思って
うしろで手を組んで歩く3歳 なんとも言えない かわいさがある
心が ざわざわする どこか遠くへ行きたい 長く眠っていたい
久しぶりにマスターのお店へ 娘がウキウキで歩く姿にうれしくなる 今の娘の歳で 家の外にも安心できる場所があったり 会いたいと思う人がいるのは ありがたいことだと わたしは思う 娘と いちごの取り合いになりかける マスターから 以前お店で話したことの お返事をいただく なんだか困らせてしまった気がしていたから もう流そうかと思っていたけれど マスターの言葉は 今生きている世界とは違う世界や次元の話のようで でも今に繋がっている マスターは お店にいて わたしと娘はお店に行く 今は その日々が続けば良い 帰り道 娘が「あるけない……」と 道の真ん中でしゃがみこみ いつもどおりで安心した
おやつの写真撮っていたら みんな参加してきて うれしかった
心が満たされる あたたかい1日だった ありがとう
はんぶんこね と 言われ渡された柏餅 気づいたら ぺろっと ふたつ食べていた娘 すくすく育っていて うれしいよ