仕事の都合でボードリアール「消費社会の神話と構造」を本棚の奥から引っ張り出してめくっていたんだけど、なぜかユーロビート歌謡曲とか久保田利伸のデビュー曲とかが頭をぐるぐる回り、気づかないうちに口ずさんでいてびっくりした。ああ狂騒と腐敗の80年代。こんなにも思想と時代がフィットした例が他にあっただろうか... あるんだろうな私が知らんだけで
Posts by Shigeru ONO
刑事と中国語通訳のバディが活躍するマンガ「東京サラダボウル」、とても面白いのになぜか打ち切りとなり「講談社なに考えてんの」とあっけにとられたものだが、このたび新編の連載が始まった模様。NHKで映像化されたこと、しかもその出来が良かったことも復活の要因となったのだろう。ともあれ、よかったよかった comic-days.com/episode/1220...
Ivan Moscati "Measuring Utility"という、経済学史と心理学史の中間くらいの内容を扱う超面白本があるんだけど(地道に布教中)、その本がきっかけで、先週から経済学者メンガーの本を読み始めている。あんな古典が面白いわけないと思うじゃないですか。これが面白いのよ... 社会現象に徒手空拳で立ち向かう面白さといえばいいのだろうか。嗚呼、19世紀欧州の貴族階級に生まれたかった
米軍がホルムズ海峡を封鎖???
(理解が追いつかない)
[読書日記を更新しました] 読了: Beck, Alexandra, Boumans, Gilboa, Moscati (2019) “Measuring Utility” 書評合戦 elsur.jpn.org/diary/2026/0...
机に向かって絶望的な気分になっている。面倒な英語の文章を根気強く読む能力が、気のせいではなく、あきらかに、どうみても、失われている。これ、LLMのせい? 加齢のせい? 睡眠不足のせい? 三番目の可能性を信じて、とりあえず寝るけれどさ...
まあSNSなんてみなきゃいいんですけど、でもつくづく思うに、全能なる神は
「これ何度もいっているんですが、生成AIの本当の使い方を理解していない人が多すぎ。xxxをxxxしてたらxxxしかできない。知らないと損するxxxは→」
というような投稿で小銭を稼ごうとしている人が死後落ちるであろうちょっとした地獄をきっとご用意なさっていると思う
昨年のサンダンス映画祭で評判になった戦時下ロシアの教育現場のドキュメンタリー"Mr.Nobody Against Putin", ずっと気になっていたのだけれど、アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞とのこと。調べたところ、なんと日本ではNHK-BSで今年1月に「名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で」として放映されていたらしい。くそう、テレビ持ってないから観ようがなかった... 劇場公開してくださらないかしらん...
youtu.be/9150MCMSrgc?...
いまChatGPTくんに尋ねたら、「/eɪt/ は「食べた」という意味なので紛らわしい」からだ、とのことであった。きみさ、いまそれっぽい理由を考えただけでしょ?
すいませんどうでもいい話ですけど、CATE (conditional average treatment effect) のことをケイトって発音するじゃないですか。じゃあATE (average treatment effect) のことをエイトって呼んでもいいと思うんですけど、そうは言わないですよね??? なぜ???
