しばらくは見守りたいってことでしょうけど、会長という役職はつまるところ会社に対しては権限を持たない人になるわけで、いずれにせよこれでお役御免かと。
Posts by えーてる
ティム・クックおつかれさまでした。
ジョン・ターナスが後を引き継ぐということは、Appleはこれからも我々のための(the rest of us)知的自転車(Bicycle for the Mind)を作り続けてくれる、ということでしょう。
「トイライズのレギオス オメガよかったなー」が3月末のことで、
次のレギオス デルタ、来月ぐらい来てくれないかなーと思ったら8月末。その次のレギオス アルファは9月末。なんでそんな偏ってるんだ……。
母とも普通の話し方をすればいいことになったのは心理的にもとても楽になった。ただし、高齢で認知が進みつつあるから、そもそも論理的な会話は通じないし、3分前に話したことはすっぽり抜け落ちる。そこまではAppleもサポートしない。
5ちゃんねるで「iOS18のままだとAirPods Pro 3すべての機能を使うことはできない。単なるノイズキャンセリングヘッドホンとして認識される」といった書き込みも発見。
そういうことだったのかなぁ。
Appleのサポートチャットで「ヒアリング補助が使えるのはどのバージョンからか」って聞いたら自信満々に「iOS18からです!」って返事してきたんだけどな。
Appleの商品のページをみても、iOS18から対応しているような書き方になってる。ともあれ今はOSも上げて使えているから結果オーライ。
プロフィールにいくつかリンクを書き込みました。
AirPods Pro のヒアリング補助、ようやくセット完了。
長かった。思いのほか手間取った。
→母のiPhoneが古すぎてヒアリング補助に対応したOSが入らなかった
→中古のiPhone12を調達
→AirPods Pro 3を購入するも「ヒアリングチェック」が表示されない
→OSのバージョン、ファームを最新に上げる
→「年齢制限で表示されないことがある」という。87歳の老婆こそ必要な機能なのに?
→Appleアカウントをチェック、生年月日は登録されている。何で?
→「ヘルスケア」に情報が登録されている必要があるらしいことが判明。なるほど生年月日が空欄
これでようやく使えるようになりました
Grokがやっている全ポストに目を通して「おすすめ」に表示する内容を個別に厳選する、といったことはそれに近いのかもしれないけど、まだ本当のNEXTが何かはボクには見えていないな。
ともあれ、まだしばらくは「言語化」の呪縛から逃れられないのだとしたら、サイレントスピーチは良いものだと思う。TypelessのようなAI音声入力と組み合わさっていけば、ずいぶん状況が変わってくると思う。
Apple Intelligenceも次はチャットスタイルを取り入れるらしいけれど、本当のNEXTってVision OSのような視線操作をアシストするAIなんだと思う(iOSにも視線トラッキングは内蔵されている)。
以前、AIたちにプロンプト入力によるやりとりに不満があることを伝えて、未来のAIのあり方を考えさせたことがあったけど、その時に出てきたのは、簡単に言うと「空気を読む」ということだったり「あうんの呼吸」ができる、といったことだったように思う。フワフワしすぎなんだけど、言葉にしなくてもある程度察してくれるような……?
じゃあ何が効率的なUIなのだろう。まだNEXTは見つかっていないように思う。
BMIのように脳内で考えることかといわれると、結局それって脳で「言語化」していることには変わりがない。「発話」にわざわざ変換することはないかもしれないけれど、なんというか、指先で言語化していることとはまた違うんだよね。
ともかく、マウス操作には「言語化」は必要なかったわけで、ポインタを差し向けてカチッとクリックすること、指先でタップしたりピンチイン・ピンチアウトすることはノンバーバルだったわけで、それがAI時代になって言語でしかAIとのやりとりができていない2020年代のことをボクは奇妙に感じている。
コンピュータが高度なマルチタスクができる一方で人間は本質的にシングルタスクのままで、人間が最大のボトルネックになっている、という指摘はなるほどそうだなぁと思う。
サイレントスピーチによる入力は、なんとなく早々に実用化されそうな気がするけれど、結局ここでも声に出さないだけで「言語化する」というアクションは何も変わらないんだなぁ。
そりゃキーボードを叩くテキスト入力と比べたら、音声入力は圧倒的に量をこなすことができるだろう。しかし現在の自分を思うと、声に出そうが出すまいが口という機関を通して言語化するプロセスは大きなハードルに感じられる。
type.jp/et/feature/3...
「AIと生きる」、何の気ナシに手にとって読み始めたんですが、「数学ガール」の登場人物たちで繰り広げられるAIと生きる日々、の物語なんですね。
「数学ガール」の刊行が2007年だそうなので、ミルカさんたちはもう19年も高校生を続けていることになるのであった。面白い。
amzn.to/4twB6cx
「迷宮のしおり」のノベライズ、映画のあと気になって購入して、読んでは中断し、再開しては中断し、といった感じだったんですが、ようやく8割ぐらいまで到達。
映画の中では映像だけで表現されていることもちゃんと説明されているし、小森の考察テキストが挿入されていたりして、理解が進む。
後半、山田が思いのほか活躍してるのも頼もしく感じられる。
映画ではちょっと悪ノリっぽかったウサギマンとメカウサギのバトルも、そこそこしっかり描かれていて違和感がない。
突飛なビジュアルやボイスに印象を振り回されるところがある映画だったけれど、面白い作品です。ゲラゲラ笑いながら観ました。
amzn.to/4bVzcMA
プレバンのHGアリュゼウス抽選販売2次、当選でした。
ありがてぇ。
Bluesky日本語公式アカウント(@jp.bsky.app)のプロフィール画面スクリーンショット。
日本のBlueskyユーザーの皆さん、こんにちは!👋
英語以外の言語として初の、日本語公式アカウントを開設しました。
今後、 @bsky.app などの投稿の翻訳、日本向けの告知などを行っていく予定です。
ぜひこの投稿をリポストして、多くの方にこのアカウントを知っていただけるようご協力ください。
プレバンのHGアリュゼウス抽選販売、1次は見事敗退。2次も申し込んでみた。
プレミアムバンダイが一般流通のガンプラ販売も始めた頃は「割引ナシでおまけに送料別途て」という認識だったけれど、世間の割引率が渋くなってくると、並ぶ必要がなく、おまけに商品が家まで届くプレバンの価値が相対的に高まることに。
さて抽選結果は3日。
p-bandai.jp/item/item-10...
ようやくどうにか時間をつくって「私がビーバーになる時」を観てきました。
メイベル「アバターじゃん!」
博士たち「ホッパー!」
噛み気味に言い返す博士たちからしてもう面白い。
ヘブンさんは「生まれ変わったら蚊になりたいと言っていました」と……。
かつてムーンライダーズは「ボクはハエになってキミの家のまわりぐるぐる回る」と歌いましたね(´ω`)
エレコムのWi-Fiルーターの寿命6年は、対応している通信規格やセキュリティレベルが大きいのだけど、実際機器としてもそれぐらいが寿命な気がする。
コロナ禍が始まった2020年、自宅での接続台数や電波状況を改善するためにメッシュネットワークを設置したけど、これが去年ぐらいから調子が悪い。それでメッシュ以前に使っていたWi-Fiルーターを発掘して部分的に使っていたけど、今月に入ってガクンと調子が悪くなった。
そのときが来たんだと思う。しかし出費は痛い。
pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20...
プロジェクト・ヘイル・メアリーのワッペンできた。
小文字が使えたらなおよかったんだけど、うれしい。うれしい。
#ばけばけ 最終回、よかった。なんてことのない日々の積み重ねを描いてきた連続テレビ小説『ばけばけ』が『思い出の記』として結実する。なるほどなぁ。よくできてる。高校野球でがっつり朝ドラ受けしてて笑った。
『思い出の記』、青空文庫にあるのね。
www.aozora.gr.jp/cards/000224...
(´ー`).。o○(超かぐや姫、パリに咲くエトワール、プロジェクト・ヘイル・メアリーなどを観た人が次に見るといい作品は、今公開中の、あるいはこれから公開されるすばらしい作品たちだと思う。たとえば先週末公開された「アメリと雨の物語」、傑作です。メジャー作、話題作以外にも素敵な映画がいっぱいありますよ)
Sakana Chatを試してみました。
出自を聞くと「私はNamazuという名前のLLMです」と言うので「え、あの老舗検索プログラムのNamazuなんですか?」と返したところ、懇切丁寧に説明してくれて「名前が同じで紛らわしいですが、まったく別ものです」とのことでした。
すごく真面目なAIさんですね。
chat.sakana.ai
あっちのSNSで「プロジェクト・ヘイル・メアリー 残念」で検索すると、感想の最後に「これこれこういうところが残念」って書いて締める人が大量に出てくる。何なんだろうこの人たち。
「残念」を指摘することで何か言った気分になってるんだろうか。
まったくお気の毒さまなことで……。
うれしい、うれしい、うれしい。
しあわせ、しあわせ、しあわせ。
これでいいんだよ。
エリディアンは最後に「残念」を付け足したりしない。
もっとシンプルに、ニッコニコになるだけでいいんだよ。
「アメリと雨の物語」むちゃくちゃよかった。
ぶっちゃけ「リューシカ・リューシカ」の2〜3歳児バージョンです。
「あの年頃の子供」が感じている全能感と世界との軋轢が完璧に表現されている。死が恐ろしいものではなく地続きでそこにあるものだというのも。
物語の舞台が1969年の神戸。「あの頃の日本」がまた完璧に描かれていて、その芳醇さ、その面倒くささ(すべてが物理)、そのカタチのないもの(カタチのないもの、人々が信じているもの)が見事に描かれていた。
公開直後なので、大きなスクリーンで観れたのは幸せなことだった。
動員数という厳しい現実が、すぐに小さい小屋に移動させてしまうだろう。
実際、「Image Playground」はしょうもない機能だし、こんなもんどう使うねん?といったところがあるんだけど、そういった箸にも棒にもかからないところからどんどんブラッシュアップしていっていつのまにか手放せない存在にまで持っていくのはAppleの御家芸なんだし、今までならそういう目線で語っていたと思う。
「できの悪いところもあるけれど、ここから拡がっていく可能性に思いを馳せてみよう」といったポエムをぶち上げるのがnobiさんじゃなかったの。
最近、nobiさんがAppleに対して批判的な態度を取ることが増えてきたのは、氏の立ち位置やライフステージの変化によるものだろうか。
(ようするにお齢を召されたんだな)
こと「Image Playground」に関しては登場直後からネガティブキャンペーンを展開していて、アンチAppleの急先鋒みたいになっている。
x.com/nobi/status/...
「パリに咲くエトワール」観てきました。この予想が外れて本当によかった(´ω`)
第一次世界大戦下のパリは、ドイツ軍侵攻の危機をはらみながらも、結局踏み込まれることなくパリ講和会議を迎えることができたというざっくりとした理解。
その中でフジコと千鶴、そして彼女たちに関わった人たちが精一杯生きる姿が描かれて、ニッコニコで映画館をあとにすることができる良い作品でした。
いろいろ情報をかき集めてBathyScapheを復活させました。
限界集落みたいなBBSからしか得られない情報が……カスカスの情報と呼べるかもわからない代物だけど……見守ることしかできないけれど。
書き込みでエラー起こすんだよね。
これは少し前からで、対応方法をいろいろ試してみるんだけどうまくいかないままなの。