アメリカ・イスラエルによる先制攻撃から始まった中東情勢。
チキラボの調査で、「アメリカ・イスラエルを非難すべき」(29.8%)が「イランを非難すべき」(13.5%)を上回りました。
今後、紛争の長期化や生活への影響が広がる中で、社会の受け止め方はどのように変化していくのでしょうか。
過去の危機では、不安や緊張が特定の人々への見方に影響を及ぼしてきた側面も。
そうした連鎖を繰り返さないために、いま考えておきたい論点を整理しました。
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2026年の衆院選後、「若者のリベラル離れ」という言説がSNSで拡散されました。
本当にそうなのでしょうか?📊
チキラボの継続調査から検証すると、
若者が自分を「右寄り」と考えているわけではないことが明らかに。
それでも投票行動だけを見ると、「離れた」ように見えるのはなぜか。
背景には、
・防衛・軍事政策への世代間の温度差
・既存のリベラル系政党との距離感
が浮かび上がります。
「離れた」のは若者なのか、それとも政党なのか。
データから読み解きます👇
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地方議会に挑戦する若い女性やトランス女性、ノンバイナリー、Xジェンダーの方々を支援する「FIFTYS PROJECT」。
代表の能條桃子さんにコラムをご寄稿いただきました。
2023年の統一地方選では、チキラボも振り返り調査に協力。
支援対象者全員が「女性の声を政治に反映させたい」と動機を語る一方で、
71.4%が性別に基づく侮蔑的言動
47.7%がプライベートへの批判や中傷を経験
それでも、選挙活動を通じて経験した周囲からの好意的な反応について多く声が寄せられました。
女性候補者を取り巻く現状を知る一助に。
ぜひご覧ください。
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先の衆院選の後に話題となった「若者のリベラル離れ」という議論。
選挙のたびに、リベラルのあり方を問い直す声が聞かれますが、その見方はどこまで妥当なのでしょうか。
本書では、アメリカ政治・外交がご専門の三牧聖子さんに、2024年アメリカ大統領選を振り返る「第四章 なぜ民主党は負けたのか?」をご担当いただきました。
特に注目したいのは、ガザ情勢に対するハリス氏のあいまいなスタンスを、トランプ陣営がどのように突いたのかという点。
いまの政治状況にもつながる重要な論点です。
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チキラボが昨年実施した「2025年参院選 有権者の政治意識 継続調査」にも監修でご協力いただいた秦正樹さん。「野党」認識や陰謀論研究の第一人者です。
本書では、
「第三章 誰が野党を支持しているのか?」
「第六章 二〇二五年参院選は誰が勝ったのか?」
をご担当いただきました。
2024年衆院選を「分岐点」、2025年参院選を「転換点」と位置づけ、データをもとに政治の流れを読み解きます。
どうすれば多くの人が望む政治的な状況が実現されるのか——。
それを考えるための一冊です📊
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チキラボの選挙振り返りセミナーでもおなじみ、菅原琢さんの分析📊
本書では2024年衆院選をもとに、「並立制」が日本政治にどんな影響を与えているのかをひもときます。
「自分も周りも支持していないのに、なぜ勝つの?」
そんな疑問を感じたことがある方に、ぜひ読んでいただきたい一章です。
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チキラボの選挙振り返りセミナーシリーズに第1回からご登壇いただいている飯田健さん。
国民民主党の躍進が注目された2024年衆院選をめぐり、「自民党はなぜ負けたのか?」をご担当いただきました。
注目は「今後、暮らし向きが悪くなる」と考える人は、どのような投票行動をとるのか、についての考察です。
確実な利得が期待できる場面/確実な損失が見込まれる場面で、人はリスクをどう受け入れ、どう回避するのか―。
物価高や世界情勢の不安定化が続くいま、今後の社会を考えるうえでも重要な視点です。
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【著者と各章をご紹介】
『あの選挙」はなんだったのか
2024衆院選・2025参院選を読み解く』
政治学やデータ分析、アメリカ政治、ジェンダー平等、SNSマーケティング、ジャーナリズム、哲学対話、各分野の専門家が多角的に分析しています📊
www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detai...
📰3/29付 朝日新聞の社説で、チキラボが東京大学大学院情報学環・田中東子研究室と実施した「放送業界の労働環境調査」(2026年3月3日発表)が取り上げられました。
業界の構造的課題に光を当てる調査として、引き続き発信を続けていきます。
"社会調査支援機構チキラボと東京大は3月、放送局で勤務経験などがある人を対象にした調査結果を公表。例えば女性回答者の約45%が「不必要に身体を触られる」経験があったといい、民放連など関係団体に、業界横断的な調査を求めた。"
www.asahi.com/articles/DA3...
高市氏の好感度と関連する要因について、選挙戦序盤~終盤までの動きを追いました。
✅参院選後から衆院選開始までに急上昇した可能性
✅選挙戦中にも好感度は上がり続けたのか?
✅終盤に好感度が高かったのはどんな層か
✅「外国人問題」とSNS、既存メディアの課題
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先週から、SNSや路上で、たくさんの意思表示が見られました。
こちらの画像の投稿にも、多くの反応をいただいています。
画像でご紹介したテキストの全文は、こちらの書籍でお読みいただけます。
今の政治状況にもつながる論点を扱った、2024衆院選・2025参院選の分析です。
ぜひご覧ください。
📊 Snap poll: Rising tensions with Iran
How do people view Japan’s response?