毎年恒例の想定外アクション部門は... (ドラムロール...) インドネシア製ネトフリ映画「ロスト・イン・シャドー」! 月に一度くらいはあのように悪人がバタバタと死ぬ映画によって精神を浄化させたいものですね
毎年暮れには風呂のなかでその年に観た映画を振り返るのが恒例行事だったのだが、2025年分をようやく振り返ると、グランプリは...うーん... 年始に観たドキュメンタリー「どうすればよかったか?」だろうか。次点は「ワン・バトル・アフター・アナザー」。観客賞(?)はTIFFで観た2026年台湾の正月映画「雙囍」に捧げたい。笑わせてほろっと泣かせる素敵な家族コメディである
先ほど気が付いたのだが、昨年冬から身の回りの出来事に忙殺され、約三か月間にわたり映画を一本も観ていない。成人して以来初かもしれない。調べてみたら昨年観た映画は60本、でも今年はそれどころではないだろう。人生こうして徐々に変わっていくんだなあ
他に、Netflixで「物ブツ交換」(2018)、U-NEXTで「花咲くころ」(2013)とイオセリアーニ監督作品群が配信されている。これで全部じゃないかな? ああ、いつか時間ができたら全部観たいものだ... (現実逃避)
せっかく調べたのでメモしておくけれど(現実逃避)、ただいま日本のVODサービスで配信されているジョージア映画(製作国にジョージアが含まれる映画)は、amazonでいえば以下の10本と思われる:
独裁者と小さな孫(2015)
デッド・オア・リベンジ(2016)
ホステージ 戦慄のテロ計画(2017)
キリングフィールド 極限戦線(2019)
ダンサー そして私たちは踊った(2019)
金の糸(2022)
ジョージア、白い橋のカフェで逢いましょう(2023)
蝶の渡り(2023)
ゴンドラ(2023)
TATAMI(2025)
本日は某市役所で書類を得ようとしたところ、窓口で応対していた年配の女性が凄まじく要領を得ず、これは悪意さえあるのではと勘繰り、声に怒気を混じるのを抑えるのに苦労した(気づかれていないことを祈る)。
さきほどふと、なぜあんな対応だったの? 別部署の職員の定年後再雇用? いやそれにしても程があるよね? と首を捻り、手数料のレシートをみたら、官公庁を顧客とする某人材派遣業者の社名があった。ああああ... きっと誰も何も説明してくれないような過酷な環境なのだろう。同じ労働者として共感をもって接するべきであった。ごめんなさい、ほんとに申し訳ない...
定食屋などでテレビがついていると落ち着かない気持ちになる。どんなにくだらない番組であっても作り手は必死なのだから、食事などしていないでちゃんと観なければならないのではないか、と後ろめたくなるのだ。最近はこれに加えて音楽もダメになってきた。演奏者の情熱に対して申し訳ない、手を止めて聴かなくてはという気持ちになってしまう。今日は窓の外でカラスが鳴いていて、聴き入ってしまい、仕事に集中できなかった (創造的な言い訳)
音楽にはからきし疎いのでよくわかってなかったんだけど、ずいぶん有名な人だったのね... すいませんでしたハニャ姐さん... 「センチメンタル・バリュー」は日本でも今月劇場公開とのこと。ちゃんと観に行きますけぇ、勘弁してつかぁさい
youtu.be/bnymieFim9Y?...
ポーランドの若い女性ピアニストでHania Raniさんって人がいて、気に入って時々聴いている。その新作"Sentimental Value"をyoutubeで見つけたんだけど、なにかの映画のサントラなのだそうだ。へー、どんな映画なのかなと思って検索してみたら、なんと、去年のカンヌのグランプリ、トリアー監督「センチメンタル・バリュー」であった。ハニャさんってそんなにすごい人だったのか... まじか...
[小声で宣伝] テキストの分散表現(埋め込み表現)についての解説を作りました。マーケティング・リサーチ実務に関わる人を対象として想定しています。不勉強を晒しているような気もしますが、ご意見など頂ければ幸いにございますです
elsur.jpn.org/202602Embedd...
酷い失敗ばかりの一日だった。社内勉強会で興味深い話を聞いたのにろくなコメントができなかった。メールの宛先のお名前をなぜか全然別の名前に書き間違えた。ATMで通帳を指す場所に無理やりカードを差そうとした。牛乳を買おうとスーパーに寄り、カゴにいろいろ放り込み、セルフレジでひとつもスキャンせずにそのままショッピングバックに詰めて帰りかけた。しかも牛乳は買い忘れた。今日はもうなにもせずじっとしていよう
いや、実際のところ私は設計目標と用途がずれているからだめなのかもしれない。だんだん暗い話になってきた、寝よう
というか、私は本来寝たりぼんやりしたりするのが向いているのに、こうして無理して社会人のふりをしているわけで、設計目標と用途がずれているからお前はだめだ、という説明は受け入れがたい (なにをいっているのかわかんなくなってきた)