誰が今の現代日本文学を書いてるんでしょうね。文化の壁も時間の壁もないものがピンとくるとは限らない、一方で時代も場所も遠い所の話なのに「分かる」気がする文学ありますね。オースティンがそうです。BUTTERは東京で生きてる若者の話と思いました。海外の人は「日本の話」として読むんでしょう。
文章修行、がんばってください。
Posts by ちに(小)
わたしの記憶が正しければ今夜、干場さんの大胸筋の上でバオバブの実を転がしてるはずです。
それであの大きさなんですね、詳しくはおぼさんにお聞きくださーい
バオバブの実を画像検索したら結構大きかった。たわしの手ぐらいあったよ
干場さんの大胸筋の上でバオバブの実を転がす日じゃなかったっけ
書き逃げなんてとんでもなーいです。今日たまたま別の方が、「好き」と「評価する」は同一でないと書かれててそこにヒントがあるなと思いました。著者や文化から近い/遠いも、「好きと言ったら人格が疑われる」問題に発展することはありそうです。例えば「パチンコ」は否定的感想を公言すると燃えそう。わたしは「面白かったけど再読する価値はないエンタメ小説、但し文芸的に劣るというニュアンスではなく、再読で新たな発見はないだろうという意味」
あ、続いてたのか/終わってなかった、というサスペンスが注意を惹く。きゅっと捕まれる感じ。言葉できゅっと捕まれたい欲がわたしにはあります。
句またがりのことを読んでたら「机の端のポラロイド 写真に話しかけたら」を思い出した。
わたしも全く同じこと思って聞いてましたよ。(未婚の)女性が妊娠するには男が常に介入してるのにと罰させれるのは女という、いつものやつ、ずーっと今も世界中で先進国、後進国、宗教的戒律関係なしに続いてまっせーと。
面積も同じぐらいなんですよ、寒いしチーズも有名だし。そんなYoutuberがいるんですね。旅行系Youtubeを旅行行く前にみてしまうと感動が薄れそうで下調べの時も見ないです。
悉尼では魚介が高騰しててお金持ちのみの食べ物みたいになってる。わたしが買えるのは冷凍の鮭の切り身と冷凍のアサリぐらい。とにかく魚がバカ高い。おいしい魚介がお手頃価格で食べられるタスマニアはやはり豪州の北海道という思いを強くした。
6年前に訪ねた時はマーケットで、くりぬいたパンに入ったシーフード・チャウダーがあって、今回も食べたかったけど屋台なし。ホタテとスイートポテトの串を味噌バターで焼いた屋台が出てて、よい匂いがしてた。寒い中、17ドルのスナックを買い食いするならもう少しお金を払ってでも暖かいパブで食事の方がいいと思った。
ホーバートで「帆立パイ」の表示を何度か見かけ、名産なのはわかったけど特に食べたいと思わなかった。最終日に立ちよったパン屋で売ってたので買い食いしてみたら、ホタテがほんの少しカレー味のクリーミーなソースにゴロゴロ入ってて、できたての熱々でそれはそれは美味しかった。
U2のボーノは父がカソリックで母がプロテスタントで別々の教会に行ってて複雑だったとインタビューで読んだことある。1960年ダブリン生まれ。
おーそれは思いつかなかったです!
あのお便りの中身は淳水さんがブルスカで書かれてたことなんです、自分ではよくわからなかったのでお二人に聞いてみた次第です。「BUTTER」はたまたま今日読み終わっただけで。
イヤホンで聞いてらっしゃいますか。わたしはいつもイヤホンで聞いてて大東さんの声は左から、干場さんの声は右から聞こえるような感じです。
関ケ原!戦います(違)
小説で女はつらいヨと言われても(フェミニズムのこと)そうっすねーで終わる。現実をそのまま書かれても読むところがない。「侍女の物語」が読ませるのは現実を極端にしてディストピアにして恐怖を生んだ、でもその恐怖をよく見つめるとあまり現実と変わらないことに読者が気づいて2度恐怖を味わう、そこがエポックメイキングだったんよ
食べることにはわりと興味あるけど小説のテーマとしては読みたくない。ごちそうのことを延々と羅列されても興奮しない。「バベットの晩餐会」も読みたいと思わないもん。「ぐりとぐら」の焼いたケーキは絵がついてたから好きやけど
海外で売れたのは訳者が上手なのもあるだろうし、東京の週刊誌記者の生活や実在モデルのいる女性受刑者、食のいろいろ、推し活とか外国読者にはもの珍しいことが入ってたからでしょう
フォッサマグナの西だけ言うのかな
いくらの入ったおにぎりのいくらの一つ一つが食べてる女性の魂とか寒さの残る初春の東京タワーが動物性の脂のようにぎらぎらして見えるとか、突飛な表現と隠喩も多かった
伝統的な男女の役割がもたらす軋轢や闇が盛り込まれているのに重みはないし、登場人物はドラマから抜け出したみたいにリアリティない。生い立ちだけで人の行動様式を説明してるのも単純なこじつけに思え、フィクションを読む快感は探したけど見つからなかった
紆余曲折があって期待してしまったけど、結局は若い女性がほんとうの自分を見つけて大団円というナイーブな収束が古くさかった「BUTTER」
煩雑で時間がかかる作業のことを「辛気くさい」と言ったらどよめきが起き、「そういう意味ではない」「岐阜でも言わない」と言われた。関西の子だけが「言うで」と肩をもってくれた。
別の作品なのに虐待の連鎖を見せられるみたいでしんどいし、演じてるのがケビン・ベーコンというところもなんかね。
神父も看守もあまり変わらない気がするけど僅差で看守の方が信頼できます。。。
むしろ逆の方が説得力あるぐらいです。
映画館で寝落ちると独特の気持ちよさがある。ゴダール「アルファヴィル」で寝ました。