“President Trump is changing the world order for the better.”
Disagree (strongly + somewhat): 64.1%
📊米・イスラエル・イラン戦争に関する意識調査
「米イスラエルの攻撃は国際法違反」👉肯定6割超
「日米同盟を強化し世界にアピール」👉肯定約2割
A new emergency poll shows that the majority of people in Japan OPPOSE deploying the Self-Defense Forces to the Middle East amidst the US-Israel-Iran tensions.
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Full insights from Chiki Lab's latest public opinion survey
#Japan #SDF #MiddleEast #Iran
世界情勢への見方をたずねると――
✅「トランプ大統領は世界経済に良い影響を与えている」
→「そう思わない」64.1%
✅「日本は『平和国家』の理念を守り続けるべき」
→賛成 64.8%
(四捨五入の関係でグラフの数値と異なります)
📊イラン情勢をめぐる日本の世論
✅米国の派遣要求「拒否すべき」約6割
✅米・イスラエルの軍事行動に否定的多数
✅自衛隊派遣「賛成」約2割
📌軍事関与に慎重な姿勢が浮き彫りに
緊迫するイラン情勢のなか、日本政府の対応や自衛隊派遣をどう考えるのか。チキラボでは緊急世論調査を実施しました。
ホルムズ海峡への自衛隊派遣への賛成は約2割にとどまり、約6割が「アメリカからの中東派遣要求は拒否すべき」と回答。
米・イスラエルによるイランへの軍事行動にも6割以上が否定的でした。
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選挙で票を投じることだけが、「意思表示」ではありません。
✍️ 官邸ウェブサイトへの意見投稿
🗣️ パブリックコメントへの参加
🚶 デモや集会への参加
📩 議員への陳情(フォーム・メール・FAX)
などなど
日常のさまざまな行動が、社会を動かす声になります。
3/15発表の朝日新聞社世論調査では、イランへの攻撃に対して「不支持」が82%、首相の姿勢を「評価せず」が51%に上りました。
選挙で圧倒的な議席数を得たからといって、あらゆる政策に「白紙委任」が与えられたわけではありません。
この明確な数字もまた、紛れもない「民意」です。
digital.asahi.com/articles/ASV...
チキラボでは、2025年参院選・2026年衆院選で、有権者の意識調査を継続的に実施しました。
その目的は、選挙で多数の議席を得た政治勢力による「民意の解釈」の独占を防ぐためです。
とりわけ、国の在り方や安全保障に関わる重大な判断が問われる局面において、十分な議論や検証を経ずに意思決定が進むことは避けなければなりません。
私たちは、有権者の多様な認識や価値観をデータとして可視化し、社会に提示し続けます。
それが、拙速な決断への歯止めとなり、より開かれた議論の基盤になると考えています。
2024年衆院選・2025年参院選の分析です。いまの政治状況にもつながる論点を扱っていますので、ぜひご一読ください。
www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
選挙で票を投じることだけが、「意思表示」ではありません。
✍️ 官邸ウェブサイトへの意見投稿
🗣️ パブリックコメントへの参加
🚶 デモや集会への参加
📩 議員への陳情(フォーム・メール・FAX)
などなど
日常のさまざまな行動が、社会を動かす声になります。
3/15発表の朝日新聞社世論調査では、イランへの攻撃に対して「不支持」が82%、首相の姿勢を「評価せず」が51%に上りました。
選挙で圧倒的な議席数を得たからといって、あらゆる政策に「白紙委任」が与えられたわけではありません。
この明確な数字もまた、紛れもない「民意」です。
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チキラボでは、2025年参院選・2026年衆院選で、有権者の意識調査を継続的に実施しました。
その目的は、選挙で多数の議席を得た政治勢力による「民意の解釈」の独占を防ぐためです。
とりわけ、国の在り方や安全保障に関わる重大な判断が問われる局面において、十分な議論や検証を経ずに意思決定が進むことは避けなければなりません。
2026年3月3日に発表した「放送業界の労働環境調査を公表 放送局で働いた経験のある183名の声から見えた構造的課題」記者会見のレポート・調査結果概要は下記よりご覧いただけます。
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#ss954
本日(3/12)このあと19時頃からです。ぜひお聞きください。
東京大学大学院情報学環・田中東子研究室と社会調査支援機構チキラボは、下記の宛先に 「放送業界におけるハラスメント構造の改善に向けた労働環境の横断調査の実施に関する要望書」を送付しました。
▼放送で取り上げる予定の東京大学・田中東子(教授)研究室と、チキラボの共同調査
「放送業界の労働環境調査_報告書(速報版) 」はこちら
www.sra-chiki-lab.com/reaserch-res... #ss954
【告知】きょう3/12(木)19時頃~
<特集>
「放送業界のハラスメントはなぜ繰り返されるのか」
▼ゲスト
田中東子さん(東京大学大学院・教授)
中村知世さん(一般社団法人社会調査支援機構チキラボ・特任研究員)
放送業界のハラスメントに関する疑問など
📨 ss954@tbs.co.jp までお寄せください
radiko.jp/share/?sid=T... #ss954