多数の国民がそれでいいと思ってるならしかたないと諦めるのも、だから人々を説得して考えを変えさせようとがんばるのも、どっちも多数決に縛られているという点では同じなんだなと。世界を変えてきた人たちはそういうふうには考えなかっただろうなと思う。
Posts by
へのへのもへじの「もへじ」、茂平治という名前だったのでは、と気づいた。で、ひょっとすると「へのへの」は苗字。それとも「へのへ」が苗字で、「の」は平清盛とかにはさまってる「ノ」かも。とすると昔の人はふつうの名前なのに顔になるなんておもしろい、といまのわたしたちより楽しんでいたのかな。
亀吉さんもお義母さんも、描き方があんまり一面的でさびしい。何年もいっしょにいたのだから、きっと美しい時間だってあっただろうに。そのうえで、それでも逃げるというほうが味が深い。まだ退場したわけじゃないからこれから何か出てくるといいなあ。(まあとらつばのよねさんの父親も似たような感じではあったか)
#風薫る
タイムラインとかで誰かの名前を見ることが急にふえるとぎくりとするけど、まあたいていは新作を発表とかのことも多いのだが。つげ義春さんの訃報はそうじゃなかった。手元には小学館文庫の二冊(ねじ式、紅い花)と新潮文庫(無能の人・日の戯れ)しか見つからないや。どれをまず読もうか。RIP。
昼の空に浮かんだ月の明るさ(白さ)が雲とだいたい同じなのは偶然ではない、と思い当る。太陽からの距離はどちらもだいたい同じだから、(それなりの大きさがあるなら)それらと私との距離は関係ないんだな。
トキさんが回顧録を書くということは、ヘブン先生との思い出をもう一度体験できる(つまりこのドラマをはじめから見直す)のはもちろんのこと、書くという仕事そのものの苦しさ楽しさをヘブン先生と共有することで、いままで以上に深くヘブン先生を理解するようになるのだ、と気づいた。イライザさん、よくやってくれました。丈さん、どうかよろしく。
#ばけばけ
#VRおじさんの初恋 の第一話に出てくる高台からの景色のシーン、ドラマだと海なのだが原作だとふつうの街を見下ろす風景(送電線とか張り巡らされてる)だったということにいまさら気づいた。こっちのほうが「静かで詩的」という表現が光るような気がする。ドラマ制作側にもいろいろお考えはあろうけれど、こっちの風景でも見てみたい気がした。
錦織さんはヘブン先生が松江に戻った時からああしようと決めてたのだなあ。本心ではどんなに再会を喜びたかったか。でも最後にトキさんに真意を打ち明けられて本当によかった。
#ばけばけ
錦織さんはヘブン先生を二度、天岩戸から引き出したのだなあ。同じ花田旅館の二階で。なにもかもなつかしい。
#ばけばけ
ニュースサイトを見てたら、市が災害用に水タンクを購入したという話で「組み立て式でなんとかリットルの水を備蓄」みたいに書いてあった。冷静に考えれば「組み立て式」というのが構成方式の話だと分かるのだけれど、卒業式とか断髪式みたいにセレモニーだと考えると、神主とか来てもらって水入れてるみたいに思えておかしい。この〇〇式がセレモニーと方式のどっちでもありうるって珍しいのかな。
錦織さんはヘブン先生と会うまでは経歴詐称やらなにやらで「うまくやってやろう」としてたんじゃないかという気がする。妻子いるのか問題とか。でもヘブン先生と会って大好きになってその路線を自分で放棄しちゃったんじゃないかな。だからきっと恨みなんてまったくなくて。もうすぐすべてが明らかになるのだけれど。
#ばけばけ
錦織さんがあさイチに出演したのってもう撮影は終わってたような気がするから今日のシーンの収録の後ですよねえ。あそこからあんなに復活できるもんですかね。役者さんってすごい。
#ばけばけ
ヘブン先生の帰化した名前(どなたか和名と書いてらっしゃったけど、なんだか昆虫みたいな感じが)、僕も八重垣を考えました。けど、これって吉原の遊女の名前みたいだなとも。松江、はどうでしょう。
#ばけばけ
ヘブン先生は最初はひとりで日本を離れると言おうとしてたんだろうに、懐妊の件を聞いて急に判断を翻すのでちょっとムムムと感じたのだけれど。でもご自身の不幸せな子供時代を考えれば、その翻意は決して諦めではなかったのだなあと思い至って。
#ばけばけ
ヘブン先生が熊本に興味を失ってしまってるのがつらい。まだ明治の中頃だろうから、昔の話とかもたくさん残ってたと思うのだが。現地の事情に詳しい人(錦織さん!)がいてくれればよいのだが。
#ばけばけ
トキさんはどうして呪いを引き受ける気になったのだろう。呪いを信じてないというのはありえないし、現在の自分がどうなってもよいと思っているわけでもない。イセさんは身代わりになってもよいと思えるほど近い人ではないし。ただ面白いから、というのは弱いかんじがする。呪いを信じたうえで、正面から戦おうということなのだろうか。
#ばけばけ
古い言い伝えは、由来が分からなかったり実績(?)がはっきりしないほうがそれらしい感じがして良いのになあと思う。それを西洋的?近代的?な視点からもとめにいっちゃうのがいかにもヘブン先生らしいなと思った。
#ばけばけ
地中海 Mediterranean って、terra 地 の medi 中 なんだなきっと、といまさら思い当たる。
夕方の低い空に金星と、そのちょっと上に水星がみえた。
今日の放送で、ロウソクをはさんでフミさんの取り調べを受ける司乃介さん、虎に翼の直言さんを思い出してしまった。今回は平和に解決してよかったなあ。
#ばけばけ
さすがに一本のドラマでおんなじ手で二度借金をしょい込むとは思えないので、きっと今回は別の展開が用意されてるのだと思う。大当たりするとか、まったく別方面(先物の現物を引き取るはめになって、あんこ屋を開業)とか。まあしかし司乃介さんのことだから安心はできないw
#ばけばけ
いまさらではあるけれど、オープニングタイトルにある松江における幸せそうな二人の場面は実現しなかったのかもと思い当った。ありえたかもしれない未来、と考えるとまた違った味わいがある。もちろんドラマには登場しなかったがこういう日々がちゃんとあったのだったらそのほうがよいけれど。
#ばけばけ
「ヨドバシ 電子書籍 ubuntu」でぐぐると linux 関連の本がいろいろ出てくる。だけどこれらの電子書籍は専用リーダアプリが必要で、その専用アプリはlinuxではサポートされてない。おかしみのある話だ。
そうか、旧暦だとお正月っていつも新月なのか。とうぜんだけど考えたことなかった。で、お盆はいつも満月。なるほど。
横国工学部の前身である横浜高等工業学校って、教育主義として三無主義をとってたと(Wikipediaによる)。三無主義って無気力とかのアレか、とびっくりしたが「無試験・無採点・無賞罰主義」なのだそうで。まあそんならと納得しかかったが、これはこれで大丈夫かと心配になる。
しかし錦織さんの妻帯問題、結局わからない。トキさんが上京した時にはまだ試験前で前途洋々だったわけで、嘘をつく必要なんてなかったのでは。それともひょっとして奥さんはいまも実在してて、いつもお勝手とかで静かにしてたのかなあ。
#ばけばけ
病をおして毎朝迎えに来てくれたり熊の毛皮を持ってきてくれてたことを思うとつらい。まだヘブン先生が病のことを知らないのがかすかな慰めか。でもいずれ知ることになるんだよなあ。
#ばけばけ
昨日のラストシーンでトキさんはヘブン先生の真意を理解したと思ったのだけど、これはフライングだったのか。今日のはそのつもりで見てたから(雨清水家訪問とか本屋とか)、さいごでびっくり。
#ばけばけ
熊本に行ったからといって異人さんの妻であることには変わりがないし解決にならないかとちょっと思ったが。問題はトキさんが以前は貧しかったこと、借金を返してもらったことにあるのだな。だからその過去が知られてない土地では状況はよくなるというわけか。
#ばけばけ