2026年04月22日(水)一息日記
子育て相談の場におもむく。音の鳴る時計にお子さまが気づいてしまい、怖いよ!となったので適宜対処しつつ、静かな端っこで話をさせてもらった。臨機応変にやってもらえてたいへんありがたかった。心配しないでも大丈夫そうな助言はいくつかもらう。要検証の話も聞く。役所の手続きにも付き合ってもらったのでお子さまにはマシュマロを分けた。
Posts by 黒ノ岸シン
クイズノックみてると、スポーツが得意な人に通じる、頭脳を使うことのうまさを感じて、気持ちよさそうだな〜〜と思う。もちろんスポーツも勉強も鍛錬あるのみなんだけども
2026年04月21日(火)一息日記
スプラトゥーンレイダースの情報公開日。急に来てビックリした。任天堂のこのへんの発表のしかたは、いつも謎の手練手管が感じられて素敵だ。今回も、ニンテンドーダイレクトで発表するんじゃないんだ、と、軽く衝撃を受ける。
自分でもよくわからんのだけど、「ポストの中に外部サイトへのリンクがあると露出されなくなる」よみたいな差配とそれへの適応に対しては、ほかのなににも増して許せないみたいな気持ちになるんだよな、いやほかにも邪悪あるやろというのはその通りなんだけど、なんか妙に、こいつだけは、「Webへの裏切りやろがい!」みたいな腹立ちがある
2026年04月20日(月)一息日記
昨夜は咳を代表格として体調不良の芽が見え隠れしたので早めに寝た。日記等を書く時間を削った。そのぶん元気。でもそのぶん物足りなかった。ことばを書いて気持ちを落ち着ける、ってところまでたどりつけているかはあやしいのだけど、一定の快楽はたしかにあって、それを欲する身体にはなっている。
2026年04月19日(日)一息日記
Slay the Spire2で友人らと遊ぶ。オンラインマルチプレイ。練習時間はあまり取れなかったが、大きく足を引っ張る事態にはならなくて、よかった。引き上げてもらえた手応えがあって、むしろ嬉しかった。実力以上の結果になったと思う。熟練者の「あたりまえ」の(遠慮も躊躇もない)動きに当てられてつきあわされる機会ってけっこう素敵だ。一緒に楽しんで遊べるならなおさら。
とはいえ、自国について無反省になるべきではないしましてや昔の日本を取り戻そうみたいな発想は論外だし、とにかく「これ以上考えなくていい結論を出して安心したい」という怠惰がある以上は何かしら変なものにしがみつくことになるわけで、考え続けるということに人類はいい加減適応できてほしい。
2026年04月18日(土)一息日記
東鷲宮の温泉施設に出かける。ドライヤー音と大きい風呂に戦慄したお子さまを宥めながらかき氷を食べる羽目。まあ面白かった。帰りに見かけたとんかつ屋のコロッケが人生で一番美味しかったかもレベルで、それだけで特別な日にはなった。
2026年04月17日(金)一息日記
人文フィールドで、しあわせと平和を前提に動いているひとたちに惹かれがちな昨今かなと思う。ゲンロン系、コテンラジオや超相対性理論やたのてつ系、千葉雅也氏系、の三つに勝手に区切っている気はする。志向は似てるので互いに絡んでほしい。相性があやしいのは不思議だ。
2026年04月16日(木)一息日記
午前中は防衛の威嚇モードで過ごす。無事くぐり抜けてお昼休み。暖かくなってきた。近くにできたボードゲームショップまで足を伸ばそうと考えたが、遠かったので延期。とにかくボドゲはしたい。週末にSlay the Spire2マルチプレイ企画があるので同じ心持ちで楽しむ予定。
2026年04月15日(水)一息日記
iOSショートカットで遊ぶ。試行錯誤を重ねた。生成AI処理を混ぜこんだ処理も試す。さんざん言われつくしていることではあるけれど、プログラミングまわりとの距離感が縮まるのはすなおにうれしい。ここらでできることを拡げていけるなら拡げていきたいところ。
2026年04月14日(火)一息日記
スマホでリンクを踏んだときにアプリが起動してしまうのがめんどくさくなったので、noteとAmazonのアプリを消した。ブラウザ閲覧のほうがたぶん取り回しがいい。Amazon使用率が下がったのもあるけど。
「ゴドーを待ちながら」の回が好評なのをうれしく思います。僕もずいぶん久しぶりにベケットを読んで胸を突かれました。人生について本当に大事なことが書かれていると思いました。「人間は待つ(しかない)存在である」という命題は怖いほど透徹していますが、これを深甚なニヒリズムを受け取るか、アイロニーの先にポジティブな意味を見いだすかですね。僕たちはみな、永遠の夜がやってくる前のつかのまの昼を生きています。とはいえ「人間は座して死を待つ存在である」とはベケットは言っていないはず。「君たちはどう生きるか」という陳腐な問いを「私たちは何を待つのか」と読み替え、「待つ」ことに能動的な意味を書き込んでいきましょう。
2026年04月13日(月)一息日記
切手を買わないと家の手続きが進まない。郵便局で定額小為替も買わないと。どんどん後回し。半月が過ぎた。一歩目一歩目、スモールステップスモールステップ、コンビニコンビニ、と、つぶやいてはいるが、その典型に興ざめしているフシもなくはない。
2026年04月12日(日)一息日記
目標達成をいくつか取りやめる。ここまでの直視しないならたぶんなんかあるんだろう。やれるだけのことはやった、の「やれるだけ」の背後にあった過信をがんばって説得する。挫折というよりは、ちゃんとした諦めで、それはよかった。
TwitterのことはX(旧Twitter)と書くようになっても
(Xだけだと何のことだ変わらないので注釈は書く)
ポストのことを「ツイート」と呼んでいきたいです
(blueskyに投稿するにしても)
「ポスト」は多義的な意味を持ちますが、「ツイート」は「SNSサービスに短文を呟く」という固定的な意味の言葉しかもたず、そして、そういう単語がやっと生まれて定着したのに、ひとりの人間の勝手でそういう単語がなくなってしまうのは文化的損失だと思うのですよ。
そう思って今日も自分はblueskyにツイートをしてします
2026年04月11日(土)一息日記
夜中にうんうんうなって仕事。最大級に気が乗らない。ここの提出量いかんで年間の評価が変わりそうに思えていて、根を詰めたいテンションもなくはなかったけど、そういう所作を是とするところが生活を摩耗させている面もありそうだったので、やわらかくはやっていきたい。
2026年04月10日(金)一息日記
『書きたいことがない人のための日記入門』『日記を書いて何になる』を読む。日記はあいかわらず好きだ。生活を、考えを、読ませてもらいたい、といったところもあるけど、率直なところでいうと、見ている角度が知りたい。どういうものの見方で世界を見てその結果どういう思いが浮かび上がってきているものなのか聞いてみたい。ふだんはちょっとだけ聞きづらい。
2026年04月09日(木)一息日記
発車予定時刻を見て、ここから駆け足で向かってもどうせ間に合わないなと、だらだら歩いていく。ホームにつくと同時に、電車のドアが閉まった。さいきんこれ喰らってなかったな。
2026年04月08日(水)一息日記
暑いくらいだと思わされた日の翌日と翌々日がだいぶ寒くて、薄着で出てしまったからダメージも大きかった。なにやら気が重め。仕事も噛み合ってないような感じ。どちらに向かうにせよ、腹をくくったほうがたぶんいい、と考えるくらいが現状できる範囲。
男性性に支配されるというのは「我慢しなくてよいほど強い」ということではなく「力による支配の序列を受け容れつつ、死ぬまで痩せ我慢する」ということなので、弱い男性性モンスターには皆どこか「処刑の順番が自分まで回ってくる日まで平気な顔で暮らしている」面がある。
「必要」って日本語、欠けを許容しないというニュアンスが薄れて「大切」くらいのものに傾いてる気がする 「必須」のほうはそうなってない
非対称戦のやりかたは学校で教えるべき基礎教養かもしれない。強い者が必ずしも勝てないことは、効果的な抑止力になり、平和に貢献する。国際関係でも、日常生活でも。
2026年04月07日(火)一息日記
コンビニでたまごサンドイッチとツナたまごサンドイッチを買う。DAKARAもひさしぶりに買った。
2026年04月06日(月)一息日記
家族が高熱を出したため、お休みいたしますと職場に連絡するが、既読になるだけ。休んじゃいけないというリアクションはないし、いつも通りの対応なのだけど、個人的には違和感もあって、少し引きずる。なんとなくいつも息が詰まる。
2026年04月05日(日)一息日記
ピンクとオレンジの光と雲の混じり合う夕暮れを、お子さまと眺めた。磨りガラス越しににじむ謎の色合いを見つけて、「なんだあれは」と騒いでいたのが、とてもよかった。ひっくりかえった体勢で空を見るのが楽しそうだった。それが楽しいのはとてもよくわかる。
2026年04月04日(土)一息日記
山崎製パンのイチゴスペシャルに市販のホイップクリームとさらにいちごまで追加して、即席ケーキを食べた。残ったホイップクリームを桃ゼリーにかける後追いデザートまでいただいた。あんまり食を追求するタイプじゃなくも幸福感にはあらがいがたい。味覚の占める割合は大きそう。
2026年04月03日(金)一息日記
落ちついたり落ちつかなかったり起伏のあるまま仕事していく。上手に進められなくて悔やむシーンもまめにある。が、上手ってなんやねんと思わなくもない。世界に正解なんぞないという前提は年若いうちに築けていたと思うのだけど、効率がよくて素敵とか、指摘が的確で素晴らしいとか、そういった別パッケージ品は、違うルートで侵食させてしまった。
2026年04月02日(木)一息日記
あせりやおびえが自分の快不快をおおいかくす。警戒や防衛にリソースを奪われる。ご機嫌なときが一番自分が見える。快楽をともなう所作に手が届く。上司が用事で抜けて、気が抜けた日。と同時に、自分感度を上げられた日だった。こういう時間を増やしたい。
「パートナーシップ制度」を新設
多様な人財が能力を発揮し、新たな価値を生み出す職場づくりの推進
株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:大久保 裕行)は、社員一人ひとりが能力を発揮できる環境づくりとして、社員の同性パートナーに対し、配偶者と同様の福利厚生を適用する人事制度「パートナーシップ制度」を4月1日(水)に新設いたします。
当社はこれからも、一人ひとりが安心して力を発揮できる職場づくりに取り組んでまいります。
長年ダスキンの株主であることが誇らしい
これからも応援株主であり続けます。ガチホ
prtimes.jp/main/html/rd